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三龍戦騎RPGに登場する恐竜、その他古生物、戦術生物(怪獣)、兵器などについての議論の記録。三龍戦騎RPG製作に役立ちそうな古生物学情報もふくむ。頁下の記録のほうが日付が旧いが、適当にはりつけているので前後するかもしれない。 発案日誌もくじへ 表紙へ |
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11月14日:ニュートン最新号/セイスモサウルス 国立科学博物館で、国内最大規模の、哺乳類化石の展示が公開されるそうだ。 うーむ、ウィンタテリウムとか剣歯虎とか、まあ嫌いではないのだが、三龍戦騎RPGでは、登場させない方針でいきたいから、微妙。恐竜関連の展示だけでもいずれ見学しようとおもう。三龍オフと称して主要製作スタッフ(笑)で見学しにいっても楽しいかも。 セイスモサウルスの記事が見開きで載っていた。何か新発見があったわけではないが、まあ、グラビアのようなかんじで。 従来、大型竜脚類の鼻の穴は、頭頂部付近にあったとされていたが、どうも実際は、より口に近い位置にあったようだ。絵をみると、ふつうにトカゲの鼻の穴のような位置に配されている。 絵としては、頭頂部に鼻孔が開いていた方が面白かったと思うのだが。 竜脚類の足跡化石が海岸に多いのは、冷却のためだったという説があるとか。なるほど。 中国のジュラ紀地層から、陸生ワニ類の化石が発見されたとか。現代のワニは半水生だが、祖先は、完全な陸生だったらしい。実に意外だ。 今回の発見により、陸生ワニだったころから、クロコダイル類は強力な顎を有していたことがわかったとか。ふむ、敵NPCとしてはおもしろいかもしれない。 ニュートンとは関係ないが、最近おもったこと。 アイヌは熊を山のカミとして信仰していたとおもうのだが、「熊送り」の儀式のなかで熊を殺して食していたようだ。現世での熊の装束である「肉」を授かり、その魂を本来の居場所である神の国に送る、という趣旨だったとおもう。 そのことからすると、三龍戦騎RPGでも、恐竜を食べる文化があってもいいかなあ。個人的には、恐竜を食べてみたい気がするのだ。アシモフの短編に描かれたダイナチキンが、非常に美味しそうだったから(笑) あと、恐竜ではないが、あさりちゃんの大昔版の番外編?で、マンモスを食べる話が非常に美味しそうだった。 10月30日:スペースビーストとキョウコツ 今後、三龍戦騎RPGに具体的に関連しそうな話題の日誌は、こちらで書くこととする。ご意見あれば、開発団または射爆場の各掲示板で、ご提案をお願いしたい。>読者諸氏 ネクサス第四話をみる。今日は4時間は寝たので、なんとか起きることができた(笑) 今回は、巨大昆虫型のスペースビーストが登場。白昼堂々、自動車に乗ったカップルなどを貪り食っていた。 子供のころ、怪獣が人間を食うシーンは、本当に怖かった。怪獣の一面として、人類に恐怖を与える存在、というのがあるから、スペースビーストもアリだとは思う。 しかし、ここまで見て気づいたが、どうやらスペースビーストには、種全体の性質として、「積極的に人間を食う」という特性があるようだ。これは、いままでのウルトラではなかった特徴づけではなかろうか? ウルトラ怪獣には、怖いのもいたが、そうでない大らかなものもいた。例えばガヴァドン、スカイドンなど。 しかし、スペースビーストは、これまでのところほぼ毎回、人間を捕食している。演出も凝っていて、なかなかに恐ろしい。 まだとてもNPCのモンスターまで手がまわらないのだが、キョウコツも、積極的に人間を喰らう存在である。それだけでなく、「目がない」という外観上の特性もスペースビーストと一致している。 思うに、「目」というのは、異種族とも意思疎通できる可能性が残された器官ではなかろうか。したがって、絶対的に理解しあうことのできない敵キャラクターについては、「目」を排することが多いようにおもう。かのエイリアンもそうだった。 マンガ版のエイリアンvsプレデターでも、人類と共闘してくれるのはプレデターだったしなあ。 まあ、外観としてはそういう実例があるので、キョウコツもその点については問題ないかな。後は全体的な設定画をはやく上げるべきだろう(苦笑)。 設定も、肉食性に特化したバーサーカーなのか、下級の無人攻竜兵?なのか、まだかたまっていないのだが……。 【35】 分割2 悪の博士 電子文 2004年10月22日 22時34分 >アンデス高地にすんでるし暑さと湿気が苦手だし(笑 仮にこいつが三龍にでかくなって住んでると仮定すると、巨大になれば保温が簡単になるしかつ南国ということで、恐らく象のような表皮になり毛皮が無くなりましょうな。 ・・・想像してみたのだが、象表皮の巨大チンチラてなんだかきしょいなあ。これはちょっと・・・というか是非無しにしてほしい。 というわけで三龍人は基本的に動物蛋白質は魚からとってるということにしましょう。あとは植物蛋白質ということでお豆腐か。なんだか原日本的。 あ、だから魚を食う恐竜であるバリオニクスが三龍の象徴なんだ、納得(違) こういう状況だと牛が神聖視される印度に街中にごろごろ野良牛がいるように三龍の市場なんかいくと野良イグアノドンや野良パラサウロロフスがごろごろしてるかも。体格がでかい分邪魔そう。 流石に肉食恐竜が街中で野良やってるのは人が危険だと思うので追い払うなりなんなりしてないだろうが。 【34】 長すぎるといわれ分割1 悪の博士 電子文 2004年10月22日 22時32分 >シャモティラヌス ふむ・・・確かに、小型化した奴から大型のに戻すより、昔の種から進化させるのほいうが自然なように思えます、が。 我輩はあえてナノティランヌスからの進化を推薦したい。 小型化したヒメテイリュウは沢山いるが、真のダイテイリュウは少ない。だからこそ戦適進化の中で昔の巨大なる力を取り戻させる必要があるのだ・・・としたほうがなんだか格好いいかと。 シャモティラヌスはナのティラヌスからのまた別の進化にしたがいいでしょう。ティラノへの進化への中継にするか、ティラノより機動性を重視した進化にするかで。 >要は、「社交性」なんですけどね。三龍っぽい能力値名称にしたいのです。 ふうむ、つまり背びれとか見せるのも勘定に入れる、と。 ・・・龍臭、というのはどうだろうか、男臭さとかそういう意味で。・・・だめだよなぁ。 龍威、だと威迫のほかに威厳の意味も入るので、こっちのがいいかな? >おっ! ソレですよ! 今まで、協調レベル?が高くなりすぎたときの葛藤について、具体案はなかったんですが。そういう路線がかっこいいですね。 他にこの手のアイディアとしては「さらに症状が進行して思考が完全に恐竜のそれになってしまう」「アラガミとして融合したまま元に戻れなくなってしまう」「アラガミでも恐竜でも人でもないものになってしまう」など様々ありますが、あまり充実させて欲しくないなぁ。 【33】 シャモティラヌス 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月22日 16時3分 現在、テイリュウ系初期乗騎はナノティラヌスなのですが。 ティラノサウルス科の中で最古とよばれている、シャモティラヌスという恐竜種があるので、こちらを初期乗騎に変更しようかと。 そのほうが分岐学的に適切かと思うのですが、どうでしょう。 タイ北東部で化石が発見された種で、白亜紀前期生息、大きさもナノティラヌスと同程度です。 三龍名は、ムカシテイリュウでいいでしょう。 まあ、戦闘適応対象種は「退化」も含むので(退化も進化の一種ですから)、ヒメテイリュウから戦闘適応で本種が登場することにしてもいいのですが。 【32】 行き過ぎた協調 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月22日 4時5分 >野太く吼えて相手を そうそう、そんなかんじで、迫力という能力値を使ったらいいかな、と。 ただ、その場合はいいけれど、美しい模様などで敵を魅了したりする場合は、「迫力」という名称は似つかわしくない、というのが問題でして。 要は、「社交性」なんですけどね。三龍っぽい能力値名称にしたいのです。 >龍との同調が強くなりすぎるリスク >一緒に食べちゃいたくなる おっ! ソレですよ! 今まで、協調レベル?が高くなりすぎたときの葛藤について、具体案はなかったんですが。そういう路線がかっこいいですね。 龍と同調しすぎてしまう、か……「パーンの竜騎士」を彷彿とさせる、良いSF設定だとおもいます。 >チンチラ アンデス高地にすんでるし暑さと湿気が苦手だし(笑 >恐竜料理 実は、その点について、けっこう悩んでおります。やっぱり、パラサウロロフスとか、味見してみたいですものね。 しかし、共榮圏では、恐竜を食用にするのは文化的に難しそう。 シンリュウとナラズって、外観からは区別がつかないので、一般人は、やはり恐竜を食べないことになりそうです。 どうしたものか。 >国際法の有無 これまでは、いちおう、在る、ということで遊戯してきました。 しかし、考えてみると、連合軍側は、そもそも共榮圏の種属に人権を認めていないわけですから、双方の間に法律が存在しているのはおかしいかもしれませんね。 ううーーむ困った。 *** メモ キズナを判定にプラスする。 具体的には、戦闘中1回だけ、命中判定、ダメージ増加、防御力増加、のいずれかに適用できる。戦術性を出したい。 以前は、キズナの数値が高くナリ勝ちだったので、戦闘が簡単になりすぎたきらいがあった。 【31】 ヒメテイリュウがらみ 悪の博士 電子文 2004年10月21日 11時1分 >迫力 いいアイディアですな。こう他のチームと張り合うときになんか、相手がうだうだ抜かすとパーティリーダーのヒメテイリュウ使いが 「ボゲェェェェェェ!!」 と野太く吼えて相手をきゃいんきゃいん言わせるわけで。