三龍戦騎RPG
空想科学恐竜RPG

 追補 目次

<追加ルール、追加設定>


 三龍戦騎RPGの追加設定、追加ルール、正誤表です。

お魚大好きシンニャン

 戦闘ルール機動処理の改訂、空戦ルール、対空戦ルール、艦隊戦ルール(仮) 2011.11.15掲載(仮案)

 ヌエビト制式版:概要およびトモガミ 2011.11.15.掲載

 ヌエビト制式版:技能
  ヌエビト制式版:作成ルールおよびキズナ失敗表など

 新フィールド「赤嵐領域」 2009.11.23.

 以下の訂正は、制式版ルールブックに反映されています。

 誤記訂正を掲載。7.13.

 各国の重要人物設定を掲載。7.11.

 シンテツの神義改正、蘇龍機の技能改正そのた細かい改正 2009.7.9.

 巨竜戦闘ルール試案 2009年6月27日

 戦闘ルールの機動処理に関する改定案 2009年6月15日

 弾薬ルールの変更 2009年6月14日

 追加NPC 2009年6月14日

 正誤表(試製52型ルールブックの誤記訂正) 2009年

 市街戦ルール試案 竜撃士の強化に関する試案  曲射兵器と障害物ルール改定試案 2009年5月28日

 注:試製52型ルールブックに反映されているのは、以下まで。これより上の追加規則は、今後のルルブに反映予定。

 試製五二型における旧版からの変更点 2009年1月3日

 新・機動戦闘ルール 2008年12月15日
 天撃筐体 シンテツ兵の追加設定 2008年12月15日
 啓玉闘義ルール 2008年12月15日

 
↑ここから上の追加設定は、2008年冬のコミケット75頒布試製52型ルールブックに反映されています。なお、従来の32型までのルールブックは、以後は公式セッションでは使用しません。


 追加装備 2008年7月6日

 人物簡易作成規則 2007年7月15日

 星覇追加設定「豪星団」 2007年5月26日

 共榮圏の年中行事 2006年12月22日掲載

  ↓正直、いまいちなので暫定的に、公式セッションでは使用中止とする。2008.7.6.記。
 機動戦闘規則 06年3月19日追加、4月15日、7.18.修正

 新種属 テダ・ハベル 06年5月完成
 1.テダ・ハベルについて
 2.テダ・ハベル専門技能
 3.トモガミ一覧
 4.テダ・ハベル作成規則、キズナ失敗表、成長規則

 新種属 ヌエビト 05年10月追加

 1、ヌエビト
 2、技能
 3、ヌエビト作成規則、キズナ判定失敗表

 索引(作者参照用)


<以下、既存ルールの修正>


キズナ判定の修正 2007.12.27.
 1.任務終了後に残った武魂を経験点に換算するルールを削除。三ニ型ルルブ179頁。
   227頁の「任務中、消費されずに残った武魂は、1点あたり、経験点5点に換算して加算すること。なお、」を削除。かわりに、「任務中、消費されずに残った武魂は、セッション終了時に消滅する。」を挿入。
 2.キズナ判定失敗表において、2D適用の表に、「1」の項目があった誤記を修正。ルルブ180〜184頁。
 3.2にともない、従来は2Dをふった結果が「12」だった場合の効果「疾病表」が、「自動失敗」のときに適用されるように変更。該当ページは2と同じ。
 4.2および3を、ルールブック巻末のキズナ表にも適用する予定。

テダ・ハベルのクグチ修正など 2007.12.27.
 1.クグチから、「電磁麻酔」を削除。「ビリビリ」「バリバリ」に比べて性能が良すぎたため。かわりに「ムズムズ」を神姫新規追加。
 2.ハベルのトモガミ技能「フィーダマ砲・徹甲弾」「フィーダマ砲・普通弾」「フィーダマ砲・光学榴弾」について、前二技能は射弾の属性を問わないと追記。「光学榴弾」を「電磁榴弾」と技能名変更。
 3.ハベル作成規則と、種属解説における「もかだま」の説明文の誤記修正。もかだまは火炎放射ではなく毛ばりを発射するフィーダマと統一した。


 
★★ 以下は、ルールブック三ニ型に反映済みの修正です。★★


竜撃甲の暴走ルール変更 2006.9.10.
 荒魂判定の変更にともない、ガルナス・ダガン(竜撃士)の武魂発動時の「暴走」判定の手順を変更。以下のように三ニ型で変更された。

