土地境界の仕事
 「お隣との境界が良く分からない。」「境界標が工事などで亡くなってしまった。」「お隣の構造物が自分の土地に入っているかも?」といった土地の境界についての「悩み」や「紛争」の解決方法を4つ紹介します。
 また「悩み」や「紛争」を予防することも大切です。クリック ⇒ 境界紛争の予防策

 土地の境界の「悩み」や「紛争」は時間が経てば自然と良くなったり、解決するような事は少ないです。
 「安心」「安全」な生活のために土地家屋調査士に相談してみてはどうでしょうか?
1、土地家屋調査士に相談・依頼する。
 「土地の境界」「測量」「登記手続き」を専門的に扱っているのが土地家屋調査士です。弁護士や司法書士と同様に法務省が管轄している国家資格の一つです。
 土地家屋調査士事務所の所在は最寄の法務局(登記所)埼玉土地家屋調査士会のホームページ、電話帳等で知ることができます。

 桶川市近隣にお住まいの方は竹内土地家屋調査士事務所までご連絡ください。連絡は電話、メールなどで随時受け付けています。
 希望があれば最寄の土地家屋調査士事務所をご紹介させて頂きます。

2、「筆界特定制度」を利用する。**平成18年1月20日より実施される制度です。**
 窓口は法務局(登記所)です。実際には土地家屋調査士が代理人となります。

3、「境界問題相談センター埼玉」を利用する。 **平成17年11月30日開設** 
 窓口は、埼玉土地家屋調査士会・埼玉弁護士会です。
埼玉土地家屋調査士会のホームページで紹介していますので御覧ください。

4、境界確定訴訟を提起する。
 お近くの弁護士事務所にご相談・ご依頼ください。


 通常の場合は「1、土地家屋調査士に相談・依頼する」で解決できるものと思われます。
なぜなら土地家屋調査士は土地境界を専門に扱う唯一の国家資格者だからです。