■山岳天体シミュレーション

星座と赤経、赤緯線を加えた山望図。
 富士山の上に月が出ている。星景写真の撮影対象の天体 と山や建物を一緒に撮影できる場所の選定に利用できる。

甲武信ヶ岳からの日周運動。
 日周運動時間1時間10分。この日時には月が出ていて、 月の光を光源にシェーディング(陰付け表示)される。 月光写真や星景写真の撮影場所探しに利用できる。

花の都公園からのニート彗星。
 2004年5月5日19時16分頃のシミュレーション。彗星の起動計算 を行い位置予報データを作成でき、天体山望で山並みと合わせて シミュレーション表示できる。

■星座早見の白道表示
 星座早見の表示機能には●星座早見表示●白道表示●黄道 表示●太陽高度表示がある。星座早見の起動は「天体山望」 から行う。白道表示では設定したい日時の月をクリック することで「天体山望」の日時を変更出来る。また、「天 体山望」の山望図の範囲を概略楕円で表示している。


■「天体山望」の山望表示。
 ほぼ同じ範囲が星座早見に概略楕円として示されいる。
■「天体山望」で作成した計算結果の利用制限
 ハンフリー著作の「日影の富士・月影の富士 撮影ガイド」等、 今後の製品展開の為「天体山望」で作成した未来の計算結果を 公にする場合は、同一メディアにおいて5データまでと制限して います。撮影後の過去のデータに関しては制限しません。

  • 本ホームページ掲載の数値地図による画像は、国土地理院発行 の数値地図200000地図画像・数値地図250mメッシュ(標高)及 び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し、国土地理院長の承認 を得て掲載しています。(承認番号 平22業使、第7号)
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