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【68】 お久しぶりです 南里 電子文 2004年11月23日 13時13分 お久しぶりです。 三龍戦騎開発団には初めて来たのですが 三毛さんワールドがぎっしり詰まった感じで 楽しいそうな設定のRPGですね。 最近はあまりTRPGよりも もっぱらボードゲームを遊んでいますが 機会があれば久しぶりにTRPGをやりましょう。 それでは。 【67】 殺しいまい、お外道さん! 清水三毛@師団長 電子文 2004年11月23日 0時23分 書き込み&ご感想ありがとー! 見てる瞬間に書き込んだのがわかって面白かったです(笑 シュンカはGMとして見てても、事前にキャラ考えていたな、という印象でした。テトラや牙狼々とは全然違う路線ですね。これからもテストプレイよろしくです。 ゲドウ繰り、いいネ。それですよ! けっこう三龍帝国はローテクなので、民俗っぽい要素が濃い面があるんですよね。 世界観はSFなんだけど、住民たちはその原理を知らないで超自然能力を操るわけですから、結果的にそうなるというか。 【66】 祝!議事録掲載開始!! 清水ラリー 電子文 2004年11月23日 0時16分 こちらには初書込みです。よろしく。 いよいよ議事録が掲載開始ですね!私的な事情で申し訳無いんですが、シュンカはお気に入りなので議事録掲載が始まって嬉しいです。何よりも、三龍世界を(試作版とは言え)味わえるのがとても楽しみです。 議事録が多くなれば、情景描写の追加などで世界観などが補完され、より深く三龍世界を楽しむことが出来ると思います。また、規則や設定についても分かりやすく問題提起されていると意見が出やすくなると思います。 議事録作成作業は大変でしょうが、頑張ってください。 >モノガミ の別名称の考察についてですが、「ゲドウ(外道)ガミ」とか、どうでしょう。少々安っぽい命名かとも思いますが、ゲドウを使うことを「ゲドウ繰り(くり)」と呼んだり、ゲドウの種類ごとでムシゲドウ、ホネゲドウ、とか呼ばれたり。 おゲドウさんと呼ばれることも? 【65】 共榮圏の食文化 清水三毛@師団長 電子文 2004年11月22日 0時50分 >肉食文化が無いところでここだけ肉食 確かに。恐竜の肉を食べる部族は、全般的に肉食という設定になるでしょう。沖縄を見てると、かなり豚を料理に利用してるんですが、まあ、東南アジア風に、魚食でもいけなくはないか……ただ、熱帯の島嶼地域では、石灰岩質で作物もあまりとれないし、大きな河川がないので、東南アジアのように淡水魚には期待できないわけで。肉を食べないでやっていけるのかな? まあしかし、恐竜を食べたいという意見もナイようだし、魚食文化ってことで決定しましょうかね。うーむ。 >マガツガミ マガツガミ使いという単語になるわけですが、ツが二つあって音韻が悪いんですよね。射爆場でかいたサワリガミというのだと、強そうじゃない欠点があるし……マガツガミ使いは、マガツンチュとでも言えばいいのか?(笑) >自然保護 共和連合よりは、生態系を保護する方向性にあるかも。なにしろ恐竜生態系は、帝国の存立の基盤ですから。希少種保護レンジャーなんて設定もあるわけですし。 *** 議事録(リプレイ)も連載開始しましたので、これを叩き台にしたいところ。ご意見ご感想をどんどんお寄せ下さい。 【64】 二つの問題に対する我輩なりの回答 悪の博士 電子文 2004年11月20日 21時53分 >熊送りの儀式 ふうむ・・・龍葬があれは「人を自然の循環に帰す」というのが発想の源だからなぁ。死んだ恐竜を同じような理由で人間が食べるということはあるかもしれないと思えなくも無いが。 神の肉を直接人が口にする、というのは中々背徳であろうし、また肉食文化が無いところでここだけ肉食という風にするのはバランスが悪い気が。神へ備えるのに生贄の肉とする文化圏と米などを使う文化圏の違いのように、儀式における食はおおよそ日常生活のそれをさらに純粋にしたものとなるわけで。 恐らく食べないのではないかと・・・肉食恐竜に食わせるという形になるのではないかな? >アラガミとモノガミ ふむ。確かに似てるといえば似てる。違う名前を考えるならば・・・しかしまた名前変えると北川殿あたりがまた間違えそうな気も・・・ 同じ四文字というのがよろしくないのだろうなぁ。マガツガミとか、スサオウガミとか、五文字六文字にすればぱっと見で区別突くかも。 ちなみに三龍は視線保護云々言うより「とにかく力強く生きていこう」てな話っぽいかも思ったり思わなかったり。 【63】 アラガミとモノガミ 清水三毛@師団長 電子文 2004年11月19日 23時28分 前から思ってたんですが、やっぱりアラガミとモノガミって、名前が似ていてまぎらわしいですね。射爆場で書き間違えたし、オフで話していても間違えやすい…。 モノガミのかわりに、なにかいい名前はないかなあ。と、「もののけ姫」を見ながら思いました(笑 もののけ姫は自然との共存という主題がナウシカより強調されているようですが、そういえば、三龍帝国も、どっちかというと自然保護派なのかしら。 でも、遺伝子操作をバリバリに受けた人工生態系で、自然保護もへったくれもないよなあ。いや、ナウシカはそういう話か? 【62】 熊送りの儀式 清水三毛@師団長 電子文 2004年11月17日 23時10分 日誌/恐竜2にかいたとおり、アイヌの熊送りの儀式から考えると、三龍でも、神聖視されている恐竜を食する風習があってもいいかなあ、と。 特定の部族でそういう文化がある、としようかと思うんですがどうでしょう。 >TRPGを穢しはせぬかと いえいえ、とんでもない。 >軍制度 ですね、まずこちらを先に決めましょう。射爆場で。 シンテツの戦適は、やはりプログラム改良でやっていきますか。多少は機体も変わると思いますが。武器も完全にレベルアップでしか取れない規則にしちゃうと、あれこれ買い物をする楽しみがなくなっちゃう問題が… 【61】 ヴェイ!? 悪の博士 電子文 2004年11月16日 22時10分 このたび過去ログの掲載にあたって、以前貴殿からメールでいただいた旧bbsログおよびエリカ龍化案SSも掲載させていただきました。 