初心者ってどうゆう事? |
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4月27日追記 4月4日追記 初心者の方は、知らない事がたくさんあって、これから知る楽しみがあるので、羨ましい、逆にそう、思います。 毎年夏場を迎えるとオオクワを初めて飼育する人が出てきますね。よく、初心者でーすとか、若葉です。なんてメールやカキコが増えるのですけど、私はこのオオクワの初心者ってのが、しっくりこない。犬を飼い始める人が犬の初心者とは言わない。たとえば、パソコンならは゛初心者って、しっくりして良くわかります。正確に言えばオオクワガタ飼育の初心者か。。うーん。それでも、やはり、ひっかかる。これは、私の偏見ですが、オオクワガタ飼育者に初心者も何もないと思うのです。やはり、そこに何かある。良く考えてみると、結局、オオクワガタ飼育に関するスキルが一般的に存在している証だろうか?正確に言うとスキルがあるという認識の問題だろうか? しかし、現実は、ケースにマットを敷いてゼリー与えるだけだと思う。しいていえば、温度の問題?飼育法とクワガタを飼うことは又、別の次元で存在すると思います。要するにオオクワガタ=ブリーダーのイメージが強すぎるのではないでしょうか。もっと気楽に飼える昆虫だと私は思っています。ご理解頂けたでしょうか?つまり、犬を飼う人は初心者とか言わないけど、犬のブリーダーになった人は、ブリーダー初心者ですよね。オオクワガタ、ヒラタクワガタは、体が平らに出来ていて、隙間に入り込み越冬する事が出来るので、昆虫の中では、比較的長命で有名ですが、正直言って飼っている事を忘れていいほど手間がかからない。特に最初のワンペアくらいなら、ブリードを視野にいれなくてもいいし、国産は、結構長生きするので、名前をつけて飼ってる人も結構います。 要するに初心者ってブリードを念頭に置いている人が知らぬ間に使ってしまう、言葉なんだなって感じます。やはり、オオクワバブルのイメージが残っているのだろうか? 学生が使うのでそれもなし。 で、結局オオクワは、特別な存在なんだなってことにして納得しました。サイトも同じ様な内容の自己紹介が多いですよね。最近は、甲虫類全般飼育しているマニアがかなり多いですが、オオクワガタは、一つのカテゴリーとして扱われてますね。当然その中に国産に拘る人もいるし、様々ですが。 私からしたら、初心者もなにもない、同類だというかんじですか?ハマッタな?と言う感じがつたわりますよね。皆さんも一緒だと思います。オオクワに関してビギナーだからどうと言う感情は無いと思います。 結構考えさせられます。いつもですが。オオクワガタから、連想ゲームすると趣味、ペット、ブリード、サイドビジネス、サイト、マニア。つまり、特別な雰囲気持ってますよね。一時期の高価なイメージこそ消えかけていますが、やはり、存在感のある世界をまとっている認識が根底に感じられます。 ただ、残念なのは、価格が低く成った為に子供の飼育者が、増加した事による弊害があります。いわゆる、放虫問題です。国産とともに外産もスーパーで売られている次代ですから、夏の終わりと共に父親と共に可愛そうだからと外に逃がす。。。 飼育者の方、に警告ですが最近ネットでメールを送り、幼虫をタダで譲ってもらいこれをネットで売る学生が増えているそうです。特に曲者は、ブランド物と称して売るそうですから、くれぐれもご注意下さい。どうしても欲しがる初心者さんにはその後の経過報告の連絡の約束ぐらいしましょう。 ちなみに私は、このサイトは、初心者さんにもマニアさんにも皆さんに見ていただきたいです。 |