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■ ただの日記 ■
―ざ れ にっき―

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2005
 


終わったようだけど値切られた話
2月1日 火曜日
  寒いです。天気はいいのですが、空気がとても冷たくて、陽射しも冷たくて、吹きすさぶ風はもっと冷たいです。
こんな日がしばらくは続くようです。それでも、日本海側や九州地方の方々に比べたら大したことはないのでしょうが、寒さが苦手な私としては辛いところです。それにしても、鹿児島県では朝のうち、吹雪いていたといいますから、ホント尋常ではないですね、この頃の天気って。

  先日の仕事はどうやらなんとかなったようです。さっそく、まるぴより報告が入りました。そして、事後の見積もりが出されたというのですが、これが何と「値切られた」そうです。
前の時にもあったことですが、あまりいい気分ではありません。とはいいつつも、適度にいい値が付いていたので、まあいいこととしましょう。薄々ありそうな気はしてましたし…。それよりも、その内訳に問題があるのですが、それもまあ考えても仕方がないことかもしれませんね。“妙な具合”にならないことを願うだけです。(意味深…)

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マメ知識を試してみた話
2月3日 木曜日
  昨日のことですが、いつまで経っても咳込みやら痰の切れが治らないので、先日手に入れた『風邪向けの民間療法特集』チラシに載っていた「レンコン湯」を試してみることにしました。
これには「咳やノドの炎症を押さえるのに有効」とのこと。 また咳止めや喘息にも効果があるそうです。ならばということで、まるぴに頼んで買ってきてもらった「はす」を使って早速、作ってみたのです。

結果、昨夜はいつになくよく眠れました。夜中に目が覚めることもなく、朝起きた時点でも咳や痰に悩まされることがなかったので、「これはいいかも!」と歓喜してしまいました。続けることが大事かと、今日も昼食前に一杯、適量で作って飲んでみたのですが、直後はたしかに咳が治まり、ノドの通りぐあいもよろしいようです。

いかんせん、味が今ひとつ。塩かしょう油で味つけはしていますが、所詮「湯」ですから味気ないし、生姜の入れ過ぎで妙に喉ごしが悪いのです。「良薬口に苦し」と、ぐっと堪えて飲み込んでいますが、美味しくないとなかなか長続きしないものです。はたして…。

ちなみにレシピはこんな感じです。咳や喘息の症状で困っている方がいらっしゃいましたら、ぜひお試しください。
『レンコン湯(咳止め・喘息)
■材料■ レンコン汁(5〜30cc)、生姜少々、塩またはしょうゆ
(1)レンコンをよく洗って、皮を剥かずにすり下ろし、ガーゼ・布などに入れて搾る。(5〜30cc)
 ※ レンコンは10mm〜15mm程度に切ったものが適量のようです。
(2)生姜を少量入れる
 ※ 生姜は入れ過ぎに注意
(3)塩かしょう油で味を付ける
(4)熱湯を注ぐ
お湯の量は、小さな湯飲み茶碗で飲める程度がいいようです。私は飲みきれなかったので、かなり少なめ。それ故に効果が薄かったのかも…。(笑)

後日談:買って来てもらったのが『はす』だったので、「あれ『レンコン』じゃないぞ。間違えたのかな」などと真面目に思ってしまいました。『レンコン(蓮根)』が蓮の根っこだということを知らなかったのです。おろか、ぶ!

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相変わらず不安定な体調の話
2月6日 日曜日
  咳込みが続くのはいつものこと。今さら悪いの悪くないのといったところで仕方のないことなので、今回は別の事例を。
因果関係はないと思いますが、先の『レンコン湯』を試した今週半ばよりお腹の張りが気になっています。通じてくれない。でてほしいものがでない…ということです。これはまるぴの専売特許のようなもの。私が語るなど10年早い! と言われそうですが、そうなのだから仕方がないのです。

どうにも、食事が中途半端になり困っています。食欲はあっても喉を通らない。何となく胃の辺りがしっくりといかずに苦しい。ここまで来ると、胃が悪いのか腸が悪いのかわからなくなってきました。心理的なもの、精神的なものであることに違いはないのですが…。

