日本ピア・サポート学会では、学校におけるピア・サポートの普及・発展をうながし、活用や 指導を確かなものとするために、ピア・サポートの資格認定制度を設けています。認定資格は 次の3種類があります。 ◇ ピア・サポート・トレーナー(ピア・サポーターを養成する指導者) ◇ ピア・サポート・コーディネーター(ピア・サポート活動を推進する上級の指導者) ◇ピア・サポーター(学会から資格認定された高校生・大学生) |
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― ピア・サポート・トレーナーについて ― |
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| ピア・サポート・トレーナーは、学校等でピア・サポーターの養成を行うのに必要な知識と 技能のある方への認定資格です。認定の基礎条件は下のとおりです。 @日本ピア・サポート学会に1年以上所属していること。 A学校教育相談やカウンセリングに関する研修を24時間以上受講していること。 Bピア・サポートに関する所定の養成講座を受講し修了していること。 @については、当分の間、本学会員になればすぐに資格認定の申請を認めます。 Aのカウンセリングに関する研修は、特に指定する研修会はありません。主催者や研修 内容等がわかり、研修を確かに受講したという証明書があれば結構です。また、受講した 時期は、本学会に入会以前でもかまいません。 Bのピア・サポートに関する研修は、本学会が主催または認定した研修会にかぎります。 本学会が認定した講座については、ホームページに掲載されています。 ピア・サポート・トレーナーの資格認定を希望する方は、申請書に必要事項を記入の上、 必要書類と審査料を添えてお申し込み下さい。審査は書類審査です。認定された方は、 登録料をお納め下さい。認定者には認定証を交付し、本学会会員に氏名を公示いたしま す。なお、ピア・サポート・トレーナー資格の有効期間は5年間です。更新する場合には、 研修等の実績が必要になります。 |
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― ピア・サポート・コーディネーターについて ― |
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| ピア・サポート・コーディネーターは、学校等でピア・サポートを組織的に展開できる資質・ 能力を持ち、ピア・サポート・トレーナーの養成が行える方への認定資格です。認定の基礎 条件は下のような内容です。 @日本ピア・サポート学会に3年以上所属していること。 Aピア・サポート・トレーナー資格を取得してから3年以上経過していること。 B研修会等でピア・サポートに関する指導経験を有すること。 C学校でのピア・サポートに関する実践発表を2回以上していること。 D学校教育相談に関する研究論文を2本以上発表していること。 (うち1本はピア・サポートに関する論文であること。) ピア・サポート・コーディネーターの資格認定を希望する方は、資格認定委員会事務局まで お問い合わせ下さい。審査は書類審査と面接審査です。認定された方は、登録料をお納め 下さい。認定者には認定証を交付し、本学会会員に氏名を公示するとともに本HPにて氏名 を公開いたします。なお、ピア・サポート・コーディネーター資格の有効期間は5年間です。 更新する場合には、研修等の実績が必要になります。 |
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― ピア・サポーターについて ― |
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| 本学会のピア・サポート・トレーナーやピア・サポート・コーディネーターから指導を受けた 上で、学校等で実際のピア・サポート活動を行っている大学生や高校生等、本学会の会員 ではない学生や生徒を対象に「ピア・サポーター」として認定します。認定の条件は下のと おりです。 @ピア・サポートの精神を持ち、基本的な知識と技能を有すること。 Aピア・サポートの研修と実践が30時間以上あること。 B課題レポートを提出すること。 認定は随時行います。興味のある方は、本学会の会員であるピア・サポートの指導者に ご相談下さい。 |
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資格認定規則(PDF) 資格認定細則(PDF) |
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資格認定についてのお問い合わせは、下記または学会事務局までお願いします。 高野利雄(資格認定委員会事務局) |