 「竜撃士/暴走!」項の「トモガミの「体」値以上の最終ダメージを受けた場合に、」という一節を削除。



活劇判定の変更 2006.8.24.
 二一型までの活劇判定から、「アクションを宣言する」という要素を削除。単なる複数行動のルールとした。以下のように、三ニ型で変更された。
 (新)
 通常は、キャラクターが1ターン内にとれる行動は、一つのみである。すなわち、「攻撃する」「全力で走る」「隠れる」「味方を支援する」等の中から、一つを選択する。しかし、「突進しつつ射撃する」といった、活劇性の高い、複数の行動を組み合わせた行動を1ターンで同時に行うこともできる。これを「複数行動」という。
 ただし、複数の行動を同時に行うということは、それだけ失敗の可能性も高まる。具体的には、同時に行う行動の数に等しいマイナス修正値が、それぞれの行動の判定に加えられる。たとえば、二つの行動を同時に行うなら、それぞれの判定値に−2の修正が加えられるのである。

 判定の順番は、遊戯者が宣言した順番に行う。即興性を重視するため、GMは、遊戯者の言い直しは認めてはならない。
 同時に行う行動判定のうち、どれか一つでも失敗した時点で、その後に判定する他の同時行動も、自動的に失敗したものとする。

 なお、「走る」といったような、通常なら難易度判定は不要な行動であっても、複数行動判定においては、難易度判定を行うこと。同時行動により、失敗する可能性があるからである。そうした行動の難易度は、「簡単な行為」として難易度を設定する。
 選択ルールとして、キャラクターの行動が非常に英雄的であった場合は、GMは、不利な修正値を加えなくてもよい。具体的には、宣言を行った遊戯者以外の参加者の過半数が、その場で感嘆のため息をもらしたり賞賛したりする行動は、「非常に英雄的」といえる。


戦闘適応の変更 2006.8.20.
 二一型17ページ
 (旧)戦闘適応の成否にかかわらず、戦闘適応判定を行った場合、他のレベルアップ処理は行えない。安定して自分のトモガミを成長させたい場合は、むやみに戦闘適応を行うべきではない。
 ↓
 アラガミ師の成長ルール変更にともない、三ニ型ルールブックにおいて上記文章を削除。


間接射撃、減圧症ルール、特殊弾薬ルールの削除 2006.8.20.
 遠距離での間接射撃ルール、および水中戦における減圧症ルール、戦闘規則における「特殊弾薬」ルールは、いずれも使用頻度が低いので、三ニ型で削除された。



戦場の狂気判定 2006.8.20.
 余り使われないので、戦場の狂気判定ルールを、選択ルールとして以下のように変更。三ニ型に反映されている。
 ●戦場の狂気判定
 選択ルール

PCは、あくまで見習い戦士である。GMは、PCが戦場において、恐怖を感じるだろうと思ったら、難易度を適宜設定し、「根性」により、その恐怖に打ち勝つことができたかどうか、判定させてよい。たとえば、初めて戦死者の遺体を見たとき、敵の大部隊に包囲されたとき、戦友が酷い重傷を負ったときなどに、この判定を行う。

判定に失敗した場合、1Dをふり、以下の結果を適用する。

 ●狂気表
 ゲキが狂気判定に失敗した場合、1Dを振って、以下の狂気表を適用すること。

 1、絶叫しつつ手持ちの火器を全弾うちつくす
 2、絶叫しつつ戦線から逃走
 3、叫びをあげて敵に突進する
 4、再度1Dをふって1がでたら、友軍誤射。それ以外なら意味不明のことをつぶやいて2ターンのあいだ全判定値−3
 5、頭をかかえて絶叫する。2ターンの間、戦闘不能
 6、手近な他人の財物を乱射する

 ●4、戦争神経症
 狂気判定において1のゾロ目を出してしまった場合、精神に永久的な障害を負う。当該覡は、以後、「根性」が永久に−2される。その結果、「根性」が0以下になった場合、覡は発狂する。その場合、NPCとしてGMが管理すること。
 治療などにより能力値が回復した場合はふたたび覡として冒険に参加してもよいが、こうした戦争神経症の治療は困難であり、通常は回復することはない。


装甲の追加 2006.7.28.
 やや従来の装甲より重いし、防御力の期待値も低いが、一定の防御力を示す旧式装甲を追加。
 二一型182ページに以下の装甲を追加。
 【旧式装甲】
 入手難易度は、第一種装甲が10、第二種装甲が12、第三種装甲が14である。