いや、飾りとか使うってのから考えると違うか?しかし鳴き声も充分なコミニケーション手段なわけで・・・ >龍葬案 肉食恐竜使い限定という風に考えていたんですけど、いや、ヒメテイリュウだけだといまいち広がりが無くてぱっとしないので。 あ、むしろ前に言っていた「龍との同調が強くなりすぎるリスク」に絡めて、肉食系使いは龍との協調を強く上昇させるにはこの龍葬儀式を行うとよい、というのはどうだろうか?そこまでして同調を上昇させるかはプレイヤーに任せられるし、あまり儀式を繰り返すとデメリットも発生する(段々龍側に思考が引きずられて、思わず一緒に食べちゃいたくなるとか)というのは、いいと思うのだが・・・どうだろうか。 追記。 >熱帯に適応した巨大チンチラ チンチラってな寒いとこの生き物じゃなかったんだっけ・・・?でも可愛い上においしそう(笑) 折角恐竜がいるんだし、恐竜料理も食べてみたいなぁと思うんだけど、何しろ三龍の文化的にそれはなさそうな。アラガミにならない奴なら食べてもいい気がしないでもないけど・・・ いや、逆にそれをタブーにしておけば共和国側がアラガミ使いの捕虜を取ったとき、恐竜の肉を食わせて禁忌を犯させるという拷問が可能だなあ。 拷問といえばこの前の国際法の有無と拷問鬼PC発生の危険についてだけど・・・ 国際法はやはり「一応ある」ことにしたほうがいいだろう。ただそれほど拘束力があるわけでもなく、ただ三龍軍としてそれを破ると何らかの精彩はある。しかし緊急事態や抜け道的行為も不可能ではない・・・くらいのバランスで。敵側にしても同じだけど、向こうはもっと規制がゆるいという印象が。 30】 夜の海にガオー 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月20日 20時59分 >迫力も入れようか。 そうだ、前から思ってたんですが、恐竜どうしって、あまり戦わないと思うんですよね。 肉食動物同士では、武器が強力なので、本気で闘争することは少ないと聞きます。 恐竜の場合も、まずは、ガオーガオーって威嚇から入ったり、背びれをひろげて脅かしたりするのでは? てことで、恐竜の社交性?を示す値として、「迫力」があったほうがいいかな、と思うのですが、どうでしょう。 スピノサウルスの派手な色の背びれや、パラサウロロフスのトサカなども、恐竜同士で魅了させたりできそうですね。 でも、「迫力」というと、ちょっとこれらは違ってきてしまうかな? *** >十代の少女が、自分の恐竜に、敵兵の血まみれの死体を食らわせている図 とくに異議もないようですし、テイリュウ系のアラガミ使いはこれで決定。てことで(マジか 【28】 ごった煮のSF世界 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月19日 2時51分 三龍戦騎RPGは、イロイロな面で、多層構造的といいますか、そういうのをめざしてます。10年ぐらい前から、遥か未来の異質な惑星での冒険、という漠然としたイメージをもっていまして。 そういう観点から、 >三龍人にとって龍葬は、死者をこの大地を巡る生態系に返すという行為であり、生前はどうあれ死ねば世界の一部になるという寛容な信仰であり、また戦い打ち倒した敵兵士を龍葬するというのは「貴方の死を無駄にせず、明日を生きることを誓う」という儀式であり、当然の行為なのだが。 非常に面白い提案ですね。是非採用したいです。 ただ、TRPGとしては、現代日本人である我々が、そうした特異な価値観をもつキャラクターを演技しきれるかどうか、気になるところです。 まあ……敵が露骨に米軍ぽかったり、色々ととんがってる世界観ですから、それぐらいやったほうが、本格SFっぽくて面白いと思うんですけどね。 十代の少女が、自分の恐竜に、敵兵の血まみれの死体を食らわせている図は、ちょっとグロテスクなかんじもします。うーむギリギリか。 ここは、皆さんの幅広いご意見を募って、考えてみたいですね。射爆場でスレ立てしてもオッケー。 >食文化 共榮圏は、サカナ料理が多いようです。恐竜ではない家畜がいて、肉料理が発達しててもいいかな? 家畜はなんだろう……熱帯に適応した巨大チンチラとか(謎 >外道PCが出そう あっ、いま瞬間的に、約2名の遊戯者さんのお顔が目に浮かんだ(笑 【27】 文明対立 悪の博士 電子文 2004年10月18日 16時2分 >テリジノサウルス どこにこやつが納まるのかということでお悩みのようですが、おおよそ恐竜の進化分岐というのは諸説紛々、どれが正しいかなんてさっぱりですので、こういうものに引用する場合適当なものをチョイスしちまっていいと思います。 またテリジノがアリクイだったのではという説は割りと微妙なようですし、逆にテリジノ級の鋭い爪を持つ絶滅した巨大ナマケモノは「実は肉食、ないしは肉も食う雑食だったのでは?」という説が出たり、分類と同じく諸説紛々ですのであまり細かく気にする必要はないかと。 >食い殺す さて、本題のこっちですが。我輩これには大変興味をそそられました。 我輩無信仰な人間ですので、「死体を竜に食わせてナニが悪い。寧ろ死体を放置して腐らせ、疫病の原因にでもなったらどうする」と思ったのですが、逆にそれが信仰だったら面白いなと思いまして。 つまりある種の宗教で行われる鳥に死体を食わせる「鳥葬」の習慣の如くに、三龍を中心とする文化圏には恐竜に死者を食べさせる「龍葬」の習慣がある、というのはどうだろうかなと。 三龍人にとって龍葬は、死者をこの大地を巡る生態系に返すという行為であり、生前はどうあれ死ねば世界の一部になるという寛容な信仰であり、また戦い打ち倒した敵兵士を龍葬するというのは「貴方の死を無駄にせず、明日を生きることを誓う」という儀式であり、当然の行為なのだが。 文明文化宗教の異なる連合軍にとってはそれら総てが「何とおぞましく残虐な行為」と思われ、対立の一因に成るわけだ。 大東亜戦争でも、「墜落後瀕死で死にきれずもがいているB29パイロットに介錯して楽にしてやった」日本兵が、無差別爆撃をした側に処刑されるなんて矛盾や、「ごぼうを食べさせた」のを「雑草の根を食わせるなどという捕虜虐待を行った」と処刑されるという笑うに笑えぬ珍無類の悲劇があったりするので、この種の「文化的差異による誤解と対立」は是非必要だと思う。 他にも食文化とか、色々差がありそう。こういうのを組み込んだ「捕虜護送の手伝いをする」というエピソードなど、良い展開になりそうだ。 問題は、国際法はこの世界あるかどうかは正直妖しい気がするが・・・「ない」と明言すると、「そんなら」ということで捕らえた敵兵に滅茶苦茶な拷問して情報吐かせようとする外道PCが出そうなんだよぁ・・・(汗) 【26】 テリジノサウルス… 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月18日 3時17分 そもそも、長いツメでアリ塚を崩してシロアリを専門に食べていたんじゃないか と言われてるような特殊な奴が、戦適のハブ乗騎になっているのは問題がある気もしてきました(笑)<テリジノサウルス 【25】 ヒサクニヒコの恐竜図鑑 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月18日 2時28分 児童書だけど、絵や骨格写真が多いので買ってみました。今年出版された本です。さすがに、イロイロな恐竜がのっていますが…… テリジノサウルスが、獣脚類でも竜脚類でもない、セグノサウルス類ってのに分類されとる!! 手持ちの資料で、「テリジノは獣脚類」という分類にもとづいて、昨夜更新したばっかりなのに〜。 いまの案だと、テリジノが戦闘適応の分岐点になってるから、分類や復元図があいまいだと困りますよね。 テリジノの近縁種には、羽毛の生えた奴もいたそうで、もしかしたら、テリジノにも羽毛が生えているかもしれないとか…。 んまあ、でも、ネットみてみたら、折りたためる前肢などの特徴から、特殊な獣脚類ってことで落ち着いているそうなので、とりあえず三龍戦騎RPGのテリジノも、獣脚類ってことでいこうかと。 あと、この本だと、イグアノドンが二種類掲載されているんですが。 イグアノドン・ベルニサルテンシスと、イグアノドン・オリエンタリスですね。 ネットをみていたら、後者は、イグアノドン以外の恐竜ということになって、新種の恐竜に分類されちまってました(泣 いやー、恐竜の世界は奥が深いです。 *** 悪の博士さん> いつもご意見ありがとうございます。 ジュラシックパーク2というアケゲーで、ラスボスのティラノが人を食ってライフを回復していたんです(笑) 海外の怪獣対戦ゲームにも、足元にいる人間を食べて(ryってのがあって(笑) >食ってすぐ消化 そういえばそうですね。戦闘中に食べたら、戦闘終了時にライフ回復、ぐらいでいいかも。 でも冷静に考えると、欧米人を恐竜のエサにする図なんですよね。いいのかなあ…。 戦闘中に射殺するのも食い殺すのも等価的かもしれませんが、戦闘終了後に、負傷兵を食べたり、死体を食べたりすれば、ジュネーブ条約みたいな戦時国際法に明確に違反しそうですね。 ただ、共榮軍vs連合軍というのは、第二次大戦のような同一種属内での紛争ではなく、もはや生物種として、生存をかけた戦いになっているわけで。 戦時国際法などという、同一の価値観にもとづいた法規があるのかどうか? WW2ですら、日本軍はジュネーブ条約に調印してなかったし、玉砕を美徳とする日本軍の死生観は、連合軍のそれに比べ、かなり特異なものだったようだし。 はてさて? 【23】 恐竜の体力回復 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月16日 2時35分 恐竜のライフ回復方法は、あれで決定ですね。 連合軍の歩兵をとって食う!(笑) 一人食うと生命点1回復ってかんじで。 中国で、50cmほどの獣脚類が発見されたそうですが。