発案日誌

 三龍戦騎RPGに登場する恐竜、その他古生物、戦術生物(怪獣)、兵器などについての議論の記録。三龍戦騎RPG製作に役立ちそうな古生物学情報もふくむ。頁下の記録のほうが日付が旧いが、適当にはりつけているので前後するかもしれない。


記事番号 = 320
投稿者名 = 悪の博士
e-mail =
url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
投稿日時 = Sun Apr 18 21:25:08 2004
remote host = t126089.ap.plala.or.jp
題名 = 倫理、権利、罪・・・
本文 = >つまり、結論としては、生体兵器やバーサーカー生物にも、倫理的な問題という
特別に論ずべきものはない、ということでしょうか。

うー、それはちと違う。問題がない、というよりは。

>という一節から、貴殿も、生体兵器についての倫理的問題を認識されており、踏み込ん
だ解釈をしているのかと思ったのですが。

こっちから考えて「両方問題あり」、つまり人間は罪まみれ、ということを言いたかった
のだが。

そこにもう一つ深遠なる矛盾的事象の哲学が存在する。人間の罪を決めるのもまた人間で
あるという矛盾。そしてそもそもその倫理や動物の権利を決めるのも動物ではなく人間で
ある矛盾。
さらに罪の発生源である権利の架空性という大矛盾。
それはあたかも己の尾を飲む蛇、これから生まれ行く赤子のための葬送の列の如く!

・・・そもそも罪に対して罰を与えることにより守られるべき権利とは何か。我輩は
「悪」の博士であるが故に、それにあえてひねた解釈を与えたい。
「強者が弱者に保障するもの」、それが権利だ。断じてそれは自然発生しない。それを認
識し、侵害させないほどの強者が武器を取り守ることで初めて発生する。
他に人の居ない山奥で、人が虎に襲われたとしよう。いくら自分は生存権があるといって
も、虎には関係ない。ましてや、残虐凶暴なること虎より遥かに勝る一部の人間にとっ
て、それは何ほどの意味があろう。そこに法律があり違反者を取り締まる「力」があって
こそ、権利は初めて承認され発生する。
権利は力が生む以上、力により権利も倫理も罪も決定される。王権という力が民衆の数の
力に敗れて以降民衆から出でた知恵者がそれを操り権利や罪を決めてきた。
だがしかし、そもそもその権利にも矛盾が介在する。自由(我が侭させろ)と平等(て
めぇは俺より偉くなるんじゃねえ)が同時に存在しうると考えた時点で、近代はそもそも
破綻に満ちていたのだ。
そして博愛。これもまた過ちだ。一方的に博愛しても相手が嫌がればそれはただのストー
キングだ。
ここでようやっと長い長い蛇と葬列がもとの生物に対する倫理という話題に戻ってくる。
すなわち動物の権利・動物に対する倫理を考えるというのは大いなる偽善でありそれ自体
が大きな悪なのではないかということなのだ。
しかしそうなると、善とは生存競争法則の名の下に人類の支配する地球の環境に適応でき
ない動物など容赦なく滅ぼし、使用するつもりの動物はどんどん作り変えろという欲望全
肯定なことになり、それはあまりにも我輩の気分が良くない。しかしその「気分」すら
も、「色々な生物がいるといい、面白い」という欲望から生まれたものであることを考え
ると・・・ここにまた矛盾のループが出来てしまう。

このループを断ち切るのは何か?

>結局、問題の根っこは、目の前で自爆されるのは気分が悪いという、実に感情的な問題
にあるのかもしれません。

然り、それだ三毛殿。感情!子孫を残すだけで満足できるわけではない半神半獣の人の生
を意義付け、己の知恵が生んだ論理のがんじがらめから解き放つもの。それが感情。

というわけで三毛殿、その感情から生まれた力でもって、我輩の上の歪んだ論理を打ち砕
いて欲しいのだが。


記事番号 = 321
投稿者名 = 清水三毛@旧駐屯地
e-mail =
url = http://www.geocities.co.jp/Technopolis/8266/
投稿日時 = Tue Apr 20 18:57:40 2004
remote host = slip-210-88-245-62.to.jp.prserv.net
題名 = 権利という概念の善悪??
本文 = >そこにもう一つ深遠なる矛盾的事象の哲学が存在する。人間の罪を決めるのもま
た人間であるという矛盾。そしてそもそもその倫理や動物の権利を決めるのも動物ではな
く人間である矛盾。
>さらに罪の発生源である権利の架空性という大矛盾。

おっしゃることは理屈としては分かるのですが、SF創作論も法学も、私は、いずれも実学
であると捉えています。
矛盾している、偽善である、と断じてみたところで、そこから実際に、SF創作に役立つ結
論が導かれねば無意味です。正直、そこまで溯って考える必要があるのだろうか、とも思
います。

そこで、以後、このスレを、生体兵器創造のためのガイドライン制定スレ、にします。
しかし、その前に、貴殿の問題提起に対して私見をのべておきます。

>すなわち動物の権利・動物に対する倫理を考えるというのは大いなる偽善でありそれ自
体が大きな悪なのではないかということなのだ。

法学入門的な話になってきたようなので(笑)、法学の側面から考えてみましょう。
そもそも、権利というものは、法技術が生み出したひとつの概念にしか過ぎません。
では、そうした法律概念とは、そもそも何のために存在しているのか?

究極的には、法律とは、社会秩序の維持のために存在します。社会に存在する様々な不合
理や害悪を抑制するために法律があるのです。
したがって、法律概念もまた、その概念が生み出された時代・社会の害悪を改善するため
のものでしかない。(法学は自然科学とは異なり、絶対的な真理というものがなく、相対
的なものです)

権利という概念についていえば、中世封建社会の圧制を改善するために、フランス革命以
降、諸国の人権宣言を通じて確立されていった考え、といえるでしょう。

つまり、権利という概念そのものが、法学が生み出した「道具」にしか過ぎないのです。
道具について善悪を論じるのは、無意味だと思います。
現代では、環境問題や、愛玩動物の虐待が問題になっている。したがって、そこに、一定
の法技術による改善が求められている。それだけのことなのでは?


>だがしかし、そもそもその権利にも矛盾が介在する。自由(我が侭させろ)と平等(て
めぇは俺より偉くなるんじゃねえ)が同時に存在しうると考えた時点で、近代はそもそも
破綻に満ちていたのだ。

現代では、憲法において「公共の福祉の範囲内」で人権を行使することができる、という
制約があり、その矛盾は解消されています。民法にいう信義誠実の原則などもその一例で
す。

>しかしその「気分」すらも、「色々な生物がいるといい、面白い」という欲望から生ま
れたものであることを考えると・・・ここにまた矛盾のループが出来てしまう。

環境保護の必要性は、生物の多様性からも導かれます。様々な生物種が存在するからこ
そ、環境全体が維持され、人間も生きていくことができる。決して欲望のみで語れるもの
ではないです。
また、実際的にも、生物資源の重要性は大きいです。ある種の抗ガン剤は、稀少な植物か
ら抽出されました。他にも人類にとって有用な生物は枚挙に暇がなく、環境を破壊してし
まっては、それらを発見しないうちに失うことになります。

まあ、こういうのはカナリヤ主義という旧い考え方で、より高次の環境倫理概念として
は、環境保護そのものに独自の価値を見出さねばならないようですが。

別の観点から考えてみると、
人類は、他の生物と異なり、大規模に環境や他の生物を改造する能力を獲得しているとい
う特徴がありますよね。
だからこそ、逆に、その「権利」の行使については、環境や他の生物に対して、不必要な
悪影響を与えないよう、最大限の配慮を要する。これは、権利と一体となった「義務」で
ある。
という理屈もアリかな。と、今おもいました(笑)

実際、刑法をニンゲンだけでなく、全ての生物種に拡大しようという学者もいるようです
な。生類憐みの令を再現するわけではないけど、不必要な環境破壊などを規制する法律の
バックに、そうした仏教的思想があるのも面白いかも。

****

んで…、繁殖型生体兵器創造にあたってのガイドラインとは?

1、当該生体兵器が存在しないと我が国が滅亡するという急迫かつ不正の侵害、または侵
害の危険性があり、
2、現時点で、ほぼ確実に当該生体兵器が環境に与える影響を予測可能で、
3、当該生体兵器の実戦配備にあたって、当該生体兵器への対抗兵器も同時に配備される
こと。

という要件があれば開発オッケーかな?
2,3は、ガーライル大戦のことを思うと厳しいかもしれませんね。

記事番号 = 318
投稿者名 = 清水三毛
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Sat Apr 17 16:39:14 2004
remote host = yahoobb219000184027.bbtec.net
題名 = 生体兵器の倫理問題
本文 = >さて、それでは先送りにした「生物を兵器として用いるという倫理上の問題」に
ついてですが。
>・・・利用という点であれば、戦闘用も食料用も大差はない。

つまり、結論としては、生体兵器やバーサーカー生物にも、倫理的な問題という特別に論
ずべきものはない、ということでしょうか。

>あとバーサーカーカウンターに付きまとう問題といえば、倫理でしょうな。生物兵器で
ある場合が多いし、機械であっても自己増殖していくならば一種の「機械生命体」といえ
なくもないですし・・・そしてそれをとめるカウンターも、やはり同種の存在にならざる
を得ず。

という一節から、貴殿も、生体兵器についての倫理的問題を認識されており、踏み込んだ
解釈をしているのかと思ったのですが。

生体兵器について倫理上の問題がないなら、なぜコスモスだかガイアだかの検討段階で、
防衛軍が怪獣を改造して兵器として使う、というアイディアは廃案になったのか、考えね
ばなりません。
それは、スタッフ間の会議の結果、やはり生物を兵器として使うのは問題がある、という
結論に達したからだそうです。
しかし、つきつめて考えれば家畜も生体兵器も似たようなものということであれば、防衛
軍が怪獣を兵器として使うことに罪悪感を覚える必要はないと思うんですよね。

そうすると問題なのは、個体の福祉かもしれません。
前述のイルカ爆雷の話や、獣鬼兵の自爆タイプ種、怪獣サイボーグは、いずれも本来は別
種の生物として存在していたものを兵器に転用しているので、個体レベルで、苦痛を与
え、彼らの天寿を不当に奪っているのではないか?
そんな罪悪感が使役側に無意識のうちに生じているのかもしれません。
少なくとも、そのような形態の生体兵器は、やはり倫理的に問題があるといわれるでしょ
う。
そうすると、もとより兵器として創造された種については、環境に与える影響をのぞけ
ば、倫理的問題は希薄ということになるのかな? 彼ら自身は兵器として生きることに苦
痛を感じないわけですから。
それならバーサーカーや大豆兵は作り放題って言い切れるんですが、それもどうかなあ。

ただ、遺伝子組み換え作物が議論される場合でも、どちらかといえば環境への影響につい
ての議論が中心で、そうした作物を生み出すことそのものへの倫理的問題はあまり議論さ
れていないようで。
生体兵器についても、それが常用される社会構造になれば、必然的にそのようにして倫理
的問題は解消されていくのでしょう。

かといって生体兵器を最初に創造するときに倫理的な議論がないわけでなく、最初につく
る人たちは、そうとう議論すると思うんですけどね。
自爆兵器として殺すのも、食用に殺すのも同じ事だ、という結論で、そういう議論が全て
終息するのかどうか?

結局、問題の根っこは、目の前で自爆されるのは気分が悪いという、実に感情的な問題に
あるのかもしれません。
論理的に考えれば問題はないという結論でも、人間が感情をもつ動物である以上、つねに
こうした議論はわきおこり、それを創作作品で扱う価値も消滅しない、と考えられるで
しょう。

なおペットに無理やり服を着せる件でも、やはり個体の福祉が問題です。
本人?の同意なく、飼い主の一方的な思い込みでペットに苦痛を強いるのは、昨今の動物
の権利という理念に反しています。個体に不必要な苦痛を与える行為が、問題なのです。
「そもそもペット動物種そのものが不自然」という議論とは、完全に論点が異なります。

そもそもペットが飼い主の一方的な感情移入の対象であってはいけない、という結論も、
動物の権利という理念から導き出されており、実際にそうした活動をしている弁護士もい
ますね。←個人的理想
優れた飼い主は、ペット動物の感情表現をよみとるべく、日夜勉学に励むものです。とま
あこれは余談ですが。


記事番号 = 319
投稿者名 = 清水三毛
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Sat Apr 17 16:46:34 2004
remote host = yahoobb219000184027.bbtec.net
題名 = 超大型怪獣
本文 = >怪獣としての「高貴さ」、これを維持できるか微妙なのだ。
>闇のように染まらず変わらず揺るがぬ、そして滅び行く葬列を尚表を上げ王道の如く歩
む、逃げも隠れもしない不器用な強さ。

超大型怪獣という概念には、わたしも以前からひそかに着目しておりまして。ただ、主人
公側のレギュラーキャラとしては、小型怪獣を使ったほうが話が展開しやすいだろう、と
いう趣旨ですね。

怪獣三原則からしても、貴殿のおっしゃる不器用な強さという側面からしても、ビルより
巨大、というのは、端的に、怪獣の性質を印象付ける効果はありますね。小型怪獣でも耐
久力の高さはアピールできるが、それは、軍隊の攻撃を受けてからじゃないと、視聴者に
はわからない。
しかし、巨大であるということは、それだけで、視聴者に威圧感を与え、怪獣の本質を感
じさせる効果がある。

ということで、人間キャラとからむ必要のない、大型怪獣という視点も魅力的ですね。
三龍で侵略側の惑星攻略用陸上母艦として登場予定なのが、全長500メートルくらいの
「大攻竜」で、こいつでそういう面を表現していきたいです。



記事番号 = 311
投稿者名 = 清水三毛@師団外演習中
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Sun Apr 11 14:45:37 2004
remote host = yahoobb219000184027.bbtec.net
題名 = 怪獣の大きさに関する問題点
本文 = 撃ちまくりパンツァードの絵をかいてて思いましたが、やはり怪獣やメカの大き
さは、人物と同じ画面におさまることを考えると、怪獣の大きさはせいぜい15メートル
くらいまでが限界かもしれません。

つまり、40メートル以上ともなると、人物と同一画面に怪獣をおさめて対比する絵を作
る場合、

ロングショットで遠景に怪獣を配置する
→欠点:怪獣が絵的に小さいので迫力がない

アオリのアングルで捕らえる
→迫力はあるが描きづらい、怪獣の全身像がわかりづらい

人物を怪獣付近のビルの屋上などに配置する
→状況的に限定されるし怪獣の下半身や足などが映らない

上空からの俯瞰
→人物が小さくなって感情表現にむかない

といったやり方しかなくなってしまうのではないでしょうか。
いずれも特殊なカットばかりだと思います。
レギュラー級の怪獣の場合、カット数も当然多くなるので、映像表現において、そうした
特殊なカットばかり連続させるわけにはいきません。
そこで、今後の特撮モノは、あるていど小型の怪獣という方向性を模索する必要性がある
と思います。

技術的にはそちらのほうが難しい面もあります(と思う)。

人物との合成カットが多くなるし、怪獣の周囲のミニチュアは相対的にみて大型化するの
で、作りこまなければならない。費用も増大するでしょう。
マンガの場合でも、背景の建物をそれだけ細かく書き込む必要性があるので、こういう難
しさは特撮と同様でしょうね。

しかし、ロード・オブ・座・リングスのトロル、オリファント、映画サラマンダーのファ
イアドラゴン(あれは空想科学分類学的には火の精霊ではなく火竜)、JPの暴君竜、平成
ギャオス幼体などなど……
人物と効果的なカラミをみせていた魅力的なクリーチャーは、いずれもせいぜい20メー
トル級。

現在のゴジラの行き詰まりのひとつの要因は、人物のドラマを効果的に怪獣とからめられ
なくなったことにあるかもしれません。
とすると、やはりこの方向性を、ゴジラというか今後の怪獣エイガは模索したほうがいい
と思うんですな。

さらに深く考察してみます。

怪獣三原則から考えても、必ずしも、怪獣はビルより大きくなければならない、という結
論は導出されないと解します。

怪獣は人類にとって不可知でなければならない→大きさとは無関係
怪獣は通常兵器で倒されてはならない→小さいと多少感覚的には弱くなりそうな気もする
が、どっちにしろ現在の怪獣は強すぎるのでSF考証が必要な点は変わらない
怪獣は人類に制御されてはならない→大きさとは無関係

以上、私が以前提唱した怪獣の本質論からいって問題はないはず。いかが?

