ダニについて |
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5/11追記
オオクワガタ同時飼育その1 ダニ オオクワガタ飼育をするのは、同時にダニも飼育?してしまう可能性が大きいので注意が必要ですね。一般的なダニは、粉状のダニで、オオクワを見ていると体※特に大顎周囲に動くちいさな点として見られます。初めての人ははっきり言っていい気持ちしません。当然です。いつの間にと思われるでしょう。当然購入したときから着いている場合もありますし、飼育マットからの場合が多い様です。オオクワはペットショップに同時に飼育用品も置いてありますので、ついつい手軽に買ってしまいます。決して安くはありません。しかも、ダニつきです。袋の穴から進入して増えている場合もありますし、製造過程で既に混入している場合もあります。業者さん、おねがいします。とにかく、まずは、ダニをおとして、マットを入れ替えましょう。この時点でマットに居る可能性が高いですから電子レンジでチンして使うのは常識ですね。ただし、充分冷ましてから使用しないと暑さに弱いオオクワを弱らせてしまいます。 さて、一般的にはクワに付いたダニは水道で洗い流すというのがありますが、やはり、オオクワにはよくありません。通常ダニはオオクワがゼリーを食べた後粕を食べているのですから、粘着性の低いテープで軽く落としてしまいましょう。一度には、居なくなりませんから、何度か繰り返しです。水道ストレスに比べたらそのぶん長生きすると思って根気良くやって下さい。歯ブラシごしごしは、クワの間接を傷めたり、触角周りに負担が多すぎます。誰が始めたのでしょうか? とにかくダニ入りマットは、無くして欲しいものですどう考えても安くはないのですから、ダニ処理済みマークとか入ったものをショップに並べて欲しいものです。ありますかね。そーゆーの? あと、針葉樹系のダニマットもありますが、ダニが嫌うようにクワも嫌います。緊急用に留めましょう。加えて言いますと、マットなどの保管は、気をつけないと家庭内の衛生上も良くありません。 専用のスプレーなども効果があるようです。ネットで売ってます。 さて、ダニにもいろいろありますが、黄色い大き目のダニが密集して付いている時があります。之はイトダニと言って外来種です。輸入品のつけですね。これは、オオクワそのものを蝕むダニです。間接付近に密集すると足がフセツしてしまいますので、至急洗浄してください。このダニは、簡単に落ちません。歯ブラシも仕方ないかもしれません。信じられませんが、このイトダニも業者さんのマット系、に混入しています。飼育用品ではなく、死に行く製品ですね。イトダニに付かれるとほぼ一月でオオクワは死にます。 くどいようですが、ダニ入りマットは困ったものです。何度も言いますが安くないです。おまけに消耗品です。ダニ対策くらいはしてほしいものです。 |