第1種軽甲5型
 下級モノガミの皮膚装甲を加工して製作した装甲鈑。騎体のほぼ全身を覆うが、防御力は低く、弾片防御ていどしか考慮されていない。ファーグニルでいうと軽戦車クラスの装甲鈑である。
属性:対火弾
防御力:2
重さ:2
価格:80万

第1種中甲2型
 下級モノガミの皮膚装甲を加工して製作した装甲鈑に、衝撃吸収繊維を貼り付けたもの。トモガミの全身を覆い、機銃弾ていどに対しては安定して抗堪できる。同じ級の最新型装甲に比べると重い。
属性:対火弾
防御力:3
重さ:3
価格:90万

第2種中甲1型
 第1種中甲を、特殊鋼や対弾陶器層などで強化したもの。機関砲の直撃にも抗甚できる。
属性:対火弾
防御力:5
重さ:4
価格:180万

第2種中甲10型
 中甲としては最大級の防御力をもつ旧式装甲板。第192工廠の意欲作。重い。
属性:対火弾
防御力:6
重さ:5
価格:300万

第3種重甲10型
 廃棄された旧式戦車の複合装甲を流用して作られた。防御力は高いが重さもかなりのもの。前線で戦う大型トモガミが使用することが多い。これを装備すると、一見してもとのトモガミとは分からないほど、外観が武骨になる。
属性:対火弾
防御力:8
重さ:6
価格:400万

第三種重甲特1型
 きわめて高い防御力を誇る装甲鈑。これを装備したトモガミは、陸上戦艦のごとき威容を呈する。対地誘導弾の直撃に対してすら抗堪できるため、防御力重視の大型トモガミなどが好んで使用する。第192工廠やガーグ宗王国において一部で人気がある。
属性:対火弾
防御力:10
重さ:9
価格:600万



山茶花ショック 2006.7.20.
 53ページ。シンニャン山茶花の「神速付与」が強すぎるので下方修正。また、ニャンポウとして二つに分けた。名称も変更。
 (旧)
 【神速付与】(連撃可能)
 運動神経と筋繊維に作用する電磁波により、目標の連撃回数を2倍にする。動判定値+3.目標に接触しないと行えない。
 効果:対象生物の次ターン以降の連撃回数を2倍に、動判定値+3
 持続時間:次ターンから4ターン
 消費:8
  ↓
 (新)
 【連撃付与】(連撃可能)
 星覇とシンニャンの龍魂協調率を向上させ、目標の連撃回数を増やす。目標とする星覇に接触しないと行えない。神速付与を行った後、4ターン以内に目標が連撃に成功しないと、効果は生じない。
 効果:和魂20を消費するごとに、対象星覇の連撃回数+1
 持続時間:接触後4ターン以内のみ持続。
 消費:20

 (新:このニャンポウを追記する。)
 【神速付与】(連撃可能)
 運動神経と筋繊維に作用する電磁波により、目標の機動性を向上させる。「動」または「技術」判定値+3。目標生物に接触しないと行えない。
 効果:対象生物の「動」または「技術」+3
 持続時間:次ターンから4ターン
 消費:14


対空戦闘 2006.7.19.
 少し対空戦闘をやりやすくする。従来は−4だったところを−2に。
 二一型ルルブ 161ページ
 「4−2対空戦闘 陸上ノキャラクターが……修正はない。」
 ↓
 「4−2対空戦闘 陸上のキャラクターが、空中のキャラクターを攻撃する場合、攻撃判定値に−2の修正がなされる。これは、電探や電子計算機の補佐をうけない目視での対空射撃の困難さを表現する規則である。ぎゃくに、基本ルールでは、空中から地上目標を攻撃する場合には不利な修正は受けない。」(他は削除)


天華法のかけ方 2006.7.19.
 二一型ルルブ 84ページ
 7−3、天華法に対する抵抗
 (旧)「……それが命中した場合や、射撃系でない天華法による攻撃を受けた場合には、キャラクターの根性により抵抗判定をおこなう。」
 ↓
 (新)「それが命中した場合、被弾したキャラクターは、攻撃者の天華法技能による達成値を目標として「根性」により抵抗判定をおこなう。」


