サブフレーム交換のついでに燃料ポンプの交換も
同時に行います。
サブフレーム無いほうが、配管を切り離したり
タンクを吊っているバンドのボルトがはずし易いし。
軽いと思っていたが、予想以上に燃料が入っていて
重かったのでミッションジャッキに乗せて降ろしました。
着陸した燃料タンク。
給油パイプが結構錆びていたが予備を用意しているわけも無く、ワイヤーブラシで錆を落として、防錆塗料のシャシブラックを塗りました。
ピンぼけしていますが取り外した燃料ポンプです。
多分ST165純正です。
結構でかくて以外でした。
横に並んでいるのはJZA80スープラターボの純正ポンプです。
今回はスープラ純正で行きます。
資料がありませんが、推定190(g/毎分)くらいだと思います。
400馬力位までは十分なはずです。
(そんなに出るわけ無いですけど)
サイズが全然違うのでホースバンドで固定しました。
ストレーナーはランエボ用。
配線は、以前パワーエンタープライズのポンプを仕入れたときに、使わないで保管しておいたカプラ―が
同じ形だったので流用しました。
タンクに入れてバッテリーを繋ぎ作動確認しました、勢いよくガソリンが出てきたので問題ないでしょう。
タンクを下ろす作業もこれっきりにしたいものです。
めったにみれないタンクの中身を記念撮影。
渦巻きを巻くように、ポンプが吸い上げる特別な部分に燃料が行く仕組みです。
横Gが長く掛かっていてもポンプが燃料を吸い続けられるように考えられています。
しかし、タンク残量が減ってくると、この渦巻きでは役不足になるようです。
満タンと半分では重量にして30キロくらい軽くなりますので、コレクタータンクは是非付けたい所ですね。
後は降ろした時と逆の手順で元どうりに戻して完成です。
肝心のエンジンがブローしたままなので、インプレッションはうんと後です。
っと言うか、
エンジンがまるっきり変わるのでポンプ自体の変化には多分気付かないでしょう^^;