毎日新聞。 なんと、現代の鳥類のように、頸を曲げ、身体を丸めて眠っていた姿勢のまま、化石になっていたとか。 すでに恐竜だったころから、ああいう姿勢で寝ていたんですねえ。 しかも、現代の鳥の、あの丸っとした寝姿は、保温のためです。そんな姿勢で寝ていたということはつまり、獣脚類もやっぱり内温性(旧用語でいう恒温動物)だったと考えられます。 【19】 獣鬼兵もだそうかと 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月12日 1時29分 思いつきだけど、翼手竜(プテラノドン等)をつかう支援専用のアラガミ使いの乗騎というか使役するアラガミ類に、ロロンも追加しようかなー、と。 さりげなくインファルト戦記大系の流れを主張してみたり。 【17】 新恐竜ですな。 悪の博士 電子文 2004年10月11日 11時1分 >アフターマン 我輩が持ってるのはアフターマンと新恐竜、これが三毛殿の御所望かと。(グロいと噂のマン・アフターマンは、探したけど見つからず) 新恐竜は恐竜が滅びず現代まで続いたらどうなったか、という感じの奴で。大半はふさふさ毛が生えてます。 絵的には綺麗であるけど、小さくて乗用に適さない奴が多いんですよねぇ。 使えそうなのなら、イクチオステガの進化系でイルカ並みの大きさだったのが鯨ばりにどでかくなった奴とか(プランクトンを食う)、海に潜るようになった翼竜(ペンギンもどき)とか、全身を鎧竜ばりの装甲で覆った大型雷竜とかがありますな。実家に本があるんで、今ちょっと名前出せないけど・・・ 名前覚えてるので突出してるのがグルマンとカットラツース。グルマンはティラノザウルスの進化系で、前足が完全になくなり、後ろ足が短くなり、太い蛇に足が生えたような体型でティラノよりさらに大型化し、腐肉食に特化し死体を顎外してげろんと丸呑みにする奴。実は背中に装甲があったりするので、座り込まれると厄介なスカイドンもどき。 カットラツースはラプトル系が大型獣脚類なみに大きくなった奴で、サーベルタイガーよりでかい巨大な前歯を、下顎を一端外した後刃物のように振り下ろして雷竜すら仕留める獰猛なハンターです。こいつは強そう。 >キズナが深まることの代償、みたいなものが必要かなと思いまして。 なるほど。つまりそっち側を覗き込みすぎて、戻ってこれなくなりそうになるってこととか?王蟲に触れ合いすぎたナウシカみたいな感じで。それはやるとカッコイイけど、結構苦しいかも。でも面白そう・・・それほど極端にしなければ、ありかもです。 >鋼化竜 我輩は実は共和連合側のサイボーグ恐竜という設定のほうが好きです。明確な文化的対比、というのがこれほど露骨に出るのも無いもんで。 【16】 アフターマン 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月11日 2時10分 アフターマンとか、マン・アフターマンとか、架空の未来生物を進化論的にリアルに書いた一連の書物がありますが、同じ作者で、たしか、進化恐竜とやらを扱ったものがあったような。 参考になりそうです。誰か読んだ人いませんか。 >この辺は寧ろロールプレイに キズナが深まることの代償、みたいなものが必要かなと思いまして。それに、なにしろ例えようのない世界観だから、ある程度ルールでロールプレイの指針を示唆することは必要かなあ、と。 >シンテツ側のメリット うーん、人間だけじゃなくて恐竜サイドからも、アラガミの秘密を研究できる…とか。 まあ、鋼化竜については、そもそも共和連合側の非道な改造恐竜、というイメージだったので、そちらのほうがいいかも。迷ってます。その前に、基本規則を完成させろって噂ですが(笑 大型獣脚類は、伝統的なウロコ肌で。 ドロマエオサウルス類などの中型までは、派手な色彩の羽毛をまとって求愛するなど、鳥っぽい外観と生態をあわせもつ肉食恐竜、という方向性で設定していきましょう。 【15】 いくつかのに回答 悪の博士 電子文 2004年10月10日 11時31分 そして気づいたらここの掲示板がこっちのバージョンになってからは初カキコ(驚) >あと…こう、キズナが深まっていくことで生じる、竜と人との間の新たな葛藤みたいなものを…規則化できないかなあ ふうーむ・・・この辺は寧ろロールプレイに絡むような感じだから規則化せず、各PCの演技に期待したほうがいい気がする。あまりなんでもルールで縛ると、かえって面白みが失せるから。 >もし、恐竜と共生するタイプのシンテツなんてのがいたら、どうでしょうね。 技術的な問題は無いと思う。けど重要なのは、恐竜とシンテツが共生することにより発生するシンテツ側のメリットは何か、ということですな。それが明確にあれば、設定として作っていいでしょう。 >ティラノに羽毛がなぜないか 確かに羽毛は保温のために当初生まれたという説が有力であるゆえ、でかくなるにしたがって丁度象に毛がないように必要なくなった、というのはありそうですね。 「クロノアイズ」というタイムスリップものの漫画では、物凄くけもけもしたティラノザウルスやユタラプトルが出て、読者の度肝を抜いたもんですが。ティラノサウルスは走る毛玉みたいで別の意味で怖いし、ラプトルは細い輪郭を完全に隠してしかも毛の色が白黒で・・・パンダ模様だった。(笑)まさかこのパンダ毬藻の正体がラプトルとは思わず近づいた主人公がエライ目にあってました。あれはネタ的に秀逸でしたが・・・ ・・・三龍では正統派に鱗でいきまっしょい。 【14】 ティラノに羽毛がなぜないか 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月9日 23時20分 数日前、毎日新聞でみたのですが。中国だったかな、ティラノの祖先らしい中型獣脚類が発見されたそうで、そいつにはアゴの下などに羽毛の痕跡があったとか。 もしかしたら、ティラノは、祖先は羽毛をもっていたけど、巨大化する進化の過程で、オーバーヒートを防ぐために羽毛を失っていったのかもしれませんね。 たしかカルノタウルスの皮膚化石も表面はウロコだったと思うし、大型獣脚類は、ウロコで決定ですな。 【13】 思いつき 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月9日 10時0分 の段階なので、つれづれなるままにここに書いちまいますが。 もし、恐竜と共生するタイプのシンテツなんてのがいたら、どうでしょうね。 昔、少し議論したサイボーグ恐竜(鋼化竜?)を、設定としてもムリなく実現できるかも。 機銃を背負った青いしましま恐竜の絵をむかし書きましたが(第一駐屯地画廊掲載)、あれはそういうサイボーグ恐竜のイメージでした。 【9】 メガロドン 清水三毛@師団長 電子文 2004年10月3日 5時24分 さらっと試験遊戯第三話に、ザコ扱いでメガロドンが登場してますが。 これ、全長15mにもなる、怪物的なホホジロザメ(の近縁種)なんですよね。もっと数値を強くすべきだったか。 生息年代も、中新世(2600万年前)から200万年前ぐらいで、恐竜はとっくの昔に絶滅しているので、生態系データにこだわるなら、変更する必要があるかも。 でも、全長15mの人食いならぬ竜食いザメってのは、キャラ立ちしてて、出したいところですね。リオプレウロドンといい、なんかこんなのばっか(笑) 【3】 過去ログ3:ラジャサウルス 清水三毛@師団長 電子文 2004年9月25日 2時2分 [1] 清水三毛@師団長 mikecchi@hotmail.com 2004 9/22(水) 13:11:41 アベリサウルス科の獣脚類です。最近しったのですが、こいつがなかなかカッコイイ外観なので、三龍戦騎RPGにも出したいですね。 http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/rajyasaurusu.html [35] 海のティラノサウルス [作者検索] 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/9/24 (Fri.) 02:59:13 クロノサウルス、全長9m。ダケイリュウの仲間ですが頸は短いです。エラスモサウルスなどをも捕食する、まさしく白亜紀初期の海洋生態系における最強の捕食者! これは、トオミ属をおさえつける最強の海のアラガミ使い一族の乗騎として、登場させたいですねえ。 顎の力はティラノの数倍らしいです。こわ〜。モササウルスなんかメじゃないわけですね? 補足 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/9/24 (Fri.) 03:05:53 ただ、全長でいえばティロサウルスが11mで、そちらも獰猛な海生爬虫類なのですが。 クルノサウルスは頭骨が大きいし、両眼視できるので、総合的にはこいつのほうが強いかな、と思います。両方出してもいいな。 海生爬虫類も乗騎に? 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/9/26 (Sun.) 01:23:02 クロノサウルス、エラスモサウルス、ティロサウルス、イクチオサウルス、アーケロン等等。 恐竜ではないものの、海の爬虫類にも、個性的な存在が目立ちますね。 いろいろ想像してみると面白いので、こいつらも、乗騎として設定できるようにして、トオミ属など海底人類もPCに出来るようにしようかしら?? 陸・海用のPCをそれぞれ作ってもらって、セッションごとの舞台にあったPCを使ってもらう、という規則にすれば、陸を歩けない乗騎でも大丈夫かと。 4年前、この案は出なかったなあ。 ああ、これだ! 悪の博士 2004/9/28 (Tue.) 17:05:40 大昔に資料を見た、首の短い首長竜(矛盾)の名前、中々思い出せなかったんだが・・・ こいつだ!いやあ、やっと名前思い出せた。