「長弦望」(チョウゲンボウ)は望遠レンズで撮影される被写体の大きさをシミュレーションするソフトです。計算式に基づいた概略の大きさが分かります。
所有するカメラで運動会の30m先の子供、100m先の野球選手やサッカー選手、20m先の鳥などが撮影される概略の大きさが分かります。撮影に必要な望遠レンズの焦点距離が判断できます。
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シミュレーション画面
被写体長0.33m(33cm)の3m先の長元坊は、焦点距離100mmのレンズを付けたE-620で、図のような概略の大きさ(2558ドット程度)で撮影されることが分かります。
※この画像のままでも被写体長を変えれば、大きさの異なる被写体のシミュレーションとみなすことができます。
※計算結果は数式から算出されたもので、実際の撮影結果と同じにはならない場合があります。特にインナーフォーカスのズームレンズは望遠端では近似されるようですが、ズームの途中では数式通りにはならないようです。
- 被写体長、撮影距離、レンズの焦点距離と、カメラの撮像素子の大きさと記録画素数を設定しシミュレーションを行います。
- 被写体長は0.05m(5cm)以上、999.99m以下で設定できます。
※画像作成時に被写体長を1000m以上に設定した場合は月として設定します。
- レンズの焦点距離は100mm〜1000mmの間で設定できます。テレコン設定で最大3000mmまで設定できます。
※撮像素子の長辺が10mm未満(コンデジ)の場合、焦点距離は15mm〜150mmの間で設定できます。テレコン設定で最大450mmまで設定できます。
- カメラは撮像素子の大きさと記録画像数が分かるデジタルカメラが対象です。
※主なデジタル一眼のデータは作成してあります。
- 写真などから必要な大きさの画像を作成し、被写体の写真でシミュレーションが行えます。
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「長弦望」用の画像作成画面
- デジカメで撮影した画像から300x300〜400x400ドットの大きさで切り出し、シミュレーション画像の被写体として利用できます。
- 被写体名、被写体長、初期設定の撮影距離を設定し保存します。
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「長弦望」に収録してある画像によるシミュレーション例
- 月は画像作成時に被写体長3476000m、撮影距離は384400000mに設定できます。
- カワセミ。
- 野球選手。バットの先まで含めて被写体長を2.2mに設定。
- ヘリコプター。
■動作環境
- WindowsMe・XPに対応。
(64ビットOSでの動作確認は行っていません。)
- 画面サイズは1024X768以上。
■体験版
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- 価格及び仕様は予告なく変更することがあります。
- 「長弦望」は商標です。
Copyright (C) 2009 ハンフリー
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