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海軍編のマスコット予定(笑)の、鯨鬼属の少女イサナの絵をまとめて掲載。2007年1月末現在、まだ設定はできていないがとりあえず。 上の絵は、発作的に、イサナを三次元化したくなったため、1月28日にDoGA L3で作成したもの。とにかく一晩でカタチにしたかったのだが、顔がどうしても怖くなってしまうので、なんとか見れるようにするのにもう一晩かかってしまった。さらに30日にまた顔を作り直し、都合、イサナVer.3.0である。顔は難しい……。 DoGAのソフトは、静止画をレンダリングするだけなら無料で使えるので、手軽に3D・CGが出来て便利である。初級といえるL1は、ヘルプをみながら半日もいじっていれば、小学生でも、戦闘機どうしの空中戦の3D・CGを描けてしまうお手軽さ。特撮やメカ好きの人は、やってみたらどうか。既存の部品を組み合わせるだけでメカが出来てしまうシステムなので、メカ絵心のない人にも、是非オススメ。 ![]() こちらがお絵かき掲示板にかいた最初のイサナの絵。少しあとで加工してある。 鯨鬼は、かつてファーグニルにより知性化され、脱走してきた知性化クジラ類をその祖とする。サイボーグ化されたクジラ類がゲキで、トモガミは戦闘用・兼・陸上艦上活動用の端末ロボットである。その技術はエンテツに由来するといわれる。昔(いまも?)、ファーグニル側にもエンテツやシンテツの類が居た、ということらしい。 まぁ、元が実験動物だし、中世は孤独な放浪戦闘民族だったということで、けっこう気が荒い民族なのではないかという気がする。トモガミの端末ロボットがエンテツ属のものに似ているのは、使われている技術が共通だからである。 あとの細かい設定も早く決まるといいのだが(汗) で、とりあえずこのシャチ娘にはイサナという仮称があるんだが……後ろから見ると、バーニアとかCCV翼だとか、ゴテゴテしすぎである。まあ、二次元で絵をかくときのデッサン用にもいいかもしれない。ちなみにこれは上の三次元絵とは違う、試作のイサナで、顔は球にテクスチャーを貼り付けただけだった。 ![]() 鯨鬼の本体……つまりゲキはこちら。イサナはシャチの鯨鬼である。ほかにもクジラ類はおおむねPCとして作成できるよう数値化する予定だが、人気のある古代魚、たとえばダンクレオステウスなんかも入れるかどうか、悩みどころ。知性化するほど知性がなさそうだしなあダンクレオステウスなんて。 ![]() 空科傭兵団表紙用に編集した絵。一応ここにも貼っておく。2007年早春の表紙。
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