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まだルール化されていない、海軍編の種属のひとつ「エンテツ」の設定画をとりあえずまとめておく。海シンテツという種属名だったが、名称変更された。 上の絵は、エンテツ活躍想像図。お絵びにかいたものに、集中線と水平線の反射光を、写真屋で追加した。この集中線は、エアブラシ+指先ツール→消しゴムで整形。 エンテツ属は、アマミツヨ海洋種属の世界史において、重要な役割を果たしている。この点は陸上のシンテツ属と同じである。拡張筐体をつかうかどうか未定だが、ともかく軍艦形態となって、大型水上艦艇との戦いが可能となる……予定。艦隊戦ルール次第だが、たぶん大火力をもつ種であるという点も、シンテツと同じになるだろう。 「赤の嵐」に対抗するため、ヒトの脳ではなく、パカラ属の神経組織をとりこんだ点が、シンテツ属との相違点である。またルール化されたら設定は変わるかもしれないが。 あと、なんでシンテツを設定するとき思いつかなかったのか。エンテツは、ゲキ(多分。現時点では未定)が、いわゆる戦闘用機械少女である。いろいろ火器を内蔵するとか、パワパフなみに、硬くて強いとか、そういう設定にしたいところ。改造用の部品も色々用意したほうが、それっぽいだろうか。 ![]() エンテツ試案1.このころはまだ海シンテツとよばれていた。2006年8月28日、おえびに掲載したもの。歴史背景から、トオミ属に擬態した弱弱しい外見と、アガニ属に擬態した甲殻形状、という設定が演繹され、ゲキ=甲殻少女ということになった。パカラの神経をとりこんでいるせいもあって甲殻類っぽいのかもしれない。たしかラリー君がこの設定を強硬に主張したものと記憶している。 ![]() 被り物少女というジャンルもあるよね的な流れにはなったが、可愛くない、ということで没。以後、しばらくやる気がでなくて放置。右のハサミ脚はガザミ、左はヤシガニのもの。ぶっちゃけエンテツ全般について、ユージン社の甲殻類ガシャポンが大活躍である。 ![]() エンテツ試案3.2007年1月14日おえびに。右は、いちおう描かれた男性型。まあロボット端末少女だから、外見はどうとでもなるわけで。 しかし上記設定からすると女性型が基本だろう。男性型は無かったことにされそうである。スターウォーズ エピソード1のドロイドカみたいな、純粋戦闘ロボ系にするテもありだが、ともかく未定。 左の女性型は、おおむね決定稿っぽい。誰もそう言わないが俺がそう決めた(爆)。 別の新種属「鯨鬼」のトモガミ? がロボット少女風ということになり、そちらでサカマタ少女イサナというキャラを描いたところ、わりと上手くいったので、そのイメージを継承して描いたもの。左の女性型の名前も今決めた、ザミという名前にしておく。 ただ、同じロボット少女系デザインということで、鯨鬼と種属イメージがかぶるという弊害があり、そこをあえてかぶらせるかどうか、今後の議論の展開が待たれるところである。 ![]() 空科傭兵団の表紙用に作成したもの。以前かいたイサナと、ザミの絵を編集加工した。イサナのほうは、反転したら粗が目立ってイヤだね(笑)。 |