脂 肪
脂肪
※肉
脂肪細胞の数
脂肪細胞の肥大
脂肪
脂肪は生存の為に、また身体を保護するため欠かせない細胞。
しかし、量が多くなるとあらゆる成人病のひきがねになる。
※肉
動物の肉は、良質の蛋白質の供給源としてはたいへん優れた食物だが、脂肪も一緒に摂取してしまう。この脂肪がどうしてもカロリーオーバーの原因になる。
日本人の摂取カロリーを引き上げたのは肉の摂取量が増えたのが原因。
脂肪は、砂糖と同様 “空のカロリー源” …高カロリーの上に微量栄養素をほとんど含んでいない。
脂肪細胞の数
@妊娠末期の3ケ月、生後1年から2年半、および思春期にかけて数が決定される。
思春期よりも生後2年半までに出来あがってしまう割合がほとんど。
※乳幼児期に太っていたからといって必ず肥満児になるとは限らない
思春期以後の高度の肥満は、思春期以後の過剰栄養が原因として占める割合が多い
(連合性肥満)
それでも妊娠末期、乳幼児期の過剰栄養は、脂肪細胞の数を増やすことははっきりしているので要注意。
いちど形成された脂肪細胞は減ることはない。
脂肪細胞の肥大
脂肪細胞の肥大とは、“摂取カロリーの過剰”
ということ。
「太るのは簡単、痩せるのはむずかしい」のが実状。