驚 愕 。 そして照れる。いや、拙文如きを掲載して貴殿のTRPGを穢しはせぬかと心配ですが、お褒めに預かり恐悦至極。不都合?全然無いです。 ライフパスは良く考えると未だ三龍の軍制度すら細かく決まってないので、そっちのほうかんがえるのが先かも。 >シンテツの戦闘適応放散 プログラムが経験蓄積により自己改良され最適化していく、というわけですな。つまり機体より中身の進歩、と。それらしくて我輩としては問題ないと思いますが。 【60】 人間関係とシンテツの戦闘適応放散 清水三毛@師団長 電子文 2004年11月16日 18時32分 悪の博士さん> このたび過去ログの掲載にあたって、以前貴殿からメールでいただいた旧bbsログおよびエリカ龍化案SSも掲載させていただきました。事後報告となり申し訳ないですが、不都合があればお伝えください。 貴殿のSSは、細部設定は今では変わったけど、なんというか、「三龍的なるもの」がうまく表現されているので掲載したしだいです。ありがとうございました。 >ライフパス キャラにからむ組織や集団を考えるがまた大変なんですよね。人間関係は別個で考察しようかしらん。今の部隊内での関係もあるし。 *** シンテツの戦闘適応放散は、恐竜とは異なり、新たな武器を装備できるようなプログラムが導入され、ハードも変化する、てなメカっぽいものにしようかと。機体そのものは余り変化しない、と。どうでしょう? 【59】 ふうむ 悪の博士 電子文 2004年11月15日 15時7分 >ライフパス ふむ。物語における5W1Hを基に考えてみると。 who誰・・・すなわち名前。 what何を・・・目標。当面のものも、一生をかけるものも。 why何故・・・そもそもの動機。何故軍に入ったかとか。 whenいつ・・・時間関連。年齢とか、いつから冒険をしているかとか。 whereどこで・・・居場所。今まで何処に居たか、今何処にいるか。 howどのように・・・職業かな?アラガミ使いとかシンテツ乗りとか? となるかな。人間関係はライフパスの一部として判定するTRPGとライフパスとは別に設定するTRPG(ダブルクロスとか。ロイスとかタイタスとか人間関連が複雑だからということで)があるのだが、三龍はどちらがいいだろうか。 【58】 ライフパス 清水三毛@師団長 電子文 2004年11月14日 14時22分 キャラ作成のところに書かないといけないんですが。キャラの出自、経歴をあらわす項目です。 具体的には何が必要でしょうか? 経歴(どこの教育部隊を経てきたか) 出自(部族、出身、肉親の情報) 関係(PCと関係ある組織、人物の情報) ぐらいかな。あと、人生の目標みたいなのも必要? それは遊戯者が決めればいいかな? アラガミ使いはモノガミ退治、シンテツのりはキョウコツ退治が基本路線ですし。 *** 発案日誌/恐竜2、更新。 【57】 ホモ・フロレシエンシス 清水三毛@師団長 電子文 2004年11月13日 0時42分 インドネシアで発見された、件の小型人類化石。こういう分類名で既に呼称されています。(ただ、当地は中国並みに化石の偽造が多いそうで、その点は心配ですが……) 毎日新聞の社説でも取り上げられていて、興味深い考察が。 曰く、 「我々人類の祖先は、当時地球に複数いたほかの原人を滅ぼして現在に至る。その好戦性は、今日の各地の紛争をみれば明らかだ。 ただ、もし、そうした我々とは異なる種の人類が生存していて、現在、発見されたとき、我々は彼らにどう接するべきなのか?」 他に、「つい最近まで他の種の人類が存在したということは、やはり我々人類が知性体の唯一の帰結ではなく、偶然の結果にすぎなかったのだろう」という問いかけも面白かったですね。 まあ、私のように、スター・ウォーズ大好きで、異星人がいて当然、という世界観だと抵抗のない価値観ですが、人類至上主義な方々だと大変でしょうね(笑 *** ガメラやゴジラの学名をもつ古生物が本当にいるというのは、怪獣ファンとして嬉しいですよね。まあ、やっぱり古生物学者なんてのは、怪獣モノがそもそも好きなんだろうなあ。俺もそっちのほうに行けばよかったか(笑) *** 恐竜は、現状の規則では、アサルトライフルなど歩兵の携帯火器ではダメージを与えられませんが、PCが乗騎と離れ離れになっているときに他の恐竜に襲われたりする場面を考えると、これはちょっと怖い気が。 ま、基本的にはバズーカなど対戦車火器じゃないと恐竜は倒せないけど、攻撃時に6ゾロをふったら、偶然、脳天を直撃したとか目を撃ちぬいたってことでダメージが入る、 または、 ダメージは与えられないが、数ターンひるませることができたとか、おびえさせて撃退できた扱いにする、そんな規則を考えています。 無論これは、敵のNPCがPCの乗騎を撃つときにも適用されます。まあ、ザコNPCには適用しなくてもよさそうですが。 【56】 小人伝説 悪の博士 電子文 2004年11月12日 21時24分 >以前かいた小型人類についてですが、やはり、 現地にはホビットのような小人の伝説があったようですね。 なんかそのほかの民話伝説の類にもそういう種族が存在しそうで凄いな。 「実在しなかったから創造力が刺激される」という点では、エルフもドワーフも怪獣と同じですなあ。 個人的には、是非この小人にはホモ=インファントスと学名をつけて欲しい。シネミス=ガメラやゴジラサウルス=クエイイとかの先例もあるし。 インファントはラテン語でも若いとかいう意味だし。 【55】 モノガミとか 清水三毛@師団長 電子文 2004年11月11日 2時28分 モノガミやランダムチャート集の暫定版を掲載しました。まだほんとに書きかけなので更新記録には反映しませんが、一応、ご覧ください。 *** 以前かいた小型人類についてですが、やはり、現地にはホビットのような小人の伝説があったようですね。けっこう彼らについてはあちこちの書籍で報道をみかけます。 考えてみると、今の人類は亜種ばかりで、全く異なる人類というのは共存していないから、想像力が刺激されるんでしょうね。エルフとドワーフみたいなかんじでしょうか。 【54】 怪奇大家族前にあわててカキコ 清水三毛@師団長 電子文 2004年11月8日 0時59分 幽霊や宇宙人まで出てくるホラーコメディ版サザエさん。