羽織ヒモをお洗濯
「洗ってこざっぱり」

 アンティークの羽織ヒモです。古いモノなので薄ら汚れています。この汚れが落ちることは難しいと思うのですが、とりあえず洗ってこざっぱりしてみました。
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 「材料
・羽織ヒモ
・ ベンジン
・ビン
・タオル

「材料」
 ベンジンをビンに移します。経験者数名から、インスタントコーヒーのこの空き瓶が使いやすいと聞いたので用意しました。

「ヒモを入れる」
 迷わずじゃぼんと漬け込みます。
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「洗う」
 日頃のうっぷんを晴らすべくシェイクします。四角いビンは確かに持ちやすいのですが、不安的中でベンジンが少し漏れてしまいました。私的に蓋がきちんと閉まるタイプのビンをお勧めします。
「取り出し」
 気の済むまでシェイクして日頃のうっぷんが晴れたら取り出します。
 臭いで気分が悪くなったら窓を開けて換気をしましょう。
「吸い取り」
 タオルに挟んでベンジンを吸い取ります。ベンジンは石油系なので、水ですすぐ必要はありません。このタオルは使用後そのまま洗濯機へぽい。
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 「乾かす
 干します。ベンジンは気化するのであっという間にかわいてしまいます。

「しまう」
独特の臭いがして部屋が臭くなるので、とっとと仕舞います。何度でも使い回せるので、こんなふうに書いて保管しておくと間違いがないそう。

「ふさのお手入れ」
 ふさのぼさぼさをなおしたい場合は加湿器や、やかんの蒸気にあてます。
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 「ほどく
 湿ったふさをくしでやさしくときます。ときすぎると繊維がほどけてしまうので注意。さらに指で形を整えます。

「また乾かす」
 干して蒸気の水分をとばします。

「完成」
 乾いて形のととのった状態。見た目汚れはほとんど落ちていませんが、きっと見えない汚れはおちていることでしょう。気持ちよく使えそうです。
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