前置きインタークーラーの製作
今回はインタークーラーを前置き空冷化にしました。
以前の185RCエンジンがブローするよりも前から計画はありましたが、2年越しでようやく完成しました。

水の詰まった重量物を重心より高い位置に置いているのがイヤだったし、何よりフロント周りの軽量化になるのが最大の利点です。
レスポンスは落ちるでしょうが、その分はハイカムと軽量フライホイールで補えると信じるしかありません。
製作日誌というタイトルのクセに既に完成しています。^^;
作業中の写真も撮ったんですが、写り悪いのばかりだったので全部捨てちゃいました。

コアは車種不明のヤフオク仕入。
グレッティーの2層です。
欲しい寸法を測って検索してたらヒットしました^^
ラジエター前に何にも無いので3層でも良かったかも・・・

今回はラジエター前に電動ファン無しで行きます。
何もなしです。
電動ファンはキノクニから仕入れた薄型強力な奴です。
これ一機で容量が足りるのか心配な所もあります^^;

ファンコントロールはトヨタ純正制御だと非常にややこしいので、新たにファンコンロールキットを買う予定です。

エアクリはアペックスのツインファンネル新品。
ヤフオクで1200円でした(笑。
正面から見るとこんな感じです。
コアの1/3くらいが、ホースメントと縦の棒で隠れてしまいます。

まぁ一番空気流れるところに走行風が当たるので大丈夫でしょう^^;

後は仕切りをキチッと作って効果的に風を当てようと思います。

泣く泣く純正フォグとお別れしました(涙。
この写真は右前。
タービンからインタークーラーまでのパイプが少し映ってます。

寿号はコンプレッサーが無いので結構スペースにゆとりがあります。
パイプの曲がりも少ないので流速もあんまり落ちないかと・・・
その分長いんですけど^^;
これはインマニへ良くパイプ。
曲がりも緩く、最短距離で上手く出来たと思います^^。

パイプ抜け対策も完璧! なつもり・・・
こればっかりは走って見ないとね。
前置きインタークーラー化は暫定ですが完成とします。
容量不足でブーストが垂れたらまた改良します。