いいっすね(笑 本題。 ●きたかわ大隊長 敵を具体的にしたほうが、ゲームとしてやりやすいかな、という意図がありますがしかし、確かにちょっとキョウコツとモノガミの属性が重なってますね…。 キョウコツのほうは、もっとメカっぽい属性を出さないといけないかな? 掃討用キョウコツは、消化器はいっさい持たず、食った人間をミンチ状にするタンク器官を有する。で、消化用のプラント型巨大キョウコツが別にいて、そこに、多数の掃討用キョウコツが定期的に集まって人間ミンチを注ぎ、対価としてエネルギーを補給してもらう。とか? ●悪の博士さん そうですね〜、html化がどうも面倒で(苦笑 貴殿をはじめとする皆さんのおかげで、だいぶ設定が膨らんできました。これからも、お願いしますね。 【53】 >モノガミとキョウコツ 悪の博士 電子文 2004年11月5日 22時57分 ・・・成る程・・・こうなりましたか。 了解しました三毛殿。 これはかなり設定として明快なので、早くルールのほうに掲載したほうがいいと思います。 【52】 凄いことになった…(汗) きたかわかつひこ 電子文 2004年11月5日 0時7分 うはっ、キョウコツの設定がいきなし決定してるっ!! しかし、邪悪なシンテツがキョウコツとは… なんかモノガミと言い、キョウコツと言い、最終的に目指している最終進化形態が似ているのは気のせいなのかな? それとも実は気付いてはいけない世界の裏設定だったりして…(笑) モノガミ使いの更に上の存在が単なる実験場にしてたりとか… まあ、んなわけないか。 神様(アラガミ)が一転して悪魔(モノガミ)に変わるあたり、いかにも多神教って感じでグ〜です。 神と悪魔の違いは人間の味方か否かって感じのところが特に。 【51】 モノガミとキョウコツ 清水三毛@師団長 電子文 2004年11月3日 3時23分 もう決めてしまう。 モノガミというのは、ウルトラマンネクサスのスペースビーストなみに(笑)人間を積極的に襲う戦術生物の総称。惑星掃討獣グリンドルツ(「航星竜の宴」より)みたいな奴とか。他にも様々な種がおり、多様。 キョウコツは、人間を積極的に襲う、邪悪なシンテツ。たんぱく質を摂取して稼動するよう進化した戦闘機械である。 アラガミ使いはモノガミを、シンテツはキョウコツを、それぞれ激しく敵視している。それらの撃破が、PCの人生の基本的な目標である。 アラガミ使いのモノガミ退治、シンテツ乗りのキョウコツ退治は、三龍戦騎RPGのシナリオの基本形式である。(ココ重要!) というように、モノガミとキョウコツは全然別の、しかし対比できる存在にしようかと。その方が分かりやすいであろうから。 ●きたかわ大隊長 300ヒット&掲示板50ヒットおめでとうございます、そしてありがとうです。これからもよろしく。 カウンターは、雰囲気がなかなか三龍帝国らしくてイイじゃないですか(笑 【50】 参零零ひっと きたかわかつひこ 電子文 2004年11月2日 18時10分 300HITしたので報告しました。 一応、形まで。 しかし、読みにくいカウンターですね。 一瞬、自分は何ヒットしているのかわかりませんでした(笑)。 【49】 間違った 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月31日 2時27分 森林に適応すると小型化、じゃなくて、島に適応すると小型化、ですね。 小さな島だと食料がないし、天敵が少ないため大型化するより小型化したほうが進化戦略上、有利なわけです。すると、ヒメテイリュウは… 【48】 日誌うぷでーと 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月31日 1時21分 今後、具体的に三龍戦騎RPGに関連する創作日誌は、第一駐屯地の日誌ではなく、こちらのログ倉庫に掲載していきます。今日は恐竜2を更新しました。 ●悪の博士さん 小人の伝説は各地にあります。案外、ちょっと前まで、本当にあちこちに小型の異人類が生存していたのかもしれませんね。ソレを目撃した古代人が、妖怪や妖精として彼らを伝承したとか。いいなーそういうの。 森林に適応すると小型化が進むという一文も勉強になりました。 やはり、ダイテイリュウは草原に、ヒメテイリュウは森林に生息する、という分類設定は正しかったようです。 ムカシテイリュウ(シャモティラヌス)は…祖先だから小さいわけで、森林分布にするかどうか微妙ですけどね。 ●きたかわ大隊長 お、私が書かなかったけどどっちにするか悩んでいたところを突いてますね(笑)<衝撃値 処理の簡単さから言ったら、一回の被弾ごとに転倒判定をするほうがやりやすいので、そちらがいいかな? 火雷ですか。うーむ、音にすると、「カライ」。ぬううー。 【47】 衝撃による転倒 きたかわかつひこ 電子文 2004年10月30日 15時55分 採用が(ほぼ)決定している衝撃値に関してですが… 個人的には、『衝撃によるポイントが貯まる』ってところに違和感を感じます。 師団長が意図しているのは、ボクシングでボディーを連打されて、内臓がやられるってやつなのでしょうか? そうでないならば、一回の爆発ごとに、その兵器による衝撃値を設定して、それに抵抗できなければ転倒ってした方が良いのでは? そのときに地形による修正を忘れたらまずいですね。 瓦礫の山で戦っていたら、足場が悪いから転びやすいはずですし… 転倒後の「起き上がり判定」は師団長が提案している方法でよいのではないかと考えます。 あとミサイルの名称に関する考察ですけど… 私は難しく考えることが苦手なんで、単純に『雷』って文字がかっこいいな〜と思いました。 だから『火雷』または『火龍雷』とかでいかがでしょう? 【46】 そ、その島の名は・・・ 悪の博士 電子文 2004年10月29日 11時19分 >インドネシアのある島で、身長1mたらずの人類の化石が発見されたそうで。 まさかインファント島!!? 凄いぞ、小美人は本当に居たんだ!!(違) 確かに凄い発見ですな。一万八千年前といったら、縄文時代の古いほうくらいじゃないですか、確か。