部会長談話
 (2006年4月改定)
 (2004年4月改定)
 (2002年4月改定)
 (2000年4月改定)
見解
混合診療に対する歯科部会の見解
学術
 研究会・講習会
審査・指導
 (2007年度個別指導等スケジュール)
 (2006年度個別指導等スケジュール)
 (2005年度個別指導等スケジュール)
 (2004年度個別指導等スケジュール)
 (2003年度個別指導等スケジュール)
 (2002年度個別指導等スケジュール)
 
(2001年度個別指導等スケジュール)
 (2000年度個別指導等スケジュール)
社保
 使用できる略称(2006.7.31)
 
使用できる略称(2004.3.30

 歯科疑義解釈(2004.3.30
 歯科疑義解釈(2003.5.19)
 歯科疑義解釈(2002.5.1
 歯科疑義解釈(2002.4.4)

 パノラマ機種追加
 障害者加算の取扱いは従来どおり
 社保指導者研修会質疑回答(2000.3.18)
 社保指導者研修会質疑回答(1999.9.3)
 
資料
 歯周病の診断と治療のガイドライン
 補綴技術料分解表
 医療廃棄物業者アンケート結果
 郡市別保険医療機関の10万対比数(歯科)
 
運動
 「かかりつけ歯科医初診料」の廃止を求める意見広告
 「かかりつけ歯科医初診料」を廃止し、 歯科初・再診料を医科と同じ評価とする要請書
 
その他
 カルテ用シャチハタハンコ注文用紙
 歯科用レセプト注文用紙
ご連絡  
 「不正請求の調査」と医療機関を脅迫?
 
賛助金の振り込みを迫る


















*今後の研究会、講習会予定

今後の研究会・講習会予定







*最近の研究会、講習会

最近の研究会・講習会
歯科臨床における画像診断機器への期待

 先達のご努力により唯一、体腔内で撮影が施されるいわゆるデンタル撮影のシステムが歯科臨床で確立した。また、頭部を約1回転して撮影を行うパノラマ撮影も歯科がほこるエックス線撮影システムである。ここ10年の間に歯科の撮影にもデジタルが導入され、線量の低下、画像およびその質の管理等が容易になされるようになった。また、X線を ”円錐状(コーン状)” に照射し、エックス線管と対向する検出器が1回転することで、3次元画像の作成が可能である歯科用コーンビームCTが登場した。今回の講演では、デジタル撮影システムおよび歯科用コーンビームCTを中心として、MRIを含めた画像診断機器への期待についてお話させていただきたい。

【日 時】 4月15日(日)13:30〜16:30
【会 場】 大宮ソニックシティ602号室
【講 師】 佐野 司氏(東京歯科大学歯科放射線学講座教授)
【参 加】 30人
歯科医師が知っておきたい医学的知識
「鼻副鼻腔の解剖・生理と主要な疾患について」


 鼻副鼻腔は嗅覚をになう器官であるが、上気道として吸気の加湿、加温、除塵機能を持ち、下気道を保護する重要な器官でもある。すなわち鼻副鼻腔疾患は、気管支喘息やび慢性汎細気管支炎などの下気道疾患の発症や臨床経過に深く関与している。また鼻副鼻腔は、眼窩や頭蓋あるいは口腔咽頭と接しており、高度な炎症や腫瘍性病変はこれら周囲臓器へと波及する。歯原性上顎洞炎は耳鼻咽喉科医がしばしば遭遇する疾患である。鼻性の眼窩内合併症や頭蓋内合併症は視力・視野障害、また髄膜炎など重篤な合併症を引き起こし、早期の診断・治療が施されないと予後が悪い。
 本講演では鼻副鼻腔の解剖・生理を概説したのち、主要な疾患について歯科領域疾患との係わりにも触れながら紹介する。

【日 時】2007年2月15日(木)19:30〜21:30
【会 場】 大宮ソニックシティ906号室
【講 師】 鴻 信義氏(東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科 講師)
【参 加】80人
    デンタルハイジニストセミナー     

“歯科衛生士の仕事がもっと楽しくなるために…”

■ ■ シャープニングとSRPの実習を含む■ ■
       ー2日間コースー


 忙しい毎日の歯科衛生士の仕事を一度立ち止まって振り返ってみませんか?
 歯科衛生士にとって最も大切な事は患者さんを健康にしたいという情熱と優しさですが、どんなに情熱があっても知識とそれを生かすテクニックがなければ疾病は治りません。学校で学んできた貴重な知識と臨床を結びつけて、毎日の仕事がますます楽しくなるようなセミナーにしたいと考えております。
 また、ご希望の先生には、午後の実習時間を使って、各歯科医院の日頃の問題点などを話し合いながら、“歯科衛生士の育て方”などアドバイスさせていただければと思います。(講師)
※両日ご参加いただける方に限らせていただきます。
※院長先生も2日目だけはできるだけ一緒にご参加下さい。

第1回:〈午前〉歯周治療において歯科衛生士に必要な知識の整理
    〈午後〉シャープニングの実習
第2回:〈午前〉症例で歯肉・歯槽骨を読む目を養う
    〈午後〉スケーリング・ルートプレーニングの実習

【日 時】第1回  11/5(日)10:00〜16:30 大宮ソニック906号室
       第2回  11/12(日)10:00〜16:30 大宮ソニック906号室
【講 師】サイトウ歯科(東京都大田区開業)斎藤恵子・伊藤靖子各氏 他スタッフ5人
【定 員】30人(1医療機関2人(付添のDrは人数に含まず))
2006年度歯科:救急医療講習会(3回シリーズ)
『歯科における救急処置を究める』


第1回 10月1日(日)10:00〜16:30 1日コース
「正確な全身状態評価と最新のガイドラインに
従った心肺蘇生法のABCとAEDの組合せ」


最近の考え方では血圧、脈拍、血糖値などのバイタルサインの測定は外来測定のみならず、家庭での測定が重要視されています。
 しかし、様々な測定法があるために、単に測定値を鵜呑みにするのではなく、正確な条件で測定されたかどうかを評価し、必要に応じて専門医に対診することがますます重要になっています。
 そこで、様々な方法により血圧、脈拍、血糖値、心電図などを測定することにより、バイタルサインの正しい測定と誤りやすいポイントについて検討する予定です。
 一方、心肺蘇生法のガイドラインは本年6月 に全面的に改定されたことから、最新の心肺蘇生法のABCをAED(自動体外式除細動器)とどのように組み合わせたらよいかを中心として、実際の現場で役立たせられるための講義と実習を行う予定です。


第2回 10月26日(木)19:30〜21:30
「歯科におけるACLS
(Advanced Cardiac Life Support) 」


心肺蘇生法のABCとAEDは無資格者でも実践すべき手技ですが、歯科におけるACLSはどこまで行えるか、行ってよいかの線引きが非常に難しいところです。
 今回は致死的不整脈と注射法を中心として講義と実習を行う予定です。
 

第3回 11月16日(木)19:30〜21:30
「ケーススタディー」


 高血圧症、糖尿病、アレルギー、脳血管障害などの実例について提示しながら、ご参加の先生方と共に対応策について検討する、いわば症例検討会のような形式を予定しています。(先生方の診療所の症例で対応に困るような症例があれば、加えさせて頂きたいので、事務局まで症例記入用紙をご請求下さい)

