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ネット収入 > 著作権について

著作権を守りましょう!
個人ホームページを閲覧していると時々、著作権をうったえている記事を見かけることがあります。自分のホームページを真似された!ということで、法律違反になるのでやめるように説明しているわけです。インターネットの世界では誰でも情報発信できますし、初心者の人は法律をよく知らなくてやってしまうこともあると思います。このホームページに掲載している記事や画像も、バナー広告や一部の画像以外はぶんちゃんが創作した物ですので他人事ではありません。自分の権利を守るために、そして知らない方に知っていただくために、著作権について少し説明させていただきたいと思います。

「著作権」(ちょさくけん)をご存じでしょうか。文章、イラスト、写真、音楽等の思想や感情を創作的に表現したものを「著作物」(ちょさくぶつ)といい、それらを創作した人を「著作者」(ちょさくしゃ)といいます。そして、「著作者」に「著作物」を利用する権利があり、他人が無断で複製したり不正利用することが無いように保護する権利を「著作権」といいます。簡単に言えば、「文章、イラスト、写真、音楽などは、作った人に発表する権利があるので、他人は作者に無断でコピー(盗用)してはいけません」という法律です。これは「著作者」の利益を保護し、なおかつ、文化の発展に寄与することを目的として作られました。

このサイト(ホームページ)も「著作権」で保護されています。表示されている文章、イラストも含めウェブサイト全体が法律で守られています。もし、あなたが自分のウェブサイトを作ろうとしていて、このウェブサイトを参考にしようとしたら、文章やイラスト(画像)をコピーしてはいけません。一部分であってもコピーしてはいけません。これは、私がケチだからではなく、どのウェブサイトでも同じことです。他人が書いた文章やイラストを、あたかも自分が作ったかのように受け取れる形で発表してはいけないのです。

では、「著作権」を侵害するとどうなるでしょうか?「著作権」を侵害すると、民事上の責任と、刑事上の責任が追求されます。民事上の責任としては、「差止請求」によりウェブサイト(ホームページ)の公開が出来なくなります。そして、「損害賠償請求」や「不当利得返還請求」により多額の賠償金を支払わなければなりません。わかっていてわざとやった場合は刑事上の責任を追求されます。もっとも重いもので、3年以下の懲役、または300万円以下の罰金です。

ホームページ作成ソフトやツールなどの普及で、誰もが簡単にホームページを作れるようになりました。インターネットでウェブサイトを運営している人の中には、この「著作権」という法律を知らずに、他人が創作した物を盗用して自分のウェブサイト上に掲載、発表している人がいるようです。このような行為は「著作権法違反」ですので絶対にやらないように気をつけてください。「著作権」について詳しく知りたい人は、専門の書籍がありますので書店で購入するなどして参考にするとよいでしょう。

【著作権表示】
このホームページ内の一部の画像は、株式会社ジャストシステムのクリップアートと1キロバイトの素材屋さんを使用しています。


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