例えば、バラゴン(設定身長は小さい)をモトの設定どおり恐怖の人食い怪獣として復活
させ、陸自の普通科部隊と血みどろの市街戦を展開するハード軍事映画なんて、見てみた
いものです。

地中から不意打ちしては隊員を食らうバラゴンに対し、対戦車地雷やロケット砲は効果を
なさない。そして、陸自は、対抗するために対怪獣ドラゴン型パワードスーツ部隊「特務
機甲科」を創設するのであった……。うむ日の丸をつけた二脚式ダイノパンツァード風味
で。お、ちょっと燃えるカモ。

感覚的にも、50メートルクラスのロボット兵器より、身長10メートルくらいまでのほ
うが実感がわきますし、技術的にもリアルに描写できるかと。

実際、現実的にロボット兵器を考察すると、せいぜい身長6メートルくらいが限界、とい
う説をガンヘッド関連の文献で読んだことがあります。
描写としてはブラックホークダウンなみに、頭を食いちぎられる歩兵とか続出させて…
(笑

とりあえず三龍で私は努力してみますので、発表されたらご意見ご感想お願いしますね。


記事番号 = 312
投稿者名 = 悪の博士
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Mon Apr 12 18:06:04 2004
remote host = i215180.ap.plala.or.jp
題名 = バーサーカーカウンター
本文 = とでも言うべきなのですかねえ、対自己増殖兵器対応兵器。
これを作っておかなかったので大失敗したのが、「風の谷のナウシカ(原作漫画版)」の
土鬼。最終的には兵器として利用した腐海が粘菌化して大暴走、国土の殆んどを飲み込ま
れてしまっていた。

結局「いざというときの対策」は必要なものです。ただ現実社会ではNBC兵器みたいな
危険な代物に対しても「シェルター」や「ガスマスク」みたいな限定防御的代物しかない
のが現実ですが。世界中が汚染されてしまったら、これでは人類は生き残れません。

バーサーカーカウンターとして必要な要素としては、1.相手の増殖を阻害する、2.
バーサーカー以外に対しては無害、3.使用後の処分が容易、4.カウンターだけでは人
類の脅威には成りえない・・・

といったところでしょうか?

>「最後の希望xxx 時のゆりかごに託す 災いの影シンセイとともに目覚めん」なん
て古代銀河帝国語で書かれた碑文が見つかったりして(笑

震星はギャオスですか(笑)

>つーか、銀河帝国が滅亡したのって、全銀河の人口のうち半数以上が震星の子孫になっ
てしまい、帝国臣民総アホ化が進んで文明が崩壊したせいなんじゃなかろうか…(笑)

そんな理由で滅んだ帝国って・・・!(大爆笑)
ある小説では、「人工授精システムがないのに国民が全員同性愛者になってしまったため
滅んだ古代帝国」ってのが出てきたが、ノリは近いかも。


記事番号 = 313
投稿者名 = 清水三毛@旧駐屯地
e-mail =
url = http://www.geocities.co.jp/Technopolis/8266/
投稿日時 = Tue Apr 13 18:45:36 2004
remote host = slip-210-88-185-93.to.jp.prserv.net
題名 = よい用語です
本文 = バーサーカーカウンター。空想科学用語として、今後、使っていきたいですね。
ありがとうございます。

>土鬼
ありましたねえ…。なるほど、あの粘菌も確かにバーサーカー的です。

>
>ただ現実社会ではNBC兵器みたいな危険な代物
そういえば、vsビオランテの抗核バクテリアも、核への対抗兵器でしたね。ただ、それ
が核バランスを崩してしまうので、かえって世界を危機に陥れる可能性がある、という展
開になっていましたけど。

…こうして考えてみると、カウンターバーサーカーが制御可能なものであったとしても、
それが逆に、バーサーカー以上の脅威となってしまう場合もあるわけですね。作ればよい
というものでもなさそう。敢えてカウンターバーサーカーを作らず、滅ぶしかなかった、
という種属もいそうです。


>バーサーカーカウンターとして必要な要素としては、1.相手の増殖を阻害する、2.
バーサーカー以外に対しては無害、3.使用後の処分が容易、4.カウンターだけでは人
類の脅威には成りえない

4の要件は、上記のことからして、とても重要ですね。抗核バクテリアは、要件4に反す
る問題があるわけです。参考になりました。


>震星はギャオスですか(笑)
たぶんリンダ的には(笑

>そんな理由で滅んだ帝国って・・・!(大爆笑)

冷静に考えると、それなら銀河中に震星の子孫があふれているはずなので、まぁ有り得な
いかな?(笑)←なくてイイッテ


記事番号 = 314
投稿者名 = 悪の博士
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Wed Apr 14 17:13:08 2004
remote host = m207014.ap.plala.or.jp
題名 = バーサーカーカウンターの倫理問題
本文 = >バーサーカーカウンター。空想科学用語として、今後、使っていきたいですね。
ありがとうございます。

お褒めに預かり恐悦至極。

>…こうして考えてみると、カウンターバーサーカーが制御可能なものであったとして
も、それが逆に、バーサーカー以上の脅威となってしまう場合もあるわけですね。作れば
よいというものでもなさそう。敢えてカウンターバーサーカーを作らず、滅ぶしかなかっ
た、という種属もいそうです。

逆にそれを畏れるあまりバーサーカーカウンターを製作している研究機関が狙われたりし
て、人類の危機なのにドロドロの内紛が・・・という展開も物語的に「あり」っぽいな
あ、と思った。

>4の要件は、上記のことからして、とても重要ですね。抗核バクテリアは、要件4に反
する問題があるわけです。参考になりました。

この四番目の条件を思いついたのは、バーサーカーとは違いますが現実の害虫・害獣対策
における失敗例についての研究からで。
ある人間にとって都合の悪い動物を排除するために別の天敵になる動物を連れてきたら、
そいつが生態系を崩して大騒ぎに・・・っていう。ハブを駆除させようとマングースを島
に放ったら、手ごわいハブよりも・・・とハブ以外の動物ばっか襲って貴重な動物が窮地
に、という例とかありますので。

あとバーサーカーカウンターに付きまとう問題といえば、倫理でしょうな。生物兵器であ
る場合が多いし、機械であっても自己増殖していくならば一種の「機械生命体」といえな
くもないですし・・・そしてそれをとめるカウンターも、やはり同種の存在にならざるを
得ず。かつバーサーカーカウンタ法則第三条の「後始末容易」から、バーサーカーを滅ぼ
したらバーサーカーカウンターも消えるというつくりになっている場合が必然的に考えら
れて。

「戦うために歪められた命を駆除するために、それよりもさらに歪んだ、バーサーカーを
駆除した後は滅ぶことを宿命付けられた命を作り出すなんて・・・そんなの酷すぎる!」
とかヒロインあたりが言うて、科学者とか冷静な人に「なら他にどんな方法があるという
んだ!」とか怒られたりするわけです。

主人公が人間をベースに作られたバーサーカーカウンターで、バーサーカーを「食う」こ
とでしか命をつなげず、故に敵を滅ぼしたら彼も死んでしまうという話を見た記憶が在る
が、あれは悲惨だった。


記事番号 = 315
投稿者名 = 悪の博士
e-mail =
url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
投稿日時 = Wed Apr 14 18:21:09 2004
remote host = m207014.ap.plala.or.jp
題名 = 専門分野の違いなのだろうケド
本文 = 実際、最近の特撮監督はそういうの撮りたがってる人多いようですな。人と絡む
ための小ささの復権・・・という奴。昔のイメージで言うならば三毛殿の言うとおりバラ
ゴンとか、サンダとか、ガイラとか、あの辺。
実際でかいと人とのからみは制限されるし、街とかの細かい部分と絡めないから絵的に散
漫になるし、撮りやすく書きやすいから手抜きだって言われそうであろうさ。
小型怪獣こそ今高い技術をもって挑戦すべき新たな王道であり、三毛殿や特撮映画にはそ
の道を是非進んでみて欲しい。

しかしあえてひねくれ者の我輩は超大型怪獣の道を行きたいっ!!!

いや真面目に言おう。理由が在るのだ。
小型怪獣は確かにいいが、問題も在るのだ。確かに小型怪獣でも怪獣三原則は満たしうる
が・・・

怪獣としての「高貴さ」、これを維持できるか微妙なのだ。
闇のように染まらず変わらず揺るがぬ、そして滅び行く葬列を尚表を上げ王道の如く歩
む、逃げも隠れもしない不器用な強さ。

これが無ければ怪獣ではない。ハリウッドモンスターと選ぶところなき、ただのケダモノ
になってしまう。と、三毛殿のように絵がかけない故に精神から入る我輩としては危惧し
てしまうのだ。

ある米国人怪獣ファンがハリウッド版ゴジラを見たとき、こう言ったという。怪獣発展途
上国の米国人にしてはなかなか怪獣のポイントを抑えた発言であると思うのだが。
「こんなのはゴジラなんかじゃない。ゴジラは逃げたりなんかしない。どんな相手にも胸
を張って立ち向かうんだ。」
怪獣は人のようであり同時に人とは次元の違う存在である。故にこそ生存を持って是とす
る生物にはありえない矜持と、その矜持をもって人間を拒絶する雄大さを、人など歯牙に
もかけぬくらいの誇り高さとそれゆえの甘さがあっていいと思う。タイトルを失念したが
なんとかいうSF小説で、天に届くような一体の巨人が闊歩する星で、それを狙い挑み自
滅していく人々の様を描いた、恐らく「白鯨」にインスパイアされたと思しき作品を見た
記憶があるのだが、そんな感じ。

小型で人と絡みリアルで残虐に、というのは、寧ろダイノパンツァードのような冷徹なま
でに純粋な「兵器」か(故に三毛殿、貴殿の方針は誤ってはおらぬ)、人の奸智と野獣の
本能を併せ持つショッカー怪人のような者たちか、昆虫のように単純で理解の余地も無い
アラクニドバグのようなモンスターたちが活躍する領域ではないか、と。確かに「小型で
ありかつ同時に怪獣でもあるもの」にしか出来ない演出や筋書き、というのはあるけど・
・・

我輩は夢想する。全長数百mの四足歩行型、戦人の誇りの形たる戦艦の如くとも雄大なる
自然の形たる山脈の如くとも見える怪獣が闊歩し、ただ大いなるものを恐れるが故に牙を
剥く人を、己が巨大であるが故に壊さざるを得ない人の暮らしを、生き足掻く人を見下し
ながら憧れながら、人の心の鏡となる様を。
その巨体をついに滅ぼされながらも、その死を持って尚人に「語りかける」最後を。

それは、人と直接絵で絡まなくとも、あるいは絡まないが故に、「人の心と絡む」怪獣の
もう一つの形たりえるのではないのかな・・・と。
我輩は、夢想する。


記事番号 = 316
投稿者名 = 清水三毛
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Thu Apr 15 16:07:43 2004
remote host = nat3.ls.nihon-u.ac.jp
題名 = そもそも生体兵器にともなう倫理問題が存する
本文 = >人類の危機なのにドロドロの内紛
平成ガメラの滅んだ超古代文明では、そういうことがあって、ガメラが間に合わなかった
のかもしれませんなあ…。
ややこしいのでガメラ3のマナ云々いうファンタジー設定は除外して、1,2のSFな世
界観だけで考察した場合のハナシですが。

>この四番目の条件を思いついたのは、バーサーカーとは違いますが現実の害虫・害獣対
策における失敗例についての研究からで。
そうですね、遺伝子組み換え作物の問題など、やはり生物を何らかの形で利用する場合、
厳重な規制が必要な場合が多いですよね。
繁殖する改造生物を野放しにするという行為は、あまりにも環境に与える影響が大きすぎ
るわけです。


>あとバーサーカーカウンターに付きまとう問題といえば、倫理でしょうな。生物兵器で
ある場合が多いし、機械であっても自己増殖していくならば一種の「機械生命体」といえ
なくもないですし・・・そしてそれをとめるカウンターも、やはり同種の存在にならざる
を得ず。

これはきわめて興味深い問題です。

そもそも震星やインファルトのように、生体兵器であるバーサーカーを開発することが、
生物を兵器として用いるという倫理上の問題があるんですね。気づかなかったナァ(爆

少女型兵器ってのはオタク世界では慣れてるから(自虐藁)つい感覚がマヒしてしまうの
ですが、「米軍がイルカに機雷をまきつけて生体魚雷とする研究を行っている」といえ
ば、生物を兵器として使うことの問題が実感できるでしょう。あの計画、まだやってるの
かなあ。

しかも、インファルトなどは細菌兵器とは違って「ヒト」であるわけで。
知性体を兵器として改造することの倫理問題がありますね。

さらに、機械生物? はそもそも生物なのか、という困難な問題が。
まあ生命の定義は大変なので、論じたい方は別スレを立ててください。

生体兵器の開発に関する倫理については、サイバー化に関する嫌悪感スレで論じたよう
に、そんなことを論じてられない状況下だったら、生体兵器を開発してしまうだろう、と
いう結論が考えられます。

或いは、長い戦争のさなか、歩兵を徐々に強化改造していくうちに、根本的に遺伝子を組
み換えてしまう生体兵器の開発にも倫理的な抵抗を覚えなくなっていく、というように、
社会的な倫理規範そのものが変質してしまったとも考えられます。

ガーライル大戦だって3,000年のあいだ続いたわけだから、最初はヒフだけ生物学的
に強化、とかやっていたものが、だんだん倫理がマヒして、最後はインファルトみたいに
根っからの戦闘生物に改造してしまう段階にいたった、と推定されるかも?