三毛殿、感謝。 顎の力ティラノの数倍なら、確かにモササウルスでは歯が立たぬやもしれぬなあ。食いちぎられちまうよ。 ティロサウルスのほうが大きいという点は、ゲームに出す場合耐久力はティロ、攻撃力はクロノといったふうに分けたがいいでしょう。 あと一応ダケイリュウ系列ということで、こいつはトオミ族の切り札、王か神官長のような存在が使う竜としたらどうでしょうか。 (質と量のバランスという点ではモササウルス系使いのほう・・・こっちの種族も設定したほうがいいかも・・・が優秀だが、一番強いのはこれ、ということで) 確か昔見た資料ではこやつ深海を生息領域としていたはずだから、第二掲示板のほうででた話題の、「深海にある何か(大昔に落下して休眠状態だけどまだ生きてる天魔とかかな?)」がらみの知識をもつ(ことになるかもしれない)長の乗騎に相応しいようだし。 くうっ、やっぱトオミ属もPCにしよっ! 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/9/29 (Wed.) 02:57:03 なにか、話せば話すほど、設定と想像が膨らみますね。<海生爬虫類アラガミ もうこれは、恐竜と同じくらい詳細に、PC用としてデータを用意するしか! ティロとクロノのデータ的区別は、貴殿のおっしゃるとおりで大丈夫でしょう。 クロノがトオミ属の長の切り札…かっこいい設定ですね、ありがとうです。 ライバルとしてモサモサ属のほうも設定したほうがハナシが盛り上がりそうですね。 >深海を生息領域と うーむ。とりあえず調べてみます [34] 剣竜類の騎乗法 [作者検索] 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/9/13 (Mon.) 02:40:57 日誌にかいたのは、図にするとこういう趣旨。 既述したごとき欠点は在るのですが、少なくとも輸送任務や民間では、こういう乗り方が無難な気がします。如何。 クニサキさん 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/9/14 (Tue.) 01:30:05 そういえば、三龍戦騎RPG第二話、三話に登場して初の龍化をみせてくれたクニサキは、トゥオジャンゴ乗りだった! やはりこう乗っていたのでしょうか。 サイドカー方式というテもありますが、追撃戦で横っ腹をぶつけあったら、乗り手がつぶれますなw 間違えた 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/9/14 (Tue.) 01:34:30 クニサキはトゥオジャンゴじゃなくてサイカニア使いでした、すみません(^^; アンキロとかサイカニアとか、鎧竜も実は乗るのが難しそう。前方投影面積を少なくする意味からは、腹ばいで乗るのが良い? トップアタック方式のHEAT弾を喰らったら即死の気もしますが。(戦車や恐竜に直接あたって爆発するのでなく、上部で爆発して、指向性極超音速ジェット流を真下に噴出し、上部装甲を貫通する対戦車弾があるのよ) 腹ばい騎乗の問題点 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/9/17 (Fri.) 02:22:40 腹ばいで騎乗すると、確かに被弾率は低下するでしょうが…… 乗騎が走ったときなどの振動が、もろに騎手に伝わってしまう欠点がある気がします。 腹ばい騎乗はダメか? Re:剣竜類の騎乗法 悪 2004/9/23 (Thurs.) 12:44:46 鎧竜や剣竜の乗り方について、ですか。 確かに難しいところですなあ。 ・・・意表をついて、腹の下、というのはどうだろうか。こう腹の下にハンモックの小さいのみたいなのをぶら下げ、そこと腹の隙間に体を捻じ込む。 それで下から手綱など引っ張ったり囁いたりして操る・・・どうだろうか?これなら今までの問題は解決しそうな気が。 でも弱点は地雷(汗) じ、地雷が 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/9/23 (Thurs.) 15:01:16 斬新ですし、被弾率は下がりそうですね。 し、しかし! 地雷の直撃もさることながら、竜がおねむな時間になった場合、腹ばいになった竜につぶされてしまう危険性がっっ [21] カルダシェフ1に幸あれ [作者検索] 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/7/9 (Fri.) 02:05:00 7月8日午前、母が死亡を確認 暑かったからなあ… あと一月で飼育期間5年だったのだが さらばカルダシェフ1 Re:カルダシェフ1に幸あれ 悪の博士 [Home Page] 2004/7/10 (Sat.) 11:11:48 ウズラを飼っていながらウズラを食う話をするのはいいのか悪いのかなど、色々話題の種になり、複雑な愛され方と知名度を誇った三毛殿のウズラ、カルダシェフ1の英霊に・・・敬礼! ところで三毛殿、死体の処理はいかように? ・・・食べるので? ダダダ〜ン(弔砲 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/7/10 (Sat.) 13:57:38 答礼! ビシッッ ということで、ありがとうございます。 ローに行きながら世話するのキツイとかありましたが、最後まで自分で世話できたのは結果的には良かったかも。 生き物飼うってのは、イロイロ自分のほうが落ち着かないと難しいんですね。 死体はね、確かに東京だと処理が困難です。庭でもありゃいいんですが、ナイので、ペット専門の葬式業者に依頼しました。 [15] ゴジュラス(LRBC装備 [作者検索] 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/6/27 (Sun.) 04:28:11 ロングレンジバスターキャノンは、最高にかっこいいです! ふろ〜むゾイドインフィテニティ 代理:龍姫エリカ(ほとんどわからんね…) ゴジュラスガール(LRBC装備) きたがわかつひこ 2004/6/27 (Sun.) 13:18:26 早速、ゾイドにハマリましたね。 予想通りの展開でなんとも… このエリカは肌(特に足)の光沢具合が良いですね。 (着ている服は不健全だけど)健全な感じで素敵です。 個人的に、LRBCの反動を両足を突っ張ることで押さえ込んでいるあたりが良いです。 やっぱ、このポーズですよ。 しかし… 灰色のゴジュラスって、まんま『メカゴ○ラ』なんじゃ…(汗) 今日も改造 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/6/28 (Mon.) 01:06:37 ご感想ありがとうございます。 やはりこうした弾道火器の場合、反動の表現は大事かと。実はこの絵では反動を制御しきれてないわけですが(笑 今日もmyゴジュラス(ミリィと命名、破壊力大だから)を、改造しましたよ。装甲を少し厚くしたり、対ゾイドレーザー砲を増設したりね。色は、Rカラーチェンジャーでノーマルな白色にもどってしまって残念。 アーバイン仕様カラー 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/7/1 (Thurs.) 03:46:04 なる色にミリィ(ゴジュ)を変更したのはいいけど、そもそもアーバインって、コマンドウルフ搭乗者の印象が強いんですが。 ゴジュラスには一時的に乗ってただけじゃなかったっけ? アニメ版ゾイドの記憶は遠くなりにけり。 [13] モスバーグM500を撃つ新米亜侠(12歳、女性) [作者検索] 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/6/20 (Sun.) 17:35:05 ハルナのGUN日記: 今日は、ナカトミのおっちゃんにかりて、モスバーグM500を撃てた♪ 洗脳人間をブッ殺してやった♪ さすがにキックがきつかったなー。ショットシェルじゃなくてスラッグ弾だったから、胴体にすんげえ大穴が開いて大腸がでてた。 おっさんもしゃれてるよ、シルバーのモスバーグなんてね。 こんどの写真集か海底軍艦本が売れたらそのうち百式機関短銃を買いたい。骨董品だから見つけるだけでも大変だろうけど、日本軍らしく、SMGのくせに銃剣がつけられるのがカッコイイ。 そいでもって、アメちゃんや露スケの悪党どもをやっつけてやる! **** 先日あそんだサタスペの三毛PC、霧島ハルナ。 零落した海軍軍人の娘なんで、軍オタにもかかわらず密造銃しか買えないという境遇でした(泣 仲間にかりて、やっとマトモな銃、モスバーグをぶっぱなしたワンシーンです。 あくまで、遊戯者の想像ですが。 たぶんM500散弾銃でしょう、犯罪映画ちっくな舞台のTRPGなので。 しまつた 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/6/21 (Mon.) 03:00:08 危険だ…ろすけという表現を、速水螺旋人氏のTRPGで使うという行為は、よく考えたら非常に危険な気がしてきた…次があったら気をつけよう((((;゜Д゜))ガクブル *** そういえば、最近TRPGの雑誌の奥付などに、「一部差別的表現がみられますが、これはその世界観を再現するためのもので差別を助長する意図ではないので云々」という文章がついてるようで。そんな神経質にならんでもエエやん、とおもうんですけどね。 ハルナたん…(;´Д`)ハァハァ きたがわかつひこ 2004/6/21 (Mon.) 23:48:07 いやぁ、勢いがありますね。 ハルナは捻くれた具合が良いですね。 シルキーほど反社会的でないあたりが良いですね。 