長いことご無沙汰してしまい、すみません。
Twitterを始めてから、
日記がとんと遠ざかってしまいました。
(アカウントは
こちらです)
大晦日なので、今年のことを
振り返ってみます。
【その1】 本はまず、 『かがみのもり』 光文社。
書き下ろしなので、実は一番新しい話です。
主人公は中学校教師。
むずかしかったけれど、楽しい話になりました。
そして「ポンツーン」幻冬舎にて、
一年間連載していた話が単行本化。
『キミは知らない』
元気な女の子が主人公な、超娯楽作!
文庫は初夏から秋に続けて三冊。
『夏のくじら』 文春文庫。
高知のよさこい祭りが舞台の青春ストーリー。
『スノーフレーク』 角川文庫
桐谷美玲さんの主演で映画化に。
『平台がおまちかね』 創元推理文庫
書店シリーズ姉妹編。営業マンが主人公。
児童書では、天才探偵SENシリーズ
第6弾として、『迷宮水族館』が出ました。
タイトル通り、千たちが校外学習で水族館へ!
書影などは
こちらをご覧下さい。
【その2】連載としては、三本が並行して進みました。
「別冊文藝春秋」にて、『プリティが多すぎる』
年明けの1月、書籍化されます!!
「asta*」にて、『クローバー・レイン』
これも残すところ2話。
初夏頃に刊行されると思います。
「小説新潮」にて、『ふたつめの庭』
現在第四話まで進んでいます。
あと三話の予定♪
【その3】文庫の解説を書かせていただきました。
『れんげ野原のまんなかで』
森谷明子さん 創元推理文庫
『スナッチ』
西澤保彦さん 光文社文庫
『ガール・ミーツ・ガール』
誉田哲也さん 光文社文庫
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この他にも「野生時代」の企画など
参加させていただきました。
今年は大変なことがあった一年でした。
思ったこと、感じたこと、考えたこと
忘れずに来年も、自分にできる支援を
続けていこうと思っています。
一年間、本当にありがとうございました。
皆さま、どうぞよいお年を。
(ありきたりのこの言葉が、しみじみ染みる年越しです)