そんな時代にそこまでホモサピエンスとかけ離れたヒト科の生物が存在したとは・・・ 世界にはその土地の環境に適応した様々な亜人種がいるはずと主張した19世紀の博物学者・ビュフォン(だったと思うが、年代人名共にうろ覚え)が、墓場で勝ち誇ってそうですな。私の学説は正しかったのだ!と。 いや、ほんと吃驚しました。 【45】 亜人類発見 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月29日 3時49分 ●悪の博士さん こちらこそ、いつも創作に協力してもらって有難うございます。これからもよろしくお願いします。 >龍勢 そうですねえ…やはり、造語がいいかもしれませんね。参考になりました。 中国語というより和風かつ沖縄方言っぽく、というのが三龍戦騎RPGのコトバ使いの難しいところですね(^^; そのうち、名詞のかなりの部分を沖縄方言風に発音などを変化させるかもしれません。 *** インドネシアのある島で、身長1mたらずの人類の化石が発見されたそうで。1万8,000年ほど前に生息していた、現代の人類とは全く異なる人類の化石だそうです。 これは凄いですね。古生物学的に見れば、つい最近といってよい時代に、亜人類というか、異人類が生きていたというのは。 どうも、その島の森林に適応して独自の進化を遂げた結果、小型化していったらしいですね。 あれですなあ…… 成人でも身長1mってことは、幼女なら、さらにミニサイズですなあ。 この人類種なら、ドアノブに手が届かなくて困るけどちょっと高貴な美ぷにも実現可能!! いやー、実にスバラスィ発見ですね。 【44】 >発案日誌 悪の博士 電子文 2004年10月28日 10時59分 過去ログご苦労様です、三毛殿。今後もお手伝いさせてもらいたいです。 しかし衝撃力から転倒に絡むルールは、流石にそっち方面は三毛殿のほうが詳しそう&得意そうですからなぁ・・・ 火箭と龍勢は、中々渋いところついてきましたね。とくに龍勢なんか、殆んど祭りの道具になってますから普通に兵器系かじっただけの人では知りませんよ、流石三毛殿。 我輩龍勢はなんかかっこいいと思うのですがなぁ。龍という文字が入っているのが三龍っぽいですし。だが三毛殿が気に入らぬというのなら・・・ 飛火槍というのはどうでしょうか。昔の中国での火薬兵器の名前ですが。誘導、とかは名前に取り入れる必要はなさそうという話ですし。 ないしはオリジナルで炎天弓とか、字面かっこよさを重視したものにするとか。 【43】 発案日誌 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月28日 3時14分 まぁ過去ログ倉庫ですが。 まだファイル化してないところがあってリンク切れしてますのでご注意。恐竜やシンテツのログは掲載されています。 【42】 衝撃力 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月27日 3時59分 衝撃力もルール化したいなあ。一定以上の衝撃値?がたまると戦闘中に乗騎が転倒する、という。 貫通系の武器だと、運動エネルギーが目標を貫通してしまうため衝撃力はさほどでもないですが、例えばホローポイント弾のような、弾頭が目標内でつぶれるような武器だと、衝撃力は大きくなりそう。 ゲームとしては、装甲でかためた敵を転ばせられるという意義があります。 起き上がり規則は… 起き上がり時は、2ターンかけて遮蔽物の陰に移動して起き上がるなら修正なし、ただし攻撃などは一切できません。 1ターンで素早く起き上がるなら、マイナス修正をうけて(否、敵の射撃判定にプラス修正か)、姿勢を復旧します。 といったかんじ? 転倒時に武器が壊れたりするチャートがあってもいいか。 【41】 火箭と龍勢 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月25日 2時29分 豊臣秀吉の朝鮮出兵で、火箭による攻撃を受けた記録があるようです。かせん、というのは今で言うロケット兵器のことらしいです。 誘導火箭、かなあ。あっ、誘導弾より表記が長い(^^; 江戸時代になってそうしたロケット兵器が、各地の民俗行事に使われる打ち上げロケット花火として伝承されるようになったそうです。 これは龍勢と呼ばれていて、日本に伝わるだけでなく、アジア各地で広く同様のものが見られるとか。 火箭も龍勢も、音としてはいまひとつですなあ。 星界の紋章シリーズでは、機動爆雷ってのがありましたね。誘導されるのは当然で、名称には含まれていないようです。 スタートレックでは有名な光子魚雷が。ま、もう少し考えてみます。 【40】 ミサイルの名前ねぇ 悪の博士 電子文 2004年10月24日 17時11分 誘導弾というのは、いまいちぱっとしないですなあ。 でも空中魚雷で空雷、というのはさらに微妙。 魚雷とはそもそも魚型機械水雷の略なわけなのだから、空雷を完全に略さず書くと空中魚型機械水雷となり、なんだか色々矛盾してる気がする。 つまり水雷の機械化したの魚型のやつが魚雷と、原始的なものから積み重ねたネーミングなのだ。ならばそこから手繰っていくと・・・ 矢の推進するやつの火を噴くタイプ・・・ということで、噴火推進矢、略して噴矢、となるのかなぁ。ふんや・・・いまいち音が弱そう。この発想方式で他に何かもっとかっこよく出来ればいいのだが・・・ 【39】 ミサイルの呼び名 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月24日 2時1分 自衛隊用語にしたがって誘導弾といままで表記してたんですが。あ、まだこっちの規則にはのせてませんが、射爆場のアイテムスレでの話。 空中魚雷の略で、空雷、という呼称はどうでしょう。こちらのほうが三龍帝国らしいし、言いやすい気がします。 【38】 恐竜の味 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月23日 14時31分 パラサウロロフスは牛肉っぽかったんじゃないか、とか昔の児童書でみかけた気が。 肉食動物って、あまり美味しそうじゃないけど、獣脚類は鳥に近いってことは……おっしゃるとおり、チキンっぽい味でしょうか。 一度、ダチョウ料理を食べたけど、あれは牛肉っぽい風味もあり、美味でした。あんなかんじかな。 >シャモティラヌス まあ、戦適の過程でいったん先祖がえりするというのも面白そうですね。テイリュウ使いの意見も聞きたいところ。 >「さらに症状が進行して思考が完全に恐竜のそれになってしまう」「アラガミとして融合したまま元に戻れなくなってしまう」「アラガミでも恐竜でも人でもないものになってしまう」など おっ! それ全部採用!(爆 まあ、龍化しているさいちゅうの、正気を保っていられるかどうかの判定の大失敗表に入れてもいいですね。 キズナがたまると龍化はしやすくなるし破壊力も増すが、大失敗して上記症状も生じやすくなる、とか。 巨大チンチラ…きもっっ!! >双方の間に法律が そうですね、対立はもう数千年は続いているでしょうから、なんらかの規約があると考えるべきでしょうね。お互いにお互いを人類とみなしていないにしても、意思疎通は可能なわけですし。 連合軍は国際法規を遵守しない、というのはGM的に使いやすくて凶悪でいい設定ですね。そうしようかなあ。 全般的に、三龍帝国側の人間って、宗教戒律やら軍紀やらで行動を縛られやすいようですね。PC向きです…GM視点から言えば(笑 遊戯者さんとしても、演技の指針が明確で良いでしょうね。 【37】 分割4・下から読んでください 悪の博士 電子文 2004年10月22日 22時35分 そして長すぎて申し訳御座いません。 >しかし、考えてみると、連合軍側は、そもそも共榮圏の種属に人権を認めていないわけですから、双方の間に法律が存在しているのはおかしいかもしれませんね。 これに関しては、「囚人のジレンマ」という有名なゲーム理論や、歴史的な対立経緯、そして双方の政治形態の事情などから推察することが可能です。 つまり長い間対立が続くと「だれる」というか、原理主義的にきちんと?相手を人間と認識しないような連中のほかに、「実利になるなら原則は別にどうでもいい」と考えるような連中が出てきたりする。 そして三龍としては王族だったりもする貴重なアラガミ使いを捕虜に取られたとき虐殺されては困る。共和国は名前どおり共和国なら民主政治が行われているだろうから、犠牲者の多発は政権が揺らぐ。 故に互いを嫌いぬいていても暗黙の了解的に捕虜の交換などは行われる可能性が高くなる、と。 ないしは、ようはPCの無軌道を束縛できればいいのだから、三龍側には過去のトオミとの事件の反省から捕虜虐待を禁じる軍規があるが共和連合側には無い、としてもいいかも。丁度十字軍遠征のときもイスラム側は捕虜をきちんと扱ったのに対し十字軍側は占領地で虐殺を行った、という故事に近くなると。 その場合「相手が捕虜を守らないならこちらも捕虜を守る必要は無い」と主張する一派がいたりしてその辺の政治対立をドラマに盛り込んだり出来そう。 前者の場合「共存の道を探ってもいいのでは?」という動きが出そう。後者の場合「全面戦争で相手の種族を絶滅させるべきだ!」とする動きが出そうと、何気に世界観の色合いが大きく分かれるかも、この設定ひとつで。 【36】 分割3 悪の博士 電子文 2004年10月22日 22時34分 >しかし、共榮圏では、恐竜を食用にするのは文化的に難しそう。 ええ、恐らく共栄圏がわの人間は食べないでしょうね・・・ 寧ろその辺演出として、共和国側の人間や三龍文化圏外出身の傭兵やシンテツ使いなどは食べる、としたらいいでしょう。 特に共和国は龍食を奨励してそう。トルコのシンボルである月を象ったクロワッサンのように、「三龍を食う」ということで。 そこで考えてみた龍食の初級編・中級編・上級編。 初級メニュー・龍ササミのジャーキー(保存食) 食べる人・シンテツ乗りの傭兵(無精ひげが似合う三十路扱いされると怒る二十九歳。一見昼行灯だけど本気になれば凄い感じ。) 中級メニュー・フライドダイナソア 食べる人・共和国の地方軍司令官(ナウシカ原作版のヴ王の息子達やタイラーのドナンみたいな軍服が窮屈そうなデブ中年。権力と欲と残酷さだけはあるけど基本的に無能者。) 上級メニュー・ダイテイリュウ有精半成熟卵のオープンオムレツ、フルーティスパイスソースがけ 食べる人・対三龍裏工作に出資する財閥頭首の娘(主人公達アラガミ使いより少し年上ほどの年齢で、凄くお上品に食べる。実は陰謀を主導する策士で、上品に食事を取りながら控える部下に命令する。) ちなみにより詳細は鋼化竜のスレに思いついた予告編?で。 あと恐竜の味は恐らく鶏肉に近いのではないかと思われる。現在の爬虫類料理の味や、進化の系列などから察するに。 【35】 分割2 悪の博士 電子文 2004年10月22日 22時34分 >アンデス高地にすんでるし暑さと湿気が苦手だし(笑 仮にこいつが三龍にでかくなって住んでると仮定すると、巨大になれば保温が簡単になるしかつ南国ということで、恐らく象のような表皮になり毛皮が無くなりましょうな。 ・・・想像してみたのだが、象表皮の巨大チンチラてなんだかきしょいなあ。これはちょっと・・・というか是非無しにしてほしい。 というわけで三龍人は基本的に動物蛋白質は魚からとってるということにしましょう。あとは植物蛋白質ということでお豆腐か。なんだか原日本的。 あ、だから魚を食う恐竜であるバリオニクスが三龍の象徴なんだ、納得(違) こういう状況だと牛が神聖視される印度に街中にごろごろ野良牛がいるように三龍の市場なんかいくと野良イグアノドンや野良パラサウロロフスがごろごろしてるかも。体格がでかい分邪魔そう。 流石に肉食恐竜が街中で野良やってるのは人が危険だと思うので追い払うなりなんなりしてないだろうが。 【34】 長すぎるといわれ分割1 悪の博士 電子文 2004年10月22日 22時32分 >シャモティラヌス ふむ・・・確かに、小型化した奴から大型のに戻すより、昔の種から進化させるのほいうが自然なように思えます、が。 我輩はあえてナノティランヌスからの進化を推薦したい。 小型化したヒメテイリュウは沢山いるが、真のダイテイリュウは少ない。だからこそ戦適進化の中で昔の巨大なる力を取り戻させる必要があるのだ・・・としたほうがなんだか格好いいかと。 シャモティラヌスはナのティラヌスからのまた別の進化にしたがいいでしょう。ティラノへの進化への中継にするか、ティラノより機動性を重視した進化にするかで。 >要は、「社交性」なんですけどね。