産地のオオクワ

 

6月09日

このサイトで、御紹介したのは、福岡三潴産です。
お便りがいくつか、ありますが、先ず私は販売を激烈では行いません。

よって、他のサイトを御紹介いたします。価格は、ペアで、3,000は、かからないと思います。
一言、採集家まで、わかってますので、本物です。

2007年6月02日

当サイトは、国産オオクワがた、にスポットをあてていすす。
従って、もっと広い意味でオオクワガタを見て頂きたいと、思っております。

例えば、産地もの。所謂日本全国に散らばっている国産クワガタは、現在もひそかに生息していることは間違いありません。
私も、以前ハまった事があります。

確かに産地間の違いは、興味をそそります。現在の阿古谷産ブームもその一つで、もはや、阿古谷産、個体体は、産地ではなく、ブランドに成ってしまっているようです。

産地モノの特徴は、顎が細い、体幅か出ない。etc等といったマニアにしてみれば、もの足りない特徴ですが、キトサンを養分とする、個体のにする外骨格、勝手な思いで、もしくは推測ですが、昔のクワやカブは、キトサンを充分に摂れたのか、外骨格かなり、丈夫だと、思います。

幼い頃カブトゃ、クワが死ぬと、土に埋めて暫くして掘り起こし、見事がらんどうに成ったクワを記念に飾ったものです。

しかし現在の甲虫類は、どうでしょうか?

死亡すると直ぐに、バラバラになりやすく感じますし、非常に存在感に欠けます。庭に秋深くまで、そのむくろをさらしておける強力なクワガタに魅力を感じます。

以下に、今うちにいる、産地物の画像を決してバランスが悪いとは、思えません。

 

 
細身ですが、非情に良いバランスです。

アジサイに良く似合う個体です

 

ディンプル少なく自然な感じを受けます。

やはり、産地、ものならではですね