成長ルール 2006.7.19.
 より戦闘適応しやすくする改正。
 二一型ルルブ 205〜206頁
 各種属のレベルアップ選択肢の「1、キズナを一点増加させる。」を、
 「1、キズナを一点増加させる。加えて、ゲキ技能またはトモガミ技能のどちらかについて技能を2点分取得する。または、従来もっているゲキ技能かトモガミ技能を、2点分、成長させる。」と修正。


戦闘適応をやる時期 2006.7.19.
 二一型ルルブ205ページ、アラガミ師の「2、戦闘適応を1回行う。」を削除。
 16ページ「8、戦闘適応とモノガミ師」の冒頭に、「戦闘適応は、条件を満たしていれば、セッション中、いつでも試みることが出来る。」と追記。

 
星覇の生活費 06.6.3.
 二一型型ルルブ 207頁右上段の生活費一覧に、星覇:10万 と追記。



シンテツ兵 専門技能追加 06.6.3.
 二一型ルルブ 136頁あたりに、以下の技能を追加。
 爆薬【知性】
 時限爆弾、地雷を設置、または解除する技能。手榴弾をワイヤ式の仕掛け罠として設置することもできる。設置された仕掛け爆弾を他のキャラクターが解除する場合、最初に設置されたときの達成値以上の値を出す必要がある。


フルオート射撃ルールの簡易化 06.4.28.
 機銃などを連射するさいのマイナス修正や「大打撃」を無くし、処理を簡単にする趣旨である。
 二一型ルルブ 165頁
 旧: ただし、弾丸が連射されるため、反動が累積し、命中精度は通常射撃よりも低下する。
 ↓
 新: 上記文章を削除

 同頁 1−2、連射のルール
 追記:本項冒頭に、以下の一文を追記。かつ、以下の箇所について変更。
  「連射すると、攻撃回数や範囲が増える。しかし、照準は不正確になるので、「大打撃」は生じなくなる。」

 旧:ただし、反動により、射手の射撃・砲術判定値に−2の修正を受ける。
 ↓
 新: 上記文章を削除

 同166頁
 「掃射」
 旧: ただし、反動により、射手の射撃・砲術(略)
 ↓
 新: ただし、銃身をふりまわして撃つため、1個の目標に対しては、集中射とは異なり、それぞれ1回づつの攻撃判定しか行えない。

 同168頁
 M99自走榴弾砲/M76−HMGの破壊力の「3回攻撃」を削除。通常の「連射」属性とする。

 同176頁
 三式重機・乙
 旧: 2回攻撃。……
 ↓
 新:2回攻撃属性を削除。運用難易度を、12から11に変更する。

 5式多銃身機関砲
 旧:3回攻撃……
 ↓
 新:3回攻撃属性を削除。末尾に
 「備考:「超連射」可能。破壊力が2倍になる。1ターンで全弾消費。」と追記。

 2式四連装機関砲
 旧: 2回攻撃。……
 ↓
 新: 2回攻撃属性を削除。運用難易度を、14から13に変更する。

 236頁
 ファーグニル連合軍
 ワスプのHMGの3回攻撃属性を削除。

 ケルベロスの機関砲の3回攻撃属性を削除。「備考:超連射可能。破壊力2倍、1ターンで全弾消費。」追記。
 対地ミサイル、誘導値を1Dに修正。

 237頁
 モンクの二連HMGの二回攻撃属性を削除。

 239頁
 ライトニング級駆逐艦の27ミリ連装機銃の「二回攻撃」属性を削除。


機銃などの対空属性 06.4.27.
 二一型ルルブ 173頁
 旧: とくに表記がないかぎり、装備は地対地戦闘用である。そうした装備を対空、対潜戦闘などに運用すると、最低でも難易度にして+2以上の不利な修正を受ける。
 ↓
 新: (略)地対地戦闘用である。対地用の火器は、対空、対潜戦闘用に使用することはできない。ただし、機関銃や機関砲は、もともと空陸両用のものが多いため、対空戦闘にも使用できる。(対空戦闘技能や対空戦闘用の装備がないと、不利な修正を受けるが)


シンテツ修正 06.4.27.
 二一型ルルブ 45頁末尾に、以下のシンテツトモガミ種を追記。絵は入ってるのに、なぜか脱落していた…。
 ヒグチ25型
 小型の偵察用シンテツ。気軽に乗り回せるため民間では人気。上部装甲はなく、ゲキは上半身を外部にさらすことになる(対人ダメージ、爆風ダメージを受ける。なお、徹甲ダメージはトモガミが受ける)。機動性は高い。日常用としても人気があり、市街地でよく見かけられる。装火点は1箇所のみ。ユアサ11型の装火点に搭載することができる。その場合、重さ1の装備として扱う。
全長:1.5m
環境:草原
知3、体2、動7
難易度:12
生命:10
白兵ダメージ:なし
備考:隠密+2