【講 師】見崎 徹氏(関東労災病院麻酔科)
【会 場】第1回 大宮ソニック906 、第2,3回 協会会議室
【定 員】第1回(1日コース)のみ:50人 、3回すべて:20人
【参加費】無料(第1回の昼食代は別途)
歯科:社会保険講習会
最近の審査・指導の動向と10月改定 

 今年4月に就任された歯科指導医療官の四家秀雄氏をお招きして4月改定の内容、審査と指導の注意点について講演していただきます。後半は10月に変更される保険外併用療養費の取扱い、70歳以上の高齢者の窓口負担の変更などについても解説します。

【日 時】9月26日(火)19:30〜21:30
【講 師】埼玉社会保険事務局歯科指導医療官
      四家  秀雄 氏
【会 場】埼玉会館「小ホール」(浦和駅西口徒歩6分)
      さいたま市浦和区高砂3-1-4 TEL 048-829-2471
【参加費】無料(定員504人:会員限定)
歯科:訪問診療説明会

 06年4月の診療報酬・介護報酬改定に伴い変更された、歯科訪問診療における保険請求についての説明会を開催致します。
 主に今改定の変更点、レセプト・カルテ記載、医療保険と介護保険の給付調整、患者などへの文書の書き方などを解説する予定です。

【日 時】2006年9月3日(日)13:30〜16:30
【会 場】大宮ソニックシティ906
【講 師】協会講師陣
【内 容】○今改定での変更点(居宅療養管理指導費、介護予防居宅療養管理指導費等)
     ○レセプト・カルテ記載
     ○医療保険と介護保険の給付調整(対象施設、医療保険で算定できない項目等)
     ○患者やケアマネジャー等に渡す文書の書き方、介護保険請求書や明細書の書き方について
歯科医師が知っておきたい医学的知識
「歯科医のための整形外科のはなし」
〜患者さんやご自身の健康のために〜


 頚や腰の痛み、手足がしびれている患者さんを治療しなければならないことや、治療中、治療後にそうした症状が悪化したと患者さんに訴えられたことはありませんか。頚や腰の障害は、大きな外力により発生するものだけでなく、同一の姿勢や姿位を長時間続けることにより発症するものが、少なくありません。これは患者さんに限ったものではなく、治療を行う歯科医師にも起こりえるものです。患者さんでは、治療ユニットに座ったときの腰椎生理的前彎の変化や治療中の頸椎後屈位の強制により障害が発生します。歯科医師の場合は、長時間の中腰姿勢や下をのぞき込む頸椎前屈位の保持による腰部や頚部の障害だけでなく、手先指先の細かい作業の継続により、腱鞘炎やテニス肘、末梢神経障害などの上肢障害が発症しやすいものです。こうした障害の発症予防、発症後の対処について、整形外科医の立場からお話ししようと思います。


【日 時】 2006年7月25日(火)19:30〜21:30
【会 場】 大宮ソニックシティ602号室
【講 師】 佐藤雅史氏(さいたま市 まさ整形外科クリニック院長)
歯周組織再生の潮流を探る
〜再生医療は歯周病治療のキーワード〜


 近年、失われた歯周組織の機能回復を図る手段として“再生治療”というコンセプトが確立し、その効果を示唆する数多くの報告がなされている。現在臨床の場において積極的に行われている歯周組織再生療法は、“内在性の再生能力を最大限に発揮させる”ためのアプローチ、すなわち“足場の確保”と“分化の誘導”に視点を置いた戦略が主体となっている。他方、この手法による再生の成否は欠損の形態と量に依存することも指摘されており、より有効性が高く、多様な病変に対応可能なものとするための新たな戦略も試みられている。この講演では、歯周組織再生に関わるこうした潮流を紹介しながら、再生のメカニズムについて科学的に明らかにされている点を整理してみたい。

【日 時】2006年5月21日(日)PM1:30〜4:30
【会 場】大宮ソニックシティ906号室(大宮駅西口徒歩5分)
【講 師】下島 孝裕氏(明海大学歯学部PDI浦安歯科診療所)
歯科臨床における慢性疼痛の診断と治療
『日常臨床において、歯科的治療をしても痛みが取れないことや、
術後の麻痺の経験はありませんか?』


 日常歯科診療で、患者の主訴で最も多いものは疼痛である。換言すれば、患者は痛みをとってもらいに歯科医院を受診する。しかし、中には、いかに歯牙や歯周組織の診査をしても疼痛の原因と思われる疾患を特定できない場合がある。このような場合、はたして疼痛の原因は本当に歯科疾患にあるのだろうか?
 この講演では、口腔領域に慢性疼痛を起こしうる疾患を上げ、それらの鑑別診断と治療法について述べたい。また、最近問題となってきている歯科治療後の神経因性疼痛(神経障害に伴う痛み)についても解説を加える予定である。


【日 時】2005年11月23日(水:祝)PM1:30〜4:30
【会 場】大宮ソニックシティ602号室
【講 師】今村佳樹氏(日本大学歯学部口腔診断学教室付属歯科病院ペインクリニック科)
第163回診療例会開催のご案内
所見/診断にこだわる症例検討会

 開業医の医局として、歯科医療の質の向上を目的に開催しています。診療例会では主観的データ、客観的データに基づく診断から治療計画を立てていくSOAP方式での症例検討を試みています。診断・治療計画の答えは一つではありません。症例を通じて参加者が一緒に考え、討論していくことを重視しています。今回は歯周病の症例について検討する予定です。初めての方も大歓迎です。この機会にぜひご参加下さい。また、日常の疑問の症例、気になる症例、成功・失敗症例等々、デンタル1枚でも結構です。症例のない方でもお気軽にご参加下さい。

【日 時】2005年11月17日(木)19時30分〜21時30分
【場 所】協会3F会議室(JR京浜東北線北浦和駅西口徒歩1分)
【内 容】歯科器材等の紹介/ 症例検討会「歯周病」の症例
歯科:救急医療講習会(3回シリーズ)
医療事故の予防法と対処法
〜歯科医師がすべきこと、してはいけないこと〜


第1回  2005年11月3日(木・祝)10:00〜16:30 1日コース
「全身状態評価の基本」「(歯科)医療事故から学ぶ」


 有病者、高齢者が増加しているので、歯科医療行為中に患者の様態が思わぬ事態に至る場合が懸念されます。
医療事故の取り扱いとしては、これまでは不法行為もしくは債務不履行の有無に関わる民事裁判が専らでしたが、近年では業務上の過失に関わる刑事事件も増えつつあります。
 医療事故の対策強化を検討している厚生労働省では、本年5月に現在は病院や有床診療所だけに義務付けている安全管理指針の策定を、無床診療所や歯科診療所などの全ての医療施設にも義務付けるよう求める方針を固め、2006年の医療制度改革に合わせて、必要な省令改正などを検討すると発表しています。さらに個人情報保護や情報公開の意識が浸透すれば、これまで以上に厳しい環境の中で現在の医療水準に応じた診療体制の確立が求められることになります。このように様々な点から歯科医療を取り巻く環境が厳しくなってきています。
 今回の話のなかには医療水準に適った診療が行われたか否かを医療事故あるいは事故には至らなかった事象から学ぶと共に最近増加しているアレルギー患者への対応について様々な角度から検討をしたいと思います。
 上記の点を考慮して以下のような項目を考えています。