三龍っぽい能力値名称にしたいのです。 ふうむ、つまり背びれとか見せるのも勘定に入れる、と。 ・・・龍臭、というのはどうだろうか、男臭さとかそういう意味で。・・・だめだよなぁ。 龍威、だと威迫のほかに威厳の意味も入るので、こっちのがいいかな? >おっ! ソレですよ! 今まで、協調レベル?が高くなりすぎたときの葛藤について、具体案はなかったんですが。そういう路線がかっこいいですね。 他にこの手のアイディアとしては「さらに症状が進行して思考が完全に恐竜のそれになってしまう」「アラガミとして融合したまま元に戻れなくなってしまう」「アラガミでも恐竜でも人でもないものになってしまう」など様々ありますが、あまり充実させて欲しくないなぁ。 【33】 シャモティラヌス 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月22日 16時3分 現在、テイリュウ系初期乗騎はナノティラヌスなのですが。 ティラノサウルス科の中で最古とよばれている、シャモティラヌスという恐竜種があるので、こちらを初期乗騎に変更しようかと。 そのほうが分岐学的に適切かと思うのですが、どうでしょう。 タイ北東部で化石が発見された種で、白亜紀前期生息、大きさもナノティラヌスと同程度です。 三龍名は、ムカシテイリュウでいいでしょう。 まあ、戦闘適応対象種は「退化」も含むので(退化も進化の一種ですから)、ヒメテイリュウから戦闘適応で本種が登場することにしてもいいのですが。 【32】 行き過ぎた協調 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月22日 4時5分 >野太く吼えて相手を そうそう、そんなかんじで、迫力という能力値を使ったらいいかな、と。 ただ、その場合はいいけれど、美しい模様などで敵を魅了したりする場合は、「迫力」という名称は似つかわしくない、というのが問題でして。 要は、「社交性」なんですけどね。三龍っぽい能力値名称にしたいのです。 >龍との同調が強くなりすぎるリスク >一緒に食べちゃいたくなる おっ! ソレですよ! 今まで、協調レベル?が高くなりすぎたときの葛藤について、具体案はなかったんですが。そういう路線がかっこいいですね。 龍と同調しすぎてしまう、か……「パーンの竜騎士」を彷彿とさせる、良いSF設定だとおもいます。 >チンチラ アンデス高地にすんでるし暑さと湿気が苦手だし(笑 >恐竜料理 実は、その点について、けっこう悩んでおります。やっぱり、パラサウロロフスとか、味見してみたいですものね。 しかし、共榮圏では、恐竜を食用にするのは文化的に難しそう。 シンリュウとナラズって、外観からは区別がつかないので、一般人は、やはり恐竜を食べないことになりそうです。 どうしたものか。 >国際法の有無 これまでは、いちおう、在る、ということで遊戯してきました。 しかし、考えてみると、連合軍側は、そもそも共榮圏の種属に人権を認めていないわけですから、双方の間に法律が存在しているのはおかしいかもしれませんね。 ううーーむ困った。 *** メモ キズナを判定にプラスする。 具体的には、戦闘中1回だけ、命中判定、ダメージ増加、防御力増加、のいずれかに適用できる。戦術性を出したい。 以前は、キズナの数値が高くナリ勝ちだったので、戦闘が簡単になりすぎたきらいがあった。 【31】 ヒメテイリュウがらみ 悪の博士 電子文 2004年10月21日 11時1分 >迫力 いいアイディアですな。こう他のチームと張り合うときになんか、相手がうだうだ抜かすとパーティリーダーのヒメテイリュウ使いが 「ボゲェェェェェェ!!」 と野太く吼えて相手をきゃいんきゃいん言わせるわけで。いや、飾りとか使うってのから考えると違うか?しかし鳴き声も充分なコミニケーション手段なわけで・・・ >龍葬案 肉食恐竜使い限定という風に考えていたんですけど、いや、ヒメテイリュウだけだといまいち広がりが無くてぱっとしないので。 あ、むしろ前に言っていた「龍との同調が強くなりすぎるリスク」に絡めて、肉食系使いは龍との協調を強く上昇させるにはこの龍葬儀式を行うとよい、というのはどうだろうか?そこまでして同調を上昇させるかはプレイヤーに任せられるし、あまり儀式を繰り返すとデメリットも発生する(段々龍側に思考が引きずられて、思わず一緒に食べちゃいたくなるとか)というのは、いいと思うのだが・・・どうだろうか。 追記。 >熱帯に適応した巨大チンチラ チンチラってな寒いとこの生き物じゃなかったんだっけ・・・?でも可愛い上においしそう(笑) 折角恐竜がいるんだし、恐竜料理も食べてみたいなぁと思うんだけど、何しろ三龍の文化的にそれはなさそうな。アラガミにならない奴なら食べてもいい気がしないでもないけど・・・ いや、逆にそれをタブーにしておけば共和国側がアラガミ使いの捕虜を取ったとき、恐竜の肉を食わせて禁忌を犯させるという拷問が可能だなあ。 拷問といえばこの前の国際法の有無と拷問鬼PC発生の危険についてだけど・・・ 国際法はやはり「一応ある」ことにしたほうがいいだろう。ただそれほど拘束力があるわけでもなく、ただ三龍軍としてそれを破ると何らかの精彩はある。しかし緊急事態や抜け道的行為も不可能ではない・・・くらいのバランスで。敵側にしても同じだけど、向こうはもっと規制がゆるいという印象が。 【30】 夜の海にガオー 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月20日 20時59分 >迫力も入れようか。 そうだ、前から思ってたんですが、恐竜どうしって、あまり戦わないと思うんですよね。 肉食動物同士では、武器が強力なので、本気で闘争することは少ないと聞きます。 恐竜の場合も、まずは、ガオーガオーって威嚇から入ったり、背びれをひろげて脅かしたりするのでは? てことで、恐竜の社交性?を示す値として、「迫力」があったほうがいいかな、と思うのですが、どうでしょう。 スピノサウルスの派手な色の背びれや、パラサウロロフスのトサカなども、恐竜同士で魅了させたりできそうですね。 