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住民票
住民票を移さなくても特に支障はありませんが、単身赴任先の自治体によっては、サービス利用や情報提供などに一部不都合が出る場合があります。図書館その他施設の利用の制限などがその例ですね。医療福祉関係や災害時の行政サービスについても問題が出てくると思います。
住民票を移す場合は、市役所で転出転入、国民年金、国民健康保険、印鑑登録、運転免許証の住所変更、自動車・バイクなどの登録の変更手続きが必要になります。詳しくは市役所に問い合せて下さい。
健康保険証
家族と離れて暮らしますので、所属する健康保険や共済組合によって手続きが異なると思いますが、可能なら自分と家族がそれぞれ保険証を所持できるように、遠隔地被保険者用の証書を申請し、発行してもらいます。
電気、ガス、水道
電気、水道は入居時に分電盤のブレーカースイッチオン、水道止栓開栓で使用開始、ガスは連絡して係員に開栓に来てもらいます。
電話
固定電話が必要なら、事前に電話会社、通信会社などに連絡して工事を依頼すると入居当日から使用できます。
私の場合は、結局住民票は移しませんでした。車はもともと持ってないので問題無し。電話は、家族との連絡のページにまとめてありますが、ADSL専用回線でIP電話を使用することにしました。携帯電話はところかまわずの呼び出しがイヤなので持たないことにしています。