ワイパーアームの近代化
近代化って言葉を使うところが既に時代遅れな気もしますが・・・
不満な所は容赦なく改良していきましょう。

今回の材料はST165純正ワイパーアーム

このアームの先っちょはネジ固定式のワイパーブレードを使用するために、ネジ山を立てた二つの穴が開いています。

ところが、このワイパーブレード! 厄介な事に最近店頭では殆んど見る事が無くなりました。


そこで多くの人がこのタイプの「Uフック変換アダプター」を使っていると思います。

この「Uフック」タイプは現在主流でどこでも買えて、シリコン製・撥水効果・エアロタイプなど種類は豊富。選び放題!


ブレードは近代化しても変換アダプターを使っていると、昔の車と言う感じが何となくします。気にする人は少ないと思いますが。。


んで、まずは12-14のメガネレンチをポケットに忍ばせて、解体屋で適当なワイパーアームを頂きます。
袖に入れて歩けば誰も気が付きません。
(ツナギを着ていくと業者と間違われてタダでくれるかも)

んで、盗んで頂いてきたアームの先っちょとst165の先っちょを切断して
長さが合うように溶接すれば完成!。

溶接面は強度を出す為にV字にカットして表面積を増やすと尚良いでしょう^−^。
溶接した面を綺麗に削り整えたら塗装して終了。

とっても簡単です。
構想2年、製作15分って感じです。
簡単だから何時でも出来ると思っていたら2年も掛かりました^^;

溶接できる環境にいる方には是非オススメいたしやす。