1.患者の全身状態を正確に評価するためのポイントとバイタルサイン測定実習
2.歯科医師が知っておくべき法律の知識
  (日本大学歯学部法医学教室 小室歳信教授担当)
3.アレルギー患者への対応(皮内反応実習)
4.新しい救急薬剤「エピペンR」(エピネフリン製剤)と「サクシゾンR」(コハク酸ヒドロコルチゾンナトリウム)の解説
5.最新の心肺蘇生法のABCとAED(自動体外式除細動器)、マネキン人形を使用した実習
6.その他

第2回 2005年 12月1日(木)19:30〜21:30
「メタボリックシンドロームと歯科治療」
「糖尿病をマスターする」


 従来、マルチプルリスクファクター症候群と言われていた疾患概念がメタボリックシンドロームと変化し、その代表的な疾患である高血圧と共に糖尿病の患者が増加しています。今回は糖尿病を中心としてメタボリックシンドロームを有する患者が歯科治療時にどのような危険性を有しているのか、どのように対処したらよいのかについて、血糖値測定実習を交えて解説します。

第3回 2006年 1月19日(木)19:30〜21:30
「抗血栓薬を服用している患者への対応」 「心房細動を有する患者への対応」
「酸素の効用と歯科治療時の酸素投与法」、 その他


 狭心症や脳血管障害などの患者を中心として抗血栓薬を服用している患者が増加しています。
 一方、不整脈のうち心房細動を有する患者においても抗血栓薬を服用している割合が高く、様々な注意を必要とします。これらの抗血栓薬を服用している患者への対応を中心として人間が生命を維持するうえに必要不可欠な酸素の効用と歯科治療時の効果的な投与法について解説をする予定です。

講 師…見崎 徹氏(関東労災病院麻酔科)
会 場…第1回大宮ソニック906、第2,3回協会会議室
定 員…第1回(1日コース)のみ:50人
      3回すべて:20人
参加費…無料(第1回の昼食代は含まず)
申込み…FAX(048-824-7547)にてお申し込み下さい
※第1回のみ、3回すべての参加区別を明記して下さい
質 問…e-mail(saitama@doc-net.or.jp)またはFAXにて
     デンタルハイジニストセミナー     
“歯科衛生士の仕事がもっと楽しくなるために…”
■ ■ シャープニングとSRPの実習を含む■ ■
         ー2日間コースー


 忙しい毎日の歯科衛生士の仕事を一度立ち止まって振り返ってみませんか?
 歯科衛生士にとって最も大切な事は患者さんを健康にしたいという情熱と優しさですが、どんなに情熱があっても知識とそれを生かすテクニックがなければ疾病は治りません。学校で学んできた貴重な知識と臨床を結びつけて、毎日の仕事がますます楽しくなるようなセミナーにしたいと考えております。
 また、ご希望の先生には、午後の実習時間を使って、各歯科医院の日頃の問題点などを話し合いながら、“歯科衛生士の育て方”などアドバイスさせていただければと思います。(講師)

第1回:〈午前〉歯周治療において歯科衛生士に必要な知識の整理
     〈午後〉シャープニングの実習
第2回:〈午前〉症例で歯肉・歯槽骨を読む目を養う
     〈午後〉スケーリング・ルートプレーニングの実習

【日 時】第1回  2005年10月 2日(日)10:00〜16:30 大宮ソニック906号室
      第2回  2005年10月16日(日)10:00〜16:30 大宮ソニック906号室
【講 師】サイトウ歯科(東京都大田区開業)斎藤恵子・伊藤靖子各氏 他スタッフ5人
歯科経営セミナー
「開業医が考える経営改善のポイント」
〜患者が減らないための対策と損益計算書の見直し〜



 2003年6月に実施された医療経済実態調査結果で、個人歯科診療所の医業収入が前回調査(2001年6月)より3.8%減少するなど、歯科の厳しい経営実態が報告されています。
 このような経営状態を改善させるポイント・対策について、具体的なデータ・事例をもとに、前半は「患者が減らないための対策」、後半は「損益計算書の見方とキャッシュフロー」について解説いたしました。

日 時  2005年9月23日(金・祝) 13:00〜16:30
会 場  大宮ソニックシティ 国際会議室(ホール棟4階)
講 師  金子 久章 氏(さいたま市・金子歯科診療所)
      黒川 竜太郎 氏(杉戸町・黒川歯科医院)
対 象  歯科会員
参加者  68人
歯科医師が知っておきたい医学的知識−小児科−

 小児と成人では身体的特性が大きくことなります。小児の身体的特性や特有の病気など、歯科医師として知っておきたい医学的知識を小児科の立場から詳しく解説しました。

【日 時】 2005年9月15日(木)19:30〜21:30
【会 場】 大宮ソニックシティ906号室
【講 師】 原朋邦氏(所沢市 はらこどもクリニック院長)
【参加者】 61人
第162回診療例会
「所見/診断にこだわる症例検討会」

日 時…2005年7月21日(木)19時30分〜21時30分
場 所:協会3F会議室
内 容:口腔内カメラ「ペンスコープVIS-41」の紹介(モリタ) / 症例検討会
第161回診療例会
「所見/診断にこだわる症例検討会」

日 時…2005年5月26日(木)19時30分〜21時30分
場 所:協会3F会議室
内 容:「松風ハイライト シェードアップ」の紹介(松風) / 症例検討会
歯科医師が聞きたい医科の話 −産婦人科−
〜妊娠中および授乳中患者への対応〜

 近年、超音波診断を初め産科医療は大きく様変わりした。はじめに超音波診断を中心とした最近の産科医療の現状をご紹介する。妊婦さんや授乳中の褥婦さんで、歯科を受診される方も多いと思われるので、歯科診療に関連したレントゲン検査や処方などの胎児や新生児に対する影響など、また妊婦さんから何らかの症状について相談された場合の対応などについても概説する。さらに、婦人科の病気や症状など、医療人として常識的に知っておいたほうが良いような事項についても概説する。


【日 時】 2005年3月24日(木)19:30〜21:30
【会 場】 大宮ソニックシティ603号室
【講 師】 馬場一憲氏(埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター 母体・胎児部門教授)
【参 加】 114名
最新の咀嚼理論に基づいた咬合修復
−『主機能部位咀嚼理論』の概要と臨床応用−
第1大臼歯咬合面の5o四方に秘められた重要な機能

【講演抄録】
 長年の研究から明らかとなった『主機能部位咀嚼理論』とは、「咀嚼時における食物の粉砕は臼歯部でランダムに行われるものではなく、緊密に咬合する第一大臼歯の機能咬頭間にある『主機能部位』と名付けた僅か5o四方の範囲が中心となって無意識のうちに営まれている」とする理論です。『主機能部位』は長年機能する中で、同部位での緊密な咬合が欠如すると、より緊密に咬合する部位を求めて後方歯部へ移動することがありますが、歯冠修復によって第1大臼歯に緊密な咬合を回復すると、『主機能部位』は元あった部位に戻り、咀嚼時に適切に機能する咬合面形態の実現が可能となります。『主機能部位』は咀嚼を円滑に営むためには大切な部位ですが、咀嚼力が常に集中することから食片圧入、インレー辺縁歯質の破折、歯根破折等のトラブルの原因となることもわかってきました。今回はそのような『主機能部位咀嚼理論』の概要と食片圧入の改善等の臨床応用についてご紹介いたします。

【日 時】2005年3月13日(日)PM1:30〜4:30
【場 所】大宮ソニックシティ604号室
【講 師】加藤 均氏(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科摂食機能保存学非常勤講師、東京証券業健康保険組合診療所)
【参 加】72名
歯科:救急医療講習会(3回シリーズ)