星覇/シンニャンの環境修正 06.4.27.
 二一型ルルブ 51頁
 ●6、シンニャンとニャンポウ
 に、以下の一文を追記。
 「すべてのシンニャンは、環境:森林 年代:修正なし として扱う。」


竜撃士に関する訂正・変更 06.4.27.
 二一型ルルブ 122頁
 旧:種属修正 体力+1、技術−1
 ↓
 新:種属修正 体力+1、技術+1

 二一型ルルブ 123頁
 (旧)通常は、武器は<小筒>である。
 ↓
 (新)(上記末尾に以下の文章を追記。)
 キャラクター作成時に、<小筒>または突撃銃一挺を既に所持しているものとする。

 
共通技能/戦闘騎動の削除、大打撃規則変更 06年3月31日
 二一型ルールブック91ページ
 「戦闘騎動」技能を削除。→「一撃離脱(動)」「空中格闘戦(知)」追加。
 二一型ルルブ161ページ
 (旧)「「大打撃」が生じた場合、再び大打撃判定を行う。……最大でダメージが3倍になる。ただし、」を削除。
 ↓
 (新)上記削除箇所に以下の文を追加。
 「通常時の大打撃は破壊力が二倍となるのみである。ただし、武魂発動時の攻撃で大打撃が生じた場合、再度、大打撃判定を行ってよい。大打撃判定に失敗するまで振り足しが可能である。」


 【以下は、ルールブック二一型に反映された修正箇所です。】


 星娘・菖蒲について改正 05年12月19日
 改正趣旨:アヤメの電磁ダメージが強すぎるため修正。
 初版ルルブ47ページ
 【竜牙弾】
 (旧)電磁ダメージ8→(新)電磁ダメージ4

 初版ルルブ48ページ
 【竜牙連弾】
 (旧)電磁ダメージ7→(新)電磁ダメージ3

 【菖蒲光爆砲】
 (旧)電磁ダメージ9→(新)電磁ダメージ5


    誘導値についての改正 05年12月19日
 改正趣旨:ミサイルなどの誘導性能をより強力に表現する。ついでに神器も修正。

 初版ルールブック61頁
 五式大先角
 (旧)誘導値+1……弾薬補給はキズナ成長時のみ。
 ↓
 (新)誘導値+1D……弾薬補給は成長時のみ。

 同
 99式40丸71口径電熱衝撃砲
 (旧)弾薬補給はキズナ成長時のみ
 ↓
 (新)弾薬補給は成長時のみ。

 同62頁
 87式炎舞流撃連弾
 (旧)誘導値+2
 ↓
 (新)誘導値2D+1

 初版ルルブ168頁
 M3バラクーダ
 (旧)誘導値:3→(新)誘導値:1D+2

 47式地対地誘導弾
 (旧)誘導値:1→(新)誘導値:1D

 同169ページ
 50式対舟艇重誘導弾
 (旧)誘導値:2→(新)誘導値:1D+1

 39式改・52型飛翔魚雷
 (旧)誘導値:2→(新)誘導値:1D+1

 同171ページ
 ゼッカオウ
 (旧)誘導値:7→(新)誘導値:2D

 同226ページ
 偵察ヘリコプター「ワスプ」
 (旧)誘導値+1→(新)誘導値:1D 運用難易度:12

 攻撃ヘリコプター「ケルベロス」
 (旧)誘導値+1→(新)誘導値:1D+1br>

   荒魂判定の改正 05年12月13日
 初版ルールブック 12頁
 改正趣旨:荒魂判定ルールの適用機会を増やし、アラガミの制御の困難さをより効果的に表現する。
 ●荒魂判定
 (旧)龍化中にアラガミが攻撃を受け、トモガミの「体」値以上の最終ダメージを受けた場合、「キズナ判定」を行うこと。
 ↓
 (新)龍化中にアラガミが攻撃を受け、1点でも「生命」が減少した場合、「キズナ判定」と同様の手順で、判定を行うこと。

