イサナ・フィーゼラー 4頁め

三龍帝國の海岸で休むイサナ

 央天青のごく普通の海岸でくつろぐシャチロボ少女(笑)・イサナの図。

 もっと小型の三葉虫だと、唐揚げにしてアラガミ師の女の子たちがオヤツがわりに食べていたりする。しかし、考えてみると、三葉虫は古生代の生物であり、恐竜がいた中生代には絶滅しているんだよな。割と、年代設定が大らかである。

 絵は例によってDoGA L3で作成した。イサナは、海軍編で設定予定の、「鯨鬼属」の少女である。少女というか、知性化シャチが用いる「擬人端末」である。すなわち、メカケモといおうか、ロボケモというべきであろうか。シンテツ属(エンテツ属)の技術力を応用した戦闘ロボットで、陸上種との意思疎通とか、上陸調査用。この絵から、表面装甲の質感をすこしザラついたかんじにしている。

 海面のテクスチャーにうまく光が反射するよう、照明の配置に苦労した。
 逆光に近い位置から照らすといいようだ。しかし、そうすると岩などが暗くなってしまうため、別途、4個ほどの点光源を追加している。結果としては、南洋っぽい明るさになったようにおもうが、どうだろうか。

 浮いている物体は新規に作った。椰子だよ椰子。
 球形パーツでテクスチャーだけいじればいいかとおもったら、椰子の実というのは、じつは角ばっていて三角錐っぽい形状のところもあり、なかなかそれっぽく見えず。結局、半球状のパーツを3つぐらい組み合わせてやっと完成した。質感は、光沢を抑えて、表面の凸凹は「木材」指定だったかな? 「模様/色」には、「雪」を反転させて指定し、黒い点状の汚れを追加した。
 しかし実際に置いてみると、全然そんな細かいところは見えないのであった。

 ハーフライフ2サバイバー風に撃破されたイサナ
撃破されたイサナ(ハーフライフ2サバイバー風

 日誌でつかうため、フォトショップで加工した。

 一箇所にかたまって行動していると、榴弾や機銃掃射を受けるとまとめて撃破されるので危険である。ゲーム中でも、一定の間隔をたもって移動したほうがよい。また、一列縦隊での行動も、正面からフルオート射撃を受けると全滅する危険があるし、先頭の兵しか火力を発揮できないため、進攻時には危険な隊形である。

 上の絵の加工前。よくみると右の同型機は可哀そうなことになっている……。
吹き飛んでいるイサナ

 


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2007.2.27. 掲載 (C)MIKE SHIMIZU