13 取り付けミスでドア枠に傷。取り替えてもらうことになりました。

工事現場を見に行ってトラブルを発見。

居間に入るドアの枠部材を取り付けるねじ釘の位置を間違えたのか、写真のように醜い穴と亀裂が2箇所も・・・

ちょうどドア受けの桟が貼り付けられる線の上なので、桟が取り付けられると隠れるかもしれないのですが、ぎりぎりで表面に現れそうな感じです。

 

作業していた親方はお昼に出てしまっていたので、あとからSxLの施工チームリーダーに連絡したら、「交換かなあ。とにかくすぐ見に行きます」とのこと。

が、1日たっても連絡なし。嫁さんが再度電話したら、どうやら忘れられてた模様。催促して見に行ってもらったら、現場から「これなら隠れるから問題ないです」という電話があったそうです。

しかし、「問題ないです」といわれても、それはSxL側の都合のことですし、写真を見直すとどう考えてもぎりぎりで一部は表面に出てきそうということで、嫁さんはどうしても納得できず、再度部材交換処理を申し入れることになりました。

最初、夕方に写真つきでメールして電話を待ちましたが、なしのつぶて。

というわけで、以下は次の日の嫁さんの顛末報告メールですが、先方からすぐに電話がなかった?せいでかなり機嫌が悪いようです。

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結論からいうと、交換することになりました。

電話がくるかと思っていましたが、ないのでこちらから電話しました。

施工チームリーダーさんは、いつもは現場に出ていて後から携帯から電話もらうのに今日は朝からいたようでした。つまり簡単に説得できると思い、交換する気がないので時間が経つのを待っていたように思いました。

悪い人ではないですが、SxL側は自分に損することを積極的にはしないんだなということが、よくわかりました。

私がメールとファックスを送らせていただいたのですが、といって何も言わないでいましたら、施工チームリーダーさんは「えーと木がきて隠れるので問題ないのですが」と言われました。

でも、私は「隠れるから我慢しろと言われても、いちばん目立つところですし、ずっと傷を隠しているんだなと思いつつ住むんですね。それにちょっとドリルがずれた?と言われますが、木の取り付け線上に穴があるではないですか」と言いましたら、もうこれは駄目だとわかったのか、腹がたったのか、意を決したように「わかりました、交換します」と言いました。

テレビのように、頭かきながら「いやあ、しょうないですねえ、奥さんにそこまで言われたらねえ、まあ、わかりました、とりかえましょっ。負けました」と言うのなら気持ちも良かったのですがそんな上手くいきませんね。

私も緊張し、意を決した話し方にかなりドス(?)が効いていたように思うので仕方ないと思いますが。

それでも、交換すると言っておいて、そのままにして上手く隠すかもしれませんね。線上に木が付いた時にちょっとでも溝なりなんなり見つけたら、そのときはまた抗議します。

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いやはや、なんともです。女は強い!

しかし、嫁さんはあとで、朝すぐに折り返し電話がかかってきて、「いやあ、すみません。でもあの傷は大丈夫、絶対に見えないように処理できますから!安心してください」なんていわれてたら、うまく丸め込まれて?納得してたかもしれないわあ、なんていってました。

それから、「こんど現場を見に行ったときに、施工の親方が機嫌悪くなっていていやみなんかいわれたらいやだな」などというので、何か言われたら目の前で泣いちゃったらいいんじゃない?とアドバイスしておきました。

基本的にSxLさんは誠実に丁寧に仕事をしてくださっていると思いますが、たくさんの案件を同時進行していることで対応がおくれたりすることや、現場でどうしても起こるミスをできるだけ会社側の不利にならないように負担にならないように処理しようとするのは起こりがちなことなのだと思います。

ま、そのあたりはこちらが常によく注意して必要なことをドライに要求したり話し合って処理していかなければならないものなのだと思います。

また、今回は客の側でしたが、メーカーの初期対応が客の印象に即影響するということが良くわかった一件でした。

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