 ●荒魂判定の式
 (旧)アラガミ形態中、「体」以上の最終ダメージを受けた場合に
 ↓
 (新)アラガミ形態中、攻撃を受け、1点でもトモガミ(アラガミ)の「生命」が減少した場合に

 (旧)荒魂判定に失敗すると、(中略)ゲキの和魂が減少していく。
 ↓
 (新)荒魂判定に失敗した場合、GMは1Dをふり、以下の表の結果を当該アラガミPCに適用すること。
 1、自我がアラガミにとりこまれつつある。和魂−1
 2、荒れ狂う闘争本能に自我が呑まれつつある。和魂−1
 3、アラガミにとりこまれた祖先の苦悶の表情が見える。和魂−2
 4、天魔として、かつて別の惑星世界を滅ぼした記憶がよぎる。和魂−2
 5、天魔として、殺戮の悦びを感じる。和魂−3
 6、3が、視界に無数に現出し、永久的な絶望と狂気にかられる。和魂−1D

 (旧)和魂が0以下になった場合、ゲキとトモガミは自我を失い、……
 ↓
 (新)和魂が0以下になった場合、キズナ判定を行うこと。これに成功した場合、龍化は解除される。武魂はたまらない。このキズナ判定に失敗した場合、ゲキとトモガミは自我を失い、……


 フルオート射撃改正 05年12月13日
 初版ルールブック 155〜156頁
 改正趣旨:連射ルールをよりつかいやすく爽快感あるものとする。
 ●1、連射
 ●1−2、連射のルール
 ●1−3、特殊な連射
 (旧)通常連射
 ↓
 (新)集中射

 (旧)ただし、反動により(中略)1射めは難易度+1、二射めは+2、三射めは+3の修正を受ける。1ターンの連射により、合計10発の弾薬が消費される。残弾数を記録しておくこと。
 ↓
 (新)ただし、反動により、射手の射撃・砲術判定値に−2の修正を受ける。これにより1弾倉全てを消費する。

 ●1−3、特殊な連射
 「掃射」
 (旧)火器の射線上の【破壊力】メートル内にいる目標全てについて、まとめて(中略)射撃前に、掃射の範囲を指定すること。
 ↓
 (新)射手の前方180度以内の、射程距離内に存在する全目標に対し、攻撃判定を行うことが出来る。ただし、反動により、射手の射撃・砲術判定値に−2の修正を受ける。


NPCデータ修正 3 05年12月9日
 初版ルールブック 219頁
 改正趣旨:「雑兵」の技術、知性が低すぎて射撃や砲術が成功しないため、修正する。
 ●以下の技能を「雑兵」データに追加する。
 【携行火器】(技術)レベル4(射撃判定値6)
 【砲術】(知性)レベル3(砲撃判定値5)

NPCデータ修正 2 05年12月9日
 初版ルールブック 221〜222頁
 改正趣旨:現状では生体火器の運用難易度が設定されていないため、これを設定する。(個体差ということにして、GMは適宜「知」の値を上下してもよい)
 火竜ヒメイカヅチ
 【武装】欄に、「運用難易度:9」と追加。

 惑星掃討獣ネッセンイクチ
 【武装】欄に、「運用難易度:10」と追加。

 惑星掃討獣グリンドルツ・ナガ
 【武装】欄に、「運用難易度:9」と追加。

 攻竜兵クラドガルド
 【武装1】口部荷重力粒子砲に、「運用難易度:12」と追加。
 【武装2】頭部ヤシャダマ機関砲に、「運用難易度:10」と追加。


 NPCデータ修正 1 05年12月9日
 初版ルールブック 225〜228頁
 改正趣旨:現状では「知」などが低すぎて火器が命中しづらいので下記のように改正する。
 汎用高機動車ナッツ
 (旧)知2→(新)知4

 歩兵戦闘車フィスト、水陸両用装甲車モンク
(旧)知2→(新)知5

 船舶・武装商船
 (旧)知3→(新)知5

 武装商船(中型)
 (旧)知3→(新)知6


 <交渉判定、追撃判定の修正> 05年12月2日
 交渉判定および追撃判定を、このように修正。
 より迅速な処理が可能となった。

 <アラガミ師ゲキ技能に関する修正 2> 05年12月2日
 初版ルールブック122〜3頁
 ●アラガミ師・ゲキ技能・龍魂系技能全般について以下のように修正。龍魂系技能による攻撃に対しては、同じ龍魂技能によって対抗する。
 (旧)目標は龍魂で対抗判定を行う。
 ↓
 (新)目標は本技能や「龍魂」により対抗判定を行う。

