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ネッセンイクチ図 ![]() 三龍戦騎RPGにおける代表的な敵NPC、ネッセンイクチの図。ファンタジーRPGでいえばゴブリンにあたる、最弱の怪獣である。熱線いくち。いくちというのは、蛇のような海の妖怪のこと。 三龍戦騎では、ほとんどのPCが恐竜や蘇龍機などに乗っているため、ザコNPCとはいえ、このように巨大な怪物なのである。データ的には、弱いと思う。 とはいえ、通常の装甲では防御できない「電磁」属性の主砲を口内に有しているため、馬鹿にできない。具体的には、生体荷電粒子砲であろう。 レベル1ちょっとのPCの冒険のボス敵にふさわしい敵だが、パーティーに星覇や蘇龍機が居ると、最後の戦闘があっという間に終わってしまう可能性もある。その場合、二体ほどのネッセンイクチを登場させればよいだろう。 三龍戦騎RPGでは、恐竜のほか、怪獣やドラゴンといった存在を広くカバーしている。敵である怪獣も、存在感のあるほうがよい。GMは、ザコ敵でも、力を入れて描写して欲しい。ニーソは「有り」であろう。 ![]() 中級の天魔、攻竜騎(攻竜兵?)と戦うアラガミ師。逃げているだけのようにも見えるが……。 実際のところ、攻竜兵以上の上位「天魔」ともなると、大出力のビーム兵器を搭載し、そのうえ、装甲も硬く、竜紋出力もかなりのものだろう。龍化しないと、アラガミ師では、かすり傷ひとつ与えられない。 テレビでトライスター版ゴジラの再放送をみたあとに、柔らかな身のこなしの練習のためにかいた習作。そのわりに気に入ったので、二一型以降のルールブックで何回か使用した。 お絵かき掲示板の絵は、主線が荒いので、少し縮小してワード原稿に貼り付けると、見栄えがいいようだ。ウェブでみると、そのままでも色が綺麗なのだが、モノクロだとねー。 ![]() まだ、テイリュウ類アラガミの全身設定画ができないころに、試しに描いてみたアラガミ頭部の図。全身設定画の頭部とくらべると、まるで違う。当然だが。 コミケ70の来場者の一人に、全身設定画のほうのアラガミ絵は、メカと間違われたりした。アラガミは生物だってば!(笑) この旧い絵のほうが、怪獣っぽさはあるかもしれない。ただまあ……余り時間をかけて考えたデザインには見えないから、やはり完成版のアラガミ図のほうが良いと思うものである。 空科傭兵団の表紙にしばらく飾った。また、挿絵としては、ルールブック初版のみに掲載された。写真屋で作成。 |