摂取カロリーと消費カロリー」のバランスパターン
図
摂取カロリーのなかで脂肪細胞を肥大させる元になるもの
一日の食事パターンの考慮も必要!

摂取カロリーが消費カロリーを相対的に上回れば、大食をしていなくとも余分なカロリーは脂肪に変わって蓄えられる。
更に、消費エネルギーは個人差があって、Cのように大食とはいえない摂取カロリーなのに消費カロリーが少ないため、充分肥満に至るバランスになっているケースもある。
つまり、単純に 『○○Kcalならば痩せる』
とは言えない。
※減量プログラムは個人別に作成されなけれぱならない。
| 摂取カロリーのなかで脂肪細胞を肥大させる元になるもの |
「甘いものは太る」
「油っこいものはカロリーが多い」
「アルコールはお腹の回りに脂肪がつきやすい」etc |
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消費をオーバーする摂取は脂肪細胞の肥大化させる。 |
一日の食事パターンの考慮も必要!
肥満の可能性がほとんどないはずなのに肥満をもたらすような例。
1.「夜食症候群」
夜間の大食、不眠、朝の食欲不振を三大兆侯とし、圧倒的に女性に多くみられる肥満を伴う症状。まさしく「肥満は夜つくられる」典型例。
2.コーヒー
・1日5杯以上飲む人…心筋梗塞にかかる率が高い。
・コーヒー中のカフェインは胃粘膜を刺激→胃液分泌亢進
…空腹時や多飲を避ける。
…クリームを加え、食後に飲む→胃粘膜刺激の軽減を計る。
…就寝前は避ける=利尿作用、覚醒作用あり
3.禁煙
1ヶ月程度、食欲亢進物質が発生、その後減少。