27 新春早々、不具合がいろいろと出てきていますあけましておめでとうございます。
平成十八年になりました。新居で迎える初めての新年です。
入居して半年がたち、冬になって気候の変化も影響しているのでしょうか?経時変化のこともあるのでしょうか?よくわかりませんが、いままで見つからなかった不具合が出てきています。
中には今まで気づかなかった瑕疵もみつかって、これはしっかり申し入れて直してもらわないといけないだろうなと思っています。
さて、SxLさんは、どんな対応をしてくださるでしょうか?しっかり対応してほしいものです。
●新年元旦の朝の光で、玄関ドアに隙間が出来ていることを発見。
場所によっては枠に取り付けてあるゴムのパッキンから指一本入るくらいの隙間が空いています。
一応鍵はかけられますが、すきま風が吹き込んできます。
枠がひずんでいるのか、ドア自体がひずんでいるのか、隙間の空き方が不規則なので取り付け方だけの問題ではないように思われます。
とにかく連絡して見てもらうことにしました。
●リビングドアの開閉時にきしみ音がするようになりました。
最初はちょうつがいがきしんでいるのかと油を差してみましたが改善されません。
よく見ると、ドア枠に取り付けてあるちょうつがいの金具が傾いて、ドア側の金具にこすれ合っていることがわかりました。
これはあきらかに取り付け不良ですね。
だんだんと傾いてきてしまったのでしょうか?
●洗面台の照明がつかなくなりました。
これは困ります。自分で直そうにも、完全密閉式のスイッチなので分解の仕方さえわからないし、SxLにお願いするよりなさそうです。
●浴室のドア枠縁取りが壁から浮いている。
浴室のドア枠外側の木製の縁取りが壁から浮いてはずれかかってしまっていました。湿気のせいでしょうか?どちらにしろ、接着不良だったのでしょう。これも修理してもらわないといけません。
●それから、これは瑕疵ではないのですが、玄関錠のサムターン回し防止用フードを取り付けようとしたら、ホームセンターなどで手に入る部品に適合するものがありませんでした。
ノブの裾部分が直径50ミリと通常より大きいようです。これも専用の部品があるのかSxLさんに尋ねてみることにしました。
以上、お正月明けですので、とにかくSxLさんに電話をかけて状況を説明することになりました。
どういう対応をしてくださったか、その結果はまた改めてレポートします。
2006.1.4
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2006.1.7 追記
SxLの修整が来てくれました。結果は以下の通り。やはりすぐに修整できるようなものでは無かった様です。
とにかく、施工した工務店の腕というか作業の荒さが原因なのかも知れません。東京方面の大工は江戸の昔からレベルが低いということは常識?ですが、構造の方まで手を抜かれていたりして昨今のマンション偽装騒ぎみたいなことにはならないで欲しいものです。
SxLには、これからさらに連絡をとって、しっかりと修正してもらうことにします。
●玄関ドアの隙間
最初SxLの修整担当さんが見て、これはサッシ屋さんでないとダメと判断。サッシ屋さんが来てくれましたが、予想通り、ちょうつがいの微調整で対応できるようなものではありませんでした。
結局、ドア枠の取り付けそのものを修正する必要があるということで、工務店の作業になるとのこと。かなりの大工事?になりそうな気配です。
最初の施工でていねいにしていれば問題ないはずの事柄なのでしょうに。なんだか不信感が高まります。サッシ屋さんから連絡するとのことでしたが、こちらからもSxLに直接連絡を入れることにしました。
●リビングドアのきしみ音
ちょうつがいの調整で音がしなくなりましたが、ちょうつがいそのものの歪みはそのままです。
これはやっぱりおかしいと思うので、これもSxLにもう一度申し入れることにします。
●洗面台の照明
これはしっかりなおしていただけました。最初からすこし接触が悪かったみたいだったとのことでした。
●浴室のドア枠縁取りの浮き
あらためて修整工事に入ってくれることになりました。周辺のクロスも一部剥がしてやり直すそうです。
●玄関錠のサムターン回し防止
これは嫁さんの早とちり。
上下に2つの錠があって、下方のものは鍵を常に抜いておくことで、もし上側の錠があけられても下側はあけられることは無いという考え方をとっているということでしたので、結果的にサムターン回し防止用のフードはつけないでおくことになりました。
つづきはまた改めてレポートします。
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2006.1.8 追記
玄関のドアですが、サッシ屋さんが来てくれた7日の夜になって補助錠がかけられなくなっていることが判明。あわててSxLに連絡しました。
さいわい電話でやり取りしながらいろいろ試しているうちに、こつ?を掴めばかけられないことは無いことが分かりましたが、錠をロックした時の鍵の位置が水平から垂直にかわってしまっています。メインの錠は水平でロックされるのでこれは勘違いすることは目に見えていますし、普通に錠をかけられないというのはあきらな欠陥です。
ドアそのものの取り付けの状態については8日にSxLの担当と修整工事担当の方が来てくれて、状態を確認しました。
やはり、根本的に枠を取り付けなおす必要があるそうで、外壁や内壁も一旦はずして行う大工事?になります。ドアごと取り替えることも申し入れる事態になるかも知れません。
鍵のことについても、サッシ屋さんが調整?したあとにこうなったのだから、しっかりなおしていただくよう申し入れることにしました。
以前にもくり返し書いてますが、ほんとに最初にきっちりていねいに仕事をしていれば、SxLさんだってよけいな手間や費用がかからないし、お互いに不愉快な思いをしなくていいのにとつくづく思います。
施工した工務店の腕によるものだとしたら、竣工当時かなりいろいろ修整があったことも考えあわせると、他の部分も荒い工事をされているのではないかと思いますし、SxLのチェック監督はどうなっていたのだろうと不信感もつのります。
SxLの修整担当の方が「小さな工務店だったら逃げられてしまうけれどうちは大手ですからちゃんと対応します」と嫁さんに言ったそうですが、この業界では荒い仕事をして客を泣き寝入りさせるのが常識?ということを白状しているようなものだとあらためて感じました。
こんなことだから、マンションの偽装事件がおこるのでしょうね。表にはでていないでしょうが、施工の手抜きや不良で耐震強度の劣る家など星の数程あるだろうと思います。
ただ、今のところ、SxLのトラブルへの対応は迅速に行ってくれていますので、とにかくこれからきっちりとやり取りして、修整をお願いするつもりです。
施工した工務店の名前はトヨタ工務店。品川の工務店でSxL指定業者となっています。今後お建てになる方は、SxL町田支店で施工がこの工務店の場合は注意が必要かも知れません。ただ実際の工事はこの工務店が抱えるまた下請けなのかもしれません。
SxLも、下請けの工務店の技量についてもっとしっかりと調査監督し、選別していかないと、私達のようなトラブルで結果的に損益を計上することになるし、信用を失っていくことになるのではないかと思います。
自分達の家をたてたからと言うわけではありませんが、現在もSxLのファン?であるだけに、心配です。
2006.1.15 追記
補助錠をロックした時の鍵の位置が水平から垂直にかわってしまった問題が解決しました。
SxLのメンテナンス担当さんも始めてのケースだった様ですが、補助錠のシリンダーが外側、内側のキーによって独立して動くため、内側のキーを差し込んだ状態で外側からキーを操作すると位相がずれ、この状態でキーを抜くと、位相がずれた状態で固定される構造になっていたということです。
修理調整中にいろいろ試しているうちに偶然起きた現象の様です。運がわるかったんですね。
ちょっとわかりにくいですが、とにかく元通りになりましたので、よかったよかったというところです。
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