ショットガンで相手を撃ち殺しても、無関係な人間を巻き込もうとはしなかったりするあたり、GMしてほっとします。 差別的な表現は… やっぱり、私のHPで記事を掲載するときも一言書いておこうかな〜。 ハルナの誓い 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/6/22 (Tue.) 00:24:24 ハルナの両親は、米軍に戦犯として逮捕されてるってことでどうすか。いまから6年くらい前に占領軍当局に見つかっちゃって。 で、本人としては海軍軍人のハシクレだから、「軍人として守るべき者には手をかけない」という信念があるわけですよ! …でも、戦闘は好きです。 ロスケとか、世界観からしたら使われてそうな言葉だから、けっこう使うでしょう。 もしリプレイを掲載する機会があれば、ひとことサイトに書いておいたほうがいいかも。 Re:モスバーグM500を撃つ新米亜侠(12歳、女性) 悪の博士 [Home Page] 2004/6/23 (Wed.) 23:30:26 ぬはぁぁぁぁぁぁっ!!!とふぅ!(?) いい絵ですなぁ・・・ なにやらこう、頭の中で彼女の物語が高速展開いたしますわ! というか、第二掲示板に(略) どうもです 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/6/25 (Fri.) 02:05:29 熱いご感想ありがとうです。 12歳の身体にショットガンはあわせづらく、実物より小さめに描いてます。 ベネリM3というショットガンのエアガンを持ってるんですが、私が構えてみても「三毛には大きすぎる」と母に笑われる始末。 そういえば、38式は120cmくらいの長さがあったようで。 強すぎるようなら、屋内戦では不利な修正を加えても構わないかもしれません。 やはりライフルは強すぎます きたがわかつひこ 2004/6/25 (Fri.) 17:58:36 そうですよね、38式は120cmあるんですよ。 師団長のおっしゃる通り、38式歩兵銃にはガシガシ修正付けた方が良いです。 つーかライフル強すぎ(T_T) 血で血を洗うデッドリーな戦闘を用意しようと思って作ったボスを一撃で撃破されるんだもん… 少なくとも、良い勉強になりました。 今後は一撃必殺が簡単にできる武器を持っていても当たらないようにすることで対応することにしたいと思います。 第二話のラストは 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/6/26 (Sat.) 02:46:25 まぁボス一撃死とはいえ、それまでに犬が出てきたりして既にハルナは重症レベル。すでに盛り上がってたから、あれでバランス的には良かったかも。 38式は長いから屋内では不利(騎兵銃版の利点が実感できるかも)。ボルトアクションだから連射できない。装弾数が少ない。弱点はそんなところ? 強い武器に制限つけたりするのは私もよくやるんですが、それと同時に、強い武器を使う爽快感は味わってほしいので、そのバランスとりは重要かと。 サタスペの雰囲気だと、屋内でも平気な気もしますがw ザコをなぎ倒させてボス戦では苦戦とか、自作シナリオではよくやっちゃうね(笑 [7] 大型乗騎(ラフ [作者検索] 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/6/11 (Fri.) 02:34:41 なるべくイロイロな恐竜を選択できるようにしようと思ってたんですが。<三龍戦騎RPG どう考えても竜脚類の大型種なんか、個人が連れ歩くには巨大すぎると思うんですよね。大型種は、公共機関用ということで…。 ちょっとラフ描いただけでもそう思うんですが、いかがでしょう(笑) ティラノなんかも成体だと10メートル超えますし。 見習い実習生が連れ歩くには立派すぎる気がしますね。 でかっ!! きたがわかつひこ 2004/6/11 (Fri.) 20:46:12 マジででかいっす! こんなの見習い実習生が操るのは無理ですね。 でも、これは成体ですよね? 竜脚類の幼成体を連れてあるくってのは無理なんですか? 成体は戦略的にも需要がありそうですから、代々竜脚類を専門に扱う人間がいても良いのでは? ZOIDでもウルトラザウルスは『グラヴィティカノン』を撃っていたし… あれは強力すぎですけどね… まあ、いずれにしろ幼成体の大きさによりますね。 師団長の絵を見て、なんか結構ロマンを感じたもので… あと頭部には飾りと鎧を兼ねたものを着けたほうが旗印になって合戦とかでヴィジュアル的に栄えそうです。 サルタサウルス 清水三毛@師団長 [Home Page] 2004/6/12 (Sat.) 03:13:44 あ、そうか、幼体を連れ歩けばいいんですね(笑 或いは、成体を無理して連れ歩いてもいいけど、維持費がバカ高いとか、被弾率が高くなる、とか、ルール的に制約すればいいんですな。いちおう遊戯者の選択肢は確保しておくということで(笑 まあ、竜脚類ファン(いるのか)のためには、白亜紀後期のサルタサウルスあたりが妥当かも。全長12mと竜脚類にしては小型だし、背中が鎧のようなコブに覆われていて防御力もありそうだし。 輸送用や重砲搭載用に、軍でも需要は多いと思われます。竜脚類専門家は良い案ですね。 頭部にも飾りはゼヒつけたいですね。ご意見ありがとうございます。 No.457 4足歩行の肉食龍 投稿者---清水三毛@師団長(2004/07/11 03:28:53) b097046.ppp.dion.ne.jp http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html トラやライオンは4足直立の肉食獣。 だのになぜ、恐竜の肉食系は二足ばかりで、4足がいないのか? ふと思ったんですけどね。 やはりそもそも竜盤目、鳥盤目共通の恐竜の祖先が二足だったから、ということでしょうか。 だから、進化の過程さえ異なっていれば、4足の肉食龍がいたかもしれない。アヴァロンの戦塵にでてきたグレンデルのように…。 生物物理学的に、4足歩行式のすばやい肉食は虫類は成立しない、ということでないわけですから、四足の肉食龍も三龍戦騎RPGに出せますよね。 いかがでしょう。多分この解釈で間違いないと思うのですが。 そうすると西洋の羽ナシ四足ドラゴンってのは、ありふれているデザインのようでいて、意外とファンタジックなクリーチャーなわけですな。 なにしろ現実には、四足式の肉食恐竜ってのは存在しなかったわけですから。哺乳類型は虫類は直立歩行じゃないから除外ね(笑 この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- 発言に関する情報 題名 投稿番号 投稿者名 投稿日時 <子記事> 4足歩行の肉食龍の攻撃方式 458 清水三毛@師団長 2004/07/11 04:46:15 <子記事> え、ちょい待って 460 悪の博士 2004/07/11 14:53:28 -------------------------------------------------------------------------------- No.458 4足歩行の肉食龍の攻撃方式 投稿者---清水三毛@師団長(2004/07/11 04:46:15) b097046.ppp.dion.ne.jp http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html この場合、攻撃はトラのネコパンチのように、前足で体重をかけて殴りつけることになるのか。噛み付きはそのあとか。 戦闘様式もティラノ系とは大分かわりそうです。 この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.460 え、ちょい待って 投稿者---悪の博士(2004/07/11 14:53:28) r222106.ap.plala.or.jp http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm ・・・? あれ?三毛殿。我輩の記憶違いかも知れぬが・・・確か南米で一種、四足歩行型の肉食恐竜という奴が発掘されたような記憶があるのだが? 丁度絵掲で三毛殿が書いたような、ティラノサウルス系の頭で前足がしっかり長くて四足歩行する(ないしは四足歩行も出来る)タイプの肉食恐竜・・・確かに居たと思ったのだが?名前を思い出せないが、骨格標本の写真を見た覚えが・・・ この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.461 ホホウ 投稿者---清水三毛@師団長(2004/07/12 01:38:00) b097046.ppp.dion.ne.jp http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html なるほどそうなのですか、寡聞にして存じませんでした。ちょっと調べないといけませんね。 いずれにしろ、とくに四足肉食龍を否定する要素はなさそうですね。 記事番号 = 323 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Sat Apr 24 23:14:39 2004 remote host = m009093.ap.plala.or.jp 題名 = Re:権利という概念の善悪?? 本文 = >おっしゃることは理屈としては分かるのですが、SF創作論も法学も、私は、いず れも実学であると捉えています。 うむ、まあ、確かに・・・少々勢いに任せて突っ込みすぎ、暴走した感じだったな。たま には根源的なところに帰ってみるのもよかろうと思ったが・・・うぬぬ、失敗失敗。 >しかし、その前に、貴殿の問題提起に対して私見をのべておきます。 