第1回 2004年9月5日(日)10:00〜17:00 1日コース
歯科医師に必要なリスクマネージメントの知識と技術

抄録:高齢者、有病者が増加するなかで日々の歯科医療を安全に行うためには、あらゆる角度から医院ごとにリスクマネージメントシステムを見直す必要があると思います。そこで、高血圧症、心筋梗塞、糖尿病、脳血管障害、高脂血症(肥満)などの有病者の歯科治療時に循環器科、内科などの医療機関と連携する際の要点について症例提示を中心として検討します。また、歯科医師に必要なメタボリックシンドロームの知識、さらに医療事故が発生した場合には歯科医師が救急救命処置をどの程度行えるかについて、様々な実習を交えながら考えてみる予定です。

第2回 10月21日(木)19:30〜21:30
アレルギー患者への対応を考える
―薬剤アレルギーを有する患者への対応を中心としてー


抄録:国民の約三分の一は何らかのアレルギー性素因があると言われており、歯科においても対応に苦慮することが多くなってきています。そこで、薬剤アレルギーを中心としてアレルギー患者への対処法について、皮内反応実習などを交えながら徹底的に考えてみます。

第3回 11月25日(木)19:30〜21:30
不整脈を有する患者への対応
―要注意な不整脈の見分け方を中心としてー


抄録:期外収縮や心房細動などの不整脈を有する患者が増加しており、歯科医院においても医科との連携のもとに治療を行う機会が増えています。そこで、不整脈患者の服用している薬剤の注意点、危険な不整脈に移行しやすい不整脈の見分け方などについて考えてみたいと思います。

講 師…日本大学歯学部歯科麻酔学教室助教授 見崎 徹 氏
会 場…第1回大宮ソニック906,第2・3回協会会議室
    デンタルハイジニストセミナー     
“歯科衛生士の仕事がもっと楽しくなるために…”
■ ■ シャープニングとSRPの実習を含む■ ■
       ー2日間コースー


 忙しい毎日の歯科衛生士の仕事を一度立ち止まって振り返ってみませんか?
 歯科衛生士にとって最も大切な事は患者さんを健康にしたいという情熱と優しさですが、どんなに情熱があっても知識とそれを生かすテクニックがなければ疾病は治りません。学校で学んできた貴重な知識と臨床を結びつけて、毎日の仕事がますます楽しくなるようなセミナーにしたいと考えております。
 また、ご希望の先生には、午後の実習時間を使って、各歯科医院の日頃の問題点などを話し合いながら、“歯科衛生士の育て方”などアドバイスさせていただければと思います。(講師)

※両日ご参加いただける方に限らせていただきます。
※院長先生も2日目だけはできるだけ一緒にご参加下さい。

第1回:歯周治療において歯科衛生士に必要な知識の整理
    シャープニングの実習
第2回:症例で歯肉・歯槽骨を読む目を養う
    スケーリング・ルートプレーニングの実習

日 時  (第1回)  2004年9/26(日)10:00〜16:30 大宮ソニック603号室
      (第2回)  2004年10/3(日)10:00〜16:30 大宮ソニック602号室
講 師  サイトウ歯科(東京都大田区開業)斎藤恵子・伊藤靖子各氏 他スタッフ5人
定 員  30人
夏季情勢学習会
「歯科の現状と未来を考える」


 『日本歯科評論』の「視点」などに多数執筆をされている中道勇氏に「日歯連盟・中医協汚職問題」「医科歯科格差」「診療報酬改定の分析」など、歯科が抱える様々な問題について、豊富なデータをもとに解説していただきました。

日 時  2004年8月29日(日)13:30〜16:30
場 所  パレスホテル大宮(JR大宮駅西口徒歩5分)
講 師  中道 勇 氏(富山市開業)
第160回診療例会
「所見/診断にこだわる症例検討会」
テーマ:「上顎左右11に腫脹と頭痛がある」

日 時…2004年7月29日(木)午後7:30〜9:30
時 間: 19:30〜21:30
場 所:協会3F会議室
テーマ:「上顎左右11に腫脹と頭痛がある」
歯科医師が聞きたい医科の話 −精神科−
〜精神疾患を抱える患者への対応〜


 近年精神疾患を抱える患者が増加し、それに伴って表面的には判別できず、本人も発症していることに気づかない患者も多くみられます。主訴は歯科領域でも、それが精神面からくる症状であることもあり、トラブルになるケースもみられます。
 今回の懇談会では、そういった患者の見分け方や接し方などを、協会理事で精神科の川瀬典夫氏(春日部市開業)と参加者の質疑応答形式で考えました。

【日 時】 2004年7月22日(木)19:30〜21:00
【会 場】 大宮ソニック604
【講 師】 川瀬典夫氏(医療法人社団 双墨会 川瀬クリニック院長)
「医療全体の中での歯科医師の役割」
〜スリープスプリントの保険導入をめぐって〜


 医師で歯科医師のライセンスも持つ有坂先生に、スリープスプリントの保険導入が決まった「睡眠時無呼吸症候群」、及び口腔ケアを中心に今後期待される医療全体の中での歯科医療のあり方をお話していただきました。

【日 時】  2004年6月13日(日)14:00〜16:30
【会 場】 大宮ソニックシティ602
【講 師】 有坂博史氏(神奈川歯科大学麻酔科学教室)
第159回診療例会
「所見/診断にこだわる症例検討会」


2004年度第1回目の症例検討会を下記の要領で開催いたしました。

日 時…2004年5月27日(木)午後7:30〜9:30
場 所…保険医協会会議室3F
内 容…主訴「右上1、左上12の歯が欠けた」  
歯科におけるくすりの使い方

「チエアーサイドのパントモグラフを視るーガイドブック」「歯科におけるくすりの使い方」「チェアーサイドのくすり拝見病気確認ガイドブック」(いずれもデンタルダイヤモンド社刊)等で高名な佐々木次郎氏に臨床に即した薬のお話をしていただきました。

-主な内容-
□ 新薬の登場が期待できない抗菌薬を耐性化させない為に
・適切な使用・良質な抗菌薬・投与量・投与のタイミング・排膿の重要性・効果の確認
・安静の強要・服用の確認
□ マクロライド系抗菌薬について
□ 非ステロイド消炎鎮痛剤の適応について
□ 小児、喘息患者への投薬について(使用可能な鎮痛剤等)
□ アレルギーテスト(スクラッチテスト)の実習

講 師 佐々木 次郎氏(東海大学名誉教授、神奈川仁厚会病院勤務)
日 時 2003年12月14日(日)14:00〜16:30
歯科:救急医療講習会(3回シリーズ)
第1回  2003年11月3日(月・祝日)10:00〜17:00
歯科医師が知っておくべき偶発事故への適切な対処法(心肺蘇生法の実習)


内容
 1.血圧が急激に上昇したら
 2.脈拍数が急に増加または減少したら
 3.急に不整脈が出現したら
 4.呼名応答が鈍くなったら
 5.胸が苦しいと訴えたら
 6.人工ペースメーカーを装着していることが分かったら
 7.抜歯後の止血が出来ない時には
 8.笑気吸入鎮静法施行中に患者が指示に従わなくなったら
 9.最新の救急蘇生法の理論
 10.心肺蘇生法のABC実習
 11.歯科医師が行える救急処置の範囲

