
| 何よりしつこく書かれている、ドイツの『ノイシュヴァンシュタイン城』を管理人は何故こんなに好きなのか。 それはですねぇ・・・ 私の中のお城のイメージに一番近いお城だからです。 それだけなんですけど、そうなんです。だってキレイなんだもん!! お城に憧れるなんて、あたいってロマンチストさん☆ どこのお城の写真を見ても、こんなキレイで夢のある風貌をしたお城は他に見たことがないです。ただそれは、ディズニーのシンデレラ城から、お城は白い壁で、先っぽがさんかく屋根で、旗が上に立っていて・・・という先入観があったのかもしれません。でもここはテーマパークではなく、隅から隅までルートヴィッヒ2世が住むために作られたこの巨大なお城なんです。 ドイツ名 Schloss Neuschwanstein(シュロス ノイシュヴァンシュタイン)は直訳すると、城 新しい 白鳥 石。「白鳥」が入っているのは、お城を建てた王様のルートヴィッヒが白鳥マニアだったからかもしれないけど、その名のとおりの白鳥のような美しいお城です。 |
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| 初のドイツ旅行でお城を訪れ、「写真の中のお城」が「現実に建っているお城」なりました。 お城の裏にかかっているマリエン橋から初めてお城の全貌見た時、その大きさと美しさに圧倒され恋に落ち、また絶対行きたいと思いました。 2003年4月は一部修復中(右のほうの塔)だったからというのも理由にあるんですが。 見学した後、お城の上を黄色いパラが飛んで行き、私もここで飛びたいと夢見るようになりました。 そして2度目のドイツ旅行(ハングのドイツツアー)で、前回の旅行からの夢だったノイシュヴァンシュタイン城の上を飛び、好き好きモードに更にはっぱをかけてしまいました。 |
![]() ここで恋に落ちました 念願のフライト 上空から撮影 |
| お城を建てたルートヴィッヒ2世は、書く人によって、現実から逃げた奇人変人扱いだったり、平和を愛するいい人扱いだったり。 そのルートヴィッヒ2世は、お城に172日しか住めず(連続ではなく2年程の期間中)精神病扱いされて城から離され、ナゾの死をとげたとか。お城はルートヴィッヒ2世が死亡してから1ヶ月ちょっとで、未完成のまま見学者に解放されたそうです。そして今も未完成のまま。 美しさの裏には、自分を生み出し一番愛してくれた主人がなかなか帰って来ない寂しい一面も。そんな現実にちょっぴりせつなくなります。 |
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| (2005.8.19) | |
| ○ノイシュヴァンシュタイン城の観光用情報を準備中です。 | |