25 外回りの追加工事● 自転車置き場のテラス屋根
幅1メートル20センチの通路を自転車置き場にしています。
雨がふるとずぶぬれになるので毎回シートをかけてしのいでいたのですが、ちょっとした物や道具類を置くためにも、さしかけ屋根をつけることにしました。
いわゆるテラス屋根というアルミ材とポリカーボネートでできたカーポートみたいな構造の屋根です。
外構をしてもらった業者さんが親切で丁寧だったのでそこに頼みましたが、実際に工事をしてくれたのはその下請けの業者さんで、曰く、今度のときは直接仕事頼んでね、とのこと。
かなりマージンがあったみたいでちょっと高い買い物にしてしまったのかなともおもいましたが、頼んだ業者さんは外構の時と同じくいろいろと使い勝手やバランスなどを考えてくれてアドバイスしてくれたので、良しとすることにしました。
もともと狭い通路ですので、お隣の敷地に入らないように少し幅を切りつめたりする必要がありましたが、吹き降りでないかぎり自転車が濡れなくてすむようになりました。
自転車置き場の通路と向かい合ったお隣の家の通路は台所の勝手口になっていたりしていろいろと見栄えも悪いので、すこし通路が狭くなるのは覚悟でテラス屋根の柱の外側に目隠しラティスを建てるつもりです。
● 屋根の雪止めすまい21は標準には屋根の雪止めがついていませんでした。
SxLとしては、こういうところで商品としての価格を下げているのでしょうが、施主としては思わぬ出費です。
最初は、たいして雪のふる地域ではありませんし、なくてもいいかとも思っていたのですが、聞けば去年はかなりの雪も積もったそうですし、周りをみるとみな雪止めがついています。
これは雨樋が雪の重みで壊れることが多いのでつけるほうがよいのだということです。
また、自転車置き場のテラス屋根を毀したりお隣の敷地に雪のかたまりが落ちたりして迷惑をかけてはいけないと言うことで、全周に雪止めをつけることにしました。
SxLと別業者と問い合わせたら、2倍ほども差があったので、まよわず別業者にお願い。
作業は2〜3時間ほどで、ほとんど音がしないほどの静かな工事で終わりました。
作業をしたお兄さんが言うには、この家みたいなシンプルな構造だったら雨漏りはまず心配ない、とのこと。
嫁さん曰く、あまりにもあやのないそっけない家ということを自覚しているので、よろこんでいいのか少々複雑な気分だったとのことでした。
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