3月20日

SxLからはメンテナンス責任者のAさんほか2名が来て、床のレベルの検査を行いました。

写真のような垂直水平の基準線をレーザーで投影する機器をつかい、床の不陸を確かめます。また、垂直の基準線を壁の隅や窓枠にあわせて傾きがないかチェックします。

結果は根本的な構造上の問題ではないということでしたが、床のうねりが冷蔵庫などの傾きに影響しているということで、沈んでいる側にスペーサーを入れて調整することになりました。少々納得がいきませんがまあこんなものなのかもしれません。

その他、検査で細かいところまで目が届いたため、さらにいくつかの不具合が見つかりました。これもしっかり修整していただけるはずです。

レーザー基準線投影機

床から基準線までの高さを測ります。

リビングドアの蝶番の傾きとこすれ。部品の欠落もありました。

幅木の浮きによる段差。

和室鴨居襖溝内のめだつ傷。

キッチンのシリコンコークの汚い処理

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