オークションについて

 

2007年6月10日

先ず、最初に、述べておきますが、固有のシステムに対して、誹謗中傷するつもりは、ありませんし、私自身お世話になっているので、その点は、はっきり、言ってお世話に成ってます。

この趣味を持つものなら、多くの方が、某オークションを利用されていると思います。

実は私はオクテ 笑)でして、評価の数も僅かです。時々、500を越している方などは、どんな関係者なのか、想像してしまいます。

それにしても、このところ、参加者に比べて、落札される価格の下落や、入札されない例が多すぎの様な感じがします。

現在この業界が、縮小しているのか、錯覚してしまいますが、決してそうではないと、思います。備品の品不足、専門誌の増加、マスコミでの取り上げられかた、全て今までに無かったくらい充実してきました。

では、何故このような状況が生まれたのか。。。。

先ず、取り扱い業者の増加です。オオクワのサイトの多さは、びっくりするほどおおく、余品販売の個人売買をされています。
良く出来た、サイトなら、リアルのショップよりも、はるかに便利で、クリーンです。既に死んだ個体をそままにしておいたり、ヘドロ状のマットで販売してたり、一部のリアルショップは、先ず、話になりません。

結果、菌床のメーカーは、ネット販売に注力して、形態をかえつつあります。

普段気が付きませんが、 オークションは、ネットでバーチャルだから、出来る事であり、もし、リアルで、やろうと思ったら、ドーム球場で、スクリーンに映しながらでないと、無理です。

ただ、このネット販売を早くから、始めて、力を注いでいる、メーカーさんが、安価に個体を出し始めたのが、昨今なのです。

当然バーチャルですから、比較します。直ぐに結果は、出るでしょう。
もしも、気に入った個体が出ていたら、メールして、更に値切ってみてください。以外なくらい、すんなりと、安くしてくれるショップがあります。リアルの店も必要ですが、両者リンクしていると、理想的かなと思います。

特に、リアルがなくとも、しっかり、儲けているサイトも存在しますし、今後も増えていくのでは無いでしょうか?

話を戻しますが、今でも、そして、これからも、主流と目される、オークション販売ですが、私の私見では、やや、システムが古くなっている気がします。

関係者の方には、生意気を言って申し訳ありませんが、システム料金に見合った出品者へのサービスが、時代遅れの感があるのです。

例えば、画像の数の制限。訂正の自由度。ネット輻輳による、アクセシビリティーの悪さ。特に、落札直前に起こるエラーなど、問題です。

理想と現実は、かみ合わないのが世の常ですが、せめて、顧客と、出品者のコミュニケーションの自由度くらい、欲しい気がします。私が、勉強不足なのかも、知れませんが、改善されれば、もっと多くのマニアが楽しめる場になると思います。皆さんは、如何お感じでしょうか。