第2回 11月27日(木)19:30〜21:30
歯科医師が緊急時に行えるより高度な救急救命処置(アンビューバッグの使用法、体外式全自動除細動器の使用法、気管穿刺針の使い方、小児に対する心肺蘇生法のABCのポイントなど)

第3回 12月18日(木)19:30〜21:30
完全無痛所麻酔(注射針の刺入と薬液の注入を全く無痛下で行う方法)と下顎孔伝達麻酔のポイント

講 師…日本大学歯学部歯科麻酔学教室助教授
     見崎 徹 氏
会 場…@大宮ソニック906号室、AB協会会議室

デンタルハイジニストセミナー     
“歯科衛生士の仕事がもっと楽しくなるために…”
■ ■ シャープニングとSRPの実習を含む■ ■
ー2日間コースー

日 時 (第1回) 2003年10月19日(日)10:00〜16:30
     (第2回) 2003年11月 9日(日)10:00〜16:30
会 場 大宮ソニックシティ:602号室(10月19日)
    大宮ソニックシティ:906号室(11月 9日)
講 師 サイトウ歯科(東京都大田区開業)
    斎藤 恵子・伊藤 靖子各氏 他 スタッフ5名
情勢学習会
歯科医療の現状と未来
−診療報酬・財源・改革の提言−

  「変革か、衰退か」の選択を迫られている歯科医療について認識を深め、共に考える企画です。問題が山積した歯科医療の展望を切り開くために、多くの会員の方々との意見交換を予定しています。
 情勢学習会後には懇親会も企画しておりますので、奮ってご参加下さい。
 
【日 時】 2003年8月31日(日) 午後2:00〜5:00
【場 所】大宮ソニックシティ
【講 師】宇佐美宏氏(保団連副会長)      
■第157回 歯科診療例会■
診断/所見にこだわる症例検討会


開業歯科医師の医局として、歯科医療の質の向上を目的として開催いたします。
 一つの主訴(S)をもとに豊富な症例写真を用いて、所見(O)・診断(A)・計画(P)と検討を進めていきます。
「この所見から、なぜこの病名がつけられるのか?」、
「この所見・診断から、どのような治療計画がたてられるのか?」など、
歯科医療の基礎的な部分を深く掘り下げる内容で開催しました。

日 時 …2003年7月31日(木)午後7時半〜9時半
場 所 … 保険医協会会議室 (3F)
   (JR京浜東北線北浦和駅西口徒歩1分)
参加者 …20人
内 容 … 主訴 「左上3に違和感、
 前歯部の審美性の回復」

   ※症例を下記の観点から検討しています。

主訴       (S=Subjective)
所見、客観的データ (O=Objective)
診断       (A=Assessment)
治療計画     (P=Plan)                       
歯科:救急医療講習会(3回シリーズ)

第1回 2002年11月10日(日)10:00〜17:00
この病態にはこう対処する、
歯科医師が行うべき緊急時の対応

抄録;有病者の歯科治療は個々の患者の有する病態に応じて適切な対応を行うことが重要です。循環器系疾患を中心として、代表的な疾患・病態ごとの特徴と歯科治療時の注意の各論について解説。さらに、笑気吸入鎮静法の有効な活用法、万全の予防策を講じているにも拘わらず偶発症はいつ何時発生するか判らないので偶発症発生時に最低限行うべき処置、救急蘇生法のABC実習(実習を繰り返し行うことが極めて重要である)を行いました。


項目
1. 内科管理が不充分な高血圧患者が来院したら
2. 自覚症状のない糖尿病患者が来院したら
3. 抗凝固薬を服用している患者が来院したら
4. 脳血管障害による後遺症のある患者が来院したら
5. 心臓バイパス手術後の患者が来院したら
6. 血液透析をしている患者が来院したら
7. 笑気吸入鎮静法を徹底的に見直す(笑気吸入鎮静法実習)
8. 患者急変時に必要なミニマムリクアイアメント
 (歯科医師が行える救急処置の範囲)
9. 救急蘇生法のABC実習

第2回 2002年11月28日(木)19:30〜21:30
歯科用局所麻酔剤の使い分けのポイント、
不整脈を有する患者への対応(そのT)

抄録;最近、歯科用局所麻酔剤が改良されたり、新薬が発売されていることから、治療内容に応じた適切な歯科用局所麻酔剤の選択がますます重要になっています。そこで、新しい歯科用局所麻酔剤を紹介すると共に、局所麻酔剤の使い分けのポイントについて解説。その後に不整脈を有する患者への対応の「そのT」として心電図の基礎について解説を行いました。

第3回 2002年12月5日(木)19:30〜21:30
小児の歯科治療時に必要なケア、
不整脈を有する患者への対応(そのU)

抄録;有病者・高齢者の歯科治療が多岐にわたっているのと同様に、小児に対する歯科治療でも全身管理の面から考えて、考慮すべき事項が多くなってきています。小児の特徴と歯科治療時に必要な全身管理のポイントについて解説。さらに、不整脈を有する患者への対応の「そのU」として危険な不整脈を中心として解説しました。



講 師…日本大学歯学部歯科麻酔学教室助教授 見崎 徹 氏
会 場…第1回:大宮ソニック604号室、第2、3回:協会会議室
歯科社会保険講習会
「最近の指導と審査での注意点」


 歯科指導医療官の川合一氏と支払基金専任審査員の新原英嗣氏を招いて「指導と審査の注意点」について講習会を開催しました。

日 時:11月7日(木)19:30〜21:30
場 所:埼玉会館小ホール(浦和駅から徒歩5分)
講 師:埼玉社会保険事務局歯科指導医療官     川合 一  氏
     埼玉社会保険診療報酬支払基金専任審査員 新原 英嗣 氏
参加者:158名
デンタルハイジニストセミナー
“歯科衛生士の仕事がもっと楽しくなるために…”
■ ■ シャープニングとSRPの実習を含む■ ■
ー2日間コースー

日 時 (第1回) 9月22日(日)10:00〜16:30
    (第2回)10月 6日(日)10:00〜16:30
会 場 大宮ソニックシティ:906号室(両日共)
講 師 サイトウ歯科(東京都大田区開業)
    斎藤 恵子・伊藤 靖子各氏 他 スタッフ5名
「トータルから口をみる」―真のかかりつけ歯科医を求めて−

保険制度にかかりつけ歯科医の概念が持ち込まれましたが、医療のあり方が根本から問われ直されているときに、ほんとうに患者さんが求めているかかりつけ歯科医とは何かをもう一度問い直すことも必要だと思います。私がその答えを持っているわけではありませんが、開業して32年、自分なりにずっとそれを求めてきたように思います。患者さんの歯を治すことももちろん尊いことですが、ともすると口腔だけをみてしまい、口腔が置かれている環境やそれを持っている患者さんの気持ち、あるいは生活環境や全身の健康状態等に気を配る余裕を持てずに来てしまったのではないかと思うのです。
 今回は、私たちが目指してきた「トータルから口をみる」と言うテーマの話の中から、皆さんが真のかかりつけ歯科医のあり方を見つける一助になれば幸いと思います。
 また、今回は当院の歯科衛生士もケースプレゼンテーションをする予定ですので、チーム医療の一端もごらんいただければ幸いです。歯科衛生士さんも是非ご一緒にお聞きください。

