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三龍戦騎RPGに登場する知性化戦車シンテツや、その設定を考察する上で参考になりそうな機械生命などに関する過去の発案を掲載。 |
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シンテツの仕組み
投稿者---清水三毛@師団長(2004/10/25 03:11:48) zf066087.ppp.dion.ne.jp
http://www.k3.dion.ne.jp/~mitsuryu/
作者的に、最近、ほとんど愛がなくなってきたシンテツについて(爆)。 コレ決めないと、次の規則が書けないのです。 シンテツの機体構造は、以下の二通りのうち、いずれが妥当でしょう? 1、金属細胞じみたマイクロマシンやナノマシンの集合体。戦闘経験に応じて全体の形状を変化させる擬似遺伝子プログラムを内蔵したコア・チップをもち、あとの部分は可塑性に富む有機的金属生物戦車。 (或いは、マシンごとに微小な回路を搭載していて、戦車全体で、ひとつの知性や遺伝子プログラムを構築する? これだと弱点となりやすいCPUコアブロックjが不要になる利点あり) 2、単に、自我を持った電子頭脳を搭載しているというだけで、機体構造としては、進歩した未来の小型戦車である。ただ、ブロック構造に分けるのはアリか。駆動装置、機関、感覚器、生命維持装置、など、それぞれのブロックが自我をもっていて、ひとつの共生体として1台のシンテツ戦車が構成されている? ……まあ、1……かなあ。SFとしては。 関係ありませんが、シンテツについては、のちのち、サイバードラゴンを機体追加武装として選択できるようにしたいのです。 三龍戦騎RPG・シンテツ・NPC一覧 投稿者---清水三毛(2004/08/16 00:36:55) slip-210-88-187-146.to.jp.prserv.net シンテツは、地形による機動判定の難易度修正が龍(恐竜)の二倍である。 また、対衝撃力が恐竜より高い。 「肉体」の2倍まで積載可能。また、装火点は3箇所。 軽シンテツ 3m 知能6、肉体4、機動5、難易度13、生命点15、白兵不可(体当たりで目標を転倒させることはできる) NPC M−7 歩兵戦闘車 連邦軍の装輪式装甲車輌。知能は、搭乗員の知性から知覚判定値を算出した値。 知能2、肉体4、機動5、難易度10、生命点13、白兵不可 火器:M−1 HMG(諸元は3式重機と同じ) 装甲:2型と同程度(火弾・貫通2d+3、爆風2d+3) キョウコツ小型種 体長4m 知能1、肉体3、機動3、生命点9、白兵5 火器:生体熱線砲。信頼性7、(電磁)貫通5/爆風0、近距離100/遠距離200 装甲:(対火弾)貫通1d、爆風1d−4 シンテツとヒトの融合体 投稿者---清水三毛@師団長(2004/08/31 03:46:26) z214066.ppp.dion.ne.jp http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html ふむ、ヒトと融合するタイプのシンテツってのもありか。結果として、サイボーグみたいな人間キャラを作成できるルールになるか。 この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- 発言に関する情報 題名 投稿番号 投稿者名 投稿日時 <親記事> 恐竜人類と、ヒトネコ 536 清水三毛@師団長 2004/08/28 03:11:09 <子記事> それはちょっと 551 悪の博士 2004/09/01 11:48:35 -------------------------------------------------------------------------------- No.551 それはちょっと 投稿者---悪の博士(2004/09/01 11:48:35) p12-dn01hasimotob.aomori.ocn.ne.jp >ふむ、ヒトと融合するタイプのシンテツってのもありか。結果として、サイボーグみたいな人間キャラを作成できるルールになるか。 ううん、我が輩改造人間とかサイボーグの類は大好きなのであるが・・・三龍の世界観にそれがうまく合致するかといえば、それは微妙な気がする。(世界観的に微妙だと思うから、浪漫帝都にも今のところ出してないし)ギョクガセ属みたいなナマモノ系はアリだと思うけれども、機械式改造というのは、ましてやシンテツによる改造というのは微妙な気がする。 一度高度技術が崩壊した世界での、「くっつければ寄生できる」タイプではない機械埋め込み式の技術が残存している可能性の問題というのがまず結構大きいような。 あとヒトネコと能力的にかぶりつつも「頭がいい」というメリットがあるため結果としてこっちばっかりになりそうな気もするし。 さらにギョクガゼを忌む風潮があるということは、種族として独立しているでも無い限りこういう手術に同意する人は少ないということだし、さりとてシンテツサイボーグの種族が存在するとしても、そんなん今から付け加えたら更にわやくちゃになるし・・・ 人のほうではなくシンテツが人の体や脳を材料として使っている、というのなら人側からのしがらみは無くなるだろうけど、そんなことやってたら人とシンテツの仲は確実に悪化するし。 強いてこの種の「どうしても人と共生せねばならないシンテツ」を出すならば、大昔まだ恒星間文明が確固たる存在だった頃の名残的存在な、本来宇宙船外活動用だったりするパワードスーツ型シンテツ(着てもらわないと動けない)とか、その発展系としての人型機動ユニットタイプシンテツ(人間の感覚の延長を巨大化する形ということなので、人が必要)となるかなぁ。でも人型メカは三毛殿の好みではないだろうし・・・ この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.555 サイボーグ恐竜の案が昔… 投稿者---清水三毛@師団長(2004/09/02 03:07:12) zc120085.ppp.dion.ne.jp http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html >三龍の世界観にそれがうまく合致するかといえば、それは微妙な気がする。 成る程…ご指摘ありがとうございます。 サイバーパンク系とは一味違う遠未来SFな世界観を出すためにも、安易にサイボーグを出すのは避けるべきかもしれませんね。加えて、確かに、ヒトネコと一部能力がかぶりそうですし。 そういえば、4年前の射爆場ログを読み直していたら、鋼化獣なんていう、サイボーグ恐竜案があったようです。恐竜より強くて竜化兵(アラガミを意味する軍事用語)よりは弱い、という。 サイバー技術は連邦側っぽいし、恐竜を改造するというのが、三龍帝国域では嫌悪感をもたれるでしょうから、今となっては無理があるなあ、と。 まあ、まずは、シンテツの亜種とか、クラスを充実させていけばよいかも。 シンテツ乗りで 投稿者---悪の博士(2004/09/23 13:24:01) i219-164-207-190.s02.a013.ap.plala.or.jp >RPGでよくある、PCの冒険に参加するまでの経歴、生い立ち、過去などの情報ですな。これがあると、初めてのキャラでも、お話を作りやすくなる効果があります。たぶん。 ううむ・・・我輩、むしろTRPGのキャラ背景は自分で設定して何ぼというタイプなので、ライフパス使うのはあまりしないなあ。でも三毛殿の作ったライフパスは面白いです。特に七番(笑)実際「腹いっぱい海老を食いたいから」という理由で海軍に入り、提督になった人がアメリカにはいましたからね。スプルーアンスでしたっけ? でも初心者にはやりやすいかもしれないしそういう「制限」があっても面白いと思いますので・・・ためしにシンテツ乗りのライフパスでも考えてみました。アラガミ使いと共有のところとかも持たせておいて。 シンテツ乗り 1、大のシンテツマニア、シンテツいじりが一番の幸せ 2、自分は三龍側だが、共和連合側に肉親がいる 3、実は共和側の人間で、わけあって三龍に潜入している 4、叩き上げの古参兵、戦なれしている。戦場の狂気判定の難易-2、体力-1、技能取得を+2 5、実戦経験無し。でも士官学校卒。戦場の狂気判定の難易+1、知性+1 6、行方不明の肉親、恋人をさがしている 7、地方の名産を食べ歩きたくて軍に入った No.450 サイドラ風シンテツ 投稿者---清水三毛@師団長(2004/07/03 03:53:12) z214046.ppp.dion.ne.jp http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html ナゼ今までコレを思いつかなかったのであろうか? サイドラを三龍戦騎RPGに出す案として、シンテツのなかに、ドラゴン型の別の種がいるということにしようかと。シンテツのなかでも戦車種とは文化的対立があるとか、魂をもたぬ龍ということで、アラガミ使いに毛嫌いされてるとか…… もちろんPCが選択可能にしたいですね。 しかし、そういう文化とか対立関係をくみこむなら、PC間での関係性を数値化してロールプレイ支援するシステムにすべきだろうか? 「ライバル」数値がPC間で上昇していったら、相方を掩護するときにボーナスがつくとか。そのかわりふだんはライバルPCに賛同する行動をとれないとか。←これはパーティプレイに支障があるから、あとで調整するとして この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- 発言に関する情報 題名 投稿番号 投稿者名 投稿日時 <子記事> 戦闘力と新パラメータ「偏見度」 459 悪の博士 2004/07/11 14:31:28 -------------------------------------------------------------------------------- No.459 戦闘力と新パラメータ「偏見度」 投稿者---悪の博士(2004/07/11 14:31:28) r222106.ap.plala.or.jp http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm >サイドラを三龍戦騎RPGに出す案として、シンテツのなかに、ドラゴン型の別の種がいるということにしようかと。シンテツのなかでも戦車種とは文化的対立があるとか、魂をもたぬ龍ということで、アラガミ使いに毛嫌いされてるとか…… うん、面白いかもしれませぬな。ただサイドラそのまんま出すと、戦車型よりも圧倒的に強そうな気がするのですが・・・そこらへんの戦闘能力のバランスの加減をどうするかが、課題になりそうですな。 >しかし、そういう文化とか対立関係をくみこむなら、PC間での関係性を数値化してロールプレイ支援するシステムにすべきだろうか? 「クトゥルーの呼び声」のSAN(正気度)みたく、偏見度のパラメータを作ってそれを上下させる・・・偏見が深まったり、薄らいだりで上下して、その偏見に絡む判断をせねばならないときは、現在の偏見度で判定が必要・・・という風にすれば、システムとしてはありでしょうな。 我輩的には、その辺はプレイヤー個人の演技判断でやったほうが綺麗に出来るとおもうのですが・・・ この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.462 爆発する野生 投稿者---清水三毛@師団長(2004/07/12 01:41:01) b097046.ppp.dion.ne.jp http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html >そこらへんの戦闘能力のバランスの加減 ライガーゼロじゃないけど(笑)、火器を装着されるのをいやがる白兵戦大好きシンテツという設定もアリかな、と >偏見度のパラメータを作ってそれを上下させる 成るほど。こういう要素をルール化すると、世界観を演出する上でも有益ですしね。 本当なら遊戯者に任せられれば一番いいのですが、とくにオリジナルの世界を扱う場合は、世界観の解釈を個々人に一任すると、統一された世界観の演出が困難になるおそれがあるもので。 この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.463 炸裂する偏り 投稿者---悪の博士(2004/07/12 14:36:47) q144207.ap.plala.or.jp http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm >ライガーゼロじゃないけど(笑)、火器を装着されるのをいやがる白兵戦大好きシンテツという設定もアリかな、と ふうむ。その分類はいいかもしれませんね。戦車型シンテツは主に射撃、サイドラ型は主に白兵、と。このゲームシステムならば遠距離なら戦車型に利があるし、サイドラの力ならば遠距離から一方的に撃ちまくられることも無く一気に懐に飛び込んで仕留めることも出来そうだから、バランスもある程度とれますしね。 >本当なら遊戯者に任せられれば一番いいのですが、とくにオリジナルの世界を扱う場合は、世界観の解釈を個々人に一任すると、統一された世界観の演出が困難になるおそれがあるもので。 堅苦しいないしは古めかしい(ルナルとかソードワールドとか)世界観は、崩してなんぼ!とか、戒律とか対立とかあれこれありそうな僧侶系キャラは、あえてそれを破って破戒僧的演技をしてこそ! とか、春風高校光画部OBの取る写真なみに偏った思考の持ち主、我輩。 だけど最近は例えば魔法少女でもヤクザの家に生まれて近人類思考型AIを搭載した半魔術アンドロイドとサイバーマジカル武侠バトルをやらかしたり、地球へ行く権利をかけてどろどろの暗闘を繰り広げたり、クーデターで天下を取ってファシズム吹き荒れる独裁政権を作りつつ歯向かうものは関節技やステッキ棒術で骨をべきべきに圧し折るような偏ったものが多いですし・・・(例、分かるかな?) しかしまあ「偏りこそ純粋」とはいえど、普通があるから偏りがあるのであり、メイン設定自体が偏っていてはいかん、と思うゆえ、世界観の統一が困難になる可能性はやはりルール上は削除したほうがいいでしょうな。 