オオクワではもう、儲からない? |
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12月6日追記 オオクワガタは、今からほんの10年前、いえ、5年前くらい前までは、黒いダイヤと呼ばれてマニア垂涎の的でした。之は誰もが知っている事です。しかし、菌糸ビン飼育の普及とスキルアップ、何よりも多くの人が一角千金を狙ってサイドビジネスとしてあっという間に普及したため希少価値が落ちてしまい、今では、夜店で1000円で買える時代です。ビッダーズのオークションに100頭、80,000円で、出ていました。それほど暴落してしまったのです。現在表向きに商売として成り立つのは、80ミリを越す個体、顎幅の見事な個体、○○スペシャルと呼ばれている一部のブランド血統、産地でいえば、阿古谷産の良血統くらいでしょうか。もう、新参者の入る余地は無いのか? 確かに、初期投資の大きくかかる有名血統の購入と飼育にかかる費用、そしてネット販売を考えると莫大な投資とスキル、時間がかかり、一見ビジネス対象から離れてしまった感があります。しかし、現実にあなたはこのページをみています。そう、マニア、潜在マニア、ファン、愛好家は、まだまだ増える一方です。ネットでサイトを検索してみれば一目瞭然です。非常に小さい市場の様で実はクワカブ業界は、意外と巨大です。毎年、100万頭にも及ぶ昆虫類の輸入。市場にして100億といわれてますが、実は、その3倍から4倍にも及びます。之は確かなリサーチなのですが、ペット産業全体に占める割合としても決してちいさくありません。 おまけに学生を中心に毎年クワ若葉が誕生しているのです。つまり、潜在的市場は、ニッチとはいえ、けっして甘く見ることは出来ません。これは、現実に私のリサーチですが、webリサーチソフトでリンクページを動かしてみたら、1日で10万ページにも及ぶ関連サイトがリストアップされました。オオクワガタ及びカブト虫の販売には、その他に飼育に関する菌糸などの関連商品が産業として存在します。つまり、業界と一口にいっても政府単位で無視できないほどの経済市場なのです。で、クワって死にます。長生きといっても3年から5年のサイクルで需要がある訳で、テレビなどよりも遥かに短いのです。 しかし、現実が甘くないのは、サイトの余品販売を見れば判ると思います。とてつもなく安い投売りです。飼育代にもなりません。スキ入る事は出来ないのか?だから、できるんですよ、何度も言いますが、今、貴方は、このサイトを見ているのです。じじつです。不快に思っていようが、どうであれ、みんないい虫が欲しいし、ブリードして一儲けしたいか、せめてサイドビジネスにしたいと思っているのです。 はっきり言いましょう。オオクワの証明書をばっちり出来るデザイナーとか、あまりいません。だから金かかる=ショボイ証明書になるのです。もつと大きく言えばブランド化さえ出来れば、ビジネスとして成り立つ訳です。勿論いい虫は、必要ですが。あわせて宣伝媒体がしっかりしていれば、知名度が上がり成功への道が開けるのです。 けつ、結局金かかるじゃんと思われた方もいらっしゃると思います。確かに飼育費用も含めて労力を考え、宣伝費を含めるとはっきりいつて事業を始めるのと同じです。しかし、今、誰もやってないからチャンスなんです。やってるのは極一部。ココから先は、成功者がいますし、大きな声ではいえませんが、道はあります。このサイトには掲示板はありますが、メールを送れません。私もいい加減なことを言ってる訳ではないのですが、情報は、財産です。興味がおありの方は、掲示板に書き込みください。勿論お金がかかる事は一切ありません。ただ、混乱をまねくような事にしたくないのです。 人、もの、金、そして情報ですね。このサイトを全部見て頂ければ更に得する情報があります。 ちなみに別のページで紹介していますが、来年の6月から昆虫の外国産の輸入規制がかかります。国産オオクワガタの時代が又来るかもしれません。 蛇足ですが、甲虫類、オオクワガタのブリードに関するスキルは、実は日本は世界一だそうです。このスキルを海外に輸出する計画もあるそうでして、決して先が暗い訳ではありません。 |