1.私たちのカリオロジー
2.私たちのチーム医療(ペリオを中心に)
3.トータルから口をみる(顎関節症を中心に)

日 時…12月9日(日)10:00〜16:00
会 場…大宮ソニック906
講 師…谷口 威夫氏(長野市開業)
定 員…73名
参加費…会員3,000円、非会員8,000円(昼食代含む)

※事前に著書「トータルから口をみる」をお読みの上、ご参加下さい。
■第156回 歯科診療例会■
所見にこだわる症例検討会


 疑問の症例、気になる症例等々、デンタル1枚、模型のみでも結構です。症例のあるなしにかかわらずお気軽にご参加下さい。

日 時…11月22日(木)19:30〜21:30
場 所…保険医協会会議室(京浜東北線北浦和駅西口徒歩1分)
内 容…(1)GTロータリーファイルの説明とデモ
        実際に体験していただきますので、抜去歯牙をお持ち下さい。
     (2)症例検討会
参加者…13名

デンタルハイジニストセミナー

“歯科衛生士の仕事がもっと楽しくなるために…”
■ ■ シャープニングとSRPの実習を含む■ ■
ー2日間コースー

 お忙しい毎日の歯科衛生士の仕事を一度立ち止まって振り返ってみませんか?歯科衛生士にとって最も大切な事は患者さんを健康にしたいという情熱と優しさですが、どんなに情熱があっても知識とそれを生かすテクニックがなければ疾病は治りません。学校で学んできた貴重な知識と臨床を結びつけて、毎日の仕事がますます楽しくなるようなセミナーにしたいと考えております。
 第1回目の午前中は、基本にもどって歯周治療において歯科衛生士が理解していかなければならない知識の整理と、臨床の場での役割を再度確認。午後は、シャープニングのテクニックを徹底的に実習いたします。苦手意識を持っている方にとっては特にシャープニングが明日から楽しくなるようコツをお教えいたします。             第2回目は、症例をたくさんお見せしますので歯肉・歯槽骨を読む目を養っていただき、明日からの臨床に役立つようなお話しをしたいと思っています。午後の実習はスケーリング・ルートプレーニングについて、上達のポイントになることを中心に企画しております。   

日 時 (第1回)11月11日(日)10:00〜16:30
     (第2回)11月25日(日)10:00〜16:30
会 場 大宮ソニックシティ:906号室(両日共)
講 師 サイトウ歯科(東京都大田区開業) 斎藤 恵子・森 裕美各氏 他 スタッフ5名
参加者 36人
参加費 10,000円(2回分)昼食代込み
      実習を行わない歯科医師  4,000円(2回分)昼食代込み

歯科:救急医療講習会(3回シリーズ)

第1回 9月9日(日)10:00〜17:00   1日コース
偶発事故の対処法をマスターする

1.偶発事故は予防できる!
2.高血圧、糖尿病の新しいガイドラインと局所麻酔薬の選択
3.MRFS(マルチプルリスクファクター症候群)と歯科治療の関わりあい
4.救急薬の使い分けのポイント
5.筋肉内注射、静脈内注射(実習)
6.救急蘇生法ガイドライン2000の理論
7.救急蘇生法のABC(実習)

第2回 9月20日(木)19:30〜21:30
安全で痛くない局所麻酔

1.局所麻酔の効かせるポイント
2.局所麻酔の効きにくい症例に対する対応
3.笑気吸入鎮静法を再考する
4.全く痛くない局所麻酔注射(実習)

第3回 10月18日(木)19:30〜21:30
内科対診の方法、臨床検査を理解する

1.内科担当医への問い合わせの方法
2.臨床検査成績の見方のポイント
3.採血方法、外注検査の依頼方法
4.どのように考え、対処しますか?(5〜6症例を提示してQ&A形式で問題点の解決のプロセスを検討する)

講 師…日本大学歯学部歯科麻酔学教室助教授 見崎 徹 氏
会 場…@大宮ソニック906、AB協会会議室
参加者…@1日コース52名、A27名B19名

川合指導医療官をお招きして講演

歯科:社会保険講習会
最近の指導と審査での注意点

 昨年に引き続き、歯科指導医療官の川合一氏をお招きして指導と審査の注意点について講習していただきます。歯科医師会では各地区で歯科指導医療官の講演がありますが、聞く機会がない歯科医師会会員外の先生は特にご出席下さいますようお願いいたします。もちろん、どなたでも参加は自由です。

日 時2001年9月27日(木)19:30〜21:30
場 所…国際会議室:大宮ソニックシティホール4F
講 師…埼玉社会保険事務局歯科指導医療官 川合 一 氏
参加者…144人

義歯のなぞを探る〜快適で良く噛める義歯への模索〜

1.邪魔にならない義歯の設計(舌機能に調和した義歯製作)
2.良く噛める義歯作りへの模索(ゴム転覆試験と排列)

日 時…7月29日(日)10:00〜16:00
会 場…大宮ソニックシティ602
講 師…生田 龍平氏(株)コアデンタルラボ横浜技工部長、横浜歯科臨床座談会会員
参加者…65名

第155回 歯科診療例会
〜症例検討会〜

 
日 時…7月26日(木)19:30〜21:30
会 場…保険医協会会議室
内 容…最新半導体レーザーと軟組織用レーザーの比較
     症例検討会
参加者…15名
第154回 歯科診療例会
〜症例検討会〜

 
日 時…6月28日(木)19:30〜21:30
会 場…保険医協会会議室
内 容…バーティカル根充は本当に優れているのか?
     「オブチュラU」の説明(モリタ)
     症例検討会
参加者…21名
第153回 歯科診療例会
〜症例検討会〜

 
日 時…5月31日(木)19:30〜21:30
会 場…保険医協会会議室
内 容…「院内感染予防として初期消毒は大丈夫ですか?」
     「タイサリート」「タイフレッシュエース」等の説明(太平化学産業株式会社)
     症例検討会
参加者…15名
第152回 歯科診療例会
〜症例検討会〜

 
日 時…4月26日(木)19:30〜21:30
会 場…保険医協会会議室
内 容…「歯科用オートクレーブによる滅菌は完全ではない?〜真空ポンプの効用〜」、症例検討会
参加者…10名
第151回 歯科診療例会
〜症例検討会〜

 
日 時…3月22日(木)19:30〜21:30
会 場…保険医協会会議室
内 容…口腔・食道カンジダ症治療剤「ミコナゾール」の説明、症例検討会
参加者…11名
第150回 歯科診療例会
〜症例検討会〜

 
日 時…2月22日(木)19:30〜21:30
会 場…保険医協会会議室
内 容…症例検討会
参加者…18名
第149回 歯科診療例会
〜症例検討会〜

 
日 時…1月25日(木)19:30〜21:30
会 場…保険医協会会議室
内 容…社保Q&A、症例検討会
参加者…13名
■第148回 歯科診療例会■
〜今日から出来る訪問歯科診療診〜
 訪問歯科診療を熱心に行っている県内の開業医の先生にこれから訪問歯科診療を始めるにあたっての心構えやリスク管理などについて経験談を含めてお話ししていただきました。
これから訪問歯科診療を始めようと考えている先生、まだ始めて間もない先生を中心とした基礎編です。