とすると、やはり偏見度使用、でしょうか?ただそれに加えて、キャラクター作成時にパラメータの一つとしてこの偏見度を制限つきである程度いじれたらいいでしょうな。このキャラは偏見が強い、このキャラはやや偏見が弱いが、所属する社会集団の最低限度は超えない・・・みたいに。 そうすれば様々なタイプのキャラクターを作ることが出来つつ、基本世界観を守ることが出来る、と思います。 この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.464 三頭の龍 投稿者---清水三毛@師団長(2004/07/16 01:49:05) zf066111.ppp.dion.ne.jp http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html そうか…… 三龍というのは、アラガミと、知性化戦車と、サイバードラゴンのことだったのか!! >このゲームシステムならば遠距離なら戦車型に利があるし ええ。やはり、クラスによって得手不得手が明確なほうが、役割分担ができますから、TRPG向きですよね。ただ問題は、現時点でのクラス分けが戦闘シーンのみに限定されているということですが(笑 異種族と交渉しやすいとか、メカの修理が上手いとか、そういうクラスも必要かな。 >世界観は、崩してなんぼ! ゲーム世界を創造する側としては、好き勝手に崩されてはたまったものではないので。というよりも、オリジナル世界だから、ある程度ルールで補足しないと、遊戯者さんが何をしたらよいのか、そもそも判らないという問題があるかと。 偏見度についても考えてみると、PC間でシリアスにその対立をやられると、話が進まなくなるので、むしろ対外交渉で使うパラメータにすべきかもしれませんね。種属ごとに社交修正表を適用するかな? この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.470 二つの課題に対する回答 投稿者---悪の博士(2004/07/23 12:33:35) p12-dn02hasimotob.aomori.ocn.ne.jp >異種族と交渉しやすいとか、メカの修理が上手いとか、そういうクラスも必要かな。 うん・・・確かに。戦闘シーンばかりの分業ではこう、いまいちでしょうな。 交渉とか、メカいじりとか・・・あ! ふと思ったのですが。以前こう「普通の武器使う渋いおっさんキャラ」みたいなのに関する論議があって、戦闘能力の差がありすぎるだろってなことに「なったですが。 ああいう「大人キャラ」をこういう分野が得意なキャラタイプにしたらどうでせう?こう、「坊主共、無駄に歳くってるわけじゃねえんだぜ?」みたいな。 これはいい感じだと思うのですが。 >偏見度についても考えてみると、PC間でシリアスにその対立をやられると、話が進まなくなるので、むしろ対外交渉で使うパラメータにすべきかもしれませんね。種属ごとに社交修正表を適用するかな? う〜ん。PC同士での偏見度対立は、「パーティを組んで一緒に行動している時点で、ある程度解消されている」と見るべきでしょうな。だから日常や通常の事件においては、使わない。 だけどとっても重要な対立や、演出として「ここは対立しないとおかしい」という場合に置いては、適宜効果的に使用すべきであろうと思う。 この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.477 ウルトラマンコスモス風にw 投稿者---清水三毛@師団長(2004/07/30 03:44:39) z212098.ppp.dion.ne.jp http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html >ああいう「大人キャラ」をこういう分野が得意なキャラタイプ まあ確かに、メインPCクラスであるアラガミ使いは少女限定なので、他のクラスは大人が多くなるかもしれませんね。 恐竜の生態系維持管理官とか、絶滅危惧種の竜保護にあたるレンジャーとか。コスモス風な技能をもったキャラというのもいいかも。 時代の異なる恐竜が入り混じっている世界だから、地域ごとに生態系が違っていて、その維持のために働く、そんなクラスがあってもよさそうかと。 >だけどとっても重要な対立や、演出として「ここは対立しないとおかしい」という場合に置いては、適宜効果的に使用すべきであろうと思う。 なるほど。確かにそうでしょう。ありがとうございます。 この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.480 むしろドラえもんの劇場版のような 投稿者---悪の博士(2004/07/31 14:52:58) p02-dn01hasimotob.aomori.ocn.ne.jp >まあ確かに、メインPCクラスであるアラガミ使いは少女限定なので、他のクラスは大人が多くなるかもしれませんね。 >恐竜の生態系維持管理官とか、絶滅危惧種の竜保護にあたるレンジャーとか。コスモス風な技能をもったキャラというのもいいかも。 恐竜とか保護する人というと、コスモスより先にドラえもん劇場版のタイムポリスの印象が先に。 ・・・例えば前線任務の兵士が引退した場合、そういう保護管とかみたいな任務や、若いアラガミ使いの補佐や教官任務に加わるシステムがある、みたいになっているというのはどうだろうか? >時代の異なる恐竜が入り混じっている世界だから、地域ごとに生態系が違っていて、その維持のために働く、そんなクラスがあってもよさそうかと。 ただ、これはちょっと違うのではないかと。時代の違う恐竜が入り交じっていると言っても・・・って、そういえばこの世界には何故恐竜が居るのかって聞いていなかったような。人工的に造りあげられた生態系でもない限り、激しい環境破壊がなければ維持にあれこれ人の手が必要には鳴らないと思うのだが、ひょっとしてこの世界の恐竜というのは人工的にこの世界にもってこられたものなの? この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.483 老いた兵士とアラガミ使い 投稿者---清水三毛@師団長(2004/07/31 15:45:01) z212098.ppp.dion.ne.jp http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html >・・・例えば前線任務の兵士が引退した場合、そういう保護管とかみたいな任務や、若いアラガミ使いの補佐や教官任務に加わるシステム なるほど、これだと、シンテツ乗りの熟年男性PCとアラガミ使いを自然にパーティにできますね。 教官というより補佐というほうがRPG向きかな。 ただ、年くってるってことはそれなりに技能がないといけないので、そのぶん、能力値にマイナス修正を入れるとか、ルール面で調整を要するかも。 この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.487 老兵のジレンマ 投稿者---悪の博士(2004/08/02 12:06:04) p05-dn02hasimotob.aomori.ocn.ne.jp >教官というより補佐というほうがRPG向きかな。 >ただ、年くってるってことはそれなりに技能がないといけないので、そのぶん、能力値にマイナス修正を入れるとか、ルール面で調整を要するかも。 ええ、それでイイでしょうな。歳喰ってるから経験が多くて、技能はたくさんある。だけど引退するほどの老兵だから、必然体力的には劣っている、と。 バランスが丁度よく取れそうです。 この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.490 老兵戦車兵とぷに新兵で恐竜軍事SFか… 投稿者---清水三毛@師団長(2004/08/03 00:31:09) zf064012.ppp.dion.ne.jp http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html >歳喰ってるから経験が多くて、技能はたくさんある。だけど引退するほどの老兵だから、必然体力的には劣っている そうですね。一部、身体が欠損しているとかもありですね。21エモンのマルス大佐みたいに、脳以外は全部マシン、というかこの世界ではシンテツ擬体? なんて奴がいてもいいかも。 にしても表題にかいたようなことになるわけで、当初想定した恐竜ぷにRPGな設定よりも色々できそうなRPGになりそうですな。 いつもご協力ありがとうございます。貴殿とほとんど共同制作のような気も(笑 この投稿にコメントする 削除パスワード -------------------------------------------------------------------------------- No.484 三龍戦騎RPGにおける恐竜の出自 投稿者---清水三毛@師団長(2004/07/31 15:57:32) z212098.ppp.dion.ne.jp http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html >人工的に造りあげられた生態系でもない限り、激しい環境破壊がなければ維持にあれこれ人の手が必要には鳴 分布や年代が異なる恐竜たちが同じ環境にぶちこまれると、外来種によってアマミノクロウサギが減少したような現象が大規模に発生したり、カブトムシのように外来種との交雑種が発生すると考えられます。 同じ種類のサンショウウオでさえ、地域によって遺伝子プールが違うのに、人間が放流したりするもので、遺伝子に混乱が生じている、と学者が実際に警鐘を鳴らしています。 まあ、例えばティラノサウルスとギガノトサウルスなんかが同時に競合した世界で、どちらが生き残るか考えたり、交雑したり進化したりしたオリジナルの「進化恐竜」(という本がある)を考案するのも、将来的にはサプリメントで実行したいですが。 とりあえず現段階では、既存の恐竜種をひととおり登場させられるよう、生態系ごとに区分けが必要かな、と。 公表してないですが、すでに乗騎のパラメータに「生態系指標:年代/環境」てのを設定しております。 そして、異なる環境に旅をしたりするごとに飼育判定が必要になり、失敗するとライフが減ったり、恐竜が機嫌をそこねて、乗り手(PC)や仲間に喰らいついたり暴走します。 かなり生物学的なRPGになりそうです(笑) したがって、今までの恐竜図鑑にのっている恐竜をどれも登場させるためには、本来生息していた年代・環境ごとの、いわば地域ごとの生態系ブロック的なものが自然に形勢されている必要があるかと。 JPでさえ、そこまではやってないのですが、あれは限定されたテーマパークでしたし、異年代の恐竜が入り混じる架空生態系が形成されてからさほど年月が経っていないのでそういう問題は生じなかったのでしょう。 アマミツヨ星系(仮称)に地球人類が入植してから、おそらく数千年か1万年くらいはたっている設定ですが、最初の入植時、すでに恐竜はこの星系に存在していました。同時に、危険なバーサーカー「キョウコツ」等も。 どうも、地球暦の有史以前に、何者かがこの星系に地球の古代生物を移植したらしい、というのがアマミツヨ古生物学者の通説となっていますが、確たる証左はありません。 ただ、一般的に考えて、全く地球からかけ離れた星系に、地球のものと同一な古生物がいる理由は、他には考えづらいですよね。 この投稿にコメントする 記事番号 = 337 投稿者名 = 清水三毛 e-mail = url = http:// 投稿日時 = Wed May 05 21:01:27 2004 remote host = p20202-ipadfx41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp 題名 = 脳移植手術、、、ヒッヒッヒ 本文 = >複数に分かれている機械生命体・・・というのはなかなか新鮮だ。 実は、スタニスワフ・レムの「砂漠の惑星」の影響が(笑 人類の調査船が降り立ったある惑星では、自動機械が既存の生物を駆逐しており、そのう え、機械生態系内部でも生存競争があって、最終的には、社会性昆虫タイプの自動機械生 物が勝者となっていた、という設定で。 人類のもつ兵器レベルのメカなんぞ、こいつらは全て過去に対戦経験ずみなわけで、人類 側は、反物質砲搭載ロボット戦車まで繰り出してガチンコ勝負するわけですよ。面白かっ たナァ。って、SF百選に掲載してましたか(笑 >そして本題の「PCかNPCか」。これは我が輩も「ホモ=サピエンスの論理に対応し たものとそうでないものがいて、前者がPC後者がNPC」というのがいいと思う。 実は、正式タイトルは三龍戦騎RPGとしようかと。〜帝国だと、ゲームとして何をやるん だか、題名からわかりづらいんですよね。ご意見があればお願いします。 さて、コンセプトとしては、全てのPCが何らかの乗り物にのって行動するというのがあり まして。機械であれ生物であれ、その乗り物との交流、冒険を描きたいわけです。 そうすると、PCが戦車そのもの、というのは、若干趣旨がズレてしまうかな、という危惧 があるんですな。 とはいえ、「戦車になれる」というインパクトは捨てがたいのですが。 折衷案として、「人間の脳を移植したシンテツ戦車」てな、どうでしょうか。 胎児のころに脳移植をして、完全なマン=マシン系の構築をめざすわけですよ! ですか ら制御はかなり容易、しかし、ときとしてシンテツから提供された機体内部のプログラム が、脳の命令に従わないことがあり、その場合には協調判定が必要、と。 まあ、戦車の機体側にも、補助的なシンテツの電脳があって、ときとして対立する、とい うかんじでもよさそうですね。シンテツ電脳は、人間の脳に語りかけたりはせず、単純に 数式のぶつけ合いで合議するのでしょう。それを判定で表現したいです。 しかし、、、バカっとハッチをあけて、人間がドカっと操縦席に乗り込む、というメタス ラ的なイメージが、まるでなくなってしまうのが難点。