インファルト史的には、前者と後者、双方が作用したと考えられると思いますが、どうで
しょう。

>かつバーサーカーカウンタ法則第三条の「後始末容易」から、バーサーカーを滅ぼした
らバーサーカーカウンターも消えるというつくりになっている場合が必然的に考えられ
て。

成る程、コナミのヴァンパイアハンターというガンシューで、ラスボスである吸血鬼を滅
ぼしたバンパイアハンターたちも消滅してしまうのは、そういうことだったか…!
「わしを滅ぼせばお前たちも滅ぶしかないのだぞ」とかラスボスが言ってました。
バーサーカーそのものに自滅プログラムを組み込んでしまうと、戦闘継続中に誤作動して
バーサーカーの役目を果たさなくなる危険があるから、これはダメ、と。

>「戦うために歪められた命を駆除するために、それよりもさらに歪んだ、バーサーカー
を駆除した後は滅ぶことを宿命付けられた命を作り出すなんて・・・そんなの酷すぎ
る!」

おおうっ、震星タソにそんな悲劇的な過去がっっ!←ナイッテ



記事番号 = 317
投稿者名 = 悪の博士
e-mail =
url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
投稿日時 = Fri Apr 16 19:51:02 2004
remote host = m004239.ap.plala.or.jp
題名 = 「そもそも」というならば
本文 = >平成ガメラの滅んだ超古代文明では、そういうことがあって、ガメラが間に合わ
なかったのかもしれませんなあ…。

この辺で外伝小説とか作れそうですね。ガメラ開発プロジェクトチームの葛藤の記録・・
・みたいな感じで。開発者の一人が単なるギャオス駆除用の道具を作っては結局ギャオス
と同じ元の木阿弥・・・と恐れて、地球のマナと呼応するような超技術を組み込んだとす
れば、2と3をつなぐことも出来ますし。

>これはきわめて興味深い問題です。
>そもそも震星やインファルトのように、生体兵器であるバーサーカーを開発すること
が、生物を兵器として用いるという倫理上の問題があるんですね。気づかなかったナァ
(爆

・・・この問題を答える前に、ちょいと個別の問題のほうへの意見を先にしましょう。

>インファルト史的には、前者と後者、双方が作用したと考えられると思いますが、どう
でしょう。

恐らくそうでしょうね。切羽詰ってちょびっとづつ改造に手ぇ出していって、しまいには
感覚麻痺してどんどん破壊力を増していった、と。
・・・原水爆のようだな。あれもふと気づいたら世界を何度滅ぼしてもまだあまってるよ
うな量溜め込んでしまった。

>バーサーカーそのものに自滅プログラムを組み込んでしまうと、戦闘継続中に誤作動し
てバーサーカーの役目を果たさなくなる危険があるから、これはダメ、と。

いずれにせよバーサーカーカウンターは、用済みになれば始末されることが確定してい
る、悲しい存在といえましょうなぁ。

さて、それでは先送りにした「生物を兵器として用いるという倫理上の問題」についてで
すが。
これは真面目に考えるとどこまでもどこまでも深みにめり込んでいく問題なのだよ。まず
第一に生物を利用するということに関しては、人類はそれを何千年も前からやっておる、
「家畜」という形でな。そして「生物の遺伝子を作り変える」というのにしても、近年の
遺伝子操作のような高速勝つ過激な変化ではないにしろ、「品種改良」という名前で自然
にはありえない生物を幾種類も我々は作り出している。

・・・利用という点であれば、戦闘用も食料用も大差はない。
「キレイ」というタイトルのSFミュージカルでは、「大豆兵」という食べられるし兵士
にもなる人工生命体が登場していたし。

家畜も農作物も、人間の手を離れては生存が難しい(野生化するのも居るけど、そりゃも
う元の生物に戻っているに近いし)、「歪んだ命」なのかも知れぬ。三毛殿は以前「ペッ
トに服を着せるは好かぬ」と言ったことがありましたな。不自然だ、と。(記憶違いでは
ありませぬよね?)
しかしそもそもペット用動物なるもの自体が「不自然な存在」とも言えましょうぞ。
言葉も通じぬ、芸を仕込んだりしつけをしたりは出来るがその実相手がこちらを胴思って
いるかは判別できず、一方的に思いを投影して愛情友情を疑似体験して心を癒す、いわば
エゴのはけ口とも、極端に言えば言えなくもないのだ、ペットというものは。
とはいえ結果として彼等は人類が居る限りはともに栄えるゆえ、人に食われたりその情動
のはけ口になることにより繁殖させてもらう、共生関係と言い張れるかもしれぬがな。仮
に将来人が人工肉やペットロボットなどの技術を完成させて、「家畜もペットも不要」と
なれば、捨てられ滅亡するであろうものを「共生」と言えるかどうかはなかなか微妙。

そもそも「倫理的問題」というものを自分たち以外の生物種に感じる存在というのは人類
(ないし知性体)だけ、というのもある。それは一種の「独りよがり」といえるかもしれ
ぬのだ。

そういう意味、「人をベースに作った生物兵器」のほうが、まだ非人道的かそうでない
か、という意味では割り切りやすいかも知れないの。

「人間並みの知性を持つが人間ではない」兵器の場合、これはもっと複雑だ。先に述べた
SFミュージカル「キレイ」の大豆兵は、「早く戦死して食料になって食べてもらいた
い」という考えを遺伝子レベルで植えつけられていたが、一旦「そういう存在として生ま
れてしまった」ものに、「君達にも人権を上げるから死ななくていい」といっても、それ
はかえって苦しみを生むがいかにせん?となる。

つまるところ、生物兵器に関するアレコレを云々する前に、既に人類というものは罪と矛
盾に満ち満ちているのだよ。己が反映のために通常食うか食われるだけ(一応僅かの共生
寄生は含むが、それはあくまで生命の通常の生存戦略のレベル)の生物間関係を歪め、利
用するという罪(それとて人間の考えたことに過ぎない!)を犯しながら、しかし同時に
それに罪悪感を感じ、繁殖上関係ない異なる種族の生命にも執着や愛を感じてしまう・・
・実に複雑怪奇なる存在。

とはいえそれら善悪偽善偽悪矛盾エゴ一切合財ひっくるめて、我輩は人類も、人類ととも
に生きる動物も、面白いと思い愛しておるが、な。ペットとも、そういう「偽善的関係」
にあることを認識しながら接してみるのも、また哲学的な味わいがあるし。

あ、それと。

>おおうっ、震星タソにそんな悲劇的な過去がっっ!←ナイッテ

自分で作ったキャラクターに「タソ」つけるのは、国際創作条約キャラクター特別項第四
条の十三・補足五において禁止されています(嘘、つうか冗句)

記事番号 = 303
投稿者名 = 清水三毛
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Sat Mar 27 00:53:31 2004
remote host = p30038-adsau12hon-acca.tokyo.ocn.ne.jp
題名 = 仙人とビーストハーフと
本文 = >いずれにせよビーストハーフ化前のオリジナルの金華人が設定
>されない事にはハッキリとした答えは出ないような気もします。

公式設定的には、ビーストハーフ化した人間が金華を建国したのですから、オリジナル人
種は存在しないようです。強いて言うならば普通の人間です。
まあ、星界の断章みたいに、プロトタイプ・ビーストハーフってのがいた可能性はありま
すけど。←これはこれで面白い

>>仙人を”守護者”として開発するならともかく”一般市民”として
>開発するのは無理がありすぎますから。

仙人とビーストハーフの開発経緯の関係は、コアですが興味深いものです。まあマトモな
公式設定がないので、こっちにたくされたというかw

惑星植民、というより、戦略拠点として惑星を支配するためだけに、単体で十分戦略的に
戦える「仙人」を開発しようとしたけど、やはりとんでもないので頓挫。
普通に、繁殖力で広大な星域をカバーしようという計画になった。
のちに銀河帝国は計画半ば?で滅亡し、残されたビーストハーフたちが帝国を建国する。
と、こんな時代の流れがあったのかも??
とすると、震星は、両者の特徴をあわせもっていることになります。さてこの意味するこ
とは・・・

マァとにかく、りんだと震星は、近いうち華燭の典を挙げるであろう、ということです
な。←違うからそれは

マンチキンなんて、いたとしてもエンジュたんの一撃で木端微塵でつ☆


記事番号 = 304
投稿者名 = 清水三毛
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Sat Mar 27 00:58:22 2004
remote host = p30038-adsau12hon-acca.tokyo.ocn.ne.jp
題名 = 腐った帝国
本文 = >改造された存在であるビーストハーフは、生人間から見れば「違うモノ」とな
らざるをえず、従って団結し国家を作る。そしてそういう経緯で発生した国家であるが故
に「国家の一員であること」と「ビーストハーフであること」が等価となるから、種族と
してビーストハーフ化が継続する・・・と。

お見事。確かに、公式設定の世界では、ゲーム世界のわずか2年後、ベスティンスタイン
公国に対し、金華帝国が宣戦布告します。この戦いは、銀河の正当な継承者を自認する公
国人種(アングロサクソン)に対する金華人種たちの挑戦状という意味もあったようで
す。

>
>しかし古代銀河帝国って・・・確か震星作ったのもあそこだよな?(汗)
>よっぽどそーゆーの好きな帝国だったに違いない。
>「けもが流行ったから」とかいうふざけた理由で改造を行ってそうな予感が、なぜかぷ
んぷんするのだが・・・・何故だろ?

この説に1票(笑
女性はネコミミだけなのに、男性は獣人(公式設定)というあたりが、あまりにミーハー
な遺伝子改造だってのが一目瞭然だからでは? 逆襲編でも、きっとそういうノリだった
んだろう、というような推測がされていたような。それにつけてもリンダの惨状をみる
に、やはり古代帝国はヤリすぎだな、と。



記事番号 = 305
投稿者名 = 清水三毛
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Sat Mar 27 01:01:29 2004
remote host = p30038-adsau12hon-acca.tokyo.ocn.ne.jp
題名 = 竜王教の企業
本文 = ナーガローカでは、各竜王協会が強い勢力をもっています。そこでは、宗教団体
としてだけではなく、重工業やサービス産業など、多彩な関連企業が、神殿によって生み
出され、一大産業グループを形成している。なんて展開もありそうですが、どうでしょう
か。そうすると各重工業のサイドラも、自然と各宗派の色を反映することになりそうで
す。

しきがみおえどに対抗するため、竜王教会グループで経済ブロックを形成したりして。


記事番号 = 306
投稿者名 = 悪の博士
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Wed Mar 31 19:18:01 2004
remote host = r129188.ap.plala.or.jp
題名 = Re:仙人とビーストハーフと
本文 = >とすると、震星は、両者の特徴をあわせもっていることになります。さてこの意
味することは・・・

つまり、震星こそこの宇宙の支配種族たるべく産み出された存在、ということ?だとする
ならばリンダは全宇宙の母(父でもいいが)として選ばれたということなのか?

こりゃ大変だ、赤飯炊かないと。そして式場の予約だ(おい)


記事番号 = 307
投稿者名 = 悪の博士
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Wed Mar 31 19:25:29 2004
remote host = r129188.ap.plala.or.jp
題名 = Re:竜王教の企業
本文 = >ナーガローカでは、各竜王協会が強い勢力をもっています。そこでは、宗教団体
としてだけではなく、重工業やサービス産業など、多彩な関連企業が、神殿によって生み
出され、一大産業グループを形成している。なんて展開もありそうですが、どうでしょう
か。

ううむ、宗教と重工業って、一見正反対の代物のように思えますが・・・しかし宗教とい
うものは「力」にもなりえる存在ですからな。
「竜王教徒ならばこの株を買え〜!」と、免罪符売るようなノリで株を売りさばけばあっ
と言う間に資金集まりそうだし。
「この労働は神への奉仕なのです〜!」と言えば、割と給料低めに設定しても文句言われ
そうにないし。
ナーガローガを地盤にすれば、そうとう強力なコングロマリットにも成長しうるかも知れ
ませんな。



記事番号 = 308
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail =
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Sun Apr 04 03:32:16 2004
remote host = h170.p010.iij4u.or.jp
題名 = 某団体とか
本文 = 政党や法人をガシガシ設立している、某新興宗教団体とか、現実世界を見ても影
響力がものすごいですよね、宗教団体って。

日本ですらこうなんですから、はるかに強い竜神信仰があるナーガローカでは、系列企業
が猛威を振るっていそうな。直接的には、企業名には宗教の名前などは出さないけど、裏
で糸を引いている、そんな黒幕的な印象で演出したらよいかもしれません。

余談ですが、本当に奇跡が起こり、神が実在しているファンタジー世界の宗教団体という
のは、もっとすさまじい影響力をもっていそうですね。


記事番号 = 309
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail =
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Tue Apr 06 02:01:51 2004
remote host = h028.p010.iij4u.or.jp
題名 = 自己複製型兵器の対抗兵器
本文 = いわゆるバーサーカーについての考察です。
フレッド・セイバーハーゲンが最初に描いたバーサーカーとは、創造主が滅んだ後も殺戮
を続ける自動兵器でした。って何冊かある原典のうち、本来のバーサーカーを描いたもの
は未読なのですが(笑)
とにかく、バーサーカーがそうした兵器である以上、自己複製機能がある種も当然想定さ
れると思います。平成ガメラのギャオスも、その一種だと考えてよいでしょう。

しかし、勝手に生物として増殖しつづける存在は、制御できないため、兵器とはいえない
でしょう。倉田も劇中で言ってましたしね。
そこで、対抗兵器としてギャオスにはガメラが創造されたのではないでしょうか。
現実の細菌兵器についても、ワクチンが自軍にあるか、効果が長続きしないものでなけれ
ば、運用はしづらいはず。

さて、そうすると、自己複製型兵器には、常にその制御をつかさどるための対抗兵器が存
在すべきである、という一般理論が導出されるのではないかと思います。いかがでしょう
か?

もちろん、自己複製兵器のもっとも極端な形態、すなわち永久的な破壊と殺戮だけを目的
としたバーサーカーは話は別ですが。それは、制御できないことも設計仕様として含まれ
ているはずですから。

「最後の希望xxx 時のゆりかごに託す 災いの影シンセイとともに目覚めん」なんて
古代銀河帝国語で書かれた碑文が見つかったりして(笑

つーか、銀河帝国が滅亡したのって、全銀河の人口のうち半数以上が震星の子孫になって
しまい、帝国臣民総アホ化が進んで文明が崩壊したせいなんじゃなかろうか…(笑)


記事番号 = 310
投稿者名 = 清水三毛@師団外演習中
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Sun Apr 11 14:16:48 2004
remote host = yahoobb219000184027.bbtec.net
題名 = ドイツ軍と米軍の兵器開発思想
本文 = バーサーカーの定義を、「自己複製しつつあらゆる敵性勢力の殲滅を図る恒星間
自律式兵器」とした上で。
まあ、やはり兵器という単語が定義に入っているのだから、制御できないといけないと思
うんですな。

作家によっては、「制御不能で創造主さえ滅亡させてなお活動しつづける自己複製機械で
ある」と定義する人もいるかもしれませんが、ここではその学説(笑)はとりません。

だから、バーサーカーを押さえ込むプログラムや対抗兵器の存在は当然あるべきだと思い
ます。ギャオスに対してガメラが創造されたように。

でも、これも兵器開発思想の相違があるかもしれなくて。
一般的に、かつてのドイツ軍は、新兵器を開発すると同時に、それに対抗できる兵器も開
発していたそうですが、例えば現在の米軍は、そうした思想じゃないそうで。ステルスを
見破るレーダーは、米軍にも現時点では存在しない、というわけですね。
ですから、上記の結論は、あくまでバーサーカーを作った種族が前者の開発思想を有して
いた場合に限る、という限定条件つきの結論になるでしょうか。

記事番号 = 182
投稿者名 = 悪の博士
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Wed Dec 24 17:31:41 2003
remote host = p07-dn01hasimotob.aomori.ocn.ne.jp
題名 = 完全に兵器なのと、そうでないの
本文 = >もちろん、怪獣を制御するのが、人類ではなくて異次元生命体だったりするの
で、人類には完全にそのシステムは解明されていないので、怪獣としての魅力は残存して
いるのではありますが。どうにも、「かいならされちゃった感」が、怪獣らしさを損ねて
いると思います。

ふうむ・・・確かに、そう言う意味ではいまいち。ですがその分、「それを操る宇宙人の
味」がしみこんでいるのが、兵器怪獣の特徴かもしれません。その無効に、操る宇宙人の
魅力が見えるというか。例えばバムソードの背後にミリィが・・・って、ありゃ微妙に違
う、いや同じか?