日 時…11月30日(木)午後7時半〜9時半

場 所…保険医協会会議室
内 容…@歯面清掃器「フレップスタート」の説明とデモ
      A「今日から出来る訪問歯科診療」
     
参加者…14名
デンタルハイジニストセミナー
“歯科衛生士の仕事がもっと楽しくなるために”
□□シャープニングとSRPの実習を含む□□
−2日間コース−


毎日、忙しさに追われている歯科衛生士の仕事を一度立ち止まって振り返ってみませんか?歯科衛生士にとって最も大切な事は患者さんを健康にしたいという情熱と優しさですが、どんなに情熱があっても知識とそれを生かすテクニックがなければ疾病は治せません。このセミナーでは学校で学んできた貴重な知識を臨床に生かすことによって、毎日の仕事がますます楽しくなるようにすると共に、日頃落ち着いて練習できないテクニックをじっくり実習していただける場を設けたいと思っています。
第1回目の午前中は、基本にもどって歯周治療において歯科衛生士が理解していなければならない知識の整理と、臨床の場での役割を再確認します。午後は、シャープニングのテクニックを徹底的に実習いたします。特に苦手意識を持っている方にとっては、明日からシャープニングが楽しくなるようコツをお教えいたします。
 第2回目は、症例をたくさんお見せいたしますので、歯肉・歯槽骨を読む目を養っていただき、明日からの臨床に役立つようなお話しをしたいと思っています。午後の実習はスケーリング・ルートプレーニングについて、上達のポイントになることを中心に企画しております。


日 時 (第1回)11月12日(日)10:00〜16:30
    (第2回)11月19日(日)10:00〜16:30
会 場 大宮ソニックシティ:906号室(両日共)
講 師 サイトウ歯科(東京都大田区開業)
     斉藤恵子・渡辺直枝各氏他スタッフ5名
参加者 30人
第147回 歯科診療例会■
〜良い咬合とは何か〜


 143回、144回の診療例会で正しい咬合のお話をいたしました。第1回は咬合平面の三次元診断、第2回は咬合力学であるオーラルダイナミックスについて解説いたしました。今回は良い咬合ということで人為的に良い咬み合わせを作る咬合調整法(バイトコレクション)、その人本来の咬合状態に合った咬合平面歯列育形成法などの臨床応用についてお話しいたしました。


日 時…10月26日(木)午後7時半〜9時半
場 所…保険医協会会議室
講 師…西村 政仁氏(浦和市開業)
内 容…@「フレックスポイント」の説明A「良い咬合とは何か?」
■歯科:社会保険講習会■
レセプト審査と個別指導について

 歯科医師会では各地区で歯科指導医療官の講演がありますが、聞く機会がない歯科医師会会員外の先生から協会での開催の要望があり、県社会保険事務局の協力のもと川合氏に引き受けていただきました。

日 時…9月21日(木)19:30〜21:30
会 場…大宮ソニックシティ:小ホール
講 師…埼玉社会保険事務局歯科指導医療官
      川合 一 氏
参加者…約190名
歯科:救急医療講習会
〜救急薬の選択と使用法、実習も含めて〜
バイタルサインの意義、変動因子について
死の4重奏と歯科治療


抄録:高血圧のガイドラインが変更になり、基準が厳しくなったことにより、血圧を測定する場合には変動因子を考慮に入れながら、正しい測定法で測定することにより、正しく評価することの重要性が増してきています。また、動脈血酸素飽和度は有用な酸素化の指標ですが、測定のメカニズムや変動因子を知ることにより、より正しく酸素化の状態と低酸素の危険性を理解することが出来ます。さらに、死の4重奏といわれている疾患はいずれも生活習慣病としてありふれた疾患ですが最近では2つ以上の疾患を合併している場合も多く、歯科治療のような短時間の間に極度の身体的、精神的ストレスが加わった場合に致命的に増悪することさえあります。歯科治療中の偶発事故は大多数が予防しうると思われますので、今後の高齢者、有病者がますます増加する来るべき21世紀においては、いずれの項目について理解を深めることは、より安全な歯科治療を行ううえで非常に重要です。

講 師…日本大学歯学部歯科麻酔学教室助教授
       見崎 徹 氏
日 時…9月10日(日)10:00〜16:30
会 場…大宮ソニック906
歯科部会情勢学習会&納涼懇親会
医療抜本改革の現段階と今後の展開
社会保障としての医療保険制度を守るために


日 時…8月27日(日)14:00〜17:00
会 場…大宮パレスホテル4F
講 師…全国保険医団体連合会事務局次長(歯科担当)
      中 重治 氏
歯髄および歯周組織における治癒のメカニズム
〜接着とペリオを成功に導く基礎〜


 歯髄と象牙質は発生学的にも機能的にも両者は同一レベルの組織と考えられ、象牙質・歯髄複合体と呼ばれている。歯髄細胞、象牙芽細胞による象牙質の形成、象牙質の透過性と歯の痛みのメカニズム、歯髄の血流と歯髄壊死、接着性レジンとの接着、などとの関連から歯髄における治癒のメカニズムについて述べた。
 歯周組織の再生には、歯根膜が重要なはたらきをしており、傷害的侵襲による細胞増殖、骨芽細胞やセメント芽細胞への分化が必須である。骨形成やセメント質形成など歯周組織の治癒に必要な条件としては、1)細胞の増殖、2)骨原性細胞の増殖、3)骨誘導タンパクの存在、4)微少環境、などが考えられる。歯根膜が一定の幅を維持しつつ、歯周組織を修復する調整機構について解説。

講 師…下野 正基氏(東京歯科大学病理学講座教授)
日 時…7月30日(日)10:00〜16:00
会 場…大宮ソニック906(定員90名)
参加者…44名
第146回 歯科診療例会
〜症例検討会〜

 
日 時…7月27日(木)19:30〜21:30
会 場…保険医協会会議室
参加者…14名
内 容…新しいマクロライド系抗生物質『ジスロマック』(ファイザー)の紹介、症例検討会、
      トピックスとして光化学療法(PDT)の解説
第145回歯科診療例会
〜症例検討会〜
 
日 時 6月22日(木)19:30〜21:30
場 所 保険医協会会議室
参加者 14名

内 容 (1)炭酸ガスレーザーの紹介(ヨシダ)
     (2)症例検討会
     
「最近の接着システムの進歩とその臨床応用」
 最近の高分子材料の歯質や金属、セラミックスへの接着性は、歯科修復治療の流れを大きく変えつつある。歯質への接着では、エッチングとプライミングが一括で行えるシステムがすでに主流となっているが、2000年代に入り、ボンディングを含めすべてを一括で行えるワンステップ操作のボンディング材も登場するに至った。一方、金属やセラミックスといった種々の素材に対しても、強固に結合可能な接着性レジンセメント、及び貴金属用あるいはセラミックス用の各プライマーも登場している。
 今回は、これら最近の接着性レジンによる充填及び合着・接着システムの進歩とその臨床応用例を紹介。

講 師…中村光夫氏(千葉県市川市開業)
日 時…6月18日(日)13:30〜16:30
会 場…大宮ソニック906
第144回歯科診療例会
〜正しい咬合とは何か?A〜

