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遊戯者自身による、山場クイナの肖像。2006年7月15日に受領した。本来、リプレイ頁に掲載する予定だったが、いつになるかわからないので、こちらにのせた。 クイナは、テストプレイ最初期から活躍しているアラガミ師の少女である。シュンカの最も古くからの友達なのだろう。無口だが鋭いつっこみが光る。ときにシュンカを裏切ったりするので面白い。その活躍については、遊戯録をお読みいただきたい。 さすがに、堅頭竜(パキケファロサウルス)に騎乗するだけあって、おでこが特徴的な少女である(笑)。劇中の、寡黙だが鋭いつっこみが思い出される絵である。あつし君、ありがとう。 下は、ルールブックに使用された堅頭竜とアラガミ師の絵。これもあつし君によるもの。 製作陣のあいだでは「壁画調?」「壁画だよね」などと、編集作業時に好評だった一葉である。 二一型ルルブで初使用した記憶があるが、見づらい位置に貼られたため、三ニ型ではより目立つ場所にレイアウトしなおした。 実際は、堅頭竜は頭突き攻撃はしなかったらしいというのが昨今の学説の流れだけれど、やはりこうしたイメージというものも、大事であろう。ルールの記述では、その辺軽く、設定で捕捉してある。そういえば、三龍戦騎開発団情報部(笑)の報告によると、最近、堅頭竜に乗る少年を描いたマンガがあるそうだ。ふつうの感覚だと、獣脚類が主人公だとおもうのだが珍しい話である。(読んではいない) |