なるほど、道具に善悪は無い、保護は人の「力という権利に対する義務」か・・・面白 い、そして素晴らしい。迷いが晴れた想いである、感謝する三毛殿。 それと、仏教的思想からの自然保護というのも、興味深く感じた。実際一神教の土地より 輪廻転生や多神教・精霊・汎神論を信じるほうが、自然に対する「利用」というロジック を打ち破る力「感情」を発しやすいであろうしな。 記事番号 = 324 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Sat Apr 24 23:24:15 2004 remote host = m009093.ap.plala.or.jp 題名 = 本題 本文 = >んで…、繁殖型生体兵器創造にあたってのガイドラインとは? >1、当該生体兵器が存在しないと我が国が滅亡するという急迫かつ不正の侵害、または 侵害の危険性があり、 >2、現時点で、ほぼ確実に当該生体兵器が環境に与える影響を予測可能で、 >3、当該生体兵器の実戦配備にあたって、当該生体兵器への対抗兵器も同時に配備され ること。 ううむ、完璧だ。確かにこの法則において運用すれば、バーサーカー問題など発生しえぬ と言える。 ただ幾つか細くの必要があろうと思われる面も。一つは条件1と2、3が矛盾する可能性 について。つまりバーサーカーカウンターの開発や環境への影響の計測を待っていては国 が滅びるという場合どれを優先するかということ。 もう一つは、生物兵器が知性体である場合(これは知性が偶発的に生まれてしまった場合 と、知性がなければ制御できない必然の場合、加えて人間ベースで作る場合の三つが考え られる)の、生物兵器の人権問題である。 記事番号 = 326 投稿者名 = 清水三毛@旧駐屯地 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Technopolis/8266/ 投稿日時 = Mon Apr 26 20:52:40 2004 remote host = slip-210-88-245-62.to.jp.prserv.net 題名 = エイリアンシリーズも実は… 本文 = >>1、当該生体兵器が存在しないと我が国が滅亡するという急迫かつ不正の侵 害、または侵害の危険性があり、 >>2、現時点で、ほぼ確実に当該生体兵器が環境に与える影響を予測可能で、 >>3、当該生体兵器の実戦配備にあたって、当該生体兵器への対抗兵器も同時に配備され ること。 >ただ幾つか細くの必要があろうと思われる面も。一つは条件1と2、3が矛盾する可能 性について。つまりバーサーカーカウンターの開発や環境への影響の計測を待っていては 国が滅びるという場合どれを優先するかということ。 やはり、その場合は、具体的な事例にそくして個別的に比較衡量するしかないかと。なに か憲法訴訟で、一般市民の人権と人権が衝突した場合のようですが、基本的には同じこと のようにも思えますし。(表現の自由vsプライバシー権みたいな) やはり、国が滅亡しては元も子もないので、そういう場合は、ガイドラインとか言ってら れない、ということで生体兵器が創られてしまいそうです。論理的にもやむを得ないかも しれません。 エイリアン3の再放送をみていて思ったのですが、あれも実は、エイリアンを軍事利用し ようとする企業の思惑の犠牲になってしまった人々のドラマでもあるんですよね。リプ リーなんて、一生メチャクチャですよ! 上のようなガイドラインをウェイランド湯谷社が守っていれば、ノストロモ号乗員や海兵 隊やフィオリーナの囚人らが犠牲になることもなかったのに、と思います。 逆に考えると、生体兵器がらみのドラマで倫理問題を追求すれば、上のようなガイドライ ンを無視する組織との戦いがテーマになるのかもしれません。まったく無関係にノーテン キにそういう兵器らが主役になったのが<追跡者>ですけどね(苦笑 まあ…娯楽作品で、倫理を主軸にもってくるのは厳しいかもしれません。 >もう一つは、生物兵器が知性体である場合(これは知性が偶発的に生まれてしまった場 合と、知性がなければ制御できない必然の場合、加えて人間ベースで作る場合の三つが考 えられる)の、生物兵器の人権問題である。 人間ベースのほうが、まだ話は簡単かも。本人または遺伝子提供者の同意があって、ガイ ドライン3要件を満たし、しかもその兵器が人間ベースでしか製造できないのなら、他に 選択肢はないのですから。 貴殿があげられた前2者の生体兵器の場合でも、やはり要件1をみたす場合には、製作す るしかない、という結論になるとおもわれます。そういう意味では、知性があろうとなか ろうと、論争の構造は変わらないかな。そーとー議論がありそうですけどね〜。 記事番号 = 327 投稿者名 = 清水三毛@旧駐屯地 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Technopolis/8266/ 投稿日時 = Mon Apr 26 20:56:04 2004 remote host = slip-210-88-245-62.to.jp.prserv.net 題名 = ひとのつくりしもの 本文 = >それは、巨大ロボット(乗り込み式)ものの元祖的存在「マジンガーZ」におい て語られる。巨大ロボットは「神にも悪魔にもなれる力」であると。 >すなわち乗り込む者は神となる。自然神である怪獣や宇宙より来る秩序神であるウルト ラマンと同じ、神に。人の意思を持つ神に。 いやもう、反駁の余地がないですね。納得しました、ありがとうございます。 怪獣と巨大ロボット(俗称)は、人がつくったものか否かという点では決定的に異なるの ですが、大いなる力をもつものであるという点では類似しているのですね。第三世代型獣 鬼兵みたいなのも、さがせばけっこう見つかるのかな。 記事番号 = 333 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http:// 投稿日時 = Mon May 03 13:59:02 2004 remote host = p05-dn01hasimotob.aomori.ocn.ne.jp 題名 = 戦後の人間兵器 本文 = >人間ベースのほうが、まだ話は簡単かも。本人または遺伝子提供者の同意があっ て、ガイドライン3要件を満たし、しかもその兵器が人間ベースでしか製造できないのな ら、他に選択肢はないのですから。 これ、確かに戦争中は問題無いなぁ、と思ったりしたのですが。ふと気付くと「戦後どう なるのか」という問題があるような。 つまり人間兵器になって敵を殲滅しました、勝ちました。さて、人間兵器をどうする? と。元の体に戻してやれればいいのでしょうが、それが出来ない場合。 敵国を滅ぼすほどの力を持った人間兵器が社会復帰した場合、色々と問題が生じるわけ だ。何しろこいつが犯罪行為を行ったら警察程度では太刀打ち出来ない・・・まあ自ら人 間兵器に志願するような健気な人がそんなことするとは思えないけど、けた外れの武力が 社会生活を行う一個人に集中するというのは、治安の上で問題になるとか戦後増えた左の 議員がせっついたりして行動制限法とか出来たりすると、怒って本当にクーデターを起こ す可能性あるし。 あと人間兵器と人間が結婚して段々国民が「総人間兵器化」していく危険とか(遺伝子的 に優勢な場合に限られるけど)も考えられる。 一生軍属に縛り付けるという選択もあるけど、それもどうかと思うし。 記事番号 = 336 投稿者名 = 清水三毛@旧駐屯地 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Technopolis/8266/ 投稿日時 = Mon May 03 16:28:32 2004 remote host = slip-210-88-245-62.to.jp.prserv.net 題名 = これでヒトツ作品できるかも 本文 = >つまり人間兵器になって敵を殲滅しました、勝ちました。さて、人間兵器をどう する?と。元の体に戻してやれればいいのでしょうが、それが出来ない場合。 たしかにこれは問題ですよね。というか現実でも、ベトナムの帰還兵が様々な犯罪を起こ した社会問題がありましたし。生体兵器ならずとも、戦場では人間は簡単に狂気にとりつ かれ、帰還後の社会復帰は容易ではないわけで。 そのへんに重ねた重厚な作品のネタになりそうです。 > >敵国を滅ぼすほどの力を持った人間兵器が社会復帰した場合、色々と問題が生じるわけ だ。 実は、古代インファルトでも、また現在の星連でも、同様の問題がありまして。ガーライ ルフォースマスターをどう管理するか、ということです。 設定的には、現在では、星連の直轄委員会である「ガーライルフォース管理委員会」に、 全てのフォースマスターが登録・管理されているとしています。←今はじめて明かした設 定だなぁ(笑 それは当然、多少の人権侵害を伴うものであって、その点をつっこんでいたら<追跡者> はまるで違う作品になっていたかもしれません。 今はガーライルフォースマスターの数が少ないから管理しやすいけど、インファルト時代 はどうしていたのやら。その当時はガーライルフォースマスターで常備軍が編成されてい たとはいえ、犯罪がおきたら大変そうです。 やはり、星連同様、フォースマスター全員を管理していたのかも。 或いは、平時は、フォースマスターの能力を封じておくウィルスやナノテク獣鬼兵を摂取 していたというのがソレっぽいかもしれませんね。 やはり、おっしゃるように、クーデター騒動なども多多あったと思われます。王位簒奪の ため生じた内乱がインファルト帝国滅亡の原因ですが、そういうクーデターも重なってい たのかも。 そういえばソードワールドの世界でも、古代魔法王国時代は、魔法使いだけに人権がみと められ、あとはドレイだったという過去が。