 
日 時 5月25日(木)19:30〜21:30
場 所 保険医協会会議室
参加者 17名

内 容 (1)経口用セフェム系製剤セフゾンの説明
     (2)「第2回:正しい咬合とは何か?」西村政仁氏

  真夏を思わせる昼の暑さも、夕方には爽やかさを取り戻した五月二五日(木)の夜、保険医協会会議室には多数の先生方が出席されて、歯科診療例会が開かれました。
 冒頭、藤沢薬品工業(株)の学術担当者による経口用セフェム剤“セフゾン”の説明がありました。
プロドラッグの多い第三世代セフェム系薬の中で、原体吸収型のセフゾンは、プロドラッグの欠点である腸管エステラーゼ活性の個体差による体内への吸収のバラつきや、腸管内で遊離したエステル基による副作用等の心配がなく、安定した有効血中濃度が得られることから、比較的選択しやすい抗生剤の一つと思われます。
 続いて、西村政仁先生(浦和市開業)による『正しい咬合とは何か?』の二回目の講演が行われました。
 今回は歯列弓の成長発育に伴う咬合の力学とその課程で起こる(自然)咬耗によって側方力が解除され、垂直力のみの良好な咬合関係(中立咬合)が完成するというオーラルダイナミックスについて、スライドのみならず黒板や実際の咬耗した歯列模型を使って丁寧に解説され、出席者の理解を深めました。
 西村先生には今後も咬合をテーマにした講演を企画してまいりますのでご期待下さい。  
  
小児科医が鳴らす不正咬合の警鐘
子どもの体がおかしい
〜脊柱側弯症と噛み合わせの関係〜

 不正咬合の小児には、8割以上に不定愁訴を認め、9割以上に不良姿勢が合併し、XP撮影群には真っ直ぐな脊柱例はなかった。Cobb角10度以上の側弯は、28.8%を占めた。かつ頸椎直線化は56.8%であった。頭痛、肩凝り等の精査の群、顎関節症を有する群では側弯の率は高かった。
 一部で不定愁訴、側弯はスプリント等による不定咬合の治療により軽減、変化することがあるが、未治療群では軽快例は無かった。不正咬合は原因不明とされる不定愁訴、側弯の一因の可能性がある。

講 師…渡辺一彦小児科医院院長 渡辺一彦氏
日 時…5月21日(日)13:30〜16:30
会 場…大宮ソニック906
参加者…74名
第143回歯科診療例会
〜正しい咬合とは何か?@〜


日 時 4月20日(木)19:30〜21:30
場 所 保険医協会会議室
参加者 20名

内 容 (1)「造血幹細胞」のビデオ上映
     (2)「第1回:正しい咬合とは何か?」西村政仁氏
     (3)症例検討会
     (4)保険請求Q&A
義歯のなぞを探る
−よく噛める義歯への模索−


1.「邪魔にならない義歯の設計」
2.「良く噛める義歯の転覆試験と排列について」
 −付加価値のある義歯を求めて−


1.邪魔にならない義歯の設計(舌機能に調和した義歯制作)
私たちは、補綴物を制作する時に、教科書で学んだ事や、今まで一番良い方法だと思って制作していた事に、何の疑問も持ちませんでした。今回、横浜歯科臨床座談会の分科会である『技工士の患者体験を制作物に生かす会』で、本当の義歯ではないにしろ、
   T.リンガルバー
   U.パラタルバー
   V.口蓋板
   W.下顎舌側レジンプレート(顎舌骨筋線と床縁について)
   X.下顎頬側レジンプレート(頬側棚と床縁について)

など、自分たちの口腔内で装着体験してみて、今までとは違った角度から義歯を見ることができるようになりました。『患者さんのためになる補綴物』を作るなどと口では言ってはいたものの体験をすればするほど『患者さんの気持ちになって補綴物』は作っていなかったとつくづく思い、何でも体験できることは実際に体験してみることが大切だと気づきました。技工士が実際に補綴物を制作する時には、模型上でしか考えずに作りがちですが、実際の口腔内では柔らかい粘膜や、筋肉が付着していたり、舌が動いたりしているのでこれらを無視して制作することはできません。機能に於いても、装着感はもとより、嚥下や発音にも補綴物が影響を与えることは周知の通りであります。そこで今回は私たちが体験した中から装着感と機能について気づいた事を述べさせて頂きたいと思います。

2.良く噛める義歯の転覆試験と排列について
 私たちは、良く噛める義歯の一要因として、食物を噛んだ時に転覆しない床が望ましいと考えています。印象、顎位も、その一つの要因でありますが、排列も大きな要因の一つだと思います。同じ印象、同じ顎位でも、排列の位置や角度によって、食物を噛んだ時に床が転覆したり、しなかったりするからです。ですから、排列をする技工士としても責任重大なのです。今回発表させて頂く内容も、その排列方法について、どの様に排列したら転覆しない床に出来るのかを、ゴム噛み転覆試験を通して、その考え方を発表させて頂きたいと思います。

日 時 2月27日(日)午前10時〜午後4時
会 場 大宮ソニックシティ906
講 師 生田 龍平氏 (株)コアデンタルラボ横浜技工部長、横浜歯科臨床座談会 
参加者 72名
第142回歯科診療例会
〜臨床上のアイデア〜

毎月開催します。症例のあるなしに拘わらずお気軽にご参加下さい。

日 時 2月24日(木)午後7時半〜9時半
場 所 保険医協会会議室
参加者 15名

内 容 (1) 歯科臨床におけるデジタルカメラの活用法(オリンパス)
     (2)臨床上のアイデア 西村政仁氏
     
第141回歯科診療例会
根尖病変関連:症例検討会

毎月開催します。症例のあるなしに拘わらずお気軽にご参加下さい。

日 時 1月20日(木)午後7時半〜9時半
場 所 保険医協会会議室
参加者 13名

内 容 (1)サイエンスビデオ『アポトーシス』の上映
     (2)症例検討会
     (3)『シックハウス症候群』について
    (4)社保Q&A


デンタルハイジニストセミナー
「歯科衛生士の仕事が楽しくなるために」

シャープニングとSRPの実習を含む

 歯科衛生士学校で学んできた貴重な知識と臨床を結びつけて、 毎日の仕事に興味がますますわいてくるようなセミナーが行われ大変好評でした。
第1回目の午前中は、基本にもどって歯周治療で歯科衛生士が理解していかなければ ならない知識の整理と、臨床の場での役割を再度確認。午後は、シャープニングの実習を中心に行いました。
第2回目は、症例をたくさん見て頂き、午後の実習ではスケーリング・ルートプレーニングについて、上達のポイントになることを中心に行いました。


日 時 (第1回)11月21日(日)10:00〜16:30

     (第2回)11月28日(日)10:00〜16:30
会 場  大宮ソニックシティ:602号室(両日共)
講 師  サイトウ歯科(東京都大田区開業)斎藤恵子・渡辺直枝各氏 他スタッフ5名
参加者 歯科衛生士29名、歯科医師13名


生体力学で臨床が面白くなる
口腔や顔と全身とのつながりを中心に


 “咬めば咬むほど体が丈夫になる”など、口腔と全身との関連が明らかとなってきました。
同時に、日常臨床で口腔内だけを診れば済むという状況ではなくなりつつあります。
では、どういうメカニズムで関連しているのでしょうか。
歯の学問に生体力学(バイオメカニクス)を導入して、歯学のもとで『死学』となっている歯の学問を 早急に復活させようと提唱される西原克成先生に、開業医が日常臨床で、こういうところに着目して 臨床に当たれば、日々の診療がさらに興味深くなり、歯科医療の未来も見えてくるというお話をお聞かせいただきました。

日 時 10月31日(日)午後1時半〜4時半
会 場 埼玉教育会館201・202
講 師 東京大学医学部口腔外科学教室講師
     西原 克成 氏
参加者 59名







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