>そのぶん、メカ的な描写など、派手な絵としての魅力でカバーしてたのかな? とはい
え、バキシム、ベロクロンなど初期傑作超獣はともかく、エース後期の超獣は、単に派手
なだけでどーしょーもない印象なんですが。

にうう・・・しかし後期超獣にも変な味がありますです。前期超獣にもあったものです
が、どこか怨念がらみというか、妖怪じみた感覚。ヤプールは(そして後期超獣の発生原
因となったヤプールの欠片は)むしろ単純な合成怪獣としての兵器としてではなく、人間
の心の歪みや隙間を元に、それに力を与えて実体化させる形で超獣を作っていた節があ
る。あの不気味さ、嫌らしさはその外見のけばけばしさと相まって独自の魅力となってい
たと思うのだが。あれは兵器にはあり得ない要素だ。

機龍の件もそうですが、恐らく単純に兵器ではないところが兵器型怪獣の魅力なのでしょ
う。つまり、怪獣が兵器っぽく堕落したというのではなく、むしろ「兵器に怪獣の魅力を
付加した」のが兵器怪獣である、と言うことか?




記事番号 = 179
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail = mikecchi@hotmail.com
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Mon Dec 22 18:36:41 2003
remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
題名 = 兵器としての怪獣
本文 = 以前、提唱した怪獣3要件。
1、怪獣は人類に制御されてはならない
2、怪獣は人類の兵器に容易に倒されてはならない
3、怪獣は人類によって完全に理解・解析されてはならない

こんなものだったと思うのですが、超獣や、セブンにでてくる兵器系怪獣というのは、な
かなか上記の要件からすると、怪獣としてはキビシイ気がします。

もちろん、怪獣を制御するのが、人類ではなくて異次元生命体だったりするので、人類に
は完全にそのシステムは解明されていないので、怪獣としての魅力は残存しているのでは
ありますが。どうにも、「かいならされちゃった感」が、怪獣らしさを損ねていると思い
ます。

そのぶん、メカ的な描写など、派手な絵としての魅力でカバーしてたのかな? とはい
え、バキシム、ベロクロンなど初期傑作超獣はともかく、エース後期の超獣は、単に派手
なだけでどーしょーもない印象なんですが。

逆に、兵器であるはずの機龍ですが、実は制御不可能だったり、ゴジラをおびき寄せてし
まうなどの完全に解明されていない神秘性があるなどの凝った設定によって、怪獣らしい
魅力を備えたメカとして、高く評価したいです。

制作者側の立場からすれば、完全に敵異星人などの道具としての怪獣という設定は、人類
vs異星人というドラマ上の構造を構築しやすいので、シナリオが書きやすいという利点
はあるかも(笑)

怪獣は自然の表象ですから、本質的に、非常にシナリオを作りづらいわけです。




記事番号 = 174
投稿者名 = 木村高月
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Sun Dec 21 21:42:35 2003
remote host = h088.p970.iij4u.or.jp
題名 = 電子傭兵
本文 = >ちなみに、そんな存在にリンダがなってしまったら、NPCになること確定で
しょうけど…だって、冒険できないですよね、データーだけの存在では。
出来ないこともないでしょうけど電子関係のお仕事しか出来なくなりますね。
ロボット・ドローンの身体を借りるというのもそれはそれでありですが
やっぱり主人公たるものある程度生身でないと……。

でも電子化されて普段はバイクや車を乗っ取って行動するというのも
それはそれで面白いかもしれませんが。ああ、ナイトライダー。


記事番号 = 175
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail = mikecchi@hotmail.com
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Mon Dec 22 18:16:29 2003
remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
題名 = 脳だけの存在
本文 = なんてSFなんでしょうか!

ナイトライダー案もいいです。電子データだけになって、サイドラのメインコンピュータ
に移植するなんてのもいいかもしれません。すごいな〜、リンダの声と性格でしゃべる
「タイタン」とか…ごついっ。

しかし…やっぱりNPCですね(^_^;
シティアドベンチャー系シナリオでは、何もできません。



記事番号 = 176
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail = mikecchi@hotmail.com
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Mon Dec 22 18:21:26 2003
remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
題名 = 自由繁殖型恒星間戦略兵器、震星
本文 = い、いや、リュートが妊娠というのは肉体的にもたない気が…(滝汗
SS版ですらまだ外見13歳ほど、S版では小学生なんですが。

「シャンブロウのながむし」の使い方次第で、リンダ、震星同時妊娠、どっちかだけ妊
娠、産卵、いずれも可能です。勝手に震星だけでコドモをうんでもよかったんでしょう
が、そうしないところに彼女の「愛」があるわけですね♪

フト思ったんですが、震星のしつこさって、ドロシーちゃんに対するセラヴィーのそれに
近いよな〜。あんなのに言い寄られたら、うっとうしくて嫌だろうーなー、と、同性なの
にドロのほうに感情移入して読んでました。<赤ずきんチャチャ
しかし、最後はその執念で結婚にまでこぎつけるのですから(アニメ版)、まぁ勝敗は見
えたってところ?(爆




記事番号 = 166
投稿者名 = きたがわかつひこ
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Sat Dec 20 00:30:12 2003
remote host = tancd-02p112.ppp.odn.ad.jp
題名 = 腐った愛の帝国など要らん!!
本文 = >いずれ、銀河の全人口の10%がリンダと震星のコドモ、てなぐらいのいきおい
でラブラヴになれますねー。

それは以前のヨタ話のアレですね…

<その壱>

きたがわ「震星から子供は何人ぐらいできるんですか?」
 師団長「そりゃ、一個大隊くらい… 」
きたがわ「…そんなんだと、リンダ、確実に死にますよ」
 師団長「な〜に、震星が『死なせてくれない』よ HAHAHA!!」
きたがわ「…。」


<その弐>

きたがわ「震星は全員、優秀な遺伝子を好むんですか?」
 師団長「そりゃ、『あの震星』の子供だからな… 純粋なのじゃよ… 」
きたがわ「…なんか、鼠算式に子供が増えそうな予感がするのですが…(汗)」
 師団長「オモチロイね♪ いずれ銀河の10%がリンダと震星の子孫だ HAHAHA!!」
きたがわ「…もしそうなら、震星を殺してリンダも死んだほうが銀河のためかも知れない
(滝汗)」



…う〜ん、別の意味で震星は『銀河の癌』かもしれない
…このままでは銀河は内部から腐ってしまう

…やはり震星を倒すしかないのかも(つーか現状では、マジで無理なんだけどね)



*おまけ*

きっと古代銀河帝国の研究施設で開発当初こんな会話があったんでしょう…



<古代銀河帝国の研究施設>

研究員SM「どうだ『Sユニット』の方は?」
研究員KK「…まずい事になりましたよ、主任」
研究員SM「何がまずいんだ?」
研究員KK「…繁殖能力を強力にしすぎました。 シミュレートの結果…」
研究員SM「なんと!! こ、これはマズイな… 」
研究員KK「一万年後に全銀河の10%がSユニットの一族になるという結果が出ています」

研究員SM「しかし… 今更Sユニットを解体処分なぞできんぞ… 」
研究員KK「…どうしましょう、主任」

研究員SM「どうだ、未来に託すというのは?」
研究員KK「え?」
研究員SM「我々の科学力では今更Sユニットを改良する事はできない。 なら未来の技術
に期待するのだ」
研究員KK「そうですね! 流石、主任です!!」
研究員SM「昔からよく言うだろ『くさいものには蓋をしろ』と… ふふふ♪」
研究員KK「じゃあ、二度と出てこれ無いように六重結界を張っておきます♪」


…しかし古代銀河帝国は滅亡し、文明レベルは大きく後退するのであった(オチ)



<現代>

 震星「ラブラブなのじゃ〜〜〜!!!」(襲いかかる猛獣)
リンダ「いやぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」(断末魔)



記事番号 = 155
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail = mikecchi@hotmail.com
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Tue Dec 16 19:27:13 2003
remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
題名 = プロポーズ
本文 = 掲示板利用規約については、以前と変わっていませんので、おりにふれ読み返し
てくださると幸いです。

ミリィを誉めてくださってありがとうございます。本人に伝えてやっても、「そうかい」
なんてどこ吹く風でしょうけど(笑

さて、議論を具体化するために現時点での最大の問題を。

それは、リンダが24話で接吻したことで、震星がプロポーズされたものと完全に誤解し
てしまっているとゆー点でしょう。←公式設定
もはやこの事実の前には、いかなる言葉も意味をもちません。

さあッ! どうするリンダ!
リンダを救う案を引き続き募集します。まぁ無駄でしょうが(笑


記事番号 = 156
投稿者名 = きたがわかつひこ
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Wed Dec 17 23:36:21 2003
remote host = tancd-02p11.ppp.odn.ad.jp
題名 = 真綿でジワリジワリと首を絞められる感じ…
本文 = <現時点での最大の問題>
>それは、リンダが24話で接吻したことで、震星がプロポーズされたものと完全に誤解
してしまっているとゆー点でしょう。←公式設定

嗚呼ああぁぁぁぁ!!!!!
何でリンダには無駄に『公式設定』が多いんだぁ!!!(滝涙)

ぷ、プロポーズした事になってるんですか…

ううう、なんか『地雷を避けてN2地雷を踏んでしまって地雷原丸ごと吹き飛んだ』って感
じですね…(溜息)


>もはやこの事実の前には、いかなる言葉も意味をもちません。

神(=GM)がそんなこと言ってたら、プレイヤーはどないせぇっちゅーんじゃー!!!
い、いやだ、結婚したくないよ〜


>さあッ! どうするリンダ!

く、来るな、くるな〜〜〜!!!
あっちの世界なんて見たくないんだよ〜〜〜!!


>リンダを救う案を引き続き募集します。まぁ無駄でしょうが(笑


神(=GM)が『無駄』なんて言わないでくださいよー!!!(涙)




…マジでどうしよう

最早、『スピアー・オブ・ザ・ビースト』しか残されていないのか…
自身が震星化する前に震星を倒すしかないのか…


記事番号 = 157
投稿者名 = 悪の博士
e-mail = vana-a1466ka@garnet.broba.cc
url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
投稿日時 = Thu Dec 18 23:04:09 2003
remote host = tkym21910238206.gemini.broba.cc
題名 = ストレートにいくならば
本文 = 浮気ですね(きっぱり)
誰か他の人を好きになったと宣言し、デェトして、出来れば第三次接触(何?)まで持ち
込んで、浮気の既成事実を作り、そして震星に別れ話を切り出すのです。過程で震星が大
暴れする可能性は結構あります。場合によっては見境を失ってその浮気相手の抹殺を図る
やもしれません。その場合リンダが浮気相手を庇いに入れば震星は愛する者を攻撃でき
ず、震星への心理打撃にもなるし相手の確保にもなるしで一石三鳥。

ただしこの作戦、鬼畜扱いは確定の上、相手を確保するのが至難の業です。少なくとも我
輩の基準から見て彼女の部隊内ではほぼ絶望。震星に逆らえる度胸のある奴以内だろう
し、そもそも我輩の目からみていい男(外見的意味ではなく内面的意味での)居ないし
(謝罪。だが我輩の「いい男」の基準は厳しいのだ)。

さりとてNPCを相手にした場合、そこに待ち受けるのは高確率でGMが企む罠の顎。恐
らくリンダちゃんは散々弄ばれ利用されたあげく塵芥のように捨てられトドメに殺されか
けることでしょう。

・・・そうなると待ち受けるのはフろうとした震星に逆に助けられ、本当はすぐ近くに居
た青い鳥を見つけてしまうEND確定(笑)

ああ、リンダの選択やいかに!!?


記事番号 = 158
投稿者名 = 木村高月
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Fri Dec 19 17:38:59 2003
remote host = h048.p970.iij4u.or.jp
題名 = 現状での良い解決策はナシ
本文 = リンダ危機、外交戦略の限りを尽くしても明るい答えは無い問題では……。
もし解決したらパラフリの歴史に刻まれてもいいくらいの偉業かもしれません。
難関私大、世界文化史で出ますのゆえ暗記のこと。

解決策……震星は一度封印されているという事実がありますゆえ封印できないこともな
い、
ということで再封印をするという方法。
これは震星が抵抗しまくりでジェノサイドが起こりそうなうえに
もしかしたら殺すことより困難になる恐れがあります。
それに結果としては震星の存在を消すことになりますのであまり気分が良いものではない
かと。
なので最終話あたり、古代技術の兵器のトリガーとなった震星を泣く泣く封印なんてシナ
リオはいかがでしょうか>ゲームの偉い人
……しまった、このパターンは24話でやってるじゃないか。

この他、世捨て人になり逃げつづける。脳だけの存在となりて電子の海に生きる。
他の仙人に助力を求めやっつける。自分も仙人になってやっつける。銃口を自分のこめか
みに当て引き金を引く……ダメっぽい。

まあ、そんじょそこらの恋する乙女以上に恋してる乙女(?)は
ただでさえ扱いの難しい恋する乙女を遥かに凌駕して扱いが難しいのですから
そう足掻かないで時が熟する(=GM次第)のを待って見ては如何でしょうか。


または、愛する人を見つけ「身体は震星にしばられても心はそうはいかないわ」と心と心
だけの恋愛を……(いや、ミセスパールが好きなもので



記事番号 = 159
投稿者名 = カリン@スィルのプレイヤー
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Fri Dec 19 22:43:00 2003
remote host = 15.97.113.221.ap.yournet.ne.jp
題名 = あはは〜(汗
本文 =  ども、こっちは初めてになります。

 本命の義妹(爆)を救出した今だから言えることですが、悪の博士さんのおっしゃった
「震星対策の偽装恋愛」という案は、私も考えました…つーか、スィル自身、あまりに不
憫だったので立候補を考えていた時期もありました(^^;
 ただ…ホロー艦長(※スィルはまだホロー=リンダとは知らない筈なので)にはスィル
では不足だろうし(手のかかる弟分とか、生意気な部下としか思われて無さそう…)、ど
うせ震星の反応はさして変わらない…せいぜいスィルが弾よけになる時もあるか? とい
うぐらいですからねぇ。漫画的表現だとせいぜいが一コマか二コマの壁(TT
 そこまでするメリットは…スミマセン、艦長のことは尊敬してますし、頼れる姐さんと
して慕ってはいますが、俺はまだ命が惜しいです(^^;
 妹と恩人・八重樫さんのためなら、命の価値なんて余裕で暴落しかねないのですが
(TT;

 …ところで、震星にマタタビとかキウイフルーツの皮&葉(←効果はマタタビと同じら
しい)は効くのでしょうか…効果があるとすれば酩酊効果のある一種の神経毒な訳で、と
りあえずその場では無力化できるかと思いますが…後の事は知りません(^^

