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DoGA L3で作成した、3D版の鯨鬼(個体名イサナ・フィーゼラー)を紹介する頁、3枚め。 上は、まあ、鯨鬼の擬人端末らしい運用法を示した絵。シャチ類は陸戦は出来ないから、上陸戦闘をおこなう場合、このように擬人端末によって遠隔攻撃を行うのである。擬人端末じたい、徹甲ダメージ、徹甲防御力をもつ(予定)ので、戦闘能力は通常の歩兵などよりもはるかに高く、ファーグニル連合軍にとって大きな脅威となる。 ネタとしては、硫黄島からの手紙+プライベートライアンなかんじ(笑)。今まで作ってきた素材の集大成で、やっぱり3Dは大変だなあと感じた。余りにも大変そうで、シャチ本体を作ってない…… orz ハーフライフ2サバイバーっぽくしたかったので(笑)、うそっぽいけど、無反動砲にレーザーサイトの光をあとから追加した。 意外と円柱状の部品がないので、英文字「T」のパーツを強発光させたものを芯に、「うそ陰」質感にした茶色いものをやや太くして外側に重ねて、色調を表現した。曳光弾なども同じやりかただけど、外側は「透明:グラデ」処理だったとおもう。 「砂塵の攻防」 「敵前上陸」の前日に作った、砂漠戦っぽい絵。海軍編と関係ないのであとで変更したわけである。 海面の表現に、「石垣」テクスチャーを流用するというのは、他所で勉強させていただいた方法。ちょうど、穏やかな水面の波のもように、セルシェーディングした石垣模様が似ているのである。発光させたもの、青い透明なものなど4枚ぐらいのポリゴン板をかさね、一番上には質感をガラス様にしたものをおいて、反射光も表現した……かったのだが、上から撮影した絵でないと、うまく反射してくれない。うーん難しい。「凸凹」には、「煙」だか「あいまい」だかのテクスチャーを張ったような記憶が。 寝そべるイサナ おやすみイサナ 無反動砲を海水につけたらイカンとおもうけど手がさびしかったもので。後ろには別個につくった壷も置いてある、意味は無いけど。 |