フルーティスト
増永弘昭

新たなる旅路


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   フルート奏者であった主人は、60才代に今まで積み上げてきたものをまとめ、発表したいと 目標をたてておりました。その60才代を目前にして思いもかけない病にかかり、2001年 10月帰らぬ人となりました。フルート人生を完結出来なかった主人の無念さを思いますと、 30年共に歩んで参りました私にとりましてもあきらめきれずに口惜しい思いをしておりました。
主人の意思を引き継ぎ、せめて残していったものをまとめ上げねばと、そして一人でも多くの方に フルーティスト増永弘昭を知って頂きたいとの思いでおります。


このページの訪問者** 人**(2004/11/25より)
トップページへ