 ちなみにまめ震軍団に悩まされてきたスィルはマタタビ作戦を計画しましたが、その後
の仕返しが怖くてやめたました。


記事番号 = 151
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail = mikecchi@hotmail.com
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Sun Dec 14 18:31:11 2003
remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
題名 = すごっ!
本文 = ほんとは小説投稿は禁止なんですが、今回は事後承諾ってことでオッケーです。

味わい深い短篇ですね。描写も凝ってますし。これを、咄嗟にかいたんですか? 驚
嘆ッ。

ふむ〜、この短篇の震星には、どことなく(html版の)ミリィっぽい陰を感じます。

>でも三毛殿のほうでも震星が本当にこんな風に
今後の物語で明らかになると思います。NPCというRPGシステム上の限界があるの
で、どこまで語られるかはわかりませんけど、お楽しみに。




記事番号 = 149
投稿者名 = 悪の博士
e-mail = vana-a1466ka@garnet.broba.cc
url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
投稿日時 = Sun Dec 14 18:17:08 2003
remote host = tkym210153125175.gemini.broba.cc
題名 = SS・偽神たちの夜
本文 = 深夜、照明の落とされた「母飛」の通信室。蒼いディスプレイの光を受けて、昼
間とは変わった色合いの金色の毛と尚青くなる蒼紫色の髪を持つ、獣人の女が端末前に腰
掛けていた。
震星。封印されていた、謎の獣人型上級仙人。
「へぇ、そう、そんなことが・・・あの子も晩熟ねぇ。」
などと、ディスプレイのむこうでは震星の話・・・復活後最初に出会った、かつての想い
人エンファルト=ロンドの子孫とのあれこれ・・・を少々おばさんくさい含み笑いで聞
く、気蒼色の髪をひっつめた一見13歳ほどの少女。
ギドラーグ=ル=ド=ジーニャ。宇宙傭兵協会の長にして、齢数万年とも言われる超上級
仙人。
震星の話は、いつもどおりのどたばた系な他愛も無いものであった。震星がかまい、リン
ダが騒ぎ逃げる。それを楽しそうに聞いていたギラだったが、不意にその表情が笑いを吹
き消すように真剣なものへと変化した。
「ねえ、震星・・・」
「何じゃ?」
きょとん、と相手の変化を綺麗な猫目をしばたかせて見る震星。
対してギラは真面目で、どこか心配するような表情。
「何で貴方、そんな、分かりきった嫌われ方をしなきゃいけないの?そん
な強引な、ラブコメギャグまがいのやり口じゃ愛は得られない、そんなこと分かってるは
ずでしょ?」
仮にも震星とて長き寿命と強大な力を持つ上級仙人である。その程度のことも分からない
ほど頭悪いはずが無い。なのに何故・・・そういってからギラは、ここ数百年感じたこと
の無い感情を覚え、己の失態を悟った。他者を傷つけてしまった、という後悔。
「・・・ギャグにしなきゃ、悲しすぎるからじゃ・・・」
しゅんとした、普段の元気のうせた震星の表情。しなりと、心に直結したような長い耳と
尾がうなだれる。普段の陽気さとの温度差が、真空よりも絶対零度よりも苛烈な刃となっ
て、会話する二人の心を抉った。
普通の命にとっては永劫以外の何者でもない長き封印。目覚めた、ギラのような時の流れ
から外れたものを除けば、誰も居ない孤独の宇宙。そこに僅か見つけたかつての想いの欠
片を、求めずにはられなかった。
「ギャグにしておけば、誰も傷つかぬからの?震星も、じゃ。ほんの戯れ、長い寿命を誤
魔化す戯れに過ぎぬとしていれば・・・」
だがそれは、かつて彼女の愛にこたえたエンファルト=ロンドではない。リンダ=ラ=ロ
ンドという、別個のもの。
「・・・馬鹿・・・」
部下の前では絶対に見せない、荒くれ傭兵を束ねる女傑とは正反対の切ない少女の顔でギ
ラは呟く。
(あんた、それじゃ本当は心底りんだが好きなんだって言っているも同じじゃない・・・
不器用なんだから、ほんと・・・)
静か過ぎる夜。人の肉体的限界を超越した仙人たちの、しかし余りに青臭い愁嘆場・・・
神に届かない嘆きの声が響く。
と。

ガタッ
「誰なのじゃ!」
と、不意の物音。振り向いて・・・震星は凍りついた。
そこにいたのは・・今正に、二人のニセモノの神が話題としていた、人の子の姿があった
からだ。
「な、何だよ、何だよ、それ・・・」
それまでの認識が何もかも覆るような、会話。無限に近い時間の闇。それを聞いてしまっ
たリンダは、立ちすくむ。
震星は、ただ身を翻し逃げることしか出来なかった。こう、言い置いて。
「ごめんなさい・・・でも、好き・・・」

・・・などというSSがこの大量投稿を前に咄嗟に頭に浮かんだり浮かばなかったり。
微妙に「我輩Ver」や「追跡者Ver」のほうの設定が混じってるかも(汗)という
か、我輩Verでは震星ハッピーラブだったので、悲恋を書いてみたかったというか(苦
笑)
でも三毛殿のほうでも震星が本当にこんな風に考えてたら・・・いや、それはないか?無
いとも言い切れないか?・・・無い、よね?



記事番号 = 145
投稿者名 = ハーム・シエトロ@牙白龍プレイヤー
e-mail = harmzite@m2.hinocatv.ne.jp
url = http://
投稿日時 = Sun Dec 14 13:03:41 2003
remote host = nagatsuki095.hinocatv.ne.jp
題名 = 人間止めるか、クローン製造施設でも探すか?
本文 = くらいしかないんじゃないですかねえ。>震星忌避法
前者の”人間止める”は人間ドック(笑)入りの志尾原さん
や八重樫さん並に体を弄り倒すってことで。
どっちにしても”不幸”がキャラ特性に入っている以上
鋼の茨の道は確実ですがね。
浅学な自分ではこんな位しか思いつきませんよ。

以上ハーム”現在ゲーム内時間経過はどうなってますか?”シエトロでした。


記事番号 = 146
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail = mikecchi@hotmail.com
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Sun Dec 14 17:26:49 2003
remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
題名 = わくわくされちゃってる死
本文 = >うちの子に慕われるなぞ果報者じゃとか公言してるんでしょうか。
多分(笑)
みんな心の中では自分の子供が可愛いと思ってるんでしょうが、震星の場合、あからさま
に態度に出ちゃってるんでしょうな。

>まめ震と「愛の結晶」との確執やらは大丈夫なのでしょうか?!
…なるほど…それも、ドラマ的に面白そうな展開ですね(爆

ひっぱるなぁこのスレ(^_^;



記事番号 = 147
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail = mikecchi@hotmail.com
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Sun Dec 14 17:29:55 2003
remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
題名 = 遺伝子の問題ぽい
本文 = ごぶさたです。

たぶん、脳以外の全てを機械化したら、震星もあきらめてくれるかもしれませんが。
ちょっとやそっとのサイバー化では「繁殖に支障なしじゃ」の一言で終わりそうな気が
(笑

>現在ゲーム内時間経過
予告編あらすじに詳しく解説されてるので、ご覧ください。画廊にも短篇やサイドラ設定
が掲載されてるのでご注意を。




記事番号 = 140
投稿者名 = 悪の博士
e-mail = vana-a1466ka@garnet.broba.cc
url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
投稿日時 = Sat Dec 13 05:25:01 2003
remote host = tkym21910239109.gemini.broba.cc
題名 = ならば奥義を授けよう!
本文 = シュタッ(高いところでタイトルを言い、師匠っぽく着地した効果音)
ふうむ、そこまで嘆くのであれば前回の「蜜柑スプレー作戦」以上の硬化を持つ「秘策」
を授けようぞ。(相変わらず震星好きな癖にこういうことは思いつく)

>今まで全く話し合いになったためしがありません

まずそれが問題である。リンダ震星に愛を求められたとき、パニクってわーわーきゃー
きゃー拒絶するだけであろう(載っている議事録から推測)
それがいかん。きゃーきゃーだけでは喜んでいるのか嫌がっているのか嫌がっている振り
して喜んでいるのか分からんではないか(笑)。
そのための鍵となるのが

>個人的に気になっているのは、震星がリンダの持つオリジナルの遺伝子に惹かれている
のか

震星が遺伝子をきっかけにリンダに目をつけたという事実じゃ。ここをついていくのだ・
・・シリアスに(これ重要)。

この次、震星がリンダを押し倒した時。抱きついてくる震星から視線を横にそらして、こ
う呟くのだ。
「・・・どうせ・・・お前が好きなのは、あたしの体・・・遺伝子なんだろ?」

で、目を閉じて眉根を寄せ、耐えているような表情を作る。
この一撃で涙目になった震星がベッドルームから走って逃げていくと確信している。震星
はいい奴でかつ猫っぽいところを見るに、中途半端に抵抗するとかえって「かまってくれ
ている」と思ってもっと騒ぎます。逆にこんな「苦い据え膳」には手を出せない!・・・
筈。
ただし、色々な意味で諸刃の剣。


記事番号 = 141
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail = mikecchi@hotmail.com
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Sat Dec 13 23:51:09 2003
remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
題名 = 「まぁ…お前になるなら、な…」
本文 = >今まで全く話し合いになったためしがありません
24話では、<母飛>の艦橋に乱入してきた震星に、「でてけー!」て怒鳴ってましたね
リンダさん。でも震星は、「?」というかんじで、無邪気に理解してないカオしてました
ね。なんつーか、自分を嫌いになる奴なんかいるはずない、というか少なくともロンドの
血筋の人間が自分を嫌うことはありえない、という変な自信があるような印象ですね。実
際のところは、まだ明らかにしないでおきますが。

>襲われたら一たまりも無いのです(涙)
毎回毎回、公衆の面前でリンダの服をひっぺがしてアレでナニなことしちゃってる震星。
おもいっきり公然ワイセツ罪と強制ワイセツ罪の観念的競合ですなぁ(法律用語

圧倒的なパワーと、震xリンみたさに、警察も何もいわないというのが笑える…ゲラゲラ
(大藁

>個人的に気になっているのは、震星がリンダの持つオリジナルの遺伝子に惹かれている
のか
>それとも『ギラに植えつけられた遺伝子』に惹かれているのか、という点ですね

おいおい劇中で明らかにされていくでしょう。でも3000年前のリンダの祖先に対して
すでに熱愛してたようですから…。

>24話では、そのことで、何故かリンダがエンジュに怒られました(涙)
>何故だ
子供の不始末は親の責任(笑
あと、震星は実は自分の娘(クローンか)が宇宙一カワイイと思ってるフシがあって、そ
のへんもエンジュをイラつかせてるような気がしませんか。

>だ〜か〜ら、いつも言ってるじゃないですか『スピアー・オブ・ビースト』をくださ
いって!!(切実)

いやーそれを使うと、戦術生物と戦うたびに魂が削られて、最後は「獣」(あざふせ)に
なってしまう可能性が…ていうか、震星になっちゃいますよ?(うしとらネタ)
SOBを使って震星を撃退したはいいが、自分も震星になって人間だったころの記憶をな
くしてしまうリンダさん。
そして震星x震星で泥沼の愛が成就して…そっちのほうが悪夢のような気がするんです
がッッ。
まぁその時にはリンダさんもシンセイ脳になってるだろうから幸せなんだろうなー。ハハ
ハ。←無責任

>みかんの皮以外にイロキチ同性愛上級仙人(震星)撃退方法、何かないもんですかね…
(嘆息)
震星の子供を産めば、奴は満足しておとなしくなるでしょう。ファハハハ。


記事番号 = 142
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail = mikecchi@hotmail.com
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Sat Dec 13 23:54:25 2003
remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
題名 = なにか盛り上がっているような…
本文 = >中途半端に抵抗するとかえって「かまってくれている」と思ってもっと騒ぎま
す。
確かに、リンダがヒーヒーいってるのを楽しんでいるようなフシはありますな。で、貴殿
の案の効果については、リンダさんが劇中で試してくれた方が面白いので結果は書きませ
んw

失敗して妊娠デモしたら取り返しがつかないという、危険性の高い作戦ですね(笑




記事番号 = 138
投稿者名 = きたがわかつひこ@リンダのプレイヤー
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Fri Dec 12 23:40:07 2003
remote host = tancd-02p183.ppp.odn.ad.jp
題名 = たった二人だけからじゃ『総意』もなにも…
本文 = どうも、きたがわかつひこ@リンダのプレイヤー です

そもそも、上級仙人という人外にリンダは好かれているわけで・・・
しかも拒絶しても拒絶しても『(リンダが拒絶した態度をとったとしても)そんなのは気
のせいなのじゃ〜』と言って襲いかかってくるという現状…
今まで全く話し合いになったためしがありません

朱雀さんが今までに毅然とした態度をとってないから(以下略)
…とおっしゃっていたのですが、戦力差だけなら『生身の人間(一人)とアメリカ軍(陸
海空全部)程度の戦力差』があるわけで、襲われたら一たまりも無いのです(涙)

し・か・も! きわめつけが『震星がアホである』という事実!
いや、恋は盲目とでも言うのか… 兎に角、『会話が成り立たない』のです(涙)

ううう、どうしたら良いのか…(号泣)


>24話での震星のせりふに、「3000年前、そなたは男じゃった。3000年も待っ
たのじゃ、いまさら性別など・・・」てなかんじのがありまして。
>どうも特定の遺伝子にだけ惹かれてるみたいなんですが?


