御香水 (御香宮神社)           

伏見の御香水お参りの人は皆ペットボトル持参

平安時代に境内から香り高い水が涌き出ました。 その名を「御香水」と呼ばれ、神社の名前もそこからつけられている。 本殿左手に湧くその水は、伏見の酒作りに欠かせない超軟水の水です。 伏見の酒は、灘の辛口(男酒)に対し、甘口の女酒と言われるのも伏見の水に 起因することが大きいようです。環境庁の名水百選にも選ばれているこの水を ぜひ味わってください。

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01/04/09