1.ループ流式OKノズル特徴
  1)ナノバブル発生効率が高い多段階的乱流方式
   
-ナノバブルが4臆8000万個/mLです。

  2)気体の自吸量が多い!
   3)流れ方向に取付く。圧力損失が小さい。
  
既存設備の能力アップ、グレードアップ!
   5)ンプル性!  超小型~大型まで製作可能

     ●実績: 60cc~ 500L  1200/min
     ●特注仕様OKノズル製作が得意


2.ファインバブルはー国際規格に
1)2017年6月、用語」「と「バブル径」が国際規格として定義されました。ISOーTC281で3年間論議され決定しました。
2)「 ファインバブル」は「マイクロバブル(MB)」と「ウルトラ ファインバブル(UFB)」の総称と定義されました。
3)ファインバブル径の規定UFBを例外的にナノバブルと呼ぶことも出来るようになりました。
  ①マイクロバブルの径: 1μm未満~100μm以下
  ②ウルトラファインバブル(ナノバブル)の径: 1μm以下

ナノバブルを簡易的に見る為に、「緑のレーザー光」を使いました。
  水槽でナノバブルを発生させた後に、比較する為、撮影直前に汲んだ水道水が
  入ったビーカーを浮かべ、 レーザー光を照射して写真を撮りました。
   レーザー光がナノバブルをはっきりと捉えています。
   透明な水道水もナノレベルで見ると不純物が多く入っているのが分かります。
   使用したループ流式OKノズルは、OKE-MB04FJです。(撮影2013.05.24)


 

ナノバブルを簡易的に見る方法 ーー-緑のレーザー光を照射

海苔をミンチにする機械




実施例1.有明海の海苔養殖

海苔養殖とナノ・マイクロバブル」ブログ116
   講習会の時の実演動画
 ブ ログ:108~120を見てください。

  108. 有明海柳川・ 海苔養殖とナノ・マイクロバブル(1)
    ――有明海の海苔漁師:田中さん

  118.海苔養殖とナノ・マイクロバブル(11) ――ナノ・マイクロバブルは凄い!
  ――FBが無い時:海苔1枚760銭。FBが有る時:海苔1枚1193
実施例2.ミニトマト潅水栽培
ミニトマト潅水栽培   効果にビックリ!  九州
200L/min
ナノ・マイクロバブル発生OKノズルを使用 2013年4月~7月

 
潅水トマト栽培にOKノズルが採用されました。
上記のミニトマトの場合は、井戸水を直接潅水してい
ましたので配管途中に200L/minOKノズルを組み込み
ました。ワンパスでナノバブルを発生させました。






2013年9月 岡山
トマトハウス100L/minOKノズル

 今回は2トン貯水槽が有るので100L/minOKノズルを
使用して循環させる方法にしました。この方法は、ナノ
バブルが多量に発生するので、今まで以上の効果が期
待できそうです。9月20日から稼働しています。

釣り堀の浄化

2012年9月~10月 死亡率、前月比 28%に激減!
 100L/minOK
ノズルで釣り堀を浄化テスト
実施例3.釣り堀の水浄化

 2012年9月~10月の1か月間、釣り堀で水浄化テストを行った。大きな変化があった。
①鯉の死亡が前月比28%になった。
②水が浄化され綺麗になった。
③鯉の食いがよくなった。
 
 この会社は2013年1月に100L/minノズルを2個購入。
2月に3個購入。設置して6時間で水が透明になって来た
と評価が高く、3月さらに9個追加注文があり100L/minノ
ズルを合計14個購入となりました。
 この会社は、釣り堀をチェーン展開しています。

 3月28日、東京都内にある1店舗を訪問しました。「水
が綺麗になりました。魚の食いも良いようです」と評価を
いただきました。



3.ファインバブル(FB)効果応用分野

  
(ナノマイクロバブル)

①生物活性化 ‐‐生物の成長を早める植物栽培、魚介類の養殖に利用。
                   微生物 の活性化で水の浄化、排水、下水処理を可能にする。
                  
