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いざ央天青へ!
央天青にいままさに到着せんとする、ウツロヒ三騎隊の図。彼女たちを待ち受ける冒険は、はたして……。 共榮圏の各地から集ったウツロヒが、央天青にやってきて最初に目にする光景である。 アラガミ師はハオウリュウ系統(アロサウルス系)のトモガミに騎乗している。 手にしているのは手綱ではなく、竜奉具といって、龍魂波を確実に伝導するための器具。 訓練時には使わず、トモガミと直接意思疎通するように練習するが、実戦や旅のさいには用いられる。(マンガ版でも実戦のときには使用しているが、また設定が変わるかもしれない。) 奥に浮かんでいるのは、機刃守の空中軍艦。 中央の遺跡は天航船アマノシラトリ。あつし君演じるアラガミ師渡名喜マハは、その上で天魔の眷属と熾烈な戦闘を繰り広げた。 三龍戦騎RPGの世界背景を一葉で表現しようとした絵。2009年夏コミで初頒布された制式版ルールブック初版にて、初公開された。その後、シナリオ集第一巻の表紙になったり、三龍入門でも何章目かの扉絵に使われたりした。 石畳のモデルは、沖縄県首里城近くの金城町石畳道。 琉球王朝時代をしのばせる趣深い散策路であり、取材したときにも撮影したものである。 首里城は三龍帝國王府のイメージ元として外せないが、見学後は、金城町の石畳道にも是非、足をのばしていただきたい。 |