個人的に気になっているのは、震星がリンダの持つオリジナルの遺伝子に惹かれているの

それとも『ギラに植えつけられた遺伝子』に惹かれているのか、という点ですね

もしも後者が正解ならば、『リンダはギラに人身御供にされた』ってことになりますね
(涙)

まあ、ギラに抗議しても、戦力差が『生身の人間一人とアメリカ軍(以下略)』だから無
理なんですけどね…
ううう、圧倒的な実力差で有無を言わせず不平等条約を結ばせた殖民時代の欧州諸国のよ
うだ>ギラ&震星


これで、正解が『ギラが植えつけた遺伝子によりリンダが持ってた古の遺伝子が反応して
発動、それに震星が惹かれた』ってことだったら…

う〜ん、やはりギラが悪いのかな〜

いつかはリンダのご先祖さまのことをハッキリさせたいですね
それまでキャンペーン頑張らねば… (死なない様に…ということ)


>また、ヒマワリがたびたびエンジュの店に来てはナツメにまとわりつくため、息子に店
の手伝いをさせているエンジュは、けっこう震星を嫌がってるっぽいです。


24話では、そのことで、何故かリンダがエンジュに怒られました(涙)
何故だ


>やはり、リンダさんは抵抗するだけ無駄なんでしょうかね〜〜(遠い目


だ〜か〜ら、いつも言ってるじゃないですか『スピアー・オブ・ビースト』をくださいっ
て!!(切実)

しかし、実際問題、みかんの皮以外にイロキチ同性愛上級仙人(震星)撃退方法、何かな
いもんですかね…(嘆息)



記事番号 = 132
投稿者名 = 朱雀飛鳥
e-mail = suzakunest@yahoo.co.jp
url = http://
投稿日時 = Wed Dec 10 12:47:32 2003
remote host = 3dd772fe.t-net.ne.jp
題名 = あるオタク主婦からのメール
本文 = 「うちの子が怪獣嫌いで・・・両親ともに怪獣で育ち、特に母親は熱心なのに、
なぜうちの娘たち(7才・5才)は怪獣嫌いなのでしょう、と心配しておられる様子」…
…です。引用改ざん陳謝>三毛さん

自分の嗜好を省みるに、動物好きと怪獣好きはどちらが先んじたのか、
もはや記憶の彼方です。そして間違いなく怪獣ありきで恐竜に出会いました。
ウルトラ怪獣がいなければ、その他の特撮モンスターや恐竜への開花が、いずれ「動物経
由」で到達するにしろ遅れてたかもしれません。

巨大生物モノの原点は、「未知の巨大生物と対峙する普通の人間の恐怖心」ですよね。
現存の生物を巨大化させたり恐竜を出現させたりしてきた延長が、
オリジナルなデザイン+兵器に対抗できる特殊装備=怪獣
でもそれは大人の理屈で、私の場合でも怪獣はかっこいいものとして粘土造形する
幼稚園児だったはずです。
「怖い」=いやなものを「克服しよう」と挑戦する蛮勇は幼い子どもには無いですよ。
うちの上の子は特に、「怖いからイヤだから観たくない〜〜!!」と「怪獣モノ」を
毛嫌いしてますともさ!胎教にと劇場でガメラ2観た子なのに〜〜〜

動物好きは必ずしも恐竜も好きになるとは限らないのは事実です。
毛モノは好きだけど変温系は嫌いとか、反対にドラゴンはいいが獣は別に
とか、鳥人は「獣人」の範囲外とか、色々嗜好区分がややこしいようです。
「動物」と言えば、毛も羽もウロコも魚も虫も過去も空想も全て!と思ってきただけに
ショックでしたが。

>超自然的な能力に対する憧れ
それが神話や民話のクリーチャーを産んだ原動力で、怪獣のモトですよね。

>「両親ともにカタギなのに、なぜうちの子(幼稚園児)は怪獣好きなのでしょう、と心
配しておられる様子」
送信者は私の母ですかッ、ひょっとして?!過去からのメールだぁ〜


記事番号 = 133
投稿者名 = 朱雀飛鳥
e-mail = suzakunest@yahoo.co.jp
url = http://
投稿日時 = Wed Dec 10 13:26:07 2003
remote host = 3dd772fe.t-net.ne.jp
題名 = 人間を平気で殺す「主人公」
本文 = 人呼んで「斉天大聖孫悟空」ッ
      ・
      ・
      ・

ん〜、まぁ…とらが少年漫画の主人公にはなれないのはその性質ではなく
外見が読者と同等の「少年」でないから、に尽きるかと。
「人間を平気で殺す主人公」は結構いますよね。

「死体を連れた」というと、キョンシーの「霊幻道士」思い出しました。
跳屍送尸術という、故郷から遠く離れた地で落命した人の死体を運ぶ方法。
ただやはり人目をはばかり昼間は宿に安置しておき、進むのは夜だけだそうで。


記事番号 = 134
投稿者名 = 朱雀飛鳥
e-mail = suzakunest@yahoo.co.jp
url = http://
投稿日時 = Wed Dec 10 14:23:08 2003
remote host = 3dd772fe.t-net.ne.jp
題名 = 同性カプ限定なのか?!
本文 = …最近のお二方はナンダカとってもオモシロ…いやいや、恐ろしい指向性を……
年喰った証かも知れませぬぞ!

ところで
震星は「女性好き」なのですか??いわく付きのリンダがたまたま女性だった
…だけと思ってたのですが…どこか読みこぼしてるかな……?

震星にアタックする、まさに虎の尾を踏む男はいないのでしょうか?
リンダのためではあるが、外見ともフェロモンはまき散らしてるわけ
ですし、おた…いえ男性ファンも数知れず。

>槐(エンジュ)はもう子供がいるし…
処女限定?カヤの成長を待つ?同じ猫科だし着衣無しだし、しかしッ!
頭身の対比が違うので描きにくいなァ…

リンダさんも「何で女同士で〜〜〜〜」と嘆いてはいても、これまで毅然と
した態度とってませんよね?

んで今回の「熱い接吻」では、震星除けにナニをしても脳内補完されて無駄!
だと思いますよぅ〜〜

>500年の封印を解かれた化け物と解いた人間
サルと坊主についてなら、「取経成功の暁には見返りとして貞操を差し出す、
みたいな〜」といういや〜んなやりとりを先日自宅BBSで女同士でやりました。

とらがそれだと、三毛さん…
「男色妖怪を封印するために己の体をエサに隙を見てとどめを刺す男」の図が………うえ
〜〜ギャグだよぅ〜〜〜〜



記事番号 = 135
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Wed Dec 10 20:45:54 2003
remote host = 219-118-173-249.cust.bit-drive.ne.jp
題名 = どうやら総意が得られつつあるようで(藁
本文 = >いわく付きのリンダがたまたま女性だった
>…だけと思ってたのですが…

多分、そのとおりです。24話での震星のせりふに、「3000年前、そなたは男じゃっ
た。3000年も待ったのじゃ、いまさら性別など・・・」てなかんじのがありまして。
どうも特定の遺伝子にだけ惹かれてるみたいなんですが?

ただTRPGはなまものでして、白竜君が震星にだきつこうとした?時には、「男はよる
ななのじゃ!」といってバカ力で蹴っ飛ばすシーンもありました。17話かなあ、議事録
になってませんが。

結局どっちなんだか。

>震星にアタックする、まさに虎の尾を踏む男はいないのでしょうか?
腐った貴族がまめしんをゲットしてきてくれ〜と交渉してきたことはありました。それき
いて怒った震星が、交渉していた戦部君をまめしんに変身させるんですが。

>ですし、おた…いえ男性ファンも数知れず。
いわれてみれば確かに(笑
じゃあ、マミケットでは、震星ブースがケモ傭兵ジャンル中最有力であるということにし
ときます。ナーガローカ地元の小イベントではエンジュブースが多いわけですよ(笑

エンジュX震星…ふむ…。←ふむじゃねぇ!

舞台裏的な話をしますと、NPC同士でいちゃついても話が盛り上がらないという技術的
な問題がありまして。

また、ヒマワリがたびたびエンジュの店に来てはナツメにまとわりつくため、息子に店の
手伝いをさせているエンジュは、けっこう震星を嫌がってるっぽいです。

やはり、リンダさんは抵抗するだけ無駄なんでしょうかね〜〜(遠い目

>「取経成功の暁には見返りとして貞操を差し出す、
>みたいな〜」

差し出すなあ〜! うっうっうっ…考えることはどこも同じですか(笑




記事番号 = 129
投稿者名 = 悪の博士
e-mail = vana-a1466ka@garnet.broba.cc
url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
投稿日時 = Sun Dec 07 05:05:44 2003
remote host = tkym210153122244.gemini.broba.cc
題名 = 応用・猫
本文 = >フト思ったんですが、実はリンダって震星のこと嫌ってるんじゃないでしょー
か。

ははっ、まさかぁ(確信笑)だって最初に命を救われて(傭兵ですもの、「命の借り」は
絶対ですよねぇ)、それから戦友として苦楽を共にして(戦友は友以上ということ)、そ
れで今回震星の心配を鎮めるために口付けを交わしたわけでしょう?(こーゆー状況での
キスシーンって子供向け作品での「体を重ねるの代替行為」ですし)もはやカップル決定
ですよ。

大体既に宇宙2ch傭兵板で「リン×震キター!」ってことで一大祭りが展開されて、
SSからFRASHからAAからもう凄いことになって、それ見ている全銀河の傭兵好き
OR2ch好きの人に既成事実として伝わってるでしょうし。

・・・ちょっと待て。×表記って名前の前後どっちが攻めでどっちが受けだっけ?我輩
そーゆーのあんまし詳しくないので分からぬ。
我輩Verのリュートと震星の場合明らかに震星が攻めでしょうけど、リンダとの場合は
微妙。この間の木村高月殿の絵とかのイメージで考えると・・・震星「誘い受け」っぽい
なぁ(って・・・何処が「詳しくない」のだ我輩)
そもそもリンダさん宇宙傭兵でしょう?男でも女でもどっちもついてないのでもどっちも
ついてるのでも、そんなん宇宙の広さに比べたらたいしたことないわさ!

>まあ〜GM発言としてではなく、一傍観者としてですね、リンダが震星を追い払う方
法ってのを、あったらゼヒ聞いてみたいです。てことで募集。

ふむ、追い払う方法ですか(可愛そう言うとる割りにすぐ考え付く)
プラズマ使えるといっても基本的に猫のでっかいのなわけですから、蜜柑の皮を常に携帯
してですな、近寄ってきたら鼻先でこう、ぷしゅっと(笑

これで大抵の猫は一発で逃げます。場合によっては引っかかれるけど。
でもそれでショックを受けた震星が悲しみの余り寝込んでしまったら、どう責任取るんで
すか?明らかにリンダ人非人っつーか、彼女の犯罪暦に「結婚詐欺」が加わりますがな
(爆)しかもファンの多い震星のこと、下手をすれば抹殺司令が下りけも教団のアサシン
一個連隊が押しかけるはついにギラ軍曹がリンダを見捨てて公国軍に売り渡すは錯乱した
震星が「リンダを殺して震星も死ぬのじゃ〜!(涙)」と暴れまくるわ、銀河中を巻き込
む大騒ぎは必至!

・・・これ、次回のシナリオになったりして(笑)

>…余談。うしおととら第1話で、封印を解かれた「とら」が、うしお少年にラヴラヴした
ら震星Xリンダの男性版だなあ、という妄想(爆

女性向け同人誌でありそうだから怖い(笑)
っつーか、それでとらが女だったら「天地無用!」の魎呼そのまんまじゃねーか!!と思
うが。


記事番号 = 130
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail =
url = http://
投稿日時 = Sun Dec 07 18:47:18 2003
remote host = p1192-adsau12honb3-acca.tokyo.ocn.ne.jp
題名 = 震星ディティール
本文 = >ははっ、まさかぁ(確信笑)
>もはやカップル決定ですよ。

鬼…鬼ですなぁ貴殿も。

>大体既に宇宙2ch傭兵板で「リン×震キター!」
そうですね、現在マミケットで最大ジャンルは、震xリンです。
「爽やかに震リン欲!」というのが、そのての腐った傭兵マニアの合言葉らしいです←公
式設定にしとこう(爆

ただ、24話でリンダのほうから口付けしたってんで、マミケットや電脳結界傭兵サイト
業界では、「実はリンダ誘い受け」「積極攻めか!?」と激しい論争が巻き起こってお
り、次回マミケットではコペルニクス的とまでいわれるジャンル転換が起こると予想され
ているとか。

…うーむ本気でドーデモイイ設定だな…。


>我輩そーゆーのあんまし詳しくないので
もう突っ込みません。フフ。

>プラズマ使えるといっても基本的に猫のでっかいのなわけですから、蜜柑の皮を常に携
帯してですな、近寄ってきたら鼻先でこう、ぷしゅっと(笑
なるほど…。
個人的には、仙人の遺伝子を持った新たな恋人をみつけてやって、そいつに震星を押し付
けるというのが効果的かとも思ったんですが、探すのが大変ですわな。槐(エンジュ)は
もう子供がいるし…。

>彼女の犯罪暦に「結婚詐欺」が加わりますがな(爆)
鬼、やっぱり鬼〜。まぁギラはリンダと震星のやりとりは面白がって茶化すのを基本方針
としているようです。自分から震星が離れたから安心してるのか?

>っつーか、それでとらが女だったら「天地無用!」の魎呼そのまんまじゃねーか!!
天地は、うしおととらを参考にしてると思いますよ。うしおの父親と天地の父親も似てる
し。作品の性質は異なるので別にいいんですが。



記事番号 = 126
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail = mikecchi@hotmail.com
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Sun Dec 07 02:12:44 2003
remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
題名 = リンダさんのために震星を追い払う方法募集
本文 = フト思ったんですが、実はリンダって震星のこと嫌ってるんじゃないでしょー
か。あのまとわりつかれっぷりは哀れなんめり。

私「まぁ、外堀からうめてってるワケよ震星は」
ラリ「外堀っていうかめっちゃ本丸に攻め込んでるじゃん!!」

議事録はあがってないけど、現状としては上のようなかんじです(笑

まあ〜GM発言としてではなく、一傍観者としてですね、リンダが震星を追い払う方法っ
てのを、あったらゼヒ聞いてみたいです。てことで募集。

パラフリのPCをお持ちのかたは、キャラとして発言してくださってもオッケーです。そ
のうち後書きあたりに載せるかも(笑

禁じ手:上級仙人を滅するスピア・オブ・ビースト

…余談。うしおととら第1話で、封印を解かれた「とら」が、うしお少年にラヴラヴした
ら震星Xリンダの男性版だなあ、という妄想(爆

「人間か…やれやれ、500年ぶりの人間はずいぶんやかましいな。この槍を抜きな、小
僧!」
「その槍を抜いたら、お前はどうするんだよ?」
「知れたことよ! まずおのれを食らって(別の意味)、このあたりの人間どもを地獄に
ひきずりこんでくれるわ!」
「人の貞操が食い物にしか見えないバケモノを誰が(以下略)」

うーん、これは気持ち悪いぞ(´д`;
少しリンダのキモチがわかったかも♪←全然真面目に考えてない
記事番号 = 105
投稿者名 = 山田小龍(しょうりょう)
e-mail = kyosinho@yahoo.co.jp
url = http://www8.ocn.ne.jp/~rapid/
投稿日時 = Mon Nov 17 22:04:21 2003
remote host = p3034-ipad28akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp
題名 = Re:名怪獣の条件
本文 =
>「SFX巨人伝説ライン」というオリジナルDVD特撮があります。確かドッ科の特撮
研が作った作品で、当然合成技術とかきぐるみは凄くチープなのですが、毎回テーマが物
凄く凝っていたのを思い出しました。
>怪獣騒ぎに乗じて起こされるテロ事件とか、対怪獣防衛部隊の基地に勘違いした戦争反
対左翼「市民」が押しかけて騒ぎになったりとか・・・それはともかくとしても。
>テーマ性というのは、絶対条件ではないと思いますが、重要要素だとは思います。テー
マ性がなくても名怪獣というのはいますが、テーマのある怪獣だけどB級怪獣・・・とい
うのは、殆んどないといっていい気がします。

どうも、山田小龍と言います。突然ですが「SFX巨人伝説ライン」の監督です。
悪の博士様、ウチの作品、ウチの怪獣を取り扱っていただけてありがとうございます。
でも、読者の方に間違った印象を与えるといけないので、少々訂正を製作者の立場から致
しとうございます。
どっかの特撮研ではありません。少なくともラピッドプログレスという
映像制作集団です。そうでなければ映画やCMにまで制作参加はできません。
でも、引き合いに出していただけたのは大歓迎です。DVDを出したことは
ご存知でも、データがいささか古うございます。お題のテーマは初期エピソードのもの
で、最新エピソードになるほど様変わりをしています。
毎回テーマも色々とありますが、そして、それにまつわる怪獣も。
それはご自分の目でお確かめを。
ラインは全13話ございまして、ビデオレンタルも有るのですから。
今でもチープかどうか? そして、全13話の怪獣に名怪獣の条件を満たす者は、果たして
いるのか?
これを、製作者自らが明かしてしまっては興ざめでありましょう。
よろしく作品を見聞し、十分な取り調べの後、ご判断下さい。
公式サイトもございます。判断お待ちしています。それでは。

記事番号 = 110
投稿者名 = 清水三毛@師団長
e-mail = mikecchi@hotmail.com
url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
投稿日時 = Sat Nov 22 16:10:52 2003
remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
題名 = 名機の条件・TRPGでは?
本文 = >>1、まずデザインが個性的で、秀逸であること。
>>2、怪獣の設定がストーリーに生かされていること。
3、できればテーマ性豊かであること。

この名怪獣3条件って、実は、名機の条件としてもよいのでは?
上記の怪獣を、名機におきかえてみれば…ほらね。
この場合の名機とは、アニメや特撮における名メカニックのことです。造語。

まあ、機龍やサイドラのように、怪獣だかメカなんだかワカランものもあるし、メカも怪
獣も、盛り立ててやる手法は同じなのではないでしょうか?