でも、「迫力」というと、ちょっとこれらは違ってきてしまうかな? *** >十代の少女が、自分の恐竜に、敵兵の血まみれの死体を食らわせている図 とくに異議もないようですし、テイリュウ系のアラガミ使いはこれで決定。てことで(マジか 【29】 めもめも 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月20日 2時57分 どーせ人いないしメモがわりに(爆) キャラシート 「人騎総合力」とでもして、PC+恐竜の判定値をかく欄をつくろう。そのほうがわかりやすかろう。 砲撃力、格闘力、知覚力、……迫力も入れようか。 悪の博士さんご提案の龍葬案は、ヒメテイリュウ使いのPCにのみ適用しようかと。ヒメテイリュウは最初から強いし、ダイテイリュウに戦適しやすいので、ちょっと人を選ぶようにしないとバランスが……。 まあ、いちばん三龍帝国文化が濃い家系で、倒した敵の死体を乗騎に食わせるのが当然、というかんじのPCがテイリュウ使いになるんでしょうな。 【28】 ごった煮のSF世界 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月19日 2時51分 三龍戦騎RPGは、イロイロな面で、多層構造的といいますか、そういうのをめざしてます。10年ぐらい前から、遥か未来の異質な惑星での冒険、という漠然としたイメージをもっていまして。 そういう観点から、 >三龍人にとって龍葬は、死者をこの大地を巡る生態系に返すという行為であり、生前はどうあれ死ねば世界の一部になるという寛容な信仰であり、また戦い打ち倒した敵兵士を龍葬するというのは「貴方の死を無駄にせず、明日を生きることを誓う」という儀式であり、当然の行為なのだが。 非常に面白い提案ですね。是非採用したいです。 ただ、TRPGとしては、現代日本人である我々が、そうした特異な価値観をもつキャラクターを演技しきれるかどうか、気になるところです。 まあ……敵が露骨に米軍ぽかったり、色々ととんがってる世界観ですから、それぐらいやったほうが、本格SFっぽくて面白いと思うんですけどね。 十代の少女が、自分の恐竜に、敵兵の血まみれの死体を食らわせている図は、ちょっとグロテスクなかんじもします。うーむギリギリか。 ここは、皆さんの幅広いご意見を募って、考えてみたいですね。射爆場でスレ立てしてもオッケー。 >食文化 共榮圏は、サカナ料理が多いようです。恐竜ではない家畜がいて、肉料理が発達しててもいいかな? 家畜はなんだろう……熱帯に適応した巨大チンチラとか(謎 >外道PCが出そう あっ、いま瞬間的に、約2名の遊戯者さんのお顔が目に浮かんだ(笑 【27】 文明対立 悪の博士 電子文 2004年10月18日 16時2分 >テリジノサウルス どこにこやつが納まるのかということでお悩みのようですが、おおよそ恐竜の進化分岐というのは諸説紛々、どれが正しいかなんてさっぱりですので、こういうものに引用する場合適当なものをチョイスしちまっていいと思います。 またテリジノがアリクイだったのではという説は割りと微妙なようですし、逆にテリジノ級の鋭い爪を持つ絶滅した巨大ナマケモノは「実は肉食、ないしは肉も食う雑食だったのでは?」という説が出たり、分類と同じく諸説紛々ですのであまり細かく気にする必要はないかと。 >食い殺す さて、本題のこっちですが。我輩これには大変興味をそそられました。 我輩無信仰な人間ですので、「死体を竜に食わせてナニが悪い。寧ろ死体を放置して腐らせ、疫病の原因にでもなったらどうする」と思ったのですが、逆にそれが信仰だったら面白いなと思いまして。 つまりある種の宗教で行われる鳥に死体を食わせる「鳥葬」の習慣の如くに、三龍を中心とする文化圏には恐竜に死者を食べさせる「龍葬」の習慣がある、というのはどうだろうかなと。 三龍人にとって龍葬は、死者をこの大地を巡る生態系に返すという行為であり、生前はどうあれ死ねば世界の一部になるという寛容な信仰であり、また戦い打ち倒した敵兵士を龍葬するというのは「貴方の死を無駄にせず、明日を生きることを誓う」という儀式であり、当然の行為なのだが。 文明文化宗教の異なる連合軍にとってはそれら総てが「何とおぞましく残虐な行為」と思われ、対立の一因に成るわけだ。 大東亜戦争でも、「墜落後瀕死で死にきれずもがいているB29パイロットに介錯して楽にしてやった」日本兵が、無差別爆撃をした側に処刑されるなんて矛盾や、「ごぼうを食べさせた」のを「雑草の根を食わせるなどという捕虜虐待を行った」と処刑されるという笑うに笑えぬ珍無類の悲劇があったりするので、この種の「文化的差異による誤解と対立」は是非必要だと思う。 他にも食文化とか、色々差がありそう。こういうのを組み込んだ「捕虜護送の手伝いをする」というエピソードなど、良い展開になりそうだ。 問題は、国際法はこの世界あるかどうかは正直妖しい気がするが・・・「ない」と明言すると、「そんなら」ということで捕らえた敵兵に滅茶苦茶な拷問して情報吐かせようとする外道PCが出そうなんだよぁ・・・(汗) 【26】 テリジノサウルス… 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月18日 3時17分 そもそも、長いツメでアリ塚を崩してシロアリを専門に食べていたんじゃないか と言われてるような特殊な奴が、戦適のハブ乗騎になっているのは問題がある気もしてきました(笑)<テリジノサウルス 【25】 ヒサクニヒコの恐竜図鑑 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月18日 2時28分 児童書だけど、絵や骨格写真が多いので買ってみました。今年出版された本です。さすがに、イロイロな恐竜がのっていますが…… テリジノサウルスが、獣脚類でも竜脚類でもない、セグノサウルス類ってのに分類されとる!! 手持ちの資料で、「テリジノは獣脚類」という分類にもとづいて、昨夜更新したばっかりなのに〜。 いまの案だと、テリジノが戦闘適応の分岐点になってるから、分類や復元図があいまいだと困りますよね。 テリジノの近縁種には、羽毛の生えた奴もいたそうで、もしかしたら、テリジノにも羽毛が生えているかもしれないとか…。 