そのため、あの世界の現代でも、魔法使いは 社会的に畏怖の念でみられているそうで。 >あと人間兵器と人間が結婚して段々国民が「総人間兵器化」していく危険とか(遺伝子 的に優勢な場合に限られるけど)も考えられる。 インファルトは逆にこれを狙っていたのかなあ。開き直りですね(笑 防止策としては断種手術しかないのでしょうが、また戦争がおこるかもしれないし…やは り一時的に能力を封ずるワクチンなどが理想的でしょうか。 どうも人権侵害の問題がつきまといますね、この手の兵器には。難しい。 記事番号 = 363 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Sun May 23 01:52:49 2004 remote host = x039179.ppp.dion.ne.jp 題名 = 翼竜って人が乗れますか? 本文 = >飛行可能型巨大昆虫、にはそれほど問題点が少ない気がします。巨大でも立派に 生きている時点で既に自重問題はクリア たしかに、最初は巨大カナブンとか巨大イナゴを出そうという話があったんですが……ど うも、恐竜のほうに興味が集中してしまって。 それは三毛の内心の問題ですからヨシとしても、やはりその、自重問題を、「SF考証と して」きちんとクリアする必要があるんです。 1、昆虫をそのまま巨大にすると、外骨格では体重をささえきれない→内骨格も併用す る、昆虫に似た、異星の甲殻生物というオリジナル設定にする? 2、現在、昆虫が繁栄しているのは小型であるという理由があるので、わざわざ巨大化す る理由がナイ→節足動物だけで構成された特殊な生態系エリアが存在して、そこの最上級 ニッチェに位置する巨大昆虫という設定にする? これがクリアできれば、恐竜と一緒について回ってもいいでしょう。あと、昆虫の場合、 ただ上に人間が乗るより、人間を抱きかかえて飛ぶように進化した専用乗騎虫、なんての もSFらしいですね。 シンテツは反重力でもVTOLでも出来るから、問題ないでしょう。飛行ユニットを戦車タイ プのやつも併用していて、空中早期警戒レーダーとして、警戒およびミサイル誘導用など に活用できそうです。 戦車タイプと共生しているということにしてもいい。 余談だけど、レベルアップでパーツを増設したりとか、身体の一部を水中用ユニットや飛 行用にしたりとか、やはり、メカならではの楽しさってありますよね。まずはNPCとして でも、絶対ルール化しないとな。 翼竜って、人間サイズの荷重を負って飛行できるのでしょうか? たしか、生物学的に重すぎて無理という話だったような…これは、調査して確認しておき ます。 可能だとしても、よちよち歩きですから、バリオニクスなみの陸上航続距離は期待できな いとか、色々難しそうです。 記事番号 = 369 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Thu May 27 04:06:34 2004 remote host = x039179.ppp.dion.ne.jp 題名 = いま銀河でもっとも熱いふたりの式場 本文 = 割とどうでもよさげな気もするが(笑) そろそろリンダと震星、式場の手配とか招待状とか用意したほうがいいんでないかな、と 個人的に思ったもので(藁 やっぱり教会で挙式? それとも竜王神殿でアジア風?竜王風は、吼えたり噛み付いたり と儀礼が大変そうですが。 新居の用意も要るよなあ…。 リンダのほうから申し出れば式の予算は傭兵ギルドもちで開催してくれるでしょう。どう するんでしょうねー。 他にもナニカ案があればお願いします。>おおる 記事番号 = 370 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Thu May 27 22:41:10 2004 remote host = i027072.ap.plala.or.jp 題名 = 一撃でクリアーッ!・・・? 本文 = >1、昆虫をそのまま巨大にすると、外骨格では体重をささえきれない→内骨格も 併用する、昆虫に似た、異星の甲殻生物というオリジナル設定にする? >2、現在、昆虫が繁栄しているのは小型であるという理由があるので、わざわざ巨大化 する理由がナイ→節足動物だけで構成された特殊な生態系エリアが存在して、そこの最上 級ニッチェに位置する巨大昆虫という設定にする? ・・・ピン! この二つを一挙に解決する設定を閃くことに成功したのである。以前我輩は1の解決案と して、「外骨格がキチンよりも硬いもので出来ている」というのを考えたのであるが、2 に対しては有効な答えを出せなんだ。しかし、こうすればそれが一挙両立しうる!という のがある。 これら巨大昆虫等は、金属やセラミクスがごろごろしている特殊な環境の領域に本来住ん でいて、そこの土地に染み込んだそういった硬い物質を生態系の中で濃縮吸収してやたら 硬い外骨格を持つにいたった。そして金属などで汚染された環境ゆえタフな昆虫以外は (食物連鎖下層の昆虫が食べる、金属汚染に耐える特殊な植物はあるけど)他の生物が生 息することが出来ず、故に大型爬虫類や哺乳類が本来占めるべきニッチが空白化し、そこ を埋める巨大昆虫が、金属を溜め込んで異常硬化した外骨格という要素も手伝って発生し た・・・となるのだ。 これなら外骨格問題と必然性問題を一挙両得に解決することが可能なのである! 彼等が生息地域(まばらに地衣類が覆う金属砂漠か、金属を吸収した大型シダ類ないし菌 類の森か、その辺は未定)を出て人間の乗り物になったりする理由については、繁殖や生 息地域拡大などがそれにあたるだろうか。つまり彼等の生息地域は比較的狭く点在してい て、時々は他の地域の同属と婚姻して近親交配を避ける必要があったり、まだ見ぬ金属多 量の領域を探し出してそこに移住したりするとかのために森の外に出たのを、虫使いが音 波とか餌(ある程度金属を含んだ餌を与える必要があり、そこで飼育判定にあれこれ入る わけだ)とかで飼いならす・・・と。 どうだろうか? >翼竜って、人間サイズの荷重を負って飛行できるのでしょうか? ふーん・・・そういえばどうだっけなぁ。そもそも現在と白亜紀では大気や気候の条件が 違うから連中の飛行能力もそのへんの影響をかな〜り受けているわけだし。 こっちはもう少し考えないとなあ・・・いっそ小型の翼竜を乗り物とは別に飼って偵察機 というか鷹匠の鷹のように使うとして飛行は虫とシンテツに任せるというのもありかもし れないし。でもやっぱり乗りたいし・・・ううん。 記事番号 = 372 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Thu May 27 23:59:46 2004 remote host = i027072.ap.plala.or.jp 題名 = 結婚式〜(笑) 本文 = >割とどうでもよさげな気もするが(笑) いえいえいえいえいえいえ、これは絶対銀河の一大事ですよ!全銀河の傭兵と傭兵ファン と軍事・政治関係者の著名人が詰め掛けますよ!となると生半可ではすみません。念入り に準備せねば。 ・・・そこまで大事になれば、リンダも逃げられんだろうし(笑)何しろリンダさんは、 別に式が始まってからステンドグラスの薔薇窓をどんどこ叩いて「やめろ〜!この結婚式 は俺が認め〜ん!」(映画・「卒業」より)といってくれるひともいないし。 >そろそろリンダと震星、式場の手配とか招待状とか用意したほうがいいんでないかな、 と個人的に思ったもので(藁 >やっぱり教会で挙式? それとも竜王神殿でアジア風?竜王風は、吼えたり噛み付いた りと儀礼が大変そうですが。 うーん、個人的にはこんな感じか。宇宙傭兵協会の艦隊が上空で観艦式ばりに整列して祝 砲を鳴らし、地上では議場兵が整列。捧げ筒の中をリンダと震星が入場、最初は竜王教式 で進めて途中「新郎新婦一回目のお色直し」、でギラ軍曹が「我が宇宙傭兵協会は各宗教 の平等を提唱します」とか言って、いろんな宗教の格好して儀式して、最後にキリスト教 式を持ってきて、神父(ギラ軍曹。リンダが逃げそうになったら取り押さえる役)が誓い の口付けを促し、キス・・・! そして参列した全宇宙の傭兵&そのファン、各界著名人が万来の拍手!! ・・・という感じがいいかと。 記事番号 = 374 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Fri May 28 01:07:48 2004 remote host = x039179.ppp.dion.ne.jp 題名 = 翼竜には乗れない気が 本文 = 巨大金属昆虫の設定は、使わせていただくかもしれません。ただ、絵としてキョ ウコツとかぶる可能性があるかもしれない問題が。 そもそもキョウコツについては、人食いバーサーカーであるという以外に特徴がないの で、そちらのほうを金属細胞を持つ節足動物という設定にしてもいいかも(笑) そしてキョウコツ使いの人々もいるわけですよ。迫害を受けてるんでしょうけど。アラガ ミなど戦術生物に関する秘密は、キョウコツ使いの連中しか知らないという…まあちょっ と魔女的な存在で。 プテラノドンは翼長7メートルで体重20キロという情報がありました。む、無理です上 に人が乗るのは(^^; 足の骨格は長距離の陸上移動なんてとても無理な貧弱なものだし、かれらの飛行能力はそ れなりに高かったとはいえ、温暖で安定した中生代の大気に適応していたはずだから、三 龍ではどうかなあ…。 記事番号 = 375 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Fri May 28 01:11:30 2004 remote host = x039179.ppp.dion.ne.jp 題名 = なるほどん 本文 = じゃ、そういうことで傭兵ギルドのほうで着々と準備中ってことにしときます。 