 <アラガミ師ゲキ技能に関する修正> 05年12月1日
 初版ルールブック123頁
 ●「放心惹起」技能に、以下の文を追記。
 (新)この技能は、戦闘時などで目標が精神を集中していたり激しい感情をもっているときには使用できない。平常時に使用した場合、効果は約3分間、持続する。「和魂消費」を2点増やすごとに、効果持続時間を3分増やすことができる。

 <成長に関する修正> 05年11月27日
 初版ルールブック195頁〜196頁
 改正趣旨:技能ルール変更に伴う変更。
 ●成長の内容(全種属について、下記の箇所を変更する)
 (旧)新たな技能を2点分取得、または従来もっている技能を2点成長させる。
 ↓
 (新)ゲキ技能およびトモガミ技能を、それぞれについて2点分取得する。または、従来もっているゲキ技能およびトモガミ技能を、それぞれ2点分、成長させる。

 <技能に関する修正 1>05年11月26日
 改正趣旨:取得していない専門技能は使用できないとし、技能の有利さを強調する。
 初版ルールブック 121頁
 ●2、判定について
  (旧)専門技能で行う判定は、たとえその技能を取得していなくても、その種属ならば判定を行える。例えば、天魂であれば、天華法技能を1つも取得していなくとも、三系統すべての天華法の発動判定を行えるのである。  他種族はそうした判定そのものを行えない。但し、共通技能で行う判定は、すべての種属が、技能がなくても判定を行うことができる。  ↓
 (新)専門技能は、その技能を取得していない場合、その種属であっても判定を行えない。たとえば、天魂であれば、天華法技能を取得していなければ、天華法の発動判定は行えない。ただし、共通技能の場合は、技能がなくても判定自体は可能である。

 <技能に関する修正 2> 05年11月26日
   初版ルールブック 147頁 「6、判定」
 ●1−1、難易度判定
 (旧)専門技能については、その種属なら技能がなくとも判定を行えるが、他種族の専門技能については判定そのものを行えない。共通技能については、……(略)。
 ↓
 (新)専門技能は、当該技能がないと当該判定を行えない。共通技能については、……(以下は同じ)。(直後の、アカマツとエリカのおしゃべりは削除)

 <キズナ判定に関する修正 1> 05年11月26日
 初版ルールブック 183頁
 改正趣旨:キズナ判定の2類型を明文化。どちらでも武魂はたまる。
 ●1、いつキズナ判定を行うか
 (旧)このほか、……(中略)トモガミを制御しなければならないとき にもキズナ判定は行われる。……後者は、トモガミの意思に反する行為をPCが行わせることができたかどうかを確かめるために行う。
 ↓
 (新)(上記文の末尾に、以下の記述を追加。)これは<特殊キズナ判定>といい、失敗した場合には、キズナ判定失敗表は適用されず、PCはトモガミを制御できなかったものとして処理する。なお、特殊キズナ判定についても、成功すれば武魂がたまる。プレイヤーは、キズナ判定を行える機会を積極的に見つけ、GMに対して申告をしていくべきである。
 (「例」の末尾に、以下の記述を追加。)
 これは特殊キズナ判定なので、失敗すると、トモガミはカモノハシ竜に襲いかかってしまう結果になる。

 <キズナ判定に関する修正 1−2> 05年11月26日
 初版ルールブック 184頁
 ●2−2、キズナ技能
 (誤)星覇:シンニャンキズナ(魅力系技能)
 ↓
 (正)星覇:シンニャンキズナ(龍魂系技能)

 <キズナ判定に関する修正 2> 05年11月26日
 初版ルールブック 185頁
 改正趣旨:通常失敗でもキズナ判定失敗表を適用することで、PCのウツロヒ中らしさを演出する。
 (旧)通常失敗の場合、武魂は上昇しない。とりあえず飼育や整備は、手際は悪かったものの無難にこなしたことになる。2レベル失敗以上の場合……<大失敗表>を適用する。
 ↓
 (新)キズナ判定に失敗した場合、武魂は上昇しない。<キズナ判定失敗表>を適用する。

  <キズナ判定に関する修正 3> 05年11月26日
 初版ルールブック185〜189頁のキズナ判定大失敗表を、<キズナ判定失敗表>に変更。



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清水三毛 2005.10〜