んまあ、でも、ネットみてみたら、折りたためる前肢などの特徴から、特殊な獣脚類ってことで落ち着いているそうなので、とりあえず三龍戦騎RPGのテリジノも、獣脚類ってことでいこうかと。 あと、この本だと、イグアノドンが二種類掲載されているんですが。 イグアノドン・ベルニサルテンシスと、イグアノドン・オリエンタリスですね。 ネットをみていたら、後者は、イグアノドン以外の恐竜ということになって、新種の恐竜に分類されちまってました(泣 いやー、恐竜の世界は奥が深いです。 *** 悪の博士さん> いつもご意見ありがとうございます。 ジュラシックパーク2というアケゲーで、ラスボスのティラノが人を食ってライフを回復していたんです(笑) 海外の怪獣対戦ゲームにも、足元にいる人間を食べて(ryってのがあって(笑) >食ってすぐ消化 そういえばそうですね。戦闘中に食べたら、戦闘終了時にライフ回復、ぐらいでいいかも。 でも冷静に考えると、欧米人を恐竜のエサにする図なんですよね。いいのかなあ…。 戦闘中に射殺するのも食い殺すのも等価的かもしれませんが、戦闘終了後に、負傷兵を食べたり、死体を食べたりすれば、ジュネーブ条約みたいな戦時国際法に明確に違反しそうですね。 ただ、共榮軍vs連合軍というのは、第二次大戦のような同一種属内での紛争ではなく、もはや生物種として、生存をかけた戦いになっているわけで。 戦時国際法などという、同一の価値観にもとづいた法規があるのかどうか? WW2ですら、日本軍はジュネーブ条約に調印してなかったし、玉砕を美徳とする日本軍の死生観は、連合軍のそれに比べ、かなり特異なものだったようだし。 はてさて? 【24】 >恐竜のライフ回復方法 悪の博士 電子文 2004年10月17日 16時34分 食いますか!!(爆笑) そりゃなんとも生物学的に正しいですなぁ。絵としても「生物に乗っているんだ!」というリアリティがプレイヤーに伝わって大変よろしいですし。 ・・・ただ、そんな食ってすぐ消化されて回復するのか?とか、食いながら戦うと腹を撃たれたとき腹膜炎にならんか?と、問題点があるが。まあ細かいことだし、ゲーム的処理で無視してもかまわんか。 【23】 恐竜の体力回復 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月16日 2時35分 恐竜のライフ回復方法は、あれで決定ですね。 連合軍の歩兵をとって食う!(笑) 一人食うと生命点1回復ってかんじで。 【22】 恐竜カタログ 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月15日 4時48分 すみません、まだ出来ていません。目次の一部を更新したさいに、恐竜ページにリンクした版をアップしてしまったようで。 実は他のところもちょくちょく変更してますのでイロイロ不具合があるかも。申し訳ないです。 恐竜カタログは完成を待っていてはいつになるかわからないので、とりあえず一部でも出来たら掲載しようかと。 >無判定で変身できる それぐらい、思い切って簡略化したほうがいいかもしれませんね。ううむ。 *** 中国で、50cmほどの獣脚類が発見されたそうですが。毎日新聞。 なんと、現代の鳥類のように、頸を曲げ、身体を丸めて眠っていた姿勢のまま、化石になっていたとか。 すでに恐竜だったころから、ああいう姿勢で寝ていたんですねえ。 しかも、現代の鳥の、あの丸っとした寝姿は、保温のためです。そんな姿勢で寝ていたということはつまり、獣脚類もやっぱり内温性(旧用語でいう恒温動物)だったと考えられます。 【21】 新しく出したい恐竜、そのまえに 悪の博士 電子文 2004年10月14日 10時18分 遊戯規則の「恐竜」のとこにアクセスできないのですが・・・何があったのでしょうか? >マン・アフターマン そ、そんなにきもかったんですか・・・ そりゃ、ちょっと見たくないかも >獣鬼兵 ううむ、いたら知ってる人はびっくりするでしょうねぇ。さりげなく混じってる、というのもいいかも。あるいはどっか離れ小島に、獣鬼兵ばかりが住んでいるっつーのもありかも。 >龍化ポイント あ・・・ このほうがすっきりしていていいですねぇ。ちゃんと絆も継続してますし。一応貯めた後も判定はあったほうがいいとは思いますが、我輩なら「ここまで貯めれば判定で変身できる」「さらに貯めて一定値を上回れば、無判定で変身できる」とするであるな。 【20】 龍化ポイント 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月12日 16時36分 キズナをためると龍化判定のさいにプラス修正される、というのがこれまでの龍化ルールだったのですが。 より簡単に、龍化ポイントとでもいうべき規則を導入しようかと。 すなわち、1セッション中、最低限この龍化ポイント(仮名称。キアイ? トウコン?)をためなければ龍化できない。しかし、ためさえすれば、判定自体は通常の難易度で可能となる。 いっそのこと、龍化判定自体を不要にしてもいいかな、簡単で。 今までは、龍化判定じたいはいつでも試みられるが、難易度がバカ高い、そしてキズナをためることで、判定にプラスボーナスが入っていましたが、これだと、難易度の設定とかが面倒になるんですね。 これとは別に、1回、冒険を終えるごとに、キズナという数値が経験値としてPCと竜に与えられます。 これは、それ以後の冒険で、戦闘時、協調判定時にヒーローポイント的に加算することができます。ソードワールドの冒険者レベルみたいな感覚ですね。 このように、各話ごとの龍化ポイント制度と、キャンペーンを通してのキズナ制度を分離してみようかと思うのですが、どうでしょう。 3話めまでは、これが一体化していたので、毎回セッションの冒頭でキズナがリセットされちゃうことになっていました。 これだと竜と人の絆が体感できないですよね。 【19】 獣鬼兵もだそうかと 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月12日 1時29分 思いつきだけど、翼手竜(プテラノドン等)をつかう支援専用のアラガミ使いの乗騎というか使役するアラガミ類に、ロロンも追加しようかなー、と。 さりげなくインファルト戦記大系の流れを主張してみたり。 |