キョウコツ試案

キョウコツ試案
 2006年の夏ごろ? に描いたらしいキョウコツの試案らくがき。これは恐竜に擬態している種。

 キョウコツは、有機生物への対応について、シンテツとは別の思想をもつ機械生物の一群である。具体的には、三龍人らと共存する道を選んだシンテツとは対称的に、かれらを捕食するように進化している。いわば、人食いロボットといえる。そのため、捕食対象に擬態する能力を持つ。都市部では、三龍人やアガニなどに擬態した小型キョウコツが、人知れず、彼女らを夜な夜なとって食っているという噂もある。(シティ・アドベンチャーシナリオ向きのネタ振り)

 「赤の吐息」なる武器を使う(たぶん)。未定なのだが、まあ、おそらく機械兵器を無力化する万素兵器の一種であろう。また、なぜか、未調査の天航船遺跡などを守るように分布することが多く、「浄化院」としばしば交戦している。

 システム的には、シンテツ兵の火力に対抗しうるNPCということで設定されているが、まだ数値化されてない。



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2007.10.22. 掲載 (C)MIKE SHIMIZU