 ナノバブルが生物活性化に関与している。
②強い洗浄力-‐‐-脱脂効果とバブル破裂時の力が洗浄力を高める。シャワーの
                 
洗浄力が高くなる。パイプ、配管での藻の発生を押さえる。
③浮上分離と帯電
マイクロバブルはマイナスに帯電しておりその付着・吸着力
                
 と浮 により油等の浮上分離が可能である。また、
               
 
 液肥の濃縮効果もありそうだ。
抵抗低減の力‐‐‐‐管内抵抗を低減させる。船底抵抗低減等に利用されつつあ

⑤高い気体溶解力‐‐‐‐
Do値を高める

⑥帯電と溶液の濃縮‐‐‐‐農業分野、化学分野

⑦微細ナノ粒子の生成‐‐‐‐ファインバブル水中で放電させて。

⑧除菌効果 生むきエビで大きな除菌効果を発揮している。
         

未知のフォース ‐――多分野で多くの研究が行われている。面白い現象がある。
                 
例えば止血効果があるのでは?鎮痛効果があるのでは?
                   
学習能力向上?認知症の予防?今後の研究で解明されるでしょう。

500L/minOKノズル

7L/minノズル

60L/minノズル

100L/minノズル

500L/minノズル

特注500L/minノズル

イチゴ栽培で!管内清掃?

60L/minノズル
 藻が生えない!
「マイクロバブルを入れた今年は藻の発生が極端に少なかった
とメールがありました。香川県

工場再処理水の配管に60L/minノズルが使用され配管の詰まりを解消。大阪府

●2013年8月クーリングタワー配管の洗浄用に100L/minノズルが使用されました。熊本県

特注ノズルの比較
 実績:100mL~500L/min

● 特注ノズルの大きさを比較する為に写真を撮りました。100L/minMB発生OKノズルでも大きいと思っていましたが、写真を見て分かるように500L/minMB発生OKノズルの大きさに少し驚きです。重さ14kg。

80L/minOKノズル
空気を少量自吸させてマイクロバブル発生状況をビデオ撮影。
加圧溶解タンクは使用していない。
撮影時の水圧は0.08MPa。
撹拌部の真空度は-0.046MPa。
 これくらいの水圧でもビデオのように白濁しました。これは真空度が高いこと、60L水槽に対し吐出量が多いからです。
 吐出量60~150L/minOKノズルは、潅水栽培、水の浄化、排水処理、配管・パイプ等の洗浄に使用されています

特注 500L/minノズル

2013年7月、大阪のビル地下排水処理施設で稼働しています。

改良型500L/minOKノズル
2013年9月6日から、気体自吸量を増やした改良型500L/minOKノズルのモニターテストを開始。Do値: 1~2PPMが、6PPMに上昇しました。9日、岡山工場の排水処理施設を見学。Do値はその後4PPMに低下。バクテリアが増え酸素を消費していると思われます。
 微生物を繁殖させる固定用の担体を10リューベ、2時間前に入れたとのことでしたので、今後の変化が期待されます。

60L/minOKノズル
このノズルは、2011年8月、シリコンウエハーの超超鏡面研磨用に製作したものです。

500mL/minノズル
2011年7月、500 mL/minノズルを製作。
 水圧0.15MPa時、吐出量は410mL/min。真空度は通常設定の約-0.03MPa。発生量が相対的に少ないので一定量必要とする場合は真空度を上げる必要があるようです。
 水圧0.25MPa時にノズル撹拌部の真空度が-0.09MPaに高めになるように調整。これで少しバブルの発生量は増えました。
 水圧0.18MPa時の発生状況を撮影。 ノズルから非常に細かいバブルが出ています。
現在、水圧0.15MPa時、ノズルの真空度が‐0.05MPa以上になるようにしています。

4.特注ナノ・マイクロバブルOKノズルの写真と動画

商標:ループ流式OKノズル

特許証

MB発生ノズルとポンプの相性

養殖用
   海水の浄化実験MB発生装置

OKEMB05FJのみで  外形図

バブルシャワー動画
  OKE-MB03FJ  外形図

ブログ85

錦鯉

、シャワー圧不足を解決!

外形図

ナノバブル (ファインバブル)

Profile

Products

製品

English

実験動画

OKEブログ
取扱説明書
ループ流式OKノズル

加圧溶解タンク使用

液体流れ

Home

7L/min SUS316L


海水での動画


吐出量100L/minノズル

ブログ

気体自吸口→

真実情報公開と全英知の機構で原発事故の解決と放射能対策を

ブログ93

128.ブログ

外形図

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200mL/minOKノズル動画

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問合せ、

マイクロバブルのことなら(有)OKエンジニアリングへ!