やはり戦車というメカは、そうい う大雑把な土臭い運用法に魅力があるわけで、うううううううむ。 単純に、ふつうのメカ兵器をあやつるクラスも設定しておけばいいのかな?? あと、シンテツがなぜ人間に協力して冒険するのか。これも設定を追求したいところ。 共和連邦に敵対しているので、人間と協力し、人間を知る必要があるから、という設定が あるんですが、個々のシンテツが人間に協力する理由付けもあったほうがそれらしいか な、と。 いま考えているのでは、シンテツにもアラガミ使いに対応した遺伝子受容体??があっ て、人間だけが有しているアラガミ能力発動遺伝子との組み合わせで、通常の機械生物を 凌駕する能力を発揮する、て設定があります。 能力値「竜」が、アラガミ使いだけでなく、戦車のりにも活用できて、システムとしても 統一感があるかな? いかがでしょう。シンテツが人間と共生するメリットとは?? >外から人間が観測して人間そっくりでも中では全然違うロジックが動いている可能性が あっても、同時に人間は「ほかの人間」が何考えているか分からない以上、相手の中身が ブラックボックスという点では同じであり。 そのとおりですね。深い考察に感心です。心底から理解しあうことはムリという前提で す。人間と人間の場合でも、理解しあえる程度は人間とシンテツの場合より深いのです が、やはり完全な相互理解は不可能です。 エイリアンと人間など、SFでは人間以外の存在との意思疎通が主題となっている作品は多 いです。それらは、けっきょく、人間どうしの意思疎通の難しさを表現しているのでしょ う。 記事番号 = 338 投稿者名 = 清水三毛 e-mail = url = http:// 投稿日時 = Wed May 05 21:16:46 2004 remote host = p20202-ipadfx41marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp 題名 = 知能戦車とアラガミとのバランス 本文 = システム的なクラス間の比較(技能制だけど役割分担的な意味でクラスと書いて おきます)をここらでしておきます。ご意見よろ。 1、アラガミは、ゲームシステム的には主役です。 ふだんは生の古代生物に、ハーネスやらで銃器類を搭載しているため、機動性はあります が、装甲は無いに等しく、また、火器の反動や熱に耐えられないため、火力も低いです。 アラガミ使いだけが装備できる生体レーダー・火器照準リンクシステムを乗り手と恐竜に 装備することで、通常時の射撃精度は、知能戦車に並びます。 いったん竜化してしまえば、バムソード級の強さを発揮します。まぁPCではそこまででは ないですが、戦略生物と戦えるのはアラガミだけ、というかんじになります。時間制限が あるし竜化難易度は高いのですが。 2、知能戦車は、なんたってメカなので、装甲も火力も変身前のアラガミに比べると段違 いです。制御もしやすいし。戦闘時間制限もない。 レーダーや電子装備が充実しているのもよい、通常時もっとも多くのミサイルを撃てるの はこいつでしょう。 ただ、戦略生物の「竜紋」は打ち破れないんですなあ。また、不整地の走破性能も恐竜ほ どは高くありません。車輪、キャタピラ、ホバー、いずれにしろ、脚にはかなわないって ことで。 と、多脚式戦車が存在しない理由を考えないといけないな(笑 3、通常のジープ的な、原始的な装甲車両をのりまわす生身の人間というクラスもあって よさそう。調達もしやすいし、制御も容易。火力、装甲もそこそこ。ただし、火器の照準 精度だけは、電子機器がでまわっていないため、全クラス中最悪となりそう。 あと、かつてこの世界を吹き荒れた金属破壊災害「赤の嵐」の汚染残留地域には、立ち入 りできないですね。シンテツはある程度の免疫を進化の結果獲得しているし、ヨロイガミ は無関係です。 しかし、これは一般市民むけかもしれませんね。特殊能力値「竜」が、関係してきません からね。 4、あとはなんだろうなぁ、召喚システムなしの獣鬼兵みたいなやつを体にたくさん寄生 させちゃった戦士とかもアリかなあ。 でも乗り物に乗らないというキャラは出したくないんですよね。 こいつの協調判定は、自分の免疫系や神経系が、その寄生兵器群?にのっとられないかど うか、という場面で必要になるかと。 記事番号 = 339 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Thu May 06 20:54:35 2004 remote host = t221068.ap.plala.or.jp 題名 = そりゃ悪役のやることだ(汗) 本文 = >実は、正式タイトルは三龍戦騎RPGとしようかと。 う〜ん・・・なるほど。いや、格好いいタイトルです、それでいいでしょう。 >そうすると、PCが戦車そのもの、というのは、若干趣旨がズレてしまうかな、という危 惧があるんですな。 >とはいえ、「戦車になれる」というインパクトは捨てがたいのですが。 >折衷案として、「人間の脳を移植したシンテツ戦車」てな、どうでしょうか。 ・・・それ、「紅い牙」って漫画で悪の秘密結社「タロン」が、全く同じ発想と原理の兵 器を作ってます。生まれたての脳を兵器に組み込めば、その脳は自らを機械と考えその機 体を手足を動かすように操作できる・・・っていう。地中推進核爆雷と単分子ワイヤー、 レーザー砲で武装した水陸地中両用の多脚型機動兵器「タランテラ」というので。 寧ろルールから縛りを入れてみほうがいいと思う。我輩が現在システム構築中のTRPG 「浪漫帝都」には「鋼鉄人間」というアンドロイドの種族がいるのだが、これは正直あま りプレイヤーに選択されると面倒になる。何しろ大正時代みたいな世界で、鋼鉄人間は極 めて珍しいものだからして。 そこで、ルール上幾つもの修正や制限をつけることにより、これを選択しにくいようにし たのだよ。 それを応用してだね、あくまでメインは乗っての冒険・・・ってことを強調するあるルー ルをつければよいのだよ。 人間型知性を持つシンテツを選択する場合、「自分に乗ってくれる人」が必要であるとい う風にすればよい。あくまで「人間とインターフェースするための知性」であるから。こ の「人」をNPCにするかPCにするかは三毛殿が決定すればいいであろうが、NPCの 場合はそのパイロットとの交渉が機体との交渉の代わりに必要であるし、PCの場合は他 のプレイヤーが強力してくれなきゃいけないから必然このクラスを選ぶ人は減る・・・と いうわけ。 >単純に、ふつうのメカ兵器をあやつるクラスも設定しておけばいいのかな?? 確かに、それも必要かもしれませんな。ただ寧ろそれはNPCに近い気もするけど、むし ろそっちのほうが一般的でしょうから、PCに組み入れないのも変だし。 >あと、シンテツがなぜ人間に協力して冒険するのか。これも設定を追求したいところ。 ふむ。自立行動できる機械が人を乗せることで発生するメリット・・・ つまり機械に無くて人間に在るもの、これは明白だな。 直感やファジィな判断力、これにつきる。つまり機械だけに戦闘をやらせると全部のデー タを入力してからそれを処理して行動することになる。自立行動できるくらいなのだから それくらい朝飯前だろうが、それでも人間の脳というものはそういうファジ−な処理、咄 嗟の行動については確かな者がある。人間を乗せるということは、シンテツにとっては電 脳の苦手な部分を補強する増設メモリの搭載に近い・・・と。 >いま考えているのでは、シンテツにもアラガミ使いに対応した遺伝子受容体??があっ て、人間だけが有しているアラガミ能力発動遺伝子との組み合わせで、通常の機械生物を 凌駕する能力を発揮する、て設定があります。 この設定に関しては寧ろ逆転の発想が。アラガミ使いのほうにむしろシンテツを受け入れ る余地があるということにしたらどうか。アラガミと同調する過程で相手と自分の神経電 流を把握する力を持つから、シンテツの電気回路に対しても同様の同調が可能で、故に処 理速度が向上してシンテツはパワーアップする・・・と。ハンパにシンテツにバイオチッ クな要素を混ぜるよりは、徹底して機械にしてアラガミ使いのほうに余裕を持たせたほう がいろいろ出来そうだ。 記事番号 = 340 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Thu May 06 22:15:53 2004 remote host = o008108.ap.plala.or.jp 題名 = Re:そりゃ悪役のやることだ(汗) 本文 = 「人間に近い思考を持つシンテツ種族」というのは、いいドラマを生む可能性が 高いのですよねぇ、NPCにしても面白いから。 例えば、こんな感じ。 たまたま立ち寄った山にあった、巨大な洞窟。そこに眠っていたのは、信じられないほど 巨大なシンテツ・・・恒星間航行用心鉄宇宙船「エセルドレーダ」と、彼女を掘り出した 青年だった。 「私のマスターは、もう居ません。いつも星空を見上げ、星座などの伝札や科学知識など 様々に、星への思いを語ってくれたマスターは・・・でも、あの人はそんな終わってし まった私を掘り返してくれた。だから飛びたいのですあの人の願いのために、今度こそ、 あの宇宙へ・・・」 そんな彼女の願いを踏みにじる敵軍進攻、そして衛星軌道上のシンテツたちも、自分達の 既得地位を脅かすと彼女を狙う。 そんなの許せるわけが無い!私達の手で、彼女達を星の彼方へ送るんだ! それはもうじき夏が始まる、輝く季節の思い出・・・次回、「夏への扉」。 来週もこの時間に、戦騎降臨! ・・・みたいな(笑)予告編仕立てで思いついてみたり。 記事番号 = 341 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Thu May 06 22:40:13 2004 remote host = o008108.ap.plala.or.jp 題名 = Re:知能戦車とアラガミとのバランス 本文 = >1、アラガミ うん、確かにアラガミがメインというのでよかろう。と思う。通常時は防御低めで、とい うのもリアルだ。その分やや他のより機動性が高い、というのも妥当。 >2、知能戦車 ただ、この配分だとややシンテツのほうが強め・・・といった印象が。龍化はあくまで切 り札・必殺技だし、竜紋を持つ相手というのも少数派っぽいでしょうし。 シンテツの場合あと一つ、マシントラブルや各坐・不発などの問題の判定やらも必要な気 もする。 >と、多脚式戦車が存在しない理由を考えないといけないな(笑 この辺の差別化はぜひとも必要です。理由をつけるならば・・・「赤の嵐」で多脚歩行式 のプログラムのデータが消滅してロストテクノロジー化している、とか。 >3、通常のジープ的な、原始的な装甲車両をのりまわす生身の人間というクラスもあっ てよさそう。 これ、我輩はあっていいと思うなあ。渋〜いおっさんっぽい職業で。 信頼性はあるけど武器の精度やその他パラメータ的には見劣り、といった感じで。 >4、あとはなんだろうなぁ、召喚システムなしの獣鬼兵みたいなやつを体にたくさん寄 生させちゃった戦士とかもアリかなあ。 確か前の掲示板では龍化人と呼んでいたやつでしたな。通常恐竜がヨロイガミ(前は確か アラガミをこう読んでいたはず)になるのと同原理で人間から超戦士に変化する、といっ たような感じの。 あともう一つ、自分のDNAを取り込んだ特殊な兵器で龍やシンテツに生身で立ち向かい 狩る屠龍士というのも居たはず。 この二つは確かに他のと比べてやや特殊な感じではあるけれども、竜化人は自分の体と、 屠竜士は己の武器とそれぞれ協調判定するというふうにすれば充分バランスは取れるし、 選択が三種類だけというのは少ないからこれらもあったほうがいいとは思いますが。(や やパラメータ的には偏った感じになりそう。竜化人は射程や精度に、屠竜士は機動性と装 甲に絶望的な問題がありそう) 記事番号 = 342 投稿者名 = 清水三毛 e-mail = url = http:// 投稿日時 = Sat May 08 00:51:32 2004 remote host = p35073-adsau12honb3-acca.tokyo.ocn.ne.jp 題名 = しんてつ設定 本文 = 脳移植の元ねたは、創元文庫?で出ていた「歌う船」だったりします(笑 なんといいましょうか、人種というかひとつの部族集団として、生まれたときから身体が 機械、という人間がいてもいいかな? と思ったんですね。しかし、極端すぎてもPCとし て選ぶ人がいなくなってしまい、意味がなくなるかなあ(笑 >寧ろルールから縛りを入れてみほうがいいと思う。 なるほど、、、。しかし鋼鉄人間の例は、PCにしづらいほど珍しいのなら、ソードワー ルドの竜語魔法使いのように、NPC専用という手もありかも。さてどうしたものか。 >アラガミと同調する過程で相手と自分の神経電流を把握する力を持つから、シンテツの 電気回路に対しても同様の同調が可能で、故に処理速度が向上してシンテツはパワーアッ プする・・・ この設定、いいですね。統一感があるし。←理屈っぽい男だ、、、 どうもありがとうございます。 それにしてもバイオばかりでサイバー感の薄い世界となりそうですね(趣味 記事番号 = 343 投稿者名 = 清水三毛 e-mail = url = http:// 投稿日時 = Sat May 08 01:02:52 2004 remote host = p35073-adsau12honb3-acca.tokyo.ocn.ne.jp 題名 = 屠竜士と竜化人 本文 = >ただ、この配分だとややシンテツのほうが強め・・・といった印象が。龍化はあ くまで切り札・必殺技だし、竜紋を持つ相手というのも少数派っぽいでしょうし。 そうですね、しんてつはファンタジーでいうなら魔法使い的な存在にしようかな、と。直 接攻撃をしないという意味ではなく、メインの戦士の補佐、という意味です。機械ならで はの脆弱性と、各所に残っている赤の嵐残存ナノマシンへの抵抗判定が必要という点で、 弱めの設定になるかも。 > >>と、多脚式戦車が存在しない理由を考えないといけないな(笑 > >この辺の差別化はぜひとも必要です。 