ご訪問有難うございます。ネット収入!自宅在宅収入生活です。このページでは、FX(外国為替証拠金取引)について初心者でもわかるように外国為替市場や取引業者について基礎から解説しています。
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FXの基礎

外国為替市場はインターバンクである
外国の通貨を売ったり買ったりしている市場を「外国為替市場」といいます。外国為替市場は、取り引きが行われている場所が存在しているわけではありません。銀行をはじめとする金融機関どうしが、電話やインターネットを通じて売り買いの連絡を取り合っています。この金融機関だけで行われている取り引きを「インターバンク市場」と呼んでいて、私たちが外国為替市場と言っているのはインターバンク市場のことなのです。私たち一般投資家はインターバンク市場に参加している金融機関を通じて外国為替市場に参加することができます。


外国為替市場は世界各国をインターネットで結んでいるのでいつでも取り引きが可能です。そのため、金融機関を通じて取り引きをする個人投資家も24時間いつでも取り引きができます。よく、テレビのニュースなどで東京市場、ニューヨーク市場、ロンドン市場などと言いますが、これは現地の取引量が多くなる昼間の時間帯を指してそう呼んでいます。

ここで注意したいのは為替レートの決まり方です。外国為替市場では、取引業者が1対1で取り引きを行っています。そのため、外国為替市場全体で為替レートが決まるのではなくて、取引業者ごとに為替レートが決められます。このような取り引きを「相対取引」と呼びます。取引業者ごとに為替レートが若干異なりますが、値動きはどこも同じなので、どの業者を選んでも同じように取引できます。

取引業者毎にスプレッドが異なる
取引業者を選ぶ際に重要になってくるものに「2wayプライス」があります。2wayプライスというのは、取引業者が外貨を売る時の価格「Askレート」と、買う時の価格「Bidレート」の両方を表示する方式です。例えば左の図では、投資家がドルを買う時には1ドル=95.83円で買う事ができます。売る時には1ドル=95.82円で売る事ができます。買う時と売る時で価格が異なるのです。

どうして売る時と買う時とで価格に差があるかというと、この価格差が取引業者の儲けになっているからです。業者にとっては安く買って高く売れば儲かります。この価格差を「スプレッド」と呼びますが、投資家にとってはスプレッドが小さい業者の方がお得になります。

その他にも取引業者を選ぶポイントがいくつかあります。まず、外国為替証拠金取引業者の登録を受けているかです。金融商品取引法では、外国為替証拠金取引業を行うことが出来るのは、金融庁への登録を受けた取引業者に限られます。そして、資産の区分管理をしているかも重要です。区分管理というのは、投資家から預かった資産と会社の事業資金を別々に管理する事です。これができている業者は、万が一倒産しても、投資家の資産は返還されるので安心です。国内の有名なFX業者は、ほとんどがこの条件を満たしています。

ロールオーバーでスワップポイントが付く
FX取引には売買の差益以外にもスワップポイント(スワップ金利)というものがあります。業者の取引時間を超えて1日持ち越すことをロールオーバーと言いますが、これをやると金利が付きます。FXは24時間取引ですが、営業時間は決まっています。営業時間は普通、朝6時頃から翌朝6時頃までの24時間です。つまり、朝の6時頃にポジション(取引中のもの)を持っていると金利が付くわけです。

例えば豪州金利が3.00%、日本の金利が0.1%の時に、1万ドル買ったとすると、その金利差2.9%がスワップポイントになります。1ドル=80円で計算すると1年では23,200円1日では約63円のスワップ金利が受け取れることになります。このようにFXを長期的に運用することで、スワップポイントによる利益が毎日得られるのです。

しかし、スワップポイントは良いことばかりではありません。上の例とは逆に、金利の高い通貨を売ったり、金利の低い通貨を買った場合は逆の結果になります。つまり、金利差分を支払うことになるのです。とはいえ、日本は世界でも珍しいゼロ金利政策なので、高金利の外貨と交換してスワップ金利が稼ぎやすく非常に魅力的です。


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