  そういえば、今日の『あるある〜』は小腸のお話。小腸の働きは免疫力の低下と密接な関係があるそうで。体調不良の症状チェックが提示されていたのでやってみたところ、5つの設問中、5つ弱のほぼ満点…。(なんてこったい)
特効薬になりそうなのは、納豆かヨーグルトにプラスアルファを加えたものだとか。ということで、今どきの“民間療法”ヨーグルト大作戦が決行されることになりそうです。

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新たな暖房兵器を導入した話+α
2月7日 月曜日
  寒さ対策にエアコンを使用しているのですが、これの最大の欠点は熱が上にたまりやすいこと。風向きを下にしたところで足元までは温かくなりません。頭がぼ〜っとするだけで、体温は低いまま。男にしては異常とも言えそうな“冷え性”を抱える私としては、どうにかしたいとかねがね思っていました。

コタツは膝が悲鳴を上げてしまうので、この冬からしばしお蔵入りしてます。 そこで登場したのが、昨日買ってきたハロゲンヒーター。足元がぽかぽかしています。電源を入れて僅か2秒足らずで温まるところが、最大の魅力といえます。
これでどうにかこの冬は乗り越えられそう。やれ、うれしや。

  朗報です。あの『 ダレン・シャン 』の映画化が本格的に進行中とのこと。ユニバーサル・スタジオ(米)が映画化権を取得、監督・制作総指揮の担当者も決まったもよう。詳細は こちら で。やれ、愉しみ。

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余寒になって、秘伝の薬が効きすぎた話
2月10日 木曜日
  このところ曇りがちの天気でしたが、今日はいい天気に恵まれて気温もそれなりの暖かさが戻ってきました…などと書きたいところですが、やはり天気予報に騙されたようです。朝からどんよりとした曇り空で空気が冷たい。おまけに風が吹いていたことで、ことさら寒さに厳しさが加わった感じです。
立春を過ぎたはずなのに、やはり余寒になる予感は的中したというわけですね。

  ところで先日の「張り」ですが、それなりによくなってはいるものの今ひとつしっくりしません。悪くはないのですが、良くもない。そこで効能に「食欲不振にも…」といったことが書かれていたこともあり、まるぴが友人からいただいたという“秘伝の●ぴ薬”を一粒試しに飲んでみました。昨夜のことです。
一晩明けた今朝のこと…。いきなり出ました。すごい威力です。魔力かもしれません。今朝の寒さで冷えたためかと思ったぐらいですが、まぎれもなく「その」効果の現れでしょう。なんと午前中に今一度。ここまで来るとただの「下痢」。この効きようたるは何なんでしょうね。

何はともあれ、午後には収まりました。めでたしめでたし、と。

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当てにならぬ天候と薬漬けの話
2月13日 日曜日
  今朝は気温が低く、雪になるようなことが書かれていた東京地方の天気予報。目が覚めてカーテンを開けてみるとそこには…眩いばかりの陽射しが待っていました。相変わらず不発気味なようです。ここは都下の多摩地区で「東京」ではないことをすっかり忘れていました。午後も曇り空に陽が数本射し込んでいました、とさ。

  先週、いつも行くドラッグストアで「せきとたん用」のシロップ剤が売られていたので、試しに買ってみました。その日の食後からお試し中です。結構な値段でしたが、しばらくは持つだろうからいいかなと思っていたところ、単純計算で4日分1000円ということが判明。むむむ…。
これで効果がでなかったらショックなのだが、あれから3日目でこれといった変化は見られず。どこぞにいい薬はないものかいな。ちなみに、薬は甘くて飲みやすいです。

  一日の使用量がごちゃ付いてきたので、ちょっと整理してみます。
食前酒の『養命酒』、食後に『シロップ剤』、就寝前に『養命酒』、それに点鼻薬を1〜2吹き。これらは4時間程度間を置く必要あり。点眼液を一日4回程度。不定期で飲み薬2錠。噫々、薬漬けの日々は続く…。