今思いついたのですが、多脚戦車は一見、キョウコツに似ているから宗教的理由で忌避さ れる、という設定にしようかと。ロストテクノロジー設定もよさそうですね。 >>3、通常のジープ的な >これ、我輩はあっていいと思うなあ。渋〜いおっさんっぽい職業で。 >信頼性はあるけど武器の精度やその他パラメータ的には見劣り、といった感じで。 そうですね、、、まあ、これをわざわざ職業の例示としてルール化するかは微妙ですが。 スキル制ルールなので、この程度のキャラクターなら、適応する技能をとっていけば作れ そうです。 あらがみ使いは、生まれながらにその能力を有しているので、クラス制っぽい面もあるん ですけどね。しんてつも、脳改造タイプをやるならクラス制っぽいけど、普通に乗り込む 分には、技能で補えば十分とも考えられます。 なぜスキル制規則なのに、クラス的な面にこだわるか、といえば。 SFなRPGにおける役割分担の弱さが気になったからです。 TRPGはパーティゲームである以上、PC一人一人の役割分担が明確なほうがいいわけで す。各自に活躍場面が生まれるし、パーティを組む説明もしやすくなるので。しかし、パ ラフリをやっていて思ったのですが、いまひとつSFのスキル制ゲームは、役割分担とい う面で、ファンタジーRPGほどの明確さがないようなのです。 これだと、初心者はとっつきにくい。ましてや三龍のような創作世界では、世界観がわか りにくいうちは、役割分担化することで遊戯しやすくする必要があると思ったわけです。 ということからすると、混乱を避けるため、あるていどクラスは絞ったほうがいいのかも しれません。 >確か前の掲示板では龍化人と呼んでいたやつでしたな。通常恐竜がヨロイガミ(前は確 かアラガミをこう読んでいたはず)になるのと同原理で人間から超戦士に変化する、と いったような感じの。 >あともう一つ、自分のDNAを取り込んだ特殊な兵器で龍やシンテツに生身で立ち向か い狩る屠龍士というのも居たはず。 成るほど、私も忘れていた設定を、どうもありがとうございます!! 一匹狼的なキャラですが、確かにサブキャラとしては美味しいかもしれませんね。絵とし て似ているから、この二種は一緒にしたほうがいいかも。 記事番号 = 344 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Sat May 08 22:21:18 2004 remote host = q142026.ap.plala.or.jp 題名 = 職業の数 本文 = >なぜスキル制規則なのに、クラス的な面にこだわるか、といえば。 >SFなRPGにおける役割分担の弱さが気になったからです。 確かに・・・役割分担があったほうがプレイにメリハリが出てシナリオも組みやすいです し、クラスがあるほうが絵的にもはっきりしてるし、とっつきやすいですよね。そこで我 輩調べてみたのですが、この手のクラスは(非ファンタジー系では)大体6〜9といった ところが多いようです。まれにそれぞれをさらに二つか三つに細分化して、24くらいま での数を誇るものもありますが、流石にそこまでいくと煩雑。 6〜9という数値はボリューム充分であると同時に総てを把握しやすい故、妥当であると 思われます。これを三竜戦騎に当てはめると、1.アラガミ使い、2.シンテツ乗り、 3.通常兵器使い、4.屠竜士、5.竜化人となります。・・・無理にまだ入れるかどう か決まっていないのまで持ち込んでも、意外と少なめ? >成るほど、私も忘れていた設定を、どうもありがとうございます!! >一匹狼的なキャラですが、確かにサブキャラとしては美味しいかもしれませんね。絵と して似ているから、この二種は一緒にしたほうがいいかも。 忘れてたんですか(笑)駄目ですよ、覚えてないと。しかし絵として確かに「単独」とい うのは似ていますが、寧ろ役どころ的には正反対っぽい気も。自分の肉体に頼り突撃する 竜化人と、武器を的確に操作して敵を撃つ屠竜士。 出会うと互いに「武器に頼らんと何も出来ん無能者!」「半分ケダモノの人外!」とケン カになりそうだし。 記事番号 = 346 投稿者名 = 清水三毛 e-mail = url = http:// 投稿日時 = Sat May 08 23:25:28 2004 remote host = lo114.042.geragera.co.jp 題名 = 増やせるかどうか? 本文 = >この手のクラスは(非ファンタジー系では)大体6〜9といったところが多い ようです。 なるほど,参考になりました。 >三竜戦騎に当てはめると、1.アラガミ使い、2.シンテツ乗り、3.通常兵器使い、 4.屠竜士、5.竜化人となります。 まあ、SFのゲームですし、文明レベルが二度も三度も大変動している世界なので、どうし ても技能が多くなってしまうわけです。明確にクラスといえるのは、したがって1と2く らいになるかもしれません。あとは、各自で好みにより技能をとってキャラ作成していた だければ。 とりあえず、システム全体を作るのが大変なので、まずは1と2だけ設定しようかと。 3も微妙だなあ…まあ、ともに冒険の旅をするという点はいいけど、あまりに戦力として 弱すぎて、ザコNPCっぽいし。まあ、3以降は採用は微妙なところです。 それよりも、恐竜や古代哺乳類のアラガミ使いと、無脊椎巨大化生物系アラガミ使いに分 類したほうがいいかもしれないです。何か異なる属性を設定して。 記事番号 = 347 投稿者名 = 清水三毛 e-mail = url = http:// 投稿日時 = Sat May 08 23:37:39 2004 remote host = lo114.042.geragera.co.jp 題名 = 三龍戦騎RPGにおける白兵戦の必然性 本文 = 超感覚を駆使した生体レーダーや電子装備で、遠距離の敵機を補足。ミサイルが 放たれる。まずは発射を認識できたかどうか判定し、つぎに対抗ECMを判定、それでも対 抗できなければ,最後は目視で回避あるいは迎撃判定を、、、。 ミサイル技能やレーダー技能が別個に設定されている本RPGでは、このような遠距離戦 闘が中心となると思われます。当然、白兵戦が生じる機会が少ないのですが、世界観から 演繹的に設定して自然とそうなるのだから、まあそれでいいかな、と。いかがでしょう か。 ただ、アラガミ戦闘では竜紋があるから、白兵戦は多少発生するでしょう。また、恐竜の 乗り手同士は、実弾を使って恐竜を殺すのを避けるため、白兵戦が多少増えるかもしれま せん。これをルール化するかどうかは微妙ですが。 例えばバーチャロンでは、射撃に対してバランスをとる意味で、ゲージ消費なし・大ダ メージ・ガード可能、という射撃とは異なる性質をもつ白兵戦が設定されたわけですが。 シミュレーション的な性格が強いTRPGでは、設定上とくに不必要なら、そこまで白兵 戦を重視する必要もない気がするんですよね。 ルール的には、射撃は回避不能で、攻撃側の難易度判定だけで結果が決まりますが、白兵 戦は、攻撃判定と回避判定を攻撃側と防御側が交互に繰り返していく、という差異を設け る予定。シャドウランRPG風ですw ただ、アラガミなど戦略生物だけは、ビームや銃弾を認識して回避判定できる技能を設定 するかも。 まあ、創作者がどういう戦いをさせたいか、というところに最終的にかかってくるので しょう。TRPGルール作成のコツは、表現したいところに凝って,それ以外は切り捨て ることだ、とどこかで読んだことがあるので、本RPGの世界観からすれば、射撃系の規 則を充実させるべきなんでしょうね。バムソードなどをみてても、砲撃する場面のほうが 多いみたいだし。 そういえば話は変わりますが、クラスにサイドラ乗りを入れてもいいかな、、、。 記事番号 = 351 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Sat May 15 21:22:36 2004 remote host = v230023.ap.plala.or.jp 題名 = 地形・気候その他要素、ならびに用兵論、技術論、仮想国勢調査から考えるに 本文 = >超感覚を駆使した生体レーダーや電子装備で、遠距離の敵機を補足。ミサイルが 放たれる。まずは発射を認識できたかどうか判定し、つぎに対抗ECMを判定、それでも対 抗できなければ,最後は目視で回避あるいは迎撃判定を、、、。 >ミサイル技能やレーダー技能が別個に設定されている本RPGでは、このような遠距離 戦闘が中心となると思われます。当然、白兵戦が生じる機会が少ないのですが、世界観か ら演繹的に設定して自然とそうなるのだから、まあそれでいいかな、と。いかがでしょう か。 我輩、あえて衷心から断言いたします。 それは変だと!!! 何故ならまず部隊であろう三龍周辺の環境。これは恐らく都市部は沖縄っぽい感じでしょ うが周辺部は豊富な恐竜類などの生息から熱帯雨林、アマゾンとはいかなくても越南(ベ トナム)くらいには濃密な林になっているはず。5.56mmなんて軟弱な弾では下生え で弾道変わっちゃいぜってなくらいの。 そんな状況下では、誘導兵器を使用した大規模遠距離戦はおこりにくい。レーダーは生物 をとらえるにはそもそもむいてないし熱源探知にしても恐竜は大気とそう体温かわらんし 乗り手の体温を使うにしても森の中生物でいっぱいだし気温も高いからわやくちゃで熱源 探知方式もきつい。 さらに言うなればこういった陸戦でがんがん誘導兵器を使える程度の技術段階であれば、 物量・生産力で勝るほうが圧倒的に優位であるゆえ三龍帝国はとっくの昔に滅ぼされてい ることになってしまいます。 無理して森を切り開こうとすればそんな作業大々的にやっている最中に鴨撃ちにされるの は目に見えているし、市街戦にしても三龍の街ってけっこうごちゃごちゃしてそうだか ら、やはり同じこと。森よりは何ぼかましでしょうけど、そもそもこういった国家の戦略 やこういった場所での戦闘としては極めてパルチザン的・ゲリラ的なものにならざるをえ なくなる。 さらに、アラガミの通常形態である恐竜に携帯できる兵器の量とか、あれこれ勘案する に。 この舞台設定から導き出されるこの世界での戦闘は自動小銃や手榴弾、無反動砲、対戦車 ロケット程度の武装での至近距離での戦いが主流になると考えざるを得ないのです。イラ ク戦争後の混乱した現状におけるファルージャでの市街戦や、ベトナム戦争のような有様 というべきか。 よってレーダーとミサイルの戦いというのは不自然であり、我輩からすればルールを再興 すべきかと一考する。そもそも「恐竜に乗って戦うTRPG」なんだから、「電子戦・ミ サイル戦」という関係ない方向に伸びた枝葉末節は切り捨てるべきかと。 追加。 >そういえば話は変わりますが、クラスにサイドラ乗りを入れてもいいかな、、、。 それはちょいと微妙です。三龍のある星でサイドラ建造できる技術力が在るかは苦しい (シンテツとかなら不可能ではないっぽいが)し、他の兵器とあまりにサイズやスケール や技術基盤が違いすぎるため、あからさま不自然であります。 決戦兵器的にぐももも〜〜〜〜っと繰り出すならともかく。全長500mの大攻竜くらい でっかいやつならむしろでかすぎて戦艦とか要塞とかそっちに近いカテゴリーに入るか ら、「PCとか直接戦闘せず」とか、「内部に潜入して破壊」とか組み合わせようもあり ますが。 まあサイドラ相手に罠はって相手がバーニアふかしてから着地したところを脚に極太ワイ ヤーひっかけてこけさせてたこ殴り、という戦い方とかしても面白いと思うけど、少なく ともあんなかさばる上に高価で整備の難しそうな代物三龍戦騎TRPGのPCが使えると は思えん。パラフリならわりと適しているんだけど、三龍の世界観では「しゃもじで耳掻 きはできん」てな感じ。我輩が以前に竜化人を提案し、三毛殿の屠竜士を好評価したの も、そのへんのかねあわせを考慮したがゆえのことであるぞ。 記事番号 = 353 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Sun May 16 10:07:02 2004 remote host = i035173.ap.plala.or.jp 題名 = ミサイルについて追加するならば 本文 = 超音速でつっこんでくるミサイル相手にECMかます余裕があるならばそれは数 km〜十数kmは離れていなければならん。TRPGにおいてこの距離での戦闘は演出上 微妙というか、普通ならば「敵が居ることすら気づかぬし会話も出来ないから何故戦うの か冒険者的なPCには分からぬ距離」であるぞ。軍隊ならば「このレーダーに写っとる光 点は敵だ!ミサイルぶちこめ!」「サーイェッサー!」ですむんだけど、TRPGたるも のロールプレイして原因をつきとめ解決しようとしてそれで戦闘、という流れが大半であ ろう・・・と思うが。 そうなると敵とは至近距離からのスタートなので、ミサイル撃たれたらECMするまもな くつっこんでくるし、ミサイルにしても誘導している暇もあるまいて。 さりとて遠距離から戦闘スタートという状況でも、敵の正体やら何やらが皆目見当つかん 有様ではPLにもフラストレーションたまろうし、大体毎回戦闘をそういう状況に誘導せ よというのは三毛殿や我輩の如き才子はともかく凡人のGMにとっては酷であろ? 記事番号 = 354 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Tue May 18 03:46:24 2004 remote host = jj031083.ppp.dion.ne.jp 題名 = 三龍戦騎RPGの兵器体系 本文 = ご意見ありがとうございます。こちらの説明が足りなかったところもあったよう で、すみません。 まず、前述の遠距離戦闘モデルは、障害物のない平原地帯のような戦場での撃ち合いを想 定した、いわば理想モデルであって、実際には、貴殿のおっしゃるように、密林での近距 離戦のほうが多くなるかと思われます。 市街戦も同じことで、やはり突発的な遭遇戦が多くなるでしょう。ですから、近距離戦闘 の規則は、いちおう作ろうと思っています。 出会いがしらに驚いたかどうか、とか判定ルールが必要っぽいですな。 そういえば、三龍帝国そのものはRPGの舞台じゃないんです。 三国の人間が行きかう無法地帯が舞台になるわけでして。