第二の議題。
デザインはともかく、ストーリーに怪獣やメカの設定を生かすこと、という条件は、ス
トーリー展開が流動的で不確定なTRPGにおいては、かなり難しいです。なにか良い方法は
ないでしょうか?

やはり、ちょっとやそっと遊戯者が脱線してもハナシの中心にどっしりとそのメカなり怪
獣なりがすえつけられているような、メカ中心のシナリオを作ればいいのかな?

スーパーX3とかは、ぶっちゃけ別のメカでも映画が成立したとおもうんですが、機龍が
いなければ、GXメカゴジラは成立しなかったように…。

さらにいうなら、

怪獣は人が乗らないので、TRPGにおいて名怪獣を創作するのは困難ですよね。PCが脇役に
なるわけにいかないので。

>記事番号 = 392
>投稿者名 = 清水三毛@師団長
>e-mail = mikecchi@hotmail.com
>url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
>投稿日時 = Thu Jun 03 00:29:15 2004
>remote host = z213057.ppp.dion.ne.jp
>題名 = 特定世界の再現ではなくて
>本文 = ルールの骨格を作るのも大変ですが、例えば恐竜の種類データ、PCにできる
種属データ、どうでもいいような日用雑貨、そして銃器などの種類。これらを増やし
て、遊戯者さんが選択を楽しめるようにするのは、ボーダイな時間と手間がかかるわ
けです。これからもなにとぞよろしくお願いします。>おおる
>
> >白い目では見られ時にはいじめられるが街には入れる」ならPC、「町に入ろう
とすると軍隊や警察がやってくる」だとNPC
>
>ぎりぎり遊戯に参加できる範囲ならPCにできるというかんじですね。この基準は妥
当だと考えます。考えてみれば、エルフだって、もともとは誇り高くて人間社会にな
んか出てこないはずなんですよね(笑)
>スネアかけまくりのエルフ少年とか、だいぶ俗っぽいですね。まぁハイ・エルフ
じゃないから、という設定もあるようですが。
>
>キョウコツ使い設定のおりには、またよろしくお願いしますね。ご助言ありがとう
ございます。
>
>ただ、当初は少女メインの少年SFマンガって線を狙ってたのですが、ロマンスグ
レーの知能戦車のりだの、外見ぷにな反社会魔女だの、だんだん軸がズレてきたよう
な。
>
>ウィッチクエストのような特定世界の再現を狙うか、とりあえず色々とりそろえて
遊戯者に選ばせるか、という問題があるようです。ウィッチクエストほど限定するの
も難かな?
>
>記事番号 = 390
>投稿者名 = 悪の博士
>e-mail =
>url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
>投稿日時 = Wed Jun 02 23:13:08 2004
>remote host = x002004.ap.plala.or.jp
>題名 = 要は
>本文 = >そういう意味で、貴殿のご提案は、非常にありがたいし、今後有益であろ
うと。いつもありがとうございます。
>
>・・・照れりり(笑)
>何気にクトゥルー神話大系に出てくる不定形生物ショゴスの鳴き声「てけり・り」
みたいだ。
>
> >キョウコツ使いについては、世界観の根幹にかかわるという意味では、PCにでき
てもいいかな? という気がしなくもないですが、微妙…。反社会性が強い=パー
ティにくわえづらいというのがRPG的な難点で。重要NPCかな。
>
>その世界での反社会性がどれだけなのか、という一点でPCかNPCかが分かれる
と思います。つまり、「白い目では見られ時にはいじめられるが街には入れる」なら
PC、「町に入ろうとすると軍隊や警察がやってくる」だとNPC、となるのではな
いかと。
>たびたび例に出すナウシカの虫使いだけど、彼等は結構差別されてたけど町に買い
物にも来てましたしね、アレくらいならPCには出来るでしょう。ただ交渉や買い物
で不利になるという個性がつくけど、それはなかなかいい味わいになるだろうし。
>
> >もちろんぶっちゃけシルキーです(笑) 反社会的なところとかね〜。ソード
ワールド版のシルキーは若干毒が薄まりましたが(笑
> >フト思ったのですが、ミリィは物理的な意味で反社会的ですが、シルキーは倫理
的な意味で反社会的ってことで、そのへんが作者のツボなのか!!
>
>アウトローっ娘萌え?というやつでせうか?そんな言葉あるのかよくわからぬが。
誰にも媚びず、社会の敵視をものともせず、孤高に強く生きる・・・確かにそんな
キャラは魅力的であるよ。
>そういうキャラが好きな人がいる以上、PCとしてキョウコツ使いが使えるように
するべきであると我輩は考えるが?

>記事番号 = 387
>投稿者名 = 悪の博士
>e-mail =
>url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
>投稿日時 = Sun May 30 15:26:15 2004
>remote host = n237121.ap.plala.or.jp
>題名 = つまるところ某骨竜大好きの・・・
>本文 = >なるほど。普段は偵察用、あるいは鷹匠のタカのような扱いで、アラガミ
化すると、他のアラガミの飛行ユニットになったりする。
> >支援キャラ好きのPCの乗騎(乗れないけど)に向くかも。規則が有る程度制定さ
れたら、そういうのも考えます。
>
>そうそう、そういう感じであります。少々変則的なキャラクターないしは設定に
なってしまうんですが。すいませんねぇ、こんな妙なのばっか思いついちゃって。
>
> >アラガミの産婆、ともよばれる彼女らがいないと、国家の防衛戦略が成立しない
のですが、キョウコツにかかわっているため忌み嫌われているという。ふだんはキョ
ウコツがワンダリング・モンスターしてる(笑)荒野にでも住んでいるのでしょう。
(最初は、スケルトン恐竜を操る設定でしたが、ファンタジー的なのでスケルトンは
無理ぽ)
> >PCにできるかどうか難しいけど、彼女らがこの世界の秘密を知っていることは確
かです。
>
>「風の谷のナウシカ」の虫使いや森の人みたい、というよりつまり死霊術師のシル
キーちゃんみたいな人々なわけですね(笑)そっから絡めればPCにするのも容易っ
ぽいですが。技能で「秘密の知識」みたいなのを持っていて、情報面でやや有利、と
かキャラとしての個性もつけやすそうだし。
>
>
>記事番号 = 388 >投稿者名 = 清水三毛@師団長 >e-mail = mikecchi@hotmail.com >url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html >投稿日時 = Mon May 31 03:05:17 2004 >remote host = x039179.ppp.dion.ne.jp >題名 = データを揃えるといふこと >本文 = >こんな妙なのばっか思いついちゃって。 >いえいえ、基本ルールができたら、そのあとはずっと、データを増やさねばならな いという地獄の責め苦が永遠に続くのがRPGのルール作成というもの。ソードワール ドなんか、読者がガンガン発案してくれるから、完全版であれだけのデータを用意で きたわけで。 >そういう意味で、貴殿のご提案は、非常にありがたいし、今後有益であろうと。い つもありがとうございます。 > > >キョウコツ使いについては、世界観の根幹にかかわるという意味では、PCにできて もいいかな? という気がしなくもないですが、微妙…。反社会性が強い=パーティ にくわえづらいというのがRPG的な難点で。重要NPCかな。 > >もちろんぶっちゃけシルキーです(笑) 反社会的なところとかね〜。ソードワー ルド版のシルキーは若干毒が薄まりましたが(笑 > >フト思ったのですが、ミリィは物理的な意味で反社会的ですが、シルキーは倫理的 な意味で反社会的ってことで、そのへんが作者のツボなのか!! > 記事番号 = 384
>投稿者名 = 清水三毛@師団長
>e-mail = mikecchi@hotmail.com
>url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
>投稿日時 = Sat May 29 11:56:43 2004
>remote host = x039179.ppp.dion.ne.jp
>題名 = 魔女萌え
>本文 = >追跡者でいうところのロロンっぽく
>
>なるほど。普段は偵察用、あるいは鷹匠のタカのような扱いで、アラガミ化する
と、他のアラガミの飛行ユニットになったりする。
>支援キャラ好きのPCの乗騎(乗れないけど)に向くかも。規則が有る程度制定され
たら、そういうのも考えます。
>
>獣鬼兵でいうなら、ロロンとバムスパルナー(ソードスパルナーじゃない)の性質
を併せ持つわけですな。
>
>
>
> >巨大昆虫とキョウコツを同じものとするか、違うものとするか。
>そうそう、そこ問題ですわ。
>
> >禁断のキョウコツ使いが持つ知識
>アラガミの産婆、ともよばれる彼女らがいないと、国家の防衛戦略が成立しないの
ですが、キョウコツにかかわっているため忌み嫌われているという。ふだんはキョウ
コツがワンダリング・モンスターしてる(笑)荒野にでも住んでいるのでしょう。
(最初は、スケルトン恐竜を操る設定でしたが、ファンタジー的なのでスケルトンは
無理ぽ)
>
>PCにできるかどうか難しいけど、彼女らがこの世界の秘密を知っていることは確か
です。
>記事番号 = 374
>投稿者名 = 清水三毛@師団長
>e-mail = mikecchi@hotmail.com
>url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
>投稿日時 = Fri May 28 01:07:48 2004
>remote host = x039179.ppp.dion.ne.jp
>題名 = 翼竜には乗れない気が
>本文 = 巨大金属昆虫の設定は、使わせていただくかもしれません。ただ、絵として
キョウコツとかぶる可能性があるかもしれない問題が。
>そもそもキョウコツについては、人食いバーサーカーであるという以外に特徴がな
いので、そちらのほうを金属細胞を持つ節足動物という設定にしてもいいかも(笑)

>
>そしてキョウコツ使いの人々もいるわけですよ。迫害を受けてるんでしょうけど。
アラガミなど戦術生物に関する秘密は、キョウコツ使いの連中しか知らないという…
まあちょっと魔女的な存在で。
>
>
>プテラノドンは翼長7メートルで体重20キロという情報がありました。む、無理
です上に人が乗るのは(^^;
>
>足の骨格は長距離の陸上移動なんてとても無理な貧弱なものだし、かれらの飛行能
力はそれなりに高かったとはいえ、温暖で安定した中生代の大気に適応していたはず
だから、三龍ではどうかなあ…。
>記事番号 = 370
>投稿者名 = 悪の博士
>e-mail =
>url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
>投稿日時 = Thu May 27 22:41:10 2004
>remote host = i027072.ap.plala.or.jp
>題名 = 一撃でクリアーッ!・・・?
>本文 = >1、昆虫をそのまま巨大にすると、外骨格では体重をささえきれない→内
骨格も併用する、昆虫に似た、異星の甲殻生物というオリジナル設定にする?
> >2、現在、昆虫が繁栄しているのは小型であるという理由があるので、わざわざ
巨大化する理由がナイ→節足動物だけで構成された特殊な生態系エリアが存在して、
そこの最上級ニッチェに位置する巨大昆虫という設定にする?
>
>・・・ピン!
>この二つを一挙に解決する設定を閃くことに成功したのである。以前我輩は1の解
決案として、「外骨格がキチンよりも硬いもので出来ている」というのを考えたので
あるが、2に対しては有効な答えを出せなんだ。しかし、こうすればそれが一挙両立
しうる!というのがある。
>
>これら巨大昆虫等は、金属やセラミクスがごろごろしている特殊な環境の領域に本
来住んでいて、そこの土地に染み込んだそういった硬い物質を生態系の中で濃縮吸収
してやたら硬い外骨格を持つにいたった。そして金属などで汚染された環境ゆえタフ
な昆虫以外は(食物連鎖下層の昆虫が食べる、金属汚染に耐える特殊な植物はあるけ
ど)他の生物が生息することが出来ず、故に大型爬虫類や哺乳類が本来占めるべき
ニッチが空白化し、そこを埋める巨大昆虫が、金属を溜め込んで異常硬化した外骨格
という要素も手伝って発生した・・・となるのだ。
>これなら外骨格問題と必然性問題を一挙両得に解決することが可能なのである!
>彼等が生息地域(まばらに地衣類が覆う金属砂漠か、金属を吸収した大型シダ類な
いし菌類の森か、その辺は未定)を出て人間の乗り物になったりする理由について
は、繁殖や生息地域拡大などがそれにあたるだろうか。つまり彼等の生息地域は比較
的狭く点在していて、時々は他の地域の同属と婚姻して近親交配を避ける必要があっ
たり、まだ見ぬ金属多量の領域を探し出してそこに移住したりするとかのために森の
外に出たのを、虫使いが音波とか餌(ある程度金属を含んだ餌を与える必要があり、
そこで飼育判定にあれこれ入るわけだ)とかで飼いならす・・・と。
>
>どうだろうか?
>
> >翼竜って、人間サイズの荷重を負って飛行できるのでしょうか?
>
>ふーん・・・そういえばどうだっけなぁ。そもそも現在と白亜紀では大気や気候の
条件が違うから連中の飛行能力もそのへんの影響をかな〜り受けているわけだし。
>こっちはもう少し考えないとなあ・・・いっそ小型の翼竜を乗り物とは別に飼って
偵察機というか鷹匠の鷹のように使うとして飛行は虫とシンテツに任せるというのも
ありかもしれないし。でもやっぱり乗りたいし・・・ううん。
>記事番号 = 363
>投稿者名 = 清水三毛@師団長
>e-mail = mikecchi@hotmail.com
>url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
>投稿日時 = Sun May 23 01:52:49 2004
>remote host = x039179.ppp.dion.ne.jp
>題名 = 翼竜って人が乗れますか?
>本文 = >飛行可能型巨大昆虫、にはそれほど問題点が少ない気がします。巨大でも
立派に生きている時点で既に自重問題はクリア
>
>たしかに、最初は巨大カナブンとか巨大イナゴを出そうという話があったんですが
……どうも、恐竜のほうに興味が集中してしまって。
>それは三毛の内心の問題ですからヨシとしても、やはりその、自重問題を、「SF
考証として」きちんとクリアする必要があるんです。
>
>1、昆虫をそのまま巨大にすると、外骨格では体重をささえきれない→内骨格も併
用する、昆虫に似た、異星の甲殻生物というオリジナル設定にする?
>2、現在、昆虫が繁栄しているのは小型であるという理由があるので、わざわざ巨
大化する理由がナイ→節足動物だけで構成された特殊な生態系エリアが存在して、そ
この最上級ニッチェに位置する巨大昆虫という設定にする?
>
>これがクリアできれば、恐竜と一緒について回ってもいいでしょう。あと、昆虫の
場合、ただ上に人間が乗るより、人間を抱きかかえて飛ぶように進化した専用乗騎
虫、なんてのもSFらしいですね。
>
>シンテツは反重力でもVTOLでも出来るから、問題ないでしょう。飛行ユニットを戦
車タイプのやつも併用していて、空中早期警戒レーダーとして、警戒およびミサイル
誘導用などに活用できそうです。
>戦車タイプと共生しているということにしてもいい。
>
>余談だけど、レベルアップでパーツを増設したりとか、身体の一部を水中用ユニッ
トや飛行用にしたりとか、やはり、メカならではの楽しさってありますよね。まずは
NPCとしてでも、絶対ルール化しないとな。
>
>翼竜って、人間サイズの荷重を負って飛行できるのでしょうか?
>たしか、生物学的に重すぎて無理という話だったような…これは、調査して確認し
ておきます。
>可能だとしても、よちよち歩きですから、バリオニクスなみの陸上航続距離は期待
できないとか、色々難しそうです。
>
記事番号 = 352
>投稿者名 = 悪の博士
>e-mail =
>url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
>投稿日時 = Sat May 15 21:39:23 2004
>remote host = v230023.ap.plala.or.jp
>題名 = 三竜戦騎TRPGにおける「吊りとかCGで表現するもの」について
>本文 = ・・・変なタイトルですいません(笑)
>ようするに飛ぶ乗り物、翼竜や羽を持つ巨大昆虫、飛行機型シンテツについてで
す。
>
>水中用の乗り物は汎用性が乏しいからPC向きではない、とのことでしたがこいつ
らはどうなんででしょうかね?
>
>飛行可能型巨大昆虫、にはそれほど問題点が少ない気がします。巨大でも立派に生
きている時点で既に自重問題はクリアしてますから、後は羽を開いてぱっと飛ぶだけ
です。どちらかというと蝶やトンボみたいな羽のでかいのよりハエ(PCはいやだろ
うケド)みたいなのやカブトムシや飛蝗みたいに羽をいざとなるとぱっと広げるタイ
プのほうが望ましいが、基本的に羽を広げる面積さえあればすぐ飛べます。手狭な場
合も、そのへんの木に登って(でかいので木がみしみしいうだろうけど)飛べばいい
し。飛場ないときは歩くことも出来るのも高ポイント。
>
>飛行機型シンテツに関しては、長い滑走路を必要とする普通の飛行機の類は無理っ
ぽい。第一普段どうやって移動すればいいのやら。
>しかしVTOLタイプのやつやヘリ型ならば充分PC化は可能のような気がする。
どちらもさっと飛べるから。ただまあ普段つれて歩くには少々骨だが。短距離でも飛
ぶことにして街に着いたら停めておくか、飛び立たない程度の速度で地面を車輪使っ
て滑走するか。
>
>翼竜型は滑空開始の条件が少々厳しい、気流条件のいい高台が必要かもしれないけ
ど、少なくとも普通の飛行機よりはずっと楽だろうと思われる。
>それに連れ歩くのも勝手に歩いてくれるから巨大昆虫なみに楽チンだし。
>
>ランフォリンクスやディモーフォドンでは乗るには小さいだろうが、プテラノドン
やケツァルコアトラスならアラガミ使いなら充分乗れそうだ。ドラえもんで白亜紀
言ったときタケコプターが電池きれたときこいつに乗ったり、タイムスリップもの漫
画の白眉「ブルーワールド」では直接乗るわけではないがプテラノドンを狩ってその
羽を樹脂で固めグライダーがわりにして飛ぶシーンがあったりと、「翼竜の飛ぶ空」
は恐竜モノにおいてもう格好の絵というか欠くべからざる燃える要素なのである。
>
>このへん、どうするであるか三毛殿?
【↓の、エリカにどういう銃をもたせるかという議論は、けっきょく実銃をそのまんま振り回すという結論に落ち着いた。作者注】