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高価でも効果がないことと久々、蓮子の話
2月15日 火曜日
  ぽっかぽかの晴天で気持ちのいい一日でした。春が近いのかな、など思っていても、明日からはまた曇りがちの日々が続くようです。まだ二月の半ばですからね。

  あと一回で使い切るであろうシロップ薬剤。咳のし過ぎで肺の辺りが痛みます。喉から頂頭部にかけて体温が上昇しているようで、微熱気味の毎日。額に冷えピタを張ってしのいでます。ついでに腰も痛んでます。
結局、それ程の効果は見られなかったということ。「連用しちゃだめよ」ということなので、しばらくは使えません。次を当たることにしますか…。

  秘かに『蓮子さんのページ』を作っています。何だかファンサイトみたいになりそう。近日、公開できると思います、というよりしたいです。
今回は“客観的”に取り組んでいるのでいろいろ試してます。愉しんでます。うまくできれば仕事になるかな〜、などと寝ぼけてもいます。仕事じゃないから、こんないい加減なサイトが存在できるのにね。

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一日が下しと頭痛と悪夢に終わった話
2月17日 木曜日
  早朝から何やら頭痛の兆候。まだ起きるには早すぎる時間だったので、しばらくうとうとしていると、いつの間にやら起きる時間をとうに超えていました。そして、いきなり腹下しがやってきたのです。昨夜、寝る前に飲んだ「あれ」の発動だからだろうなどと高を括ったのは、悪夢の一日の始まりに過ぎなかったのです。

直後に頭痛が襲い、食事もままならなくなりました。寝たり起きたりのくり返し。頭痛薬も余り効果が見られずに、夕方を迎えることになったのです。
この間にあったことといえば、朝食用に作ってあったものを食べ終わったのが夕方であること。予定していた銀行巡りができず、明日か来週早々にはいかなければならない急務です。ローンもからんでくる話なので、何としてもいかねばなりません。
「なんてこったい」に終始した一日となりました。原因は寒けもあったことですし、風邪のためだったのかもしれませんが、今だなぞのまま…。

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凍える天気と進まぬ蓮子の話
2月19日 土曜日
  昨夜はかなり降っていたのか、窓から外を眺めてみると、地面にはそこそこ降り積もっている雪。これでは冷え込むわけだ。気がつくと、しびしびと冷たい雨が降り始めていました。それはいつ止むともなく降り続くのでした…。

例の『蓮子ページ』は案の定、停滞しています。来週中には形にしたいのですが、どうもまとまりがなくて困っています。もともといい加減に構成したものですから、一つほころびが見つかるとそれを修正、訂正、再考、停滞…とくり返されていくのです。
まったくどうしたものか…。どうしようもないから苦労しているのですが、ね。

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部屋の片付けと捨てる勇気! の話
2月21日 月曜日
  先週から片付け始めている蔵書と“蔵記録”の山。蔵記録はDVDやらCDやらの類。新古書店に売ってみても二束三文にしかならないのは承知のこと。それでももったいないからどうにかしたい。どうしようと思っているところに閃いたのが、「オークション!」。どんなものなのか、とりあえず調べてみました。

  楽天やヤフーなら見慣れているのでその辺を調査開始。それでわかったことといえば、やはり。
お金(登録料)がかかるのね。時間がかかるのね。反響(落札希望者)がないと淋しいのね。それ以上に、下準備が大変なのね。
デジカメ操作すら満足にできないのでは…無謀かもしれません。
持ち込みが面倒だけど、二束三文でいいかな。基本的には片付けたいだけなのですから、ね。

まずは「捨てる勇気! by.まるぴ」

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春一番が吹いた…それだけの話
2月23日 水曜日
  昨日からの予告通り、春一番が吹き荒れた一日。明日から天気が悪くなるということなので、布団干しのチャンスに挑んでいるとやってきました突風が…。いつぞやみたいに、「ふとんが、ふっとんでしまう」ことのないよう気をつけながらの挑戦でしたが落ちつかないので早々に取り込みました。やれやれです。

今年は、今のところ花粉症の症状はなく、安心してます。このまま順調にいけばいいのですが、今年の猛威は20倍とか30倍とか、耳にする度に跳ね上がっていく数字は、まるで株価指数のようですな。
そういえば、このところテレビをつけると「日本の富士山がどこでもドアに挟まった」話ばかり…。騒がしい男というのは、いつの世にもいるものです、って何の話だっけ? まあいいか。

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懐かしの「湯たんぽ」が登場した話
2月24日 木曜日
  昼間から結構寒かったのですが、夕方辺りから小雨がぽつぽつと降りだしました。気がつくと、いつの間にやら雪になってます。何だか、凍てつくわけだ。明日の朝はまた小雪か小雨かな?

