| 道路施設基本データ作成・電子納品支援 道路工事完成平面図・道路工事完成縦断図 ![]() |
〒732-0052 広島市東区光町2-12-21 TEL:(082)263-3164 FAX:(082)263-3687 e-mail:n-onetec@r6.dion.ne.jp |
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| 道路施設基本データとは、当該工事に関連する道路施設の諸元等を取りまとめたものです。 契約して請け負った工事に道路施設基本データ整備対象施設が含まれる場合、所定のマニュアルにより、所定の作成単位を考慮しながら、所定の電子データ形式により作成し、納めます。 道路施設基本データは、道路管理データベースシステム(通称MICHI)の基となるデータです。 道路施設基本データ作成の依頼は経験豊富な当社へ! 工事内容・整備件数によって作業金額が異なります。お問い合わせ下さい。 詳細は、『国土技術政策総合研究所ホームページ』のページへどうぞ |
| システムが全国統一されました。 各地方整備局によりローカルルールを設けておりますが、当社へご相談下さい! |
| 「完成図」とは、施工された公物の管理および以後の工事の計画・設計等に利用することを目的に工事目的物の完成形状を示した図面のことをいいます。 【完成平面図】 「完成平面図」とは、完成図のうちの平面図を指します。 完成平面図は、工事後の維持管理段階における道路管理図や次回工事の発注図として利用されます。 【完成平面図の作成範囲】 完成平面図の作成範囲は、延長方向は工事起点から工事終点とし、横断方向は管理境界までとします。 【完成平面図の作成形状】 完成平面図は、維持管理での活用を想定し、設計変更で更新された最終的な発注図を用いることを基本に、 当初発注図の見え消しとした部分はすべて消去し、工事の完成形状を表現するものとしています。 また、出来形測量結果のいわゆる「朱書き」は、別途出来形管理図に示し、完成平面図には表現しないこととしています。 【完成縦断図】 「完成縦断図」とは、完成図のうちの縦断図を指します。 完成縦断図は、工事後の維持管理段階における道路管理図や次回工事の発注図として利用されます。 【完成縦断図の作成範囲】 完成縦断図の作成範囲は、延長方向は工事起点から工事終点とし、完成平面図の作成範囲に合わせます。 【完成縦断図の作成形状】 完成縦断図は、設計変更で更新された最終的な発注図を用いることを基本に、 当初発注図の見え消しとした部分はすべて消去し、工事の完成形状を表現するものとしています。 また、出来形測量結果のいわゆる「朱書き」は、別途出来形管理図に示し、完成縦断図には表現しないこととしています。 道路工事完成図等は、「CAD製図基準(案)」平成20年5月版に準拠していることが前提となります。 受注工事がそれに該当する工事であれば発注段階での図面修正をおすすめします。 また、現地測量での距離標の緯度・経度・高さのデータが必要となります。 ご依頼の場合は、図面の内容によって作業金額が異なります。お問い合わせ下さい。 詳細は、『国土技術政策総合研究所ホームページ』へどうぞ |
| 電子納品とは、「調査、設計、工事などの各業務段階の最終成果を電子成果品として納品すること」をいいます。 ここでいう電子成果品とは、「工事または業務の共通仕様書等において規定される資料のうち、各電子納品に関する要領(案)に基づいて作成した電子データ」を指します。 なお、電子納品には様々な要領(案)・基準(案)及びガイドラインがあります。これらに基づき電子納品を行うことが必要となります。 特に、図面に関しては「CAD製図基準(案)」平成20年5月版に準拠した図面で納品です。 発注図・変更図・完成図と、図面の種類・枚数は膨大になります。 当初打合せをしっかり行って、工事完成間際になってあわてないようにすることが大切です。 また、作成された電子納品は、「電子納品チェックプログラム」により、エラーがないことを確認します。 電子納品作業では、受注段階(当初打合せ)からのお付き合いさせていただくことになります。 様々な局面で適切にアドバイスさせていただきます。 作業内容によって、作業金額が異なります。お問い合わせ下さい。 詳細(電子納品の概要)は、『JACIC CALS/EC のホームページ』へどうぞ 詳細(電子納品の基準・要領)は、『国土交通省 CALS/EC 電子納品に関する基準・要領』へどうぞ |
| Q 電子納品における、道路工事完成図等 と 道路施設基本データ との関係は? | |
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| A 電子納品成果CDに、道路工事完成図等 と 道路施設基本データ を組み込んで納品です。 |
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