>記事番号 = 22
>投稿者名 = 清水三毛@師団長
>e-mail = mikecchi@hotmail.com
>url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
>投稿日時 = Sun Sep 21 21:41:17 2003
>remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
>題名 = スライプナーみたいな
>本文 = >女の子が銃持っているという「見かけ」について何の違和感も抱かない我
輩の神経はどっかどうにかなっているのであろうか!?いかんいかん(汗
>
>こういう世界にどっぷりひたってると、通常人の感覚を失うコトってありますよ
ね。でもそれだと困ることもあるんで、原点に立ちかえって考えてみました。
>
>まあ、銃器っぽくない銃ってことでは、テムジンのスライプナーなんかも悪くない
です。ライデンE1のフラット・ランチャー、マイザーΓの右手銃器(名前知らな
い)なんかも。
>
>考えてみれば、軍人っぽい外観をもつアファームドが、いつもスパスもどきの散弾
銃やイングラムもどきの短機関銃をもっていたりするのは、やはりそうした実在の武
器に似た武器のほうが、軍や戦争をイメージさせやすく、キャラの方向性を強調でき
るからなんでしょうね。
>
>ということは、エリカは……かぎられたヨロイガミ使いの巫女にして王族であると
いう設定を強調できるような武器がほしいです。
>
> >「触媒」として銃を使う
>そういうかんじですね。実銃からはちょっと離れたいので…さて、どうしたもの
か。
>記事番号 = 17
>投稿者名 = 悪の博士
>e-mail = vana-a1466ka@garnet.broba.cc
>url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
>投稿日時 = Sun Sep 21 09:09:30 2003
>remote host = tkym2191023931.gemini.broba.cc
>題名 = 別に問題は・・・2
>本文 = >…でもこれは、設定面でのお話で、見かけ上のリアリティが問題なんだよ
な、うーむ。やはりライフル型の獣鬼兵とかかなあ。そしてそれが、同時にヨロイガ
ミへの変身アイテムにもなってたりすると、なおグッド!?
>
>う〜ん、別に問題は・・・って!女の子が銃持っているという「見かけ」について
何の違和感も抱かない我輩の神経はどっかどうにかなっているのであろうか!?いか
んいかん(汗
>変身アイテム・・・ってのはいいアイディアだの。少なくとも殺伐さは薄らぐ。
>なるほど・・・逆に考えるなれば「触媒」として銃を使う、というのを発展させ
て。
>その辺の戦場跡で拾ってきた錆びた使えない銃、それに何かをくっつけることによ
り護身的機能程度の武器とヨロイガミ変身のスイッチとして使用する・・・ってのは
どうだろうか?
>
>
>記事番号 = 12
>投稿者名 = 清水三毛@師団長
>e-mail = mikecchi@hotmail.com
>url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
>投稿日時 = Fri Sep 19 00:07:21 2003
>remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
>題名 = SF価値相対主義
>本文 = ううむ、すごい。初投稿にふさわしい、大変な力作ですね!
>
>確かにアメリカ映画の異星人には、おっしゃるとおりの特徴があると思いますよ。
エイリアン、プレデター、「v」のビジター等など。
>
>スター・ウォーズなどスペオペ系で絶対悪として描かれないのは、宇宙交流時代で
は、自己と他者という区別があいまいになっているからでしょうね。
>
>ただ、これは、異星人に限定されず、ほとんどのアメリカ作品では、悪役というも
のは、単純な絶対悪として描かれることが多いそうです。以前きいたソニー取締役
が、アトムを主題にした講演会で、日米アニメを比較し、そのように語っていまし
た。アニメの場合は、欧米では子供向けという位置づけだから悪役の掘り下げが行わ
れないのでしょうが、さて実写でも同様の現象があるとなると、原因は?
>
>おっしゃるとおり、宗教観念の差は、大きな要因でしょう。一神教と、アニミズム
を基礎とする多神教の国とでは、文化格差はあって当然。
>
>建築ひとつみても、旧い日本家屋は、障子を開け放つと、野外と屋内の区別が限り
なく薄弱になりますよね。ヨーロッパ建築は石造りで堅牢なつくりをしており、野外
の自然を厳然と閉め出す構造なわけで。
>
>同じように、中世あたりからの文化、宗教観念の差異が、現代の創作物にも反映さ
れるのではないでしょうか。
>
>あと、日本は島国ですから、他者の価値観も柔軟に認めないと生き残れなかったわ
けで。欧州なら、他人を許せなければ他の土地に行けばいいのですが、日本では、気
に食わない奴がいても、共存せざるを得ない。
>
>また、稲作で成立した国家でもあるわけです。稲作は、同時に大人数で作業する必
要があり、一つの共同体全体の協力が要されたわけで、他者の価値観を拒否していて
は成立しなかったと推測されるでしょう。
>
>以上の要因より必然的に、価値相対主義的な文化が生まれたのでは。そしてそれ
が、創作にも反映されると思います。
>
>各論的にいえば、マンガ、アニメなど、子供向けの媒体においては、手塚治虫の存
在は大きいでしょう。そうした本来こどもむけとされていた創作形態においても、実
写映画的な、ドラマの掘り下げを行うことで見ごたえのある作品群を生み出した彼
は、当然、単純な悪などは描かなかったわけで。
>
>しかしこれは戦後の話であって、やはり、文化的要因が最大かと。
>
>大東亜戦の敗戦は、どうでしょう。古くは「かぐや姫」のように、異質な存在と共
存しようとする伝承もありますから、あまり大きな要因ではないと思います。
>
>最後に付言するなら、確かに、アメリカでは、映画など映像メディアでは絶対悪と
しての異星人が多いのですが、小説となると、そうではないのです。
>
>単純な勧善懲悪アクションSFは、戦前に隆盛をきわめましたが、1950年代以降
の欧米では、SF小説は文学の1ジャンルとして成長したため、絶対悪な異星人などと
いう単純なキャラクターは見かけられなくなったように思います。空科傭兵団のSF百
選をお読みなら御分かりかと。
>
>(欧米SFにおける映像と活字のこの差はどこから生じるんでしょう? 日本ではウ
ルトラなど映像媒体でも価値相対主義なのにね)
>
>
>
>
>記事番号 = 13
>投稿者名 = 清水三毛@師団長
>e-mail = mikecchi@hotmail.com
>url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
>投稿日時 = Fri Sep 19 00:12:46 2003
>remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
>題名 = 感情移入度の問題かと
>本文 = >でも、女の子沢山出てくるアニメで、スペオペ系世界観ってのは、結構
会ったと思うんですけど・・・ギャルゲーだと少ないかな?
>
>アニメだと、美少女+宇宙SFものという作品はたくさんありますよね。
>でもギャルゲーだと少ない気がするんですが。
>やはり恋愛シミュレーションだと、高い感情移入度を求められるから、異世界もの
は敬遠されるのでは?
>
>一度でいいから、知性化戦争ばりに濃い文化設定をもった異星のケモ娘をくどく
ギャルゲーをやってみたいんですが。いや、マニアックなパソコンゲームになら、既
にありそうですが、メジャー作品でね(笑
>
>しかしリアルに異星人の女の子を設定すればするほど、必然的に異質さが強調され
てしまって、遊戯者は「ゲームの中のオレは、なんでこんなのに惚れてるんだ〜」と
いう疑問を抱くようになっちゃうんでしょうな。やっぱダメか(^_^;
>
>
>記事番号 = 14
>投稿者名 = 清水三毛@師団長
>e-mail = mikecchi@hotmail.com
>url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
>投稿日時 = Fri Sep 19 00:19:03 2003
>remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
>題名 = マイケル・ムーアでPTSDなエリカ…
>本文 = >人間というものは、意外と状況への適応力が高い。少女でも、なれれば銃
くらい使うさ。すなわち、その「状況」を作り出せば、違和感は消えよう。
>
>確かに、アフリカの紛争では、小学生がAKで人を撃ってたそうですからね…しか
し、彼らの社会復帰をになう国連などのカウンセラーによれば、そうした子供達は心
に深い傷を負っているそうで。龍姫エリカには背負わせたくない設定です。戦闘の恐
怖なんかはリアルに描きたくもあるんですが、そこまで重いのはな〜。
>
>とはいえ、子供が銃を手にする以上、あるていどはデストピア的設定も含まれるの
は承知の上です。大国に侵略される小国、しかも、大国の科学兵器に対抗しうるの
は、ヨロイガミ使いの巫女、すなわち子供たちだけ。だから、子供が銃を手にとるの
は仕方がないこと。
>
>…でもこれは、設定面でのお話で、見かけ上のリアリティが問題なんだよな、うー
む。やはりライフル型の獣鬼兵とかかなあ。そしてそれが、同時にヨロイガミへの変
身アイテムにもなってたりすると、なおグッド!?

記事番号 = 9
>投稿者名 = 悪の博士
>e-mail = vana-a1466ka@garnet.broba.cc
>url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm
>投稿日時 = Thu Sep 18 01:41:57 2003
>remote host = tkym21910247250.gemini.broba.cc
>題名 = Re:少女に銃をもたせるのは如何なものか
>本文 = >色々、設定面で、10歳くらいの少女がフルオート・カービンをぶッぱな
す理由を考えたんですが。駄目です。どーかんがえても、絵としてみると、説得力が
ない気が。
>
>ふむ。それは背景を作ることで巧く絵として定着されるのではないだろうか。そも
そも「ないものを作る」創作において、少女と銃という一見相反する要素は古来から
追及されてきたが・・・そして現実社会においても、まれながらそのような状況は実
存する。人間というものは、意外と状況への適応力が高い。少女でも、なれれば銃く
らい使うさ。すなわち、その「状況」を作り出せば、違和感は消えよう。
>
>想定開始。
>えーと、カラシニコフ文化(アフガン内戦で流出したAK47を代表とする武器が
大量に流れ込み、暴力で荒廃した一時のパキスタンを表す言葉)とか?凝集光銃など
の新兵器が普及し、第二線兵器となった突撃銃が子供相手に出回ってる?二億七千万
の国民に二億五千万の銃があり、子供の十人のうち一人が将来的に銃で人を殺し、一
年に一万人が銃で死ぬボウリング・フォー・コロンバインなアメリカばりの銃社会?

>
>・・・い、いかん、ドレもこれも暗い、ディストピアな暗さだ・・・
>「少女が手にしたのは、大きな銃と小さな幸せ」という、漫画
「GUNSRINGERGIRL」の文句を思い出す・・・
>
>ジュヴナイリーな南国冒険は何処!?

投稿者名 = 清水三毛@師団長
>e-mail = mikecchi@hotmail.com
>url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html
>投稿日時 = Thu Sep 18 00:39:42 2003
>remote host = slip-210-88-246-81.to.jp.prserv.net
>題名 = 少女に銃をもたせるのは如何なものか
>本文 = 少女って、具体的には、例によって龍姫エリカなんですがね。画廊参照。
>
>色々、設定面で、10歳くらいの少女がフルオート・カービンをぶッぱなす理由を
考えたんですが。駄目です。どーかんがえても、絵としてみると、説得力がない気
が。
>
>以前かいたとおり、SFにおける現実感には2つありまして。見かけ上のリアリティ
と、科学的リアリティですな。
>
>考え抜くことで科学的現実感のほうは充足されるにしても、見かけ上のほうはどう
しようもないです。
>
>解決策としては、実在する銃には全く似ていない架空の武器を少女にもたせるのが
良いかと。この案の欠点は、戦争のドロ臭さが描きにくくなることかな?
>
>でも、戦争のドロ臭さなどは、戦闘描写次第で描けると思います。
>少女に銃をもたせて、なおかつ見かけ上の現実感を維持するいい案が他にあった
ら、教えてください。



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2004.10〜 清水三毛