  先日の日記で驚異の“冷え性”男の話をしましたが、その時の新アイテムは『ハロゲンヒーター』。これもなかなかの使い手なのですが、さすがに寝具の中へ入れるわけにはいかない、という欠点はあるのです。
冷たい布団の中で夜な夜な縮こまってひたすら温まるのを待つ毎日。それをどうにかしたいのものだと思っていたところ、先日、とあるテレビ番組の中で「懐かしのあの暖房器具が復活! 巷でひそかに流行している」との情報を入手しました。子供の頃に良く使っていたあの『湯たんぽ』のことです。

早速、近所の雑貨屋へ行って買ってきました。あの懐かしいヒダヒダも、あの懐かしいコバンザメのような姿も、丸いくるくる栓も、鉄の様相も健在です。先ほど水を入れて、沸騰させて、厚手の布にくるんで、袋に積めてフトンの中へゴ〜! 今夜は、ぽかぽか。ゆったり休めそうです。うししし…。

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寒くて寒くて話にならないものまねの話
2月26日 土曜日
  このところ寒いです。雪が降ったらなお更のことですが、毎日風が冷たい。春一番が吹いたばかりだというのに、これでは冬一番だよね。
そういえば、とんと見かけなくなってしまった亜流「げんきですか〜っ!」の『春一番』はどうしているのでしょうか? 昨年、とある番組で見かけた時は異常なほど「やせ細っていた」ので、もしかして病床にいるのかも…。

また、元気な『神無月』のものまねも久しぶりに見たいのなぁ〜。武藤と長州力なんか最高なんだけど、肝心の当人はどこへやら。
長州のものまねといえば、最近は『くりぃむしちゅー』の有田が連発している。
「けっこう似てたりする。さすが売れっ子は違うな」と日記には書いておこう!
まあいいか。

追伸:湯たんぽは非常に重宝してます。一家に一台、みなさんもどうぞ。

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久しぶりにジャズってみた話
2月27日 日曜日
『ビッグアーチストライブラリー/ジャズ』より  今日もまたそれなりにいい天気。気温が高めでも、空気が冷たくて風が吹いているだけで肌寒くて感じられます。春の訪れはまだ先のようですね。

先週は2件ほど、ネット販売を利用したのですが、その一つが今日届きました。どちらかというと、先週明けに頼んでおいた『コエンザイムQ10』の到着を待ち望んでいたのですが、未だに届かず。あれから定期的に購入しているのです。それにしても少し遅すぎるので、明日の午後のでも問い合せてみようと思います。

さて、もう1点の方ですが、久しぶりに買ってみたジャズピアノ『オスカー・ピーターソン』のCD(上記画像)。15年ほど前に買ったものに収録されていた『酒とバラの日々』という曲が気に入っていて、この音ならばと他も聴いてみたいと選んでみたのが今回のアルバム。
CD自体は値段も含めて安っぽさが見られます。ディスカウントストアや露天で売られていそうな「あの」感じのもの。「イメージカード」1枚だけで、裏に曲目と時間が記されているだけ。解説はなし。ちなみに収録曲は59年〜64年ものです。
ジャズ系は好きなジャンルなのですが、人も音楽もほとんど知らない素人。『A電車で行こう』などの有名と言われる曲すら知りませんが、感覚的には、どの音楽よりも身体に馴染んでいるようです。
少しテンポのあるピアノの音にドラムスが添えられている感じが心に響きます。躍動感でリラクゼーションが増します。ワインが喉を潤します(最近飲んでないけど…)。
いいものです。

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