ネットで副業、副収入!ご訪問有難うございます。ネット収入!自宅在宅収入生活です。ここでは、株式市場の始まりの話から証券取引所、証券会社まで説明しています。PCでお金を稼ぐ方法として注目の株式投資。成功してお金持ちになるために、基礎からじっくり勉強しましょう。有限責任と売買自由の原則、ジャスダック、マザーズ、セントレックスなど。
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初心者の株式投資

株式市場の始まり
株式会社は、15世紀から16世紀にかけてヨーロッパの商人達が、貿易をするのに必要な船を建造する資金を集めるために、証券(株券)を発行して膨大な資金を集めたことから始まったと言われています。会社が儲かると証券を持っている人に利益を分配することを約束して、大量に売りさばいて資金を集めることが出来ました。

その後、産業革命を経て大きな事業を行う企業が成立し、株式は資本主義経済を確立する原動力になりました。そして、株式が広まるにつれて、ダメそうな会社の証券を売る人が出てきたり、逆に、儲かりそうな会社の証券を買う人が出てきて、証券そのものが売買されるようになりました。こうして、証券を売買するための市場、株式市場が作られたのです。

株式会社にとって株式証券は借金と違って返済する必要が無く、利息も発生しません。利益が出た時に配当金を分配すればよいのです。そのため、大きな事業を始めるための資金調達方法として広まりました。また、株主にとっては、有限責任と売買自由の原則があるのも広まった要因の一つです。万が一会社が倒産しても負担するのは株券を購入した費用だけで済みます。株券の売買も自由に行えます。その様な気楽さもあって広く普及したのです。

証券取引所
株式証券が実際に取引きされているのは証券取引所です。証券取引所は、証券売買に関するあらゆる業務が行われていて、公正な証券取引を維持するための絶大な権限を持っています。日本の証券取引所は全国に5カ所あります。東京証券取引所(東証)大阪証券取引所(大証)名古屋証券取引所(名証)札幌証券取引所福岡証券取引所です。この中で特に、東京証券取引所は日本の株式売買の大多数を占めていて、ニューヨーク証券取引所と並んで世界的に大変影響力があります。

株式市場は、証券を発行した企業の規模や種類によっていくつかに分かれている場合があります。最も有名な東京証券取引所の場合は、一部二部マザーズの3つの市場があります。企業が株式市場に上場するには、まず二部に上場し、厳しい基準をクリアした会社だけが一部に上がることが出来ます。一部、二部というのは、野球でいうと一軍、二軍のようなもので、一部上場は企業の認知度・信頼度が大きく上がります。特に、東証一部は審査が最も厳しいので、企業にとっては一つのステータスとなっています。トヨタ、ソニー、JR、NTTなど日本を代表するような企業が名を連ねていることからも基準の高さがわかります。

更に株式市場には、ベンチャー企業や中小企業など発展途上にある企業の株式が取引きされる、新興市場と呼ばれる基準の緩い市場があります。将来成長が期待される新興企業が、資金調達しやすいように作られた市場です。新興市場で有名なのは、ジャスダックマザーズセントレックスなどがあり注目されています。新興市場は、株価の値動きが早いため、投機的な取引き(危険を覚悟で大きな利益を得ようとする取引き)が行われています。

証券会社
私たち一般人が投資家として株を売買するには証券会社を通さなければなりません。証券会社は、株式などの証券を専門的に取り扱っている会社で、売買の仲介をしてくれます。証券取引所で実際に株を売買できるのは証券会社だけなのです。投資家が直接取引したり、証券取引所に入ることはできません。ですから私たち投資家は、証券会社に取引き用の口座を開設して、手数料を支払って、株式売買の注文を取り次いでもらうことで、株式市場に参加することが出来るのです

証券会社は全国に、国内証券会社と外国証券会社、合わせて200社以上あります。この中で、野村ホールディングス大和証券グループ日興コーディアルグループは、日本の三大証券と言われていて世界的にも影響力を持っています。また、インターネットが普及してからはインターネット専業の証券会社が登場し、三大証券とは別に勢力を拡大しています。ネット証券では、SBIイー・トレード証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券松井証券が有名です。


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