21:32 2008/12/18 三龍戦騎RPGルールブック 試製52型 <32型からの改訂箇所 一覧> ●交渉ルール末尾に啓玉闘義システム 追加 ●各種属に神義の解説を追加 ●共通龍魂技能に、啓玉闘義関係の技能を追加。 ●トモガミデータから「年代」を全て削除。 ●武器、装備、天華法、ニャンポウなどの射程をすべて「零・近・遠」表記に改訂。 アラガミ師 ●角竜への射撃の修正についての表記を変更。効果は同じ。 ●タッキリュウの環境に、河川を追加。 ●アラガミ全般の主砲射程を「遠」に限定。 ●蟲鬼を装備するとキズナ難易度が上昇すると変更。生命消費は無し、種によっては和魂消費あり。 シンテツ ●武魂発動の改訂……拡張筐体の武魂による瞬間変形、および天撃筐体 実装。 ●拡張筐体に、戦車型装備で環境および不整地修正を無しとする旨を追記。 ●船舶型装備で環境「海洋」を追加、と改訂。 ●キタムラ型の生命値を、15点から17点に増加。 ●技能を追加、一部削除。 星覇 ●恋愛と出産ルールを削除 ●ニャンポウのうち対象を生物とするものはシンテツや蘇龍機のトモガミには効果を生じないと明記。 ●サザンカのニャンポウの「効果」から「次ターンから」を削除。(ターン終了処理で効果が生じるよう変更) 機刃守(メイ) ●次の一文を削除。  >装脚式の機種は、シンテツなど車両型のトモガミに比べ、不整地での走破性に優れる。  >具体的には、地形修正により受ける「動判定」の難易度は恐竜と同程度ですむ。(引用終わり) ●キズナ2神器「騙し火」を、敵の射撃攻撃の判定値−3 と変更。 ●キズナ5神器「内爆衝撃砲」に、零距離内のキャラクターを近距離に強制移動させる効果を追加。 竜撃士(ダガン) ●怒甲形態をとっている間は、常時、射撃も含む敵の攻撃に対して回避判定可能 と改訂。 ●武魂発動「高速機動」を、以下のように改訂。  >怒甲形態をとっている間は、武魂1点の消費により、機動処理をほぼ確実に成功させる。  >2Dを振って、自動失敗しなければ、敵の数、移動距離に関わらず、機動処理は成功したものとする。 ●竜撃大筒「絶空丸」の防御力を、以下のように訂正、詳述。  >防御力:徹甲・対火弾1D−1(怒甲形態時は1D+1) 天魂 ●天華法・支援妨害系に<筋骨種子弾>を追加。 ●自分にも天華法の効果が及ぶと明記。 ●以下の一文を天華法の説明文から削除。  >技能が無くとも全系統の天華法の判定を行える。 ●以下の天華法4種を削除。 【駆虫子/抗マダラネツ原虫】 【駆虫子/抗ミシマ線虫】 【駆虫子/抗オウテン住血吸虫】 【駆虫子/抗ミツリュウ有鈎条虫】 ●天華法は、蘇龍機やシンテツトモガミなど機械類に効果が生じないことを明記。  ******* キャラクター作成ルール ●1,各種属の最終項目の、演技についての指針を削除。神義を遵守すれば十分なので。 ●1−2,アラガミ師作成ルールの経歴表2.から、「砲術」技能を削除。 ●1−2−1,同経歴表3.から「爆薬」を削除、かわりに「ワナ(技術)」を挿入。 ●1−3,シンテツ兵作成ルールの経歴表2.から、「砲術」技能を削除。 ●2,カワアガニ作成ルール種属修正を以下のように変更。  「体力」最大値6に設定可能。  「知性」最大値4まで設定可能。 ●3,天魂作成ルール種属修正を以下のように変更。  「体力」最大3まで設定可能  「知性」最大6に設定可能  「魅力」最大6に設定可能 ●4,星覇作成ルール種属修正を以下のように変更。  「体力」最大6に設定可能  「魅力」最大6に設定可能  「知性」最大値3まで設定可能 ●5,機刃守作成ルール種属修正を以下のように変更。  「体力」最大4まで設定可能  「技術」最大6に設定可能  「知性」最大6に設定可能 ●6,竜撃士作成ルール種属修正を以下のように変更。  「体力」最大6に設定可能  「技術」最大6に設定可能 ●技能 4,判定について を、以下のように改訂。  >専門技能による行為については、他の種属は判定そのものを行えない。  >自分の種属の専門技能を取得していない場合、その行為について2Dでのみ判定可能(能力値は加算できない)。  >対して、共通技能による行為は、すべての種属が、技能がなくても判定を行うことができる。 共通技能 共通ゲキ技能 ●以下の技術系の技能を削除。  戦車操縦【技術】  追跡【技術】 ●陸海空および星界の「戦術」技能に、それぞれの戦域での主導権判定に使用可能である旨を追記。 ●以下の知性系の技能を削除。使わないから。  砲術【知性】  水雷兵器【知性】  重誘導弾【知性】  ヤシャダマ【知性】  索敵【知性】  固定翼機【知性】  回転翼機【知性】 ★共通トモガミ技能 ●一撃離脱(動)を削除。 ●遮蔽物利用【動】を削除。 ●騎動(動)を、「機動」と名称変更。 ●追撃戦(動)を削除し、「機動」に統合。以下のように「機動」技能に追記。  >目標を追撃したり振り切ったりする機動判定の他、戦闘中の機動処理にも使用できる。 ●空中格闘戦(知)から、サプリメントについての記述を削除し、以下のように変更。  >空中格闘戦【知】  >空戦において、目視距離内で、敵機の後方など優位な位置を占め、攻撃する技能。  >いわゆるドッグファイトを行う技術。空中での機動判定に使用するほか、主導権判定にも用いることが出来る。  >航空機あるいは航空トモガミ専用。 ●アラガミ師専門技能 くわえ投げ、ふみつぶし両技能の効果を分かりやすく記述訂正。 ●「肉の盾」技能に、1ターンで何回行っても「行動済み」とならない旨を追記。 ●「高速機動(獣脚類専用、動)」を削除。現行戦闘ルールに適合しないので。 ●シンテツ兵トモガミ技能 「対空戦闘」など装備が必要な技能に、技能取得により自動装備する旨を追記。 「高速機動」技能を削除。 ●機刃守 トモガミ技能 「高機動射撃」に、行進間射撃に使用できる と追記。 「対蘇龍機白兵戦」を、「対竜白兵戦」と変更。対象をトモガミや車両全般に拡大。 ●竜撃士 ゲキ技能・風走り【技術】を削除。 トモガミ技能 ●走行間射撃【知】に、行進間射撃に使用できる、と追記。 ●早駆け【動】を削除。 ●カワアガニ ゲキ技能 水中格闘技能に、以下のように追記。  >本技能による攻撃は、  >技能値に等しい追加ダメージ(対人・火弾)を生じさせる。 ●毒牙技能に、「白兵戦攻撃として処理し、」と追記。 ●毒牙・出血毒 に、防具無効と追記。 トモガミ技能 ●水中白兵戦 に以下追記。 >本技能による攻撃は技能値に等しい追加ダメージ(火弾徹甲)を生じさせる。 ***** 判定ルール ●キズナ判定から、年代に関する記述を削除。 ●残った武魂の処理 を、改訂。  >消費されずに残った武魂は、次のセッションに持ち越すことはできず、そのままセッション終了とともに消える。 ●キズナ判定を行う時 に、啓玉闘義終了時 を追加。 キズナ判定9.判定の結果 ●大成功による武魂の獲得数アップを廃止、以下のように改訂。  >大成功しても、武魂が一気に2点以上加算されることはない。武魂は常に1点ずつ蓄積される。  >キズナは、日々のゲキとトモガミの交流によって地道に紡がれるものなのだ。 ●キズナ判定を行う時 に、啓玉討議終了時 を追加。 ●<トモガミ自律行動ルール>を追記。 ●環境修正について、「市街地は草原として扱う」と追加。 ●キズナ判定の各種属失敗表から、出目1の項目を削除。12番を1ゾロの結果へと変更。 ●疾病表のうち、2D結果適用のものは、出目1の項目を削除(2Dで出目1は存在しないから)。 ***** 交渉判定 ●交渉の主導権判定についての一文を削除。 ●指揮官が得る修正値についての記述を削除。 ●交渉点の一例の記述修正、点数を1ずつ下げる。 ●交渉開始時の修正、多数を相手とする交渉、情報収集 の各項目を削除。 戦闘ルール ●障害物による修正を削除。新版戦闘ルールに全面改定。 ●戦場決定ルール、建物などの防御力ルール削除。 ●複数行動ルールから、英雄的行動のルールを削除。 ●追撃判定ルールを、機動判定ルールに統一。 ●武器データの射程をメートル単位から、零・近・遠 表記へと変更。 ★空中戦、トモガミ対人の機動判定ルールを追加予定(今回は実施せず) ●大打撃ルールを変更。大打撃が生じた場合、装甲が自動的に最低値となると改訂。 (従って固定値の装甲や、電磁属性の武器については大打撃は生じない。) 装備ルール ●衝撃力と転倒判定ルールを削除。 ●三点射の記述を削除。 ●キズナ判定を変更。武魂は大成功しても1点ずつしか貯まらないと改訂。余った武魂の経験点変換ルールは削除。 ●シナリオ掲載。 GMへの助言から、生態系決定表、キズナ判定回数表など削除。 ●キャラクタ−シートに神義欄を記載。 ●キャラクターシートの武器表記を新版へと変更。 ●シナリオ作成方法に、神義をドラマの核とする作成方法論を追加。 ●巻末のチャート集は、改訂が間に合わなかったため削除。追加または公式サイトにて掲載予定。 以上です。