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引っ越し荷物の選定
単身赴任生活に必要な荷物はどのようなものが必要か、そのうちどれくらいの物を持っていけばいいのか、妻と相談した結果、次のような前提条件で作業を進めることにしました。
・家電その他の家具等は原則として2年間?の使い捨てとし、現地で安価なものを購入する。
・シーツ、毛布等の寝具、座卓、スタンド、食器など、自宅で余っている雑貨、趣味関係の工具材料などは、できるかぎり持っていく。
・衣服は最低限とし、今後必要に応じて帰省時の手荷物で対応する。
というわけで荷物はざっと、生活関係(衣服・寝具・食器等)段ボール(換算)5箱、座卓、電気スタンド、模型工作趣味関係段ボール(換算)20箱、本類3箱ということになりました。
もちろん、日頃から目障りな、私の模型工作趣味関係の荷物や、余っている雑貨を単身赴任先に送りだして、狭い自宅をちょっとでも快適にしようという妻の魂胆も見えかくれしています。
2009.5.1 追記
一旦単身赴任が解消し、家族と暮らせたのもつかのま、2009年4月1日付けで富士山の見える地域に再度単身赴任となりました。
今回は、前任者がガスコンロ、洗濯機、小型の食器棚とチェスト(子供のお古で漫画のイラスト入り:苦笑)、カーテン、電灯を置いていってくれました。テレビも置いていくとのことでしたが、テレビは見ないので処分してくださいと言ったらちょっと驚かれました。
当面買いそろえなければならない大物は冷蔵庫と机、エアコンです。当初、リサイクルで間に合わせようかとも考えましたが、冷蔵庫は食品をいれるものでもあるし、机代わりのこたつと一緒に通販で新品を買い求めました。
冷蔵庫約2万円、こたつ約1万円。こたつぶとん約8千円。エアコンは、夏に向けて様子を見ながら、扇風機ですませられるようならそうしたいともくろんでいます。
このほか、家具代わりにカラーボックス4個と衣類整理用にパイプハンガーを通販しました。これらは締めて約7千円。
その他のものは、ほとんどすべて自宅で使用しているものを持って行き、かわりに自宅に新しい製品を購入するということになりました。どうせ単身赴任なんだし、そっちで使い切ってね、という嫁さんの意向です。
ただ、ちいさめのものが欲しかったやかん、なべ、その他洗濯干しハンガーなどの消耗品は安価なものを選んで新規購入。しかし、包丁だけはヘンケルの高級品を買いました。料理にストレスが溜まるのだけは避けなければなりませんから、これだけはゆずれませんでした。
その他生活を始めるにあたって現地で購入した雑貨、食品類あわせて2万円程度かかっています。
今回は通勤にバスが使えるところなので、車は持って行きません。かわりに古いマウンテンバイクを折りたたんで荷物に加えました。
その他、私の唯一の趣味娯楽である鉄道模型が段ボール6箱分。今回は工作用具は持って行かないことにしましたが、それでも布団、衣類、各種雑貨などをあわせて、かなりの量になりました。もちろん単身パック一本におさまる量が前提です。
部屋は2DKのアパートですが間取りが悪く、実質的な生活空間はダイニングキッチンと一続きの6畳和室となり、風呂トイレを挟んで離れた約5畳の洋室をクロゼット&倉庫とすると、衣類などの収納管理に工夫が必要になりそうです。
なお、前任者が残してくれた洗濯機は使用する前に何度も洗浄剤をかける必要がありました。中古品等を使う場合もこの処理は欠かせないと思います。