あ、これ公式設定ネ★ あとは新居や、育児用品の用意が大量に必要になるかと。 華やかなウェディング・ドレス姿のふたりが誓いの口づけをかわす場面が目に浮かぶよう ですね〜。ワクワク。←他人事 記事番号 = 378 投稿者名 = きたがわかつひこ e-mail = url = http:// 投稿日時 = Fri May 28 12:28:31 2004 remote host = zd136215.ppp.dion.ne.jp 題名 = な、なんて事を提案してるんだ!? Σ(゜Д゜;) 本文 = う、うわぁ〜! 悪の博士さん、なんつートンデモナイ提案しているんですか! しかも、リンダの特性をかなり把握していますね… 特に… >・・・そこまで大事になれば、リンダも逃げられんだろうし(笑) 分かっているな〜(T_T)/~~ >ギラ軍曹が「我が宇宙傭兵協会は各宗教の平等を提唱します」とか言って、いろんな宗 教の格好して儀式して …お祭り好きの軍曹ならやりなねない(ToT)/ >神父(ギラ軍曹。リンダが逃げそうになったら取り押さえる役) … ……悪の博士さん わ、分かっていらっしゃる。 …リンダなら確実に逃げ出そうとします。 しかし、『リンダ(性的嗜好:ノーマル)』としては、やはり認められないな〜 こうなったら、式が行われる前に婚約破棄して、逃げ出さないと… まあ、世論が許さなそうだけど…(ToT)/~~~ もしも生まれてくる子供(確実に人外)がいるのなら… 「お母さんはあのケダモノ仙人(=震星)は愛してないけど、お前は愛してるよ」 とか言わなければならないのかも… んで、子供の行く小学校の先生が… 「○○ちゃんは、最近不安定になっています。 ご両親の不仲の影響なのかも知れません … 」 ってリンダに直訴してきたりして。 …ってそれってお昼のメロドラマじゃん! 記事番号 = 380 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Fri May 28 17:50:13 2004 remote host = x002149.ap.plala.or.jp 題名 = ざ、残念 本文 = >プテラノドンは翼長7メートルで体重20キロという情報がありました。む、無 理です上に人が乗るのは(^^; 残念無念。絵になるんだけどな〜、物理的に無理か。アラガミ化してれば・・・食い下が ろうにも、つれて歩けないのでは仕方が無い。大気に関しては三龍は熱帯域だしそれほど までに問題にはならないと思いますが。 でもアラガミ化といえば、前に言った「ランフォリンクスのような小型種を鷹のように 飼っておき偵察機として使う」というアイディア、あっちならまだ何とかなるかな。アラ ガミ特有の生体レーダーで電子偵察機みたいに使ったり、あとアラガミ化すれば爆発的に 飛行能力も上昇しますから、マジンガーZのジェットスクランダーみたいに(分からない 場合は鉄人の背中のロケットのように)背中にしがみついて前から見ると翼を生やしたよ うな絵面で空中を飛行・・・ってのもかっこいいなあとは思うのだが。戦闘能力的には 少々見劣りするだろうケド。 追跡者でいうところのロロンっぽく、サブ乗騎として飼えないかなぁ? >巨大金属昆虫の設定は、使わせていただくかもしれません。ただ、絵としてキョウコツ とかぶる可能性があるかもしれない問題が。 ふーむ、これもまた面白い課題ですなぁ。巨大昆虫とキョウコツを同じものとするか、違 うものとするか。かぶってるなら統合してしまうほうがシンプルでいいのだけれども、し かしキョウコツと巨大昆虫が近似だけれど違う存在だからということで生物学的な対立関 係にあるというのも面白いんだよなぁ、虫が生息領域を出るいい理由にもなるし。 しかし禁断のキョウコツ使いが持つ知識・・・という設定も凄く美味しいである。うう む。 記事番号 = 381 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Fri May 28 18:07:55 2004 remote host = x002149.ap.plala.or.jp 題名 = そうそう、追加事項が一つ 本文 = 結婚指輪についてですが。キスの後指輪を、こう、二人がともに相手の指に指輪 をはめてあげるのですよ。対等に、相互に、互いを互いの花嫁となすために。 ・・・ううむ、我輩震星絡みだとほんとに次々こういう普段やらんような萌え系ネタ思い つくのう。何故だ? >じゃ、そういうことで傭兵ギルドのほうで着々と準備中ってことにしときます。あ、こ れ公式設定ネ★ ★に底知れぬ含み笑いを感じる(笑) >あとは新居や、育児用品の用意が大量に必要になるかと。 ギラ軍曹あたりに頼めばその財力でひょいと家の一軒くらい買ってくれそうですが・・・ いや、あのギラ軍曹がそれですますだろうか? 案外コロニー一つ(下手すれば星ひとつ)まるまるくれるかもしれない。 暗に「ここ一杯になるまで生めよ増やせよ地に満ちよ」とか示唆する勢いで。 >華やかなウェディング・ドレス姿のふたりが誓いの口づけをかわす場面が目に浮かぶよ うですね〜。ワクワク。←他人事 我輩もわくわく。 記事番号 = 384 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Sat May 29 11:56:43 2004 remote host = x039179.ppp.dion.ne.jp 題名 = 魔女萌え 本文 = >追跡者でいうところのロロンっぽく なるほど。普段は偵察用、あるいは鷹匠のタカのような扱いで、アラガミ化すると、他の アラガミの飛行ユニットになったりする。 支援キャラ好きのPCの乗騎(乗れないけど)に向くかも。規則が有る程度制定されたら、 そういうのも考えます。 獣鬼兵でいうなら、ロロンとバムスパルナー(ソードスパルナーじゃない)の性質を併せ 持つわけですな。 >巨大昆虫とキョウコツを同じものとするか、違うものとするか。 そうそう、そこ問題ですわ。 >禁断のキョウコツ使いが持つ知識 アラガミの産婆、ともよばれる彼女らがいないと、国家の防衛戦略が成立しないのです が、キョウコツにかかわっているため忌み嫌われているという。ふだんはキョウコツがワ ンダリング・モンスターしてる(笑)荒野にでも住んでいるのでしょう。(最初は、スケ ルトン恐竜を操る設定でしたが、ファンタジー的なのでスケルトンは無理ぽ) PCにできるかどうか難しいけど、彼女らがこの世界の秘密を知っていることは確かです。 記事番号 = 387 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Sun May 30 15:26:15 2004 remote host = n237121.ap.plala.or.jp 題名 = つまるところ某骨竜大好きの・・・ 本文 = >なるほど。普段は偵察用、あるいは鷹匠のタカのような扱いで、アラガミ化する と、他のアラガミの飛行ユニットになったりする。 >支援キャラ好きのPCの乗騎(乗れないけど)に向くかも。規則が有る程度制定された ら、そういうのも考えます。 そうそう、そういう感じであります。少々変則的なキャラクターないしは設定になってし まうんですが。すいませんねぇ、こんな妙なのばっか思いついちゃって。 >アラガミの産婆、ともよばれる彼女らがいないと、国家の防衛戦略が成立しないのです が、キョウコツにかかわっているため忌み嫌われているという。ふだんはキョウコツがワ ンダリング・モンスターしてる(笑)荒野にでも住んでいるのでしょう。(最初は、スケ ルトン恐竜を操る設定でしたが、ファンタジー的なのでスケルトンは無理ぽ) >PCにできるかどうか難しいけど、彼女らがこの世界の秘密を知っていることは確かで す。 「風の谷のナウシカ」の虫使いや森の人みたい、というよりつまり死霊術師のシルキー ちゃんみたいな人々なわけですね(笑)そっから絡めればPCにするのも容易っぽいです が。技能で「秘密の知識」みたいなのを持っていて、情報面でやや有利、とかキャラとし ての個性もつけやすそうだし。 記事番号 = 391 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Wed Jun 02 23:20:21 2004 remote host = x002004.ap.plala.or.jp 題名 = なるへどら〜(何それ)と新たな疑問 本文 = >日常的に、エリカの暴力行為は市民に親しまれております(笑 家のもんは一体どんなしつけをしとるんじゃ・・・というか、考えてみるとエリカの家族 の設定って出てきてないような。どんな一家なのか凄く気になってきた。 >風の谷は、あの世界では重要な、清浄な空気が常に海から流れてくる、という特産物… というか他国に比べて有利な点がありますよね。 あ、そうか!(目から鱗)なるほど、過酷な世界では環境というのも立派な資源ですな あ。これ、三龍でも結構他の王国の設定とかで応用できそうですね。 >そういう意味で、三龍帝国でもあります。重力制御鉱石が発掘されるのです。それと、 シンテツとの同盟関係ですね。 ふむ・・・重力制御鉱石。なるほど確かに戦略物資っぽいですな。しかし細かい設定の擦 り合わせが問題・・・ですか。 試しに考えてみたものでは、こんなのが。 1.未だ完全な利用方法が確立されていないが、凄いものであるとは認識されているため 手が出しにくい。 2.掘り出しても露天においておくと反重力でどっか飛んでいっちゃうので、それをうま くとらえる三龍の技術も貴重。 3.シンテツたちがこれの利用法を知っており、三龍との同盟関係の理由にもからみ、か つシンテツ相手の輸出に役立つ ・・・などの設定が考えられる。どうだろうか? |