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使用例

海水での

100L/minノズル MB発生動画

新しい機構のノズルが誕生した

噴射0.16秒後

海水動画

OKE-MB01FJ動画

加圧溶解タンク動画

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5.講演・原稿・資料


 (1)講演―――東京大学柏キャンパス


●2012年8月9日~11日、日本混相流学会論文講演会が東京大学柏キャンパス
 で行われた。

   写真のテーマで、特に「ナノバブル発生装置と測定結果」をメインに発表した。
   密封式実験装置で超純水と99.9999%高純度酸素で酸素ナノバブルをつくり、
  酸素ナノバブル数:4億8000万個/mLを記録した。ピーク径は「112nm」。
   (発生から26時間後にナノサイト社のLM20で測定)


 2012年7月の実験で酸素ナノバブルは
 ●超純水の中で安定して存在することが分かった
。 


 ●酸素ナノバブル数:4億8000万個/mL


  講演
     ループ流式マイクロ・ナノバブル発生ノズルの特徴と応用事例へのリンク



















  


 
 (2)講演―――
福岡柳川での講演  
  
    ●2013年3月3日福岡県柳川で講演
     海苔養殖業者主催:ナノバブル講習会

    講演会は中島さんの司会に始まりました。
   ①最初に有明高専の氷室先生が講演。マイクロバブル、ナノバブルとは何
    かを説明し、先生が今までに行った実験と応用事例についてパワーポイ
    ントを用いて約1時間講演されました。

   ②その後、私はループ流式OKノズルの特徴と応用事例をパワーポイント
    とブログのコピーを使って話をしました。


  ●2011年に書いたもの。一読ください。
     専門雑誌「環境浄化技術」(2012年1,2月合併号に掲載。)

     「ループ流マイクロバブル発生新型ノズルについて」


  ●2008年11月15日
           ループ流式マイクロバブル発生ノズルの開発
          
          ―-―マイクロバブルは自然環境を回復させるーーー

 

外形図

ナノ・マイクロバブルは環境を守る!救う!

20130818撮影

アオコ浮上実験

●2011年に書いたもの。一読ください。
  専門雑誌「環境浄化技術」(2012年1,2月合併号に掲載されました。








●2008.2009びわ湖環境ビジネスメッセに出展!

 2008年に実践タイプOKノズルを特許申請したので、展示にふみきった。


 2009年12月18日金曜日 
 びわ湖環境ビジネスメッセ出展の感想

     ―――マイクロバブルメジャーに―――


 「びわ湖環境ビジネスメッセ2009」は、長浜ドームで10月21日から3日間行われました。来場者数はのべ38,970名に達し、盛況のうちに終了しました。ブースの配置も昨年よりも見学者が見やすいものになっていました。
マイクロバブルがメジャーになりつつあるよに思います。今年のびわ湖環境ビジネスメッセでは、マイクロバブル関係を展示する4社のブースを連続して1列に配置していました。
 見学者はそれぞれの発生方法の違いを見ることができたと思います。

②当社のブースを訪問され親しく話をした方の名刺が60枚でした。洗浄・水処理関連の研究者、営業・企画者が半分以上を占めました。
昨年も水処理関連ブースでしたが、今年ほど多くは有りませんでた。 反応もいまひとつでした。
 今年の訪問者は、水処理にマイクロバブルを使用したい、計画しているとのことでした。
 また、大学の先生も4名こられました。
 マイクロバブルの応用が広がりつつあることを感ます。

③現在、マイクロバブル発生ノズルの吐出量は7L/minなので、もっと吐出量の大きいものが欲しいとの声もあり、今後の開発の参考になりました。

 7.環境問題とファインバブル(ナノ・マイクロバブル

100mL/minOKノズル動画

特許第5002480号取得ブログ

6.ファインバブルの応用・実施例

ウルトラファインバブルとは      
   ナノバブルのことです。     

家庭水浄化養殖植物栽培洗浄排水処理、除菌、油水分離、
          シリコンウエハーでは研磨、洗浄及び薄板の剥離・分離などに利用。

200mL/min発生動画

ファインバブルとは           
 
マイクロバブルとウルトラファインバブルの総称
活イカ水槽動画

ナノ・マイクロバブルと

OKノズルを設置
休暇村 竹野海岸

29.ブログ

外形図

無水エタノール99.5%動画

98.ブログ

129.ブログ

500mL/minノズル 動画

20130805撮影