バーサーカーがうろちょろする 原野もあって、そこで戦う際には、上述の理想モデルどおりの戦闘が展開されると思いま す。 ファンタジーでいうなら、1LVPCのゴブリン狩りにあたるのが、そうした原野での、下級 キョウコツとのミサイル戦ということになるでしょう。 ところで、今になって言うことですが、この世界、誘導兵器が発達しています。現代より さらに多様に発展したミサイルが、兵器体系の中核となっています。 (単純に、人間を恐竜にのっけて技術レベルを退行させた、というファンタジーにありが ちな世界観ではない) まず、共和連邦(敵役、アングロサクソン系)の技術は、宇宙航行やロストテクノロジー はないものの、現代米軍以上の水準です。拳銃サイズのレーザー兵器は造れないのです が、ミサイルなどは朝飯前。赤の嵐をおそれない彼らとしては当然ですね。 帝政連合(PCの諸族勢力)にも、シンテツがいますからね〜。 遠距離射撃はもちろん、建物内でも使える超小型対人ミサイルとか、森林の中を浮遊する 空中爆雷とか、空力手榴弾とか、撃ちまくりですよ(1LVでPCがもてるかは別として)。 肝心のアラガミですが、これはもう、龍化後は、プラズマ砲がデフォルトですから。ミサ イルよりもさらに高精度な誘導兵器です。あと、アラガミ使いは、市場に出回っている生 体ゴーグルみたいなのを寄生させることで、敵・アラガミ使いの精神波?を感知して、遠 距離戦闘を行います。ふつうの戦車などは探知できないのですが。 PCにとっては、原理はあまり知らないが、とりあえず市場に出回っているから使う兵器、 という扱いです。<ミサイル アフガンゲリラが、スティンガーでソ連のヘリを撃墜していたようなものでしょう。 >そもそもこういった国家の戦略やこういった場所での戦闘としては極めてパルチザン的 ・ゲリラ的なものにならざるをえなくなる。 これも多分説明してなかったことですが、三龍をふくむ帝政連合vs共和連邦の戦力均 衡は、ゲリラ対米軍、のような圧倒的な戦力差のある非対称的なものではありません。 共和連邦が三龍帝国などに侵攻をこれまでふみとどまっていたのは、帝国側には、それな りに強力な軍備があるからです。帝政連合は、赤の嵐を重視しているので、あえて近代兵 器をそろえず、生体兵器を主軸にしているだけです。外見はローテクに見えるのですが、 防衛力としては侮れないわけです。一見、水上市場で売られているとんがったカタツムリ のように見えるものが、じつは養殖された生体ミサイルだったり、とそういうイメージ。 現実世界にこういう国はたぶんないので、例えるのが難しいのですが、戦力差はそれほど ないし、性質としても対称的です。 いわゆるゲリラと軍事大国の戦いとは、構図が違います。 とはいえ、RPGでは少人数の日常から場面がはじまる以上、近距離戦闘はけっこうありま すね。 だから、アラガミを除いた日常的なレベルでは、やはり貴殿のおっしゃるロケット弾てい どまでの戦いという捉え方も誤りではないです。ファルージャあたり(笑)に比べると、 もう少し、ミサイルが普及していますが。 ミサイルの技術的な面については、照準精度をあげるとか画像照合も併用するとか、せい ぜい数十年から数百年で解決されるていどの問題かと思います。現に対戦車ヘリにも最近 はレーダーを搭載するようになってきていますし。 恐竜に乗って戦うRPGといっても、世界観にかかわる以上、何で戦うか、は重要です。 理想戦闘モデルではなく、実際にPCが体験する修正モデルとしては、この世界での戦い は、誘導兵器も多用されるし、環境によっては、無誘導の射撃戦、あるいは突発的な白兵 戦も生じる。ということで。結論としては、近距離戦ルールも必要となりそうですね。 >三龍のある星でサイドラ建造できる技術力が在るかは苦しい(シンテツとかなら不可能 ではないっぽいが)し、他の兵器とあまりにサイズやスケールや技術基盤が違 竜紋がネックになりそうですね、たしかに。出すとしても連邦側ですね。 記事番号 = 355 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Tue May 18 03:52:46 2004 remote host = jj031083.ppp.dion.ne.jp 題名 = 補足 本文 = >超音速でつっこんでくるミサイル相手にECMかます余裕 発射される前に、敵のレーダー波などを探知してからECMを、ていう手順になるでしょ う。よほど近距離でない限りは普通にできます。 >「敵が居ることすら気づかぬし会話も出来ないから何故戦うのか冒険者的なPCには分 からぬ距離」 SFのTRPGでは、数キロどころか、数百万キロの距離で戦うこともありますよ。あまり問 題にならないかと。 ただ、そういうゲームのひとつパラフリでも、PCレベルでは、やはり近距離戦闘が多発す るようで。これは不思議でしょうがないんですが(笑)、たぶん三龍帝国でも最初のうち はそうなるかと。 記事番号 = 358 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Thu May 20 03:23:54 2004 remote host = x039179.ppp.dion.ne.jp 題名 = 近人類思考型シンテツとでも呼称すべきか 本文 = うむ予告編仕立て、なかなか燃える展開ですね。キャラ一人に焦点を当てる筋書 きだから、このシンテツはNPCにしたほうがTRPGとしては収まりがよさそうです。 色々手をひろげているとちっとも全体が完成しなさそうなので、まずは、アラガミ規則の 流用で可能なシンテツNPC版の設定を先に考えたほうがよさそうですね。 記事番号 = 360 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Sat May 22 11:38:14 2004 remote host = m000130.ap.plala.or.jp 題名 = 成る程・・・ 本文 = 我輩の想定とは少々背景が違ったわけか、一応納得はした。 しかし・・・ >ただ、そういうゲームのひとつパラフリでも、PCレベルでは、やはり近距離戦闘が多発 するようで。これは不思議でしょうがないんですが(笑)、たぶん三龍帝国でも最初のう ちはそうなるかと。 いや、これは当然のことだと思うのだが。 大遠距離戦闘はよっぽど通信技術が普及しているとかでもない限り会話がうまく出来ない からな。少なくとも敵味方の会話は技術が発達してても通信ではやりにくいだろうし。 TRPGの味の一つであるトークの部分を失うデメリットが、大遠距離戦闘という滅多に 味わえない戦い方というメリットより大きい・・・となるわけで。 そもそも白兵戦こそ漢の花道と信じる我輩としては、大遠距離戦闘というのも大いなるデ メリットなわけで、二重デメリットでは到底選択しかねる、となるわけで。 (浪漫帝都という構築中のシステムが在るにも関わらずもう一つTRPGシステムを思い ついてしまった・・・流石に本格的に煮詰める暇は当分無いが・・・我輩だが、それも 「北斗の拳」「風の谷のナウシカ」「銃夢」などをベースにした、三毛殿の「三龍戦騎」 と似て非なる「荒廃近未来モノ」で、拳法や剣、原始的なボルトアクション銃での戦闘主 体ですし) ・・・というか、大遠距離戦闘って、ひょっとしてそれほど人気無いのでは?と邪推。い や、三毛殿の趣味にけちをつける気はございませんが。 おおよそ空想科学(魔術でも)戦闘モノはやはり声が聞こえ敵が見えるあたりでの戦闘が 主流であり、そうでない大遠距離戦闘が主軸の場合メインとなるのは寧ろ戦闘よりは三国 史的な歴史浪漫だったり軍師の策謀だったりで、戦闘自体はかな〜り事務的に処理されて るっぽいんですわな。 TRPGシステム・天羅万象零の序文で「TRPGは浪漫が大事。例えば一対四百の戦い で四百が勝っても当然過ぎて面白くない、そこを覆しPCにとんでもない冒険をさせるの がのがTRPGの醍醐味」といった意味の文がありまして。 現実的に戦場を支配する大遠距離戦闘がTRPG世界においても主流であったら、それこ そ「当然過ぎて面白くない」展開なのでは?と・・・我輩危惧せざるを得ぬ。 記事番号 = 362 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Sat May 22 12:00:58 2004 remote host = m000130.ap.plala.or.jp 題名 = Re:近人類思考型シンテツとでも呼称すべきか 本文 = >うむ予告編仕立て、なかなか燃える展開ですね。キャラ一人に焦点を当てる筋書 きだから、このシンテツはNPCにしたほうがTRPGとしては収まりがよさそうです。 無論であります。この宇宙船近人類思考型シンテツ「エセルドレーダ」を無事宇宙に飛ば してやるのがPCたちの課題となるわけですな。 >色々手をひろげているとちっとも全体が完成しなさそうなので、まずは、アラガミ規則 の流用で可能なシンテツNPC版の設定を先に考えたほうがよさそうですね。 うむ。ルール的にはまずこの方式で基礎を作って、それにオプションをつける方式で近人 類思考型を作ったがよいでしょう。 スターウォーズで言えば普通のシンテツと近人類思考型シンテツって、R2−D2と C3POみたいなのかな。いや、でもR2−D2も言葉は話さないけど結構人間くさいし ・・・ううむ。 記事番号 = 364 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Sun May 23 01:55:23 2004 remote host = x039179.ppp.dion.ne.jp 題名 = ふつうのシンテツって 本文 = >スターウォーズで言えば普通のシンテツと近人類思考型シンテツって R2も思考自体は人間に近いでしょう。インターフェイスの問題だけかと。 普通のシンテツは、アラガミよりは制御しやすいけど、言うことをきいてくれないことが 多々あるという設定なので……Macパソコンぽいのか(笑) 記事番号 = 365 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Sun May 23 02:30:29 2004 remote host = x039179.ppp.dion.ne.jp 題名 = 武器はミサイルだけではない 本文 = >少なくとも敵味方の会話は技術が発達してても通信ではやりにくいだろうし。 敵味方で平文での会話なんて、戦闘中そもそもしないと思うので、別に問題ないかと。パ ラフリやトラベラーに見るように、宇宙SFものや遠未来SFものは、みなそれでドラマ が成立しているのがその証左。 逆に、会話して戦うような間柄、たとえば同じ竜王学院のライバルキャラなどなら、実弾 を使わない、白兵戦オンリーでの戦いをします。乗騎が大事なのは皆わかってる世界なの で。 兵器体系にミサイルがあるといっても、どちらかというと近距離射撃兵器にも誘導兵器が 組み込まれた、という感覚だから、見えないくらい遠くの敵と撃ちあうだけでは終わりま せぬよ。それにミサイルは高価だから、撃ち尽くしたら殴りあわねばならないかと(笑 あとやはり、遠距離兵器がメインの世界でも近距離戦闘が多発するのは、TRPGは、だ いたいPCの日常レベルで戦闘が生じることが多いからでしょう。 >・・・というか、大遠距離戦闘って、ひょっとしてそれほど人気無いのでは?と邪推。 ナニをおっしゃる。ゲーセンに行っても、セガ・ストライクファイターのような、遠距離 の敵をミサイルで撃破するゲームは大盛況で長蛇の列……じゃないですね、人気ないです ねキッパリと(泣 しかし、人気ということを言えば、「わたしがミサイルを大好きである!」というだけ で、ルール化には十分なのです。創作において、一般社会での人気など、問題視する必要 はないでしょう。 それならそもそも、怪獣だのSFだのやってないで、ライトファンタジーや恋愛コメディ でも描いたほうがよほどいい。 >おおよそ空想科学(魔術でも)戦闘モノはやはり声が聞こえ敵が見えるあたりでの戦闘 が主流であり ウルトラの防衛隊も、わざわざ怪獣の至近距離でミサイルを撃っては怪獣に殴られて撃 墜されますしね(笑) しかしわたしは、それはヤハリおかしいと思うのです。単に絵にならないからとかいう思 い込みだけで、誘導兵器の性質を無視した絵を作るのはケシカランですよ。 平成ガメラでは、ミサイルの遠距離攻撃がちゃんと描かれていたことからわかるように、 決して、それらがつまらないとか盛り上がらないというわけではない、要は作り手が不勉 強なだけです。ミサイルにはミサイルの「良さ」があるからです。 或いは、ミサイルの誘導プロセスや原理を説明する手間を面倒くさがって、分かりやすい 殴り合いを選択してしまうとも考えられるわけですが、これも問題があります。 作品の設定をうまく説明できない、あるいはその手間を惜しむくらいなら、SFやファン タジーをそもそも創作すべきではないからです。 ましてやミサイルなんてのは、実在する兵器であって、ちょっと調べれば、多少はそれら しいことは描けるわけだし。 >TRPGは浪漫が大事 たしかにそのとおりです。そして三龍RPGで表現したいロマンとは何か、考えてみた場合 (言いませんヨ恥ずかしいから。キャッ)、戦闘様式が白兵戦主体なのかミサイル主体な のか、という論点は本質的なものではないかと。 だから、科学的、SF考証的に演繹される帰結として、当然ミサイル戦闘もルール化する わけです。この世界では、誘導兵器が完全に廃止されている理由がないです。 かなりアンバランスな技術格差がある世界といえましょうか。三龍帝国の帝都でも高い建 物はせいぜい5階建てくらいだし…内燃機関はカネもちしか持ってないし。 記事番号 = 371 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Thu May 27 23:31:19 2004 remote host = i027072.ap.plala.or.jp 題名 = Re:武器はミサイルだけではない 本文 = 兵器体系にミサイルがあるといっても、どちらかというと近距離射撃兵器にも誘 導兵器が組み込まれた、という感覚だから、見えないくらい遠くの敵と撃ちあうだけでは 終わりませぬよ。それにミサイルは高価だから、撃ち尽くしたら殴りあわねばならないか と(笑 成る程、そういうバランスであるか。それなら色々と演出上の応用が利くでしょうから、 問題ないでしょうな。うん、それならいい、大丈夫だと我輩のような考えの者の立場から も思える。 >敵味方で平文での会話なんて、戦闘中そもそもしないと思うので、別に問題ないかと。 確か某三毛殿の某追跡者SSにおいて、某爬虫類傭兵がこれを思いっきりやっていたかと (爆)ああいうノリが大好きなんでこの辺拘ってみたのであるが(笑) >しかし、人気ということを言えば、「わたしがミサイルを大好きである!」というだけ で、ルール化には十分なのです。創作において、一般社会での人気など、問題視する必要 はないでしょう。 うん、そう。それに関しては激しく同意。創作は、そういう情動から生れ落ちるもの!そ れが受け入れられるかはまた別の問題(情動を生かす作者の腕とか)であると我輩は思 う。 >たしかにそのとおりです。そして三龍RPGで表現したいロマンとは何か、考えてみた場合 (言いませんヨ恥ずかしいから。キャッ)、戦闘様式が白兵戦主体なのかミサイル主体な のか、という論点は本質的なものではないかと。 キャッて・・・(轟爆笑)キャッて・・・(轟爆笑)キャッて・・・(轟爆笑) 浪漫万歳!貴殿の浪漫が何かは我輩は推理するしか出来ぬが、そこまで大胆な表現をする ものであるなら只者ではなかろうて。頑張れ! >かなりアンバランスな技術格差がある世界といえましょうか。三龍帝国の帝都でも高い 建物はせいぜい5階建てくらいだし…内燃機関はカネもちしか持ってないし。 ううん、いいですねぇ。そういうアンバランスな世界、我輩好きなのですよ結構。実際マ ヤ文明とかは切手一枚入らないような高度な石垣を作れたくせに、車輪のテクノロジィを 知らず馬も知らず。そういう「アンバランス」ってのはなかなか異文明のリアリティを 持っているです。 記事番号 = 393 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Thu Jun 03 02:16:23 2004 remote host = jj117230.ppp.dion.ne.jp 題名 = 反重力鉱石とシンテツの意外な関係 本文 = >どんな一家なのか凄く気になってきた。 とりあえずプロットでは、世話役の老婆?シンテツがひとり。王宮の壁をぶちこわして舜 天とともに登校するエリカに、「王女さまっ! また宮殿を壊して!」と怒ってました。 絵としては、スペオペっぽい浮遊タイプの小型シンテツです。ちょっと獣鬼兵ピットヴァ イパーのようでもある。しかし、ペン入れ段階でまた変わるかもしれません。 両親の話は第一話では現時点では出てないです。 ただ、連邦軍の帝国侵攻艦隊の老参謀長(男)が、かつてエリカの祖母(今は崩御して る)と前の大戦で戦った経緯があって。無差別攻撃を主張する若い艦隊司令をいさめたり する一幕がある、かも。 まぁ〜このへんは書き上げてみないとナントモ。 >1.未だ完全な利用方法が確立されていないが、凄いものであるとは認識されているた め手が出しにくい。 宇宙船の船殻を作る技術は三龍帝国にはないので、宇宙航行はナシにできますね。重量物 運搬用(反重力荷台なのだが牽引は恐竜がひっぱるだけ)、船体は木製だったりするんだ けどなぜか反重力な陸上戦艦を建造したり、とそれくらいに転用できるだけでも、だいぶ 有効かも。これくらいなら(例によって技術的に偏った)ローテク感も残りますし。 アラガミ使いが応用すれば、限定的な重力シールドも展開できる、とか。 同様に、連邦側でもこの鉱石は欲しているし、生産手段がないのは同様としておきましょ う。戦略物資として奪い合ってもいいのですが、そこまで応用がキク代物ともなりえなさ そうな微妙な線で(笑 >3.かつシンテツ相手の輸出に役立つ うおっ! そうか! シンテツも重力制御のためにはこの鉱石を使わないといけないか ら、帝国と同盟を! さらに、この鉱石の発動にはアラガミ使いの遺伝情報が必須、としておけば、シンテツが 積極的にPCとかかわる理由とできそうですね! う〜〜んイケソウ! 記事番号 = 396 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Thu Jun 03 03:03:49 2004 remote host = jj117230.ppp.dion.ne.jp 題名 = 今こそこのルールをシンテツに 本文 = >ほとんど自我に近いものをもった兵器なら、その思考ルーチンとか経験値?、究 極的には「意識」をデータとして新しい機体にインストールする意義もあるのでしょうけ ど。 うむこの規則は、シンテツにこそ役立つものではないか! >或いは、どういうデータを実際に新しい機体に転送すれば、兵器として有効なのでしょ うか? シンテツは学習能力が高いから、戦闘経験をつめば、たとえば、遭遇した敵の武装なども すぐ識別できるようになるし、乗り手との神経接続も最適状態を維持できるわけだな、う むうむ。 データリンクなど通信網はアテにできない世界だから、個体ごとのデータ集積はとても大 事だよな〜。 数千年以上も戦い続けた伝説のシンテツの戦術データそのものを、お宝として争奪戦す る、なんて話も面白いかもしれんな〜。データそのものってところがSFなかんじ? (笑) そういやあ追跡者SSのHTML版第三話あたり?でも、まだ獣鬼兵の神経接続が最適化 されてない云々いう記述があったような…。ここ1,2年、考えてることは進歩してない のね(^^; 記事番号 = 397 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Fri Jun 04 20:04:13 2004 remote host = i019232.ap.plala.or.jp 題名 = あ〜すら〜だ〜! 本文 = >シンテツは学習能力が高いから、戦闘経験をつめば、たとえば、遭遇した敵の武 装などもすぐ識別できるようになるし、乗り手との神経接続も最適状態を維持できるわけ だな、うむうむ。 確かにこのシステムはシンテツ向きであるな。レベルの高いAIを新型の胴体に乗せ変え る、いわゆる乗換えも可能であるからな。「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」でも、 レーシングカー用AI「アスラーダ」を、やはり新型の車体に載せ変えたりとかしてたか らな。 >数千年以上も戦い続けた伝説のシンテツの戦術データそのものを、お宝として争奪戦す る、なんて話も面白いかもしれんな〜。データそのものってところがSFなかんじ? (笑) データそのもの、というところが我輩にとっては別の意味でツボ。恐らくその伝説のデー タとやらは消失したオリジナルから抜き出したもので、データはコピーできるけど人格 (シンテツの人格だから人間のそれとは大分違うだろうケド)はコピーできない、すなわ ち連中にも個体の死は一応存在する、とか、それで散々大騒ぎしてデータ手に入れた!と 思ったらそっちは戦闘技能の総てを抜き取った後の人格だけで(伝説の存在とは思えない 穏かな性格の近人類思考型だとイイ)、がっくりするんだけど実はそれは人格部コピーと いう今まで園存在を確認されていなかった超レア技術で、それを巡ってまた争奪戦が・・ ・みたいな。 と、いろいろいらんサブ設定やサンプルシナリオが沸いてくる。(沸かすな!) 記事番号 = 402 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Sun Jun 06 22:45:57 2004 remote host = jj117230.ppp.dion.ne.jp 題名 = シンテツの「死」「繁殖」概念 本文 = >すなわち連中にも個体の死は一応存在する そういえば、機械生命体の「死」とか「繁殖」って、どうなるんでしょう?? これは面 白い…。 RPG的に考えると、PCにする可能性もあるわけですから、ナントカしてシンテツにも死を 定義づけしないと困りますね。死なないキャラなんて、緊張感も何もあったもんじゃな い。 まあ…人格や戦闘情報は単なるデータだから複製できると思うのですが、最初の機体との つながりが失われることで、本当の意味での最適化された?戦闘情報や戦闘技術の再現が 出来なくなる、というのが死、にあたるのかな。機体ごとに多少、工作時に起因する差異 があってもおかしくはないですから。 しかしそれは、死というほどでもないような。 戦闘で電子頭脳を失う場合以外は死なないキャラ、という風にしてもいいとは思います が。 社会制度として、機体を失ったシンテツが「死ぬ」ことが義務付けられている理由付けが あれば、そういう設定にしてもおもしろそうです。 繁殖も問題ですね。 自分が戦術情報や機体情報を共有しても良いと考えるパートナーシンテツと、データを交 換・組み換えするなどして、新たな人格をもつシンテツを生み出す。これが機械生物にお ける繁殖といえましょうか? 記事番号 = 409 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Sat Jun 12 23:21:54 2004 remote host = i014068.ap.plala.or.jp 題名 = Re:シンテツの「死」「繁殖」概念 本文 = >戦闘で電子頭脳を失う場合以外は死なないキャラ、という風にしてもいいとは思 いますが。 うーん、多分それでいいかと。電子頭脳を失えばデータのバックアップはあっても、それ はクローンと同じ「同一だけれど違う個体」だから、電子頭脳の破損すなわち死、と。 >社会制度として、機体を失ったシンテツが「死ぬ」ことが義務付けられている理由付け があれば、そういう設定にしてもおもしろそうです。 しかしこっちもいいかも。理由付け自体は不可能ではないよ。機体を失うような無能なシ ンテツには、生きる価値は無く淘汰されてしかるべきだからデリートされる・・・とか。 いかにも鉄の社会って感じでそれっぽいかも。 >繁殖も問題ですね。 我輩は結婚に類するものはないのではないかと考える。寧ろアリみたく女王シンテツがい て、ファクトリーみたいな機能を持つそいつが次から次へとメカを作るのだ。各地のシン テツたちとデータリンクしてて、その戦闘情報からより効率のいい新型を生み出す・・・ と。進化というのは一種の再設計であるから、わざわざ動物と同じように男女両性の遺伝 子を混ぜて出来る偶発的突然変異に頼るのは効率が悪いと思うのだ。 ただまあ、「突拍子も無い新種」が出る可能性が低いという弱点はあるが、シンテツ動詞 の婚姻だとデータは作れても機械ボディが作れないので、こっちのほうが可能性高いよう に思える。 記事番号 = 412 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Sun Jun 13 03:46:14 2004 remote host = jj117230.ppp.dion.ne.jp 題名 = シンテツ(機械生物)の死と繁殖 本文 = 面白そうなので新スレたてました。これは、スカイネットや、一般のバーサー カーなど機械生物全体でも問題になる議題でありましょう。 >戦闘で電子頭脳を失う場合以外は死なないキャラ、という風にしてもいいとは思います が。 >電子頭脳を失えばデータのバックアップはあっても、それはクローンと同じ「同一だけ れど違う個体」だから、電子頭脳の破損すなわち死、と。 なるほど、機械はいくらでも情報や機体を複製できるというイメージがありますが、それ は人間でいうクローンと同じで、「個体の死」はあくまで厳然として存在する、というこ とですね。見事な論理です。 >社会制度として、機体を失ったシンテツが「死ぬ」ことが義務付けられている理由付け があれば、そういう設定にしてもおもしろそうです。 >機体を失うような無能なシンテツには、生きる価値は無く淘汰されてしかるべきだから デリート ふむふむ。人工的に淘汰圧を高めて、ダーウィニズムな進化を加速するかんじですね。 >>繁殖も問題ですね。 >我輩は結婚に類するものはないのではないかと考える。寧ろアリみたく女王シンテツが いて、ファクトリーみたいな機能を持つそいつが次から次へとメカを作るのだ。 >進化というのは一種の再設計であるから、わざわざ動物と同じように男女両性の遺伝子 を混ぜて出来る偶発的突然変異に頼るのは効率が悪いと思うのだ。 実にSF考証らしい論理に敬服いたします。 たしかに自然淘汰による進化というやつは、実はその時点での環境に最適化する、という だけのことで。 環境に最適な遺伝情報を自分で作成できる種属であるならば、有性生殖によるランダム要 素に頼り切る必要はないですよね! スバラシイ。 突然変異のほとんどは致命的なもので、生存に有利な変異が起こる可能性はごくわずかだ そうです。(その積み重ねで現在の地球生物が存在しているという事実も考えてみれば驚 異的ですが) 機械生物がこんなものに頼りきるとは思えませんね。 まあ、細胞レベルで生物を模倣した金属生物的な種属だとすれば、生殖細胞も有してい て、機体まで複製できるってのもアリかもしれませんが。 また、自分の遺伝情報や機体についての科学知識を有していない、原始的なシンテツな ら、有性生殖に頼るしかなさそうですね。 ううーん三龍戦騎RPGのシンテツはどうしたものかな。 科学はかなり進んでいる印象ですが、それとも、自分の持って生まれた能力で、大気圏外 航行を可能にしてはいるが、なぜそれが出来るのか自分では原理は分かってない、という ほうにしたほうがいいのか。 三龍戦騎RPGのローテクな世界観には後者のほうが合致する?? 記事番号 = 415 投稿者名 = きたがわかつひこ e-mail = url = http:// 投稿日時 = Tue Jun 15 13:16:53 2004 remote host = zd136027.ppp.dion.ne.jp 題名 = シンテツって強いな〜 本文 = ココの一連のスレッドを見て思った次第です。 特に、金属生命体で頭脳で体をコントロールしている点が(敵にまわすと)厄介だなと… 普通の生き物なら胴体とかショットガンで吹っ飛ばしたら頭が残っていても死ぬじゃない ですか。 でもシンテツならとっさに脳をプロテクトすれば、頭脳は生き残るわけで、残された機能 だけで何とかしようと再び動き出す危険性があるのではないかと思うわけです。 …っということは、シンテツを相手にする場合。 「いいか、シンテツに出会ったら奴らの頭脳を破壊するんだ」 「頭脳がある場所がわからなかったらどうするんですか?」 「駆動系を攻撃して、まずは動きを止めろ。次に武装部分を破壊するんだ」 「胴体に撃ちこんでも駄目なんですか?」 「そんな攻撃で倒せる相手じゃない。」 「そんな…」 「そのためのアラガミ使いだ。圧倒的攻撃力で丸ごと消し炭にしてくれる」 …まあ、どうなるか分かりませんけど、兎に角、『シンテツはライフゲージが他のキャラ と異なる』のではないかと思うのです。 ああ、本当に長い前振りだった(笑) 普通、重症とか負ったキャラは行動とかで出せる手札(例えばダイスやトランプ)の数が 減ります。 ですが、シンテツの場合、ダメージを受けたら段階的に行動不能になるのではなく、特定 部位へのダメージが行動可能範囲に直結するのでは? しかし、クリティカルダメージを与えるか、防御力以上の圧倒的ダメージを与えなければ 行動不能に出来ないキャラって仲間にとっては心強いけど、敵になったら嫌だな〜 あと… >科学はかなり進んでいる印象ですが、それとも、自分の持って生まれた能力で、大気圏 外航行を可能にしてはいるが、なぜそれが出来るのか自分では原理は分かってない、とい うほうにしたほうがいいのか。 シンテツがその原理を分かっているか分かっていないのかも(プレイヤーは)分からない けど、奴らは自分の能力を生まれた時からフルに使いこなせるのではないでしょうか。 ただ、通常のシンテツはある能力を使えるだけで、特殊なシンテツは能力の原理を理解し ていて複数のデバイスを組み合わせることが可能というのは? 所謂、兵士とメカニックの関係でしょうか。 とりあえず、初期のプレイヤーが連れて歩くのは『兵隊シンテツ』(蟻かよ…)のみと限 定するのもありなのでは。 記事番号 = 416 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Wed Jun 16 00:00:47 2004 remote host = jj115146.ppp.dion.ne.jp 題名 = 社会性昆虫をモデルにする 本文 = >『シンテツはライフゲージが他のキャラと異なる』 なるほど、それは機械生物っぽくてよい規則ですね。たぶんそれでいくと思います。あり がとうございます。 ただ、RPGによっては、そもそもダメージによって判定値にマイナス修正を加えないもの もありますが……三龍戦騎RPGは、それなりに細かい規則になりそうなので、やはりコレ でいきましょう。ふつうの生物とシンテツの差を表現するためにも、有効でしょうね。 >所謂、兵士とメカニックの関係でしょうか。 ん〜〜む。それで閃きました。 アリやハダカデバネズミのように、身体機能がことなるシンテツが複数くみあわさって社 会を形成している、という分業型社会をシンテツが構成している、というのは面白い設定 ですね! どの部族のシンテツと契約を結ぶか、によって、パーティが出来ることと出来ないことが かなりハッキリしそうで、ゲーム的にも色々考えられそうです。たとえば情報系シンテツ なら、旧世界の遺産であるネットワークシステムを使えたり、電子戦が得意だったり。 偵察系なら、飛行能力があったり。 シンテツとの契約は、いちど結んだらPC側からは解約申し込みができない、としたほうが 信頼関係を描けそうですね。なにか理由がほしいなあ。 記事番号 = 417 投稿者名 = きたがわかつひこ e-mail = url = http:// 投稿日時 = Wed Jun 16 10:05:14 2004 remote host = zd139034.ppp.dion.ne.jp 題名 = 共生関係のキモ 本文 = >シンテツとの契約は、いちど結んだらPC側からは解約申し込みができない、とし たほうが信頼関係を描けそうですね。 たしか、シンテツと人間とは共生関係にあるんですよね。 ですから、その「契約」が対象の人間の遺伝情報に関連するものだったら良いのでは? 具体的には、その契約した人間の血液(別に何でも良いんですけど、唾液とかは嫌だな 〜)とかをシンテツ体内での特殊な細胞活動の触媒として使うとかは? 一度、対象の人間の遺伝情報を取り込んだシンテツは、以後、その対象からの遺伝情報を 定期的に体内に取り入れないと不具合が生じるとか… ただし、契約した人間が死亡した場合、メカニックシンテツがその契約を解除できるよう にしておかないとシンテツと人間のパワーバランスがおかしくなりますね。 メカニックシンテツは人間の助力は必要なく、上からの命令と兵隊のメンテを実行するの みって感じで… ですから、女王シンテツとかヒエラルキー上位のシンテツは人間の助けなんか必要なく、 地上制圧の手駒である兵隊のみ人間を必要としているとした方が良いですね。 シンテツ社会内では上からの命令は絶対ですから… 兵隊シンテツレベルで人間が関与して、シンテツのオーバーテクノロジーを手に入れよう としても、上位シンテツの命令の方が優先事項なので、その人間を逆にミナゴロシって感 じで… また、兵隊シンテツにとっては、人間と契約しないと一人前にはなれないとかなってると 面白いかも。 契約して初めて使用可能になるデバイスがあるとかしたら良いのかな。 記事番号 = 418 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Thu Jun 17 03:48:28 2004 remote host = jj115146.ppp.dion.ne.jp 題名 = メカ生命体感覚の維持 本文 = >一度、対象の人間の遺伝情報を取り込んだシンテツは、以後、その対象からの遺 伝情報を定期的に体内に取り入れないと不具合が生じる それってリンダですよね〜(藁 もう、定期的に震星とxxしてヤツの体液中の酵素を摂取しないと、辛抱たまらんってい うか、ハァハァ! という。 まぁそれは余談。 シンテツ側にバイオな要素を付け加えると、メカらしくなくなる気がするので…遺伝情報 案をすこし変えて… ここはやはり、契約者の脳神経系に最適化した操縦系統、伝達回路が形成される、という かんじでいきましょうか。 > >ですから、女王シンテツとかヒエラルキー上位のシンテツは人間の助けなんか必要な く、地上制圧の手駒である兵隊のみ人間を必要としている なるほど、これは面白い。シンテツ内でも、微妙な上下関係や軋轢が生じそうで良いで す。 いくら、プログラムにしたがって動くマシンであっても、そのプログラムの目的が異なっ ては対立が生じますからね。 >また、兵隊シンテツにとっては、人間と契約しないと一人前にはなれないとかなってる と面白いかも。 >契約して初めて使用可能になるデバイスがあるとかしたら良いのかな。 前者は社会システムから、後者は、便利なアイテムやオプションを設定することで、RPG ルール的に美味しい設定になりそうですね。ご提案、ありがとうございます! 記事番号 = 425 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Tue Jun 22 01:21:54 2004 remote host = zd016160.ppp.dion.ne.jp 題名 = 外見にだまされている? ロボットの心とは? 本文 = >寧ろ遠隔操作と乗り込み操作の間に壁が無い なるほど。遠隔・乗り込み、というのはそもそも人間がどこにいるか、という差異であっ て、ロボットの自律性には関係ない、と >「人間並み以上に感情を持ち話し心動かす」タイプ 魔神英雄伝ワタルにでてくる竜王丸とか、ラムネの守護騎士とか…ですか? 勇者シリー ズはまあゴルドランあたりは分かります。 こいつらは、外見はロボットっぽいけど、他者に制御されず、完全に自律行動しているわ けですから、もうロボットという単語の定義から外れているのでは? すなわち、彼らは、人間とは異なる機械生物である、と解釈するのがSF考証としては正 確かもしれません。ゾイドはその点ハッキリさせてるわけですね。 >してみると「考えているように見える電子頭脳は、人間の脳と変わりなく (中略)心を宿している」 心とは何か、という問題は未だに結論がでていないようですから大変ですね。たしかに、 おっしゃるような解釈もアリだとおもいます。 さらに言うなら、アイボやファービーていどの単純なプログラムで動くロボットですら、 人間は、意思疎通しているという錯覚に陥ります。 ですから、人間の視点で「ロボットの心」を定義するなら、簡単な電子頭脳しかもたない ロボットであっても、心をもっている、と言えるのでは? おしゃべり系玩具ロボットのプログラマーが言ってたんですが、敢えて抽象的な単語を しゃべらせることで、それを聞く人間に、解釈や想像をさせるんですね。 電子頭脳自体の性能は大したことがないのに、人間のほうで、勝手にロボットの心の動き などを想像し、勝手に感情移入し、意思疎通しているつもりになってしまう。 昨今の玩具ロボットは、この点をうまく応用しているそうです。 記事番号 = 426 投稿者名 = 清水三毛@師団長 e-mail = mikecchi@hotmail.com url = http://ueno.cool.ne.jp/mikeshimizu/index.html 投稿日時 = Tue Jun 22 23:08:19 2004 remote host = x037105.ppp.dion.ne.jp 題名 = サタスペ世界における架空兵器 本文 = ●1962年に関東が米軍の核ミサイルで消滅した。 ●日中・大東亜戦争のいずれも経験していない。 というサタスペ世界の架空の日本軍は、けっきょく、どういう兵器を開発したんでしょう ね。 ま、軍とは関係の薄い、B級ギャングものRPGですから、GMによってはこういう世界観を 遊戯者に説明しないで済ませる、というケースもあるようですが、わたしはこういうとこ ろにこだわりたいので、考察してみましょう。 基本的に、1961年までに現実世界で制式化された兵器は、サタスペ世界にも存在する と考えてよい気もするのですが。 大陸でソ連軍にコテンパンにやられた経験がないと、3式や5式、ひいては61式といっ た、強い戦車は開発されなかったかもしれない? そもそも61式は自衛隊の戦車だからナイのか(笑 ヨーロッパ戦線は存在していたのだとすれば、ティーガーなどにみるように、戦車の重装 甲、高火力化は生じていたはずだから、やっぱり現実世界と同様に戦車も発展したのか な? 大和や武蔵、そのた主要な艦艇は、大東亜戦争以前から建造されていたものも多いような ので、おおむね存在していてもおかしくはないでしょう。 佐世保や呉に相当数の軍艦があったとおもうので、きっといまごろはアメリカで軍事博物 館になっているのでしょう。 うっわー、ムチャクチャ観たい!!! ハルナ的にも!!<大和や武蔵 いつかお金持ちになって渡米してヤマトミュージアム(仮)を観るのがハルナの夢なの か?(笑 空母についても問題が。 やはり大艦巨砲主義から航空主兵へと時代の流れが変わったのは、大東亜戦争開戦時の、 真珠湾攻撃およびマレー沖海戦の大勝利が大きく影響しているはず。 前者では、空母から飛び立った航空部隊が大戦果をあげ、 後者では、それまで「飛行機では軍艦は沈められない」といわれていたのに、(戦闘機動 中の)イギリス海軍の最新鋭戦艦と巡洋戦艦を、日本軍の航空隊が沈めたわけですから。 という、このふたつの重要な海戦が存在しなかったサタスペ世界では、空母の発達は多 少、遅れたのではないかと考えます。 ですから、大和級3番艦「信濃」は、空母に改装されなかったはず。 あとは、、、 やっぱりゴジラとか存在する世界ですから、鉄人とか超人間とか巨大生物兵器とかはゴロ ゴロしてるかもしれないですね(笑 ハルナは巨大生物にも造詣が詳しそうだな…。 なにせ「海底軍艦大戦争」シリーズは、海底軍艦が怪獣を倒していくシリーズですからな (いま考えた) お、キャラが動き出してる。 海底軍艦大戦争シリーズ、誰か書いてよ(笑 記事番号 = 334 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http:// 投稿日時 = Mon May 03 15:47:22 2004 remote host = p09-dn02hasimotob.aomori.ocn.ne.jp 題名 = Re:方向性が固まってないのかなあ 本文 = >で、軌道上の一族と地上の戦車およびプラント型の種族は対立していまして。 ふーむ、この辺のSF設定の緻密さは、流石三毛殿。複数に分かれている機械生命体・・ ・というのはなかなか新鮮だ。カレル=チャペックが山椒魚戦争で「人を越えた新しい存 在もいずれ争うようになる」と言ったにも関わらず、実際には機械生命体はステロタイプ な鉄の規律の軍団として描かれることが多かったのだが。 そして本題の「PCかNPCか」。これは我が輩も「ホモ=サピエンスの論理に対応した ものとそうでないものがいて、前者がPC後者がNPC」というのがいいと思う。 補足するならば「人間とコミニケーション出来る」と言う場合はなかなか複雑。外から人 間が観測して人間そっくりでも中では全然違うロジックが動いている可能性があっても、 同時に人間は「ほかの人間」が何考えているか分からない以上、相手の中身がブラック ボックスという点では同じであり。そして人間のロジックを「理解している」というなら ば理解しているという時点で人間の論理構造なのかも知れないし・・・ つまり「心を持っているように見える」と「心を持っている」は一体何処で線引きすれば いいのか難しいのだ。PCとしてするならば後者なのかもしれないけれど、普段はそつが ないんだが逆に人間の機微の肝心な所は理解できない悲劇、という演出も面白い。詰まる ところこの辺の選択はPL次第と言うことになろう。 少なくとも非人間型知性は「人間の言葉ではなくパソコン的な入力コミニケーションにな る」という感じを導き出すことは出来るのだが。 記事番号 = 335 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http:// 投稿日時 = Mon May 03 16:04:02 2004 remote host = p09-dn02hasimotob.aomori.ocn.ne.jp 題名 = 全にして個、個にして全 本文 = >シンテツにも国家があると書きましたが、それって、考えてみると国家なので しょうか? ふぅむ、なかなか興味深い疑問ですな。社会契約の必要もないほど完全に同一な存在達の 集合は、国家なのか?それは寧ろアリや蜂などの社会性昆虫に近いのかも知れない。王虫 (あの虫三つ組み合わせてる字が出ない)やバルタン星人のような個々のという概念を持 たぬ「全体」というもの。 その「全体」への帰属という、社会システムとしての「国家」ではない精神的なものとし ての「クニ」はあるのかもしれないが。しかしそれも人間的なそれではなく寧ろ昆虫の本 能的な者なのかも知れず。 >しかしまあ、シンテツといっても様々な集団がいるし、人間と関係しているうち に思考ルーチンがリーダーのシンテツとズレてきてしまう個体がいてもおかしくない、か な? このあたりは、他の市販SFにおいて、機械生命がどのていど全体主義的に描かれ ているのか、という認識の問題になりますが…さてどうなのか。 その辺を、こういう人間に近づきすぎて群からずれてしまったシンテツのキャラが悩んだ りするかも。昔読んだ古典SFで「液体生命」というのがあって、一つの池が単一の液体 生命なのだけどどこからくみ出されたコップ一杯の液体生命が人間とコミニケーション出 来るようになるのだが、その結果元の池のものとは違う存在になってしまい、戻れなくな るというのがあった。 そうなると、 >シンテツが人間PCとかかわっていても、人間と自国の利害が対立する場合は、絶対に 自国の利益を優先する、という論理をつらぬくので、そこで「協調判定」が必要となるわ けです。単純に、難しい操縦をするときにも必要ですけど。 これが面白い。いや、NPCじゃなくてPCの場合で。こうPCの人間の論理に対応した シンテツも、「自国の利益優先」というアシモフコードにもにた鎖縛(ギアス)が意識に かましてあって、それでも仲間達との行動を優先しようと思ったら精神的なパラメータの 判定が必要・・・とかなったら、その辺の葛藤とかがいいドラマを生みそうだ。 記事番号 = 331 投稿者名 = 清水三毛@旧駐屯地 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Technopolis/8266/ 投稿日時 = Mon May 03 02:13:36 2004 remote host = slip-210-88-245-62.to.jp.prserv.net 題名 = 方向性が固まってないのかなあ 本文 = 恐竜、というかヨロイガミ関係は概ねあとは数値と判定をそろえるだけなんです が。シンテツについては、貴殿のご意見を読んで、PC化もアリかな、と悩んだり。まず はヨロイガミ関連だけ設定して様子見、というのが良いのでしょうか。 >確か様々な機械生命体で構成された種族(中には衛星軌道上で太陽光発電する種族もい て、それがリーダー格だったはず) おおっ、流石ですね。 で、軌道上の一族と地上の戦車およびプラント型の種族は対立していまして。 宇宙航行技術が失われたアマミツヨ(天満世)世界において、航宙できる軌道上の種族 は、もとは地上種と同一だったのですが、繁殖理論の相違から、文化したわけです。で、 三龍帝国の敵・共和連邦側と同盟をむすび、宇宙航行技術を入手した連邦側は、他国に対 して有利になっています。 しかし三龍帝国は、アマノワタリという宇宙生物を養殖しており、軍事技術的には対等で す。この点をみこんで、地上型シンテツは、三龍帝国(というか三龍帝国を中心とした帝 政連合軍)に対し、軍事同盟を結びます。 なお、シンテツ種は、過去に共和連邦型で差別をうけたため、根本的にはアングロサクソ ンを信頼していません。 「赤の嵐」を単なる伝説とみなして機械兵器使いまくりの共和連邦の感覚としては、シン テツを人権主体ではなく単なる道具としてしか扱えなかったのは、当然ではあるのです が。 ちなみにシンテツも国家?を保有してまして、「第192工廠」というのがその国の名前 です。 *** シンテツがヒトとは異なる論理をもっている、という感覚を体感させるため、シンテツを NPCとしておいて、PCに操縦判定をさせようかと。 判定に失敗すると、シンテツが自分の意志で行動しちゃう、というルールのほうが、「外 面からしかシンテツを把握できない」という感覚になって、違和感が演出されやすい気が します。 そして、その操縦判定(というとシンテツが怒るので協調判定と呼称)は、ヨロイガミ判 定よりは簡単にすれば、制御しやすいという印象にできます。 >「元気に命を懸けた冒険!」の三龍としては、コミカルもあっていいですし。 なるほど…。まぁ結局、少年たちにもSMGを撃たせることにして、軍事リアルSFな方 向も取り入れたので、どこまでコミカルにしていいかは微妙となりました。しかし、それ でも、通常のNPCシンテツとは別に、PC化できる、ホモ・サピエンス感情演算プログ ラムを有しているシンテツ種を設定するとか、テはありそうです…ね? 考えてみると、戦車になれるRPGって、あんまりなさそうだし。 > >しかし同時にNPCにしても別に問題は生じないな。今も昔もマン・マシンインターフェー スは難題の一つ。 なるほど、その観点を強調してみるのも面白そうですね。ありがとうございます。 記事番号 = 332 投稿者名 = 清水三毛@旧駐屯地 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Technopolis/8266/ 投稿日時 = Mon May 03 02:30:34 2004 remote host = slip-210-88-245-62.to.jp.prserv.net 題名 = 機械生命体の国家という概念 本文 = シンテツにも国家があると書きましたが、それって、考えてみると国家なので しょうか? まず国家とは、領土をもち、国民がおり、統治権を有する構造体と定義されます。このう ち、統治権が問題なのです。 統治権のうち、対内的な統治権は、機械生命の国家には必要ないように思えるからです。 つまり、法律や、それを実施するための権力機関を設定せずとも、機械生物はプログラム にしたがって完全に論理的に行動するので、完全に国家秩序を維持できるはずです。そう した国家は、もはや国家として完全な統治権を有しているとはいえないのではないか、と いうことです。 個々の国民から秩序維持のための権力を移譲し、場合によっては自らの権利が侵害される ことも承認して、主権者たる国民の合意で成立するもの、それが国家です。国民自身が決 めたことだから、国家には、刑罰というかたちで、国民の財産権や生命を侵害することが 許されるのです。 ということは、そうした決定や承認がそもそも不要なシンテツ集団は……はたして国家と いえるのかどうか。そうした含みがあって、第192工廠という名前にしておいたのです が、どんなものでしょうか? しかしまあ、シンテツといっても様々な集団がいるし、人間と関係しているうちに思考 ルーチンがリーダーのシンテツとズレてきてしまう個体がいてもおかしくない、かな? このあたりは、他の市販SFにおいて、機械生命がどのていど全体主義的に描かれている のか、という認識の問題になりますが…さてどうなのか。 なお、シンテツの「協調判定」について捕捉。 シンテツが人間PCとかかわっていても、人間と自国の利害が対立する場合は、絶対に自 国の利益を優先する、という論理をつらぬくので、そこで「協調判定」が必要となるわけ です。単純に、難しい操縦をするときにも必要ですけど。 記事番号 = 328 投稿者名 = 清水三毛 e-mail = url = http:// 投稿日時 = Thu Apr 29 20:05:12 2004 remote host = yahoobb219000184029.bbtec.net 題名 = 三ツ龍の知性化戦車 本文 = 略称はULTかな? 以前、三龍帝国RPGのPCに、知性化戦車も入れようかと検討していましたが、ふと思 いついたので投稿。 気になっていたのは、やはり、戦車がPCとして喋ると、コミカルな印象を与えてしまう というところです。それと、恐竜はNPCだし、龍化すると暴走の危険もあるという制御 不能な一面があるのに、戦車はPCだとすると、ルール的に統一性がとれないな、と。 そこで、知性化戦車もNPCにしようかと。 人間とは独立した知性化機械の国家があって、しかし人間にかかわらないと生存していけ ないという事情があるため、PCと仲間になるわけです。 しかしあくまで人間とは異なる論理で生きている機械ですから、PCの言いなりにはなら ない。 ということで、恐竜同様、制御に成功したかどうか、意思疎通に成功したかどうか、とい う判定を適用します。世話というかメンテナンス判定が必要なのも同様。 これでシステム的にすっきりすると思うのですが、どうでしょう。というか個人的にはこ れほぼ決定稿なんですがW 絵としても、勝手に喋って動く戦車より、常に戦車との意思疎通にビクビクしながら、内 部で操縦しているPCというほうがSFらしいかと。 「魔武威モチ(龍の巫女)」は13歳までの女性限定PCなので(絶対的決定事項)、し ぶい中年男性の傭兵キャラ、大人の軍人キャラをやりたいという人は、知性化戦車と準委 任契約を結んで、キョウコツ、半怪獣化恐竜、無人暴走要塞戦車やらがうごめく三龍の原 野に旅立つことになりそうです。 三ツ龍という表記と三龍という表記、どっちがタイトルとしていいでしょうか。単に印象 の問題なんですけどね。 記事番号 = 329 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http:// 投稿日時 = Sat May 01 00:40:40 2004 remote host = p18-dn02hasimotob.aomori.ocn.ne.jp 題名 = 確か名前は・・・ 本文 = >略称はULTかな? >以前、三龍帝国RPGのPCに、知性化戦車も入れようかと検討していましたが、ふと 思いついたので投稿。 うむ、確かに旧掲示板でそのような話の展開はあった。確か様々な機械生命体で構成され た種族(中には衛星軌道上で太陽光発電する種族もいて、それがリーダー格だったはず) で、総称を「心鉄(シンテツ)」とか言ったはず・・・他に黙通りか名前のアイディアは あったと思うが、我が輩が憶えているのはこれだけ。 >気になっていたのは、やはり、戦車がPCとして喋ると、コミカルな印象を与えてしま うというところです。それと、恐竜はNPCだし、龍化すると暴走の危険もあるという制 御不能な一面があるのに、戦車はPCだとすると、ルール的に統一性がとれないな、と。 ふ〜むん。確かにまあ、単純な規格統一という点ではそうであろうが・・・「メカのメカ が怪獣より弱いが制御しやすい」という差異を付けるために、心鉄はPCにしてもいいと いう可能性もあるはず。それに「元気に命を懸けた冒険!」の三龍としては、コミカルも あっていいですし。 しかし同時にNPCにしても別に問題は生じないな。今も昔もマン・マシンインターフェー スは難題の一つ。 我が輩としては、PCのやつもNPCのやつもいる・・・という風には出来ないかな?と。 機械的にすぎて「貴方の行動は非論理的です」といなす冷徹な奴とか、泡を食うと秘密道 具もとい武装を上手に使えなくなって、「わ〜、あれでもないこれでもない!」と撒き散 らしたりする人間らしすぎる奴とか、機械の心にも色々なのがいるだろうし。 記事番号 = 325 投稿者名 = 悪の博士 e-mail = url = http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/index.htm 投稿日時 = Sat Apr 24 23:39:47 2004 remote host = m009093.ap.plala.or.jp 題名 = そはそれが人造の神なるが故に 本文 = >なぜアニメなどのロボットは、巨大なのでしょうか? うむ、まず最初に確認しておくが、あれら有人乗り込み式の巨大なヒトガタを、「巨大ロ ボット」というのは厳密に正しくはない。何故ならロボットとは本来あくまで自立稼動す るものであり、乗って動くものは「ヒトガタ機動兵器」であっても「ロボット」ではな い。 ただまあ、「キャタピラで動き火砲を備える装甲戦闘車両」を「水槽(タンク)」と呼ぶ のと同じ、俗称であるととらえるべきだろう。 さて本題の、ロボットがでかい理由であるが。細かい理由ならばいろいろあるだろう。こ の種類のロボットで一番巨大なのは(主役級限定)恐らく身長200m、下手な航宙艦な みのでかさを誇るガンバスターであろうが、こいつは宇宙を舞台に全長数km〜数百km の宇宙怪獣数億匹と大激戦するという舞台設定と演出ゆえにこの大きさが必要だったであ ろうと思われるが。 しかしそういう演出設定的な些末事項を除いた大本の理由は、おそらくこれであろうと我 輩は推察する。 それは、巨大ロボット(乗り込み式)ものの元祖的存在「マジンガーZ」において語られ る。巨大ロボットは「神にも悪魔にもなれる力」であると。 すなわち乗り込む者は神となる。自然神である怪獣や宇宙より来る秩序神であるウルトラ マンと同じ、神に。人の意思を持つ神に。 故に神として振舞うために、それは巨大な器を、大いなる権威を具現する強壮たる巨大な 姿を必要とした、と。 >さらに考えると、スーパーロボに比べて、近年の兵器系ロボットは多少小型ですよね? ガンダムやバーチャロイドは、いずれも20メートル大だったかと。 そしてこれは、リアルであるが故に「神」ではなくただの兵器になったから、他にも同じ ようなものが沢山存在するから、ただの「大きな鎧」でしかないから、ということになろ うと思う。 |