ご訪問有難うございます。ネット収入!自宅在宅収入生活です。このページでは、FX(外国為替証拠金取引)について初心者でもわかるように為替取り引きの基礎から注文方法、お勧めのFX業者まで解説しています。
 

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FXの取り引き方法

取り引きの基礎
それでは、FXの取り引き方法について基本的なところから解説しましょう。FXの取り引きは、好きなぶんだけ売り買いできるわけではありません。取引会社ごとに最低取引単位が決められています。例えば米ドルは1万ドル単位ユーロは1万ユーロ単位、といった具合です。為替レートにもよりますが、おおよそ100万円単位で取り引きできるようになっています。もちろんFXにはレバレッジがあるので、少額の証拠金で取り引きが可能になるのです。

FXでは、外貨を売ったり買ったりすることを「ポジションを持つ」といいます。ポジションは日本語で「持ち高」のことで、外貨を売ったり買ったりして運用をスタートしたことを表します。外貨を買った状態を「買いポジション」、外貨を売った状態を「売りポジション」といいます。FXには決済期限がないのでポジションは持ち続けることができ、長期投資では非常に大きなメリットです。

売買する通貨の組み合わせを「通貨ペア」と呼びます。例えば、「日本円/米ドル」「日本円/豪ドル」「日本円/英ポンド」などと表記します。通貨ペアは、日本円との組み合わせだけではありません。外貨同士の組み合わせも可能です。「ユーロ/米ドル」「英ポンド/米ドル」などもあります。日本円だけにこだわらずに、外貨同士の取り引きもできるのです。

注文の仕方
FXの基本的な注文方法は、指値注文(さしねちゅうもん)成行注文(なりゆきちゅうもん)です。これは株取引と全く同じなので株式投資の経験者なら読まなくても理解できるでしょう。指値注文というのは、売買価格をあらかじめ特定しておく注文です。自分の好きな価格で売買できるのでわかりやすいのですが、その代わり誰かがその注文に合った売り買いをしなければ取引きが成立しません。一方、成行注文というのは、売買価格を特定せずにどの価格でもいいから売り買いを成立させる注文です。注文を出してすぐに取引きが成立し、その時の為替レートで価格が決まります。

注文が執行され売買が成立することを約定(やくじょう)といいます。成行注文では、売買価格がその場で決まるのですぐに取引きが成立して約定しますが、指値注文では、値段などが合わずに注文が失効して約定に至らない場合もあります。注文を出しても約定していなければ、注文の訂正や取り消しが可能です。

FXでは「逆指値注文」という方法もよく使われます。逆指値注文というのは、「価格が下がったら売る」「価格が上がったら買う」というように、損失が出る方向で指し値注文する方法です。特に損失を限定的にするためのリスクヘッジとして用いる方法を「ストップ・ロス注文」と呼びます。為替レートが予想とは違う方向へ動いていった時に、予め設定した価格で決済し、損失を最小限で食い止めることができます。ストップ・ロス注文はリスクヘッジの基本的な方法なので覚えておきましょう。

どれくらいの資金が必要か・・・
ところで、FXを始めようとすると、どれくらいの資金が必要になるのか気になります。前にも述べましたが、FXの取引は最低取引単位が決められているので、その金額を動かすために十分な信用が得られる金額を口座に用意することになります。例えば、米ドル/円、レバレッジ25倍の場合、ほとんどの業者では4万円くらい必要です。この金額は業者ごとに決まっています。

しかし、4万円あれば十分かというとそうでもありません。実際に持っているポジションの金額に対して、証拠金の割合のことを証拠金維持率といいますが、損失がふくらんでこの割合が小さくなってくると、ロスカットといって強制的に清算されてしまいます。為替相場が少し動いただけで1万円なんてすぐになくなるといわれていますから、ロスカットにならないためにも余裕の資金が必要です。この場合、10万円くらいは用意したいところです。

資金が用意できたら次は口座開設です。FXを始めるには取引業者に口座開設して、そこに証拠金を入金します。口座開設の手続きは簡単です。まずは、証券会社の口座開設ページで住所や氏名などの必要事項を記入して申し込みます。さらに、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類のコピーをメール、FAX、郵送などで送ります。口座開設手続きが完了すると口座番号・パスワードなどが記載された書類が届きます。あとは口座に資金を振り込めば取り引きが開始できます。口座開設に料金はかかりません。

さて、ここまでFXの概要から注文の仕方まで解説してきました。FXについておおよその知識は身に付いたのではないでしょうか。後は実際に取り引きをしながら勉強していけば、より高度なテクニックなどが学べるようになるでしょう。最後に次のページで有名なFX業者をご紹介します。


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