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本編の主人公(予定)のアラガミ師見習い、龍姫エリカ(11歳)と、そのトモガミ舜天。種の三龍名はタッキリュウ、すなわちバリオニクスである。 バリオニクス(Baryonyx walkeri)は、竜盤目スピノサウルス科バリオニクス亜科に属する恐竜である。地球では白亜紀前期に生息していた。全長8メートル、体高3〜4メートル、体重2トンになる大型の肉食恐竜。 三龍帝国では王族が好んで用い、民間でも人気が有る。もっともよく見られるトモガミ恐竜の一種。迷ったらこれを選ぶべし。お魚大好き恐竜である。 アマミツヨの恐竜のうち、アラガミ師のトモガミとなるものは、「武魂」の高まりによってアラガミという強力な戦闘形態へと変異する。これは、かつて恒星間宇宙で戦っていた戦略生物の血統の名残であるといわれる。あまりに強大なその力は、常時使うことはできないが、ごく短時間のうちなら、人の子にも御することができる。 アラガミ師は、ルール面からみれば、世界観の主軸であり、主人公らしい演技が楽しめる種属である。アラガミ形態時の戦闘能力は、まさしく全種属中、最強だ。 絵自体は古く、2002年にアナログで描いたもの。空科教導団にも「バリオニクス咆ゆ」の題で掲載されている。 |