試製52型p57,p62、p267にある神義熟語を以下のように改訂。 (旧版)<機械守護> → <機械至上> p57とp267の1行解説はそのまま。 p62の解説は、以下のように変更。 「シンテツ兵の、機械化種属としての誇り、生身の種属に対する優越感を表現する神義熟語。 機械の体をもつ彼女らは、機械文明の樹立を最終目標としており、その素晴らしさを誇り、主張せずにはいられない。 しかし同時に、三龍人の脳をもつシンテツ兵は、生身の種属を心の底では羨み、あこがれてもいる。 この神義熟語は、そうした心情を吐露する際にも使用できる。 完全な機械でもなく、完全な人間でもない存在。それこそがシンテツ兵の本質である。」 p59 前段の末尾に,以下の一節を追加。 「シンテツ兵の機械至上意識について(追記) シンテツ兵は、脳以外は機械であるという自らの身体を誇りとしており、有機系の、いわゆる生身の人々に対して、優越意識をもっている(それを表に出すか否かは、個人差がある)。究極的には、第192工廠の共榮圏における発言権を増していき、機械文明圏を樹立すべきだと考えている者も多い。 一方で、完全な機械でもないシンテツ兵たちは、生身の人々に対し、劣等感とあこがれをも有している。 自分の肉体で食べたり飲んだりする感触を、電子情報としてではなく、生身の肉体で味わってみたい、そう思うシンテツ兵も多い。 外見的に、ウツロヒの旅に出たばかりの「等級」が低いシンテツ兵のヒトガタは、機械部品(万素で構成されない骨格など)がむき出しになった部位が多く、一見して三龍人ではないと分かる造形をしている。 しかし、一定の功績を上げることで(ルール的にはキャラクターの成長により)、生体部品を工廠から支給されるとともに、外見を改造する許可を得て、より三龍人に近い外見に自らを改造していくシンテツ兵も少なくない。 それを望むPCは、以下の表を目安として、外見を改造しても良い。ただし、身体の一箇所は、外見からすぐに種属の識別がつけられるよう、機械的な部品のまま残しておかなくてはいけない。 PC等級 1:四肢、感覚器などのかなりの部分(1D箇所)が機械的な外装である。差別意識のある相手との交渉では修正がつくこともある。 3:主要な関節以外の部分を、生身に近い生体部品に交換する許可を得る。値段は一箇所の換装につき10万リン。 5:身体の一箇所を残して、疑似生体部品に換装する許可を得る。一箇所に付き20万リン。耳は機械的な形状のままにしておき、シンテツ兵としての自我を主張するのが一般的な慣習である。」 蘇龍機主砲技能の追加 試製52型p226に、知系技能「蘇龍機主砲」技能を追加する。以下は技能の説明。 「蘇龍機の主砲をあつかう技能。砲撃の判定に使用する。機刃守の基本。」 天魔との遭遇ルール 試製52型366p、右下段に「天魔NPC」との小見出しを追加。以下の一節を追記。 「天魔は、かつて銀河文明を滅ぼした強力な宇宙生物であり、アマミツヨに生きる全ての種属−ファーグニル連合の人々も含めて−にとっての、究極の敵である。ここでは、比較的PCが遭遇する機会の多い天魔を紹介する。戦略級の上位天魔については、今後の追加設定で発表していく予定である。 天魔の脅威、対峙した際の絶対的な恐怖を表現するため、「惑星掃討獣」や「攻竜兵」といった天魔系NPCに遭遇したPCについて、GMは、「戦場の狂気判定」を行わせること。 戦場の狂気判定ルールを採用しないGMは、アラガミ師の「荒魂判定」ルールを流用すること。その場合、アラガミ師以外の種属については、適宜、失敗表の効果を一部読み替えるなどして結果を適用すること。」 特殊戦闘行動について 282p 「特殊戦闘行動」冒頭に、現状では陸戦を想定している。と追記。 竜機動 >龍魂による驚異的なトモガミの機動性向上により、 の後を、以下のように改正。 「環境及び距離の移動にともなうマイナス修正を受けなくなる。また、受動機動が何回でも可能になる。」 攻撃時に使用する武器の数 p280 主動作一覧 「攻撃」を「武器一つを選んで攻撃」と改訂。 能動勝利の原則について追記 246p 能動勝利の原則のあとに追記。 「ただし、どちらが先に判定を仕掛けたか分かりにくい場合は、判定をやり直し、相手の達成値を上回った方を勝ちとする。」 射撃戦 誤記訂正 274p「射撃戦闘」中段、 >大型の艦載兵器や社債兵器の場合は<「知性」+砲術技能>… 上記の一文を削除する。 |
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