エンジンマウントを強化する
純正のエンジンマウントが切れていた事は以前から
分かっていましたが、今回のエンジン載せ替えで再使用しました。

んでもヤッパリ気になったので強化品を製作します。

写真は純正品14万キロ使用品。
他の3箇所のマウントはまだ切れていないので
今回はこの一つだけを強化します。

んで、 

あっという間に完成した寿製エンジンマウント。
リジットです^^;
強化しすぎ?

リヤデフマウント強化と同じくFRP樹脂だけ詰めても良かったんですが、出来るだけ軽量コンパクトにしたかったのでこうなりました。

土台の部分を純正から切り出して、両脇に鉄板を溶接してあります。
後は位置を正確に測ってパイプを溶接。

塗装は錆止めが主なので缶スプレーで垂れるくらい厚めに塗ります。
取り付けるとこんな感じです。
ボルト位置がピッタリで問題なく付きました。

このマウントがダメになると加速する時にエンジンが持ち上がる方向に揺れます。
その揺れが無くなれば、アクセルの動きが即座にタイヤに伝わると言う分けです。

インタークーラーの配管抜け防止にもなります。


エンジン始動してみました。
カップホルダーが揺れるほど振動が起きると思ってたけど
思っていたほどの変化はありませんでした


他のマウントが純正だし
メンバー自体もゴムブッシュで止まってるからかな?。

エンジンバランス取りの恩恵もあると思いたいです^^;

まぁ、現段階ではアイドリングでしか体